趣味は音楽鑑賞

音楽・映画・ヘッドホン・ホームシアターなど
[連絡先]→ ilikemusic222@mail.goo.ne.jp

MEU201(gigabeat)買った。

2007年05月11日 | 日記がわり
新開発の1bitDACを搭載し、高音質を売りにするわりには価格も安め。ただし、世の中そんなうまい話は無いわけで…。

iPod nano 2ndGと5段階で比較すると、


■転送ソフト
 MEU201(WMP11) 2点
 iPod nano 2ndG(iTunes) 3点

iTunesは起動や動作が遅いが、直感的に使える。
WMV11は起動や動作は早いが、戸惑うことが多い。転送速度も遅い。


■音質
 MEU201(WMP11) 4点
 iPod nano 2ndG(iTunes) 3点

一聴して、MEU201の方がクリアで聞き取りやすいと気付く。ちょっと硬めのカリカリしたサウンドだけど、XA-MP101みたいなキンキンと耳に刺さる感じではない。帯域バランスも概ね良いが、ダイナミックレンジはさほど広くなく、出力も物足りない。音場はちょっと変。ポータブルオーディオの中では良い部類だが、D-NE920やPSPとほとんど差はなく、「どんぐりの背比べ」というレベル。
iPod nano 2ndGは極端に音が悪いというわけではないが、音がまとまってしまって聞きとり難いのは確か。音量はiPod nano 2ndGの方が取れるが、ポータブルオーディオの中では強いという程度。その他にあまり悪い癖はというのはなく、聴きやすいといえばいえる。


■レスポンス、UI、画面の視認性、使い勝手、他
 MEU201(WMP11) 2点
 iPod nano 2ndG(iTunes) 5点

iPod nano 2ndGのレスポンスは最高レベル。UIもよくできている。液晶の視認性も良い。タッチパッドは大きく動かす分にはいいが、微調整はし難い。
MEU201はファイル数が多いと途端にレスポンスが悪くなる。UIは普通。有機ELはドットが荒い。「バックボタン」が曲の再生中だけ「一つ戻る」じゃなくて「メニューに戻る」になるのが使いにくい。(改善を強く希望。)


■総評


音質にどれだけ価値を見出せるか。1〜2万円クラスのヘッドホンを直に繋ぐのに、iPodでは不満がある人の選択肢としてはそれなりの存在感はある。ただし、硬めの作ったような音、向こう側で鳴っている音を眺めているような変な音場は、違和感も覚える。操作中にノイズが多いのも欠点。
個人的にはPSPの方がまだ音は良いんじゃないかと思うが、大差はなく、「まあこんなものだろう。」というレベルであることに変わりはない。
転送ソフト(WMP11)や本体の操作性も洗練されているとはいえず、イライラしながら使うはめになるかも。
正直なところ、あまり良いものではないと思う。高級感もなく、せいぜい「値段なり」といったところ。
コメント (23) |  トラックバック (1) | 

今日のニッキ

2007年03月24日 | 日記がわり
前回の更新からだいぶ間が空きました。ご無沙汰しております。

テンプレート(スキン)を見れば、どれくらい放っておいたのかわかって罪悪感すら覚えます。
いっそ季節が一回りするまで放っておくことも考えましたが、小心者なのであっさりとテンプレート(スキン)を変えました。うん。これは季節感が無くていいなぁ。

こちらはひとまず、スギ花粉のピークは過ぎたようです。
一面の杉山が花粉をつけて、濃い緑色から茶色に変色していた様子は、背筋が凍りました。
数日小休止したあと、ヒノキ、そしてイネへと、まだまだ憂鬱な花粉シーズンは続きます。

オーディオ関係はすっかり熱も冷めたので、このブログもどうするか考え中。
花粉が収まって、気力と体力が回復してから考えます。…って、毎年同じこと書いてるような気もする。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

MEMORY STICK PRO DUO って名前長すぎると思う。

2007年03月24日 | 日記がわり
2GBでは手狭、ということで4GBを購入したけれど、あっという間に4GBも埋まりました。
そりゃ、HDDが500GBだの1TBだのといっている時代に、4GBでは五十歩百歩だったか。

しかし、メモステは値段が落ちませんね。2GBが7,300円程度、4GBが14,000円程度で購入しましたが、SDカードに比べると同メーカー比で2〜3割は高くて困ります。
転送速度などで優位点もありますが、トランセンドやA-DATAといった格安メーカーが参入していないのは弱みですね。事実上、ソニー、サンディスク、レキサーしか選択肢がないというのはちょっと…。

そういえば、以前にこんな趣旨の紹介文を見かけたことがあります。

「SDカード:多くのデジタルカメラやデジタルオーディオ機器などのデジタル製品で採用されています。」
「メモリースティック:多くのソニー製品で採用されています。」

メモステを採用してるのはソニーだけかい!
…ああ、でも反論の余地はないかも。なに用に買ったかなんて、言わずもがなだし…。



ちなみに、レジのお兄さんには、「メモステの4ギガください。メーカーはサンディスクで。」で通じました。

(※MEMORY STICKという規格に4GBという容量はありません。MEMORY STICKは128MBまで、それ以上はMEMORY STICK PRO、その小型がMEMORY STICK PRO DUOで、さらに昔はMAGIC GATE無しのモデルというのもありました。)
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

今日のニッキ

2007年03月24日 | 日記がわり
デオデオでいろいろと視聴した感想

---あくまでも試聴した第一印象なので、参考にするのは大変危険です---



カナル型

ATH-CK9 (オーディオテクニカ)
 予想より上。ただし、基本能力は高いがバランスがいまひとつ。
 BA型にしては刺激的な音は、好き嫌い分かれると思う。能率を落として低・中・高域それぞれにブーストをかけたような音は相変わらずテクニカらしい。
 17,800円という量販店価格はちょっと高いような、競合製品の価格を考えると妥当なような、微妙なライン。

AH-C700 (デノン)
 高音のキンキンが印象的。ATH-A1000の高音が耐えられない私には、これも耐えられそうにない。
 同社のミニコンポみたいなバランス。(エンクロージャーの素材が違うので響きはかなり違うが。)
 DJヘッドホンのようにズンズン響く低音が印象的。ズンズン響く低音と、全体にパンチの効いた音が支配的。そういう嗜好の人には、カナル型としては数少ない選択肢。
 響き(音色)はあまりよいとは言えず、14,800円という量販店価格は、DJ用ヘッドホンと競合すると考えるとちょっと高い。

SE210 (シュアー)
 E1cの亜流っぽい感じ。高域は同程度、中域はE1c、低域はSE210に軍配。再生可能周波数帯域は大差なし。
 ローエンドが伸びない割に、低音を膨らませすぎな感も。新しいスポンジ素材ではなく、ウルトラフレックスのほうが、もっとタイト&スリムな音になって良いのではないかと勝手な想像。
 21,000円という量販店価格は、発売したばかりとはいえはっきり言って高い。E1c、E3c、E4cを既に持っている人は、候補から外していい製品だと思う。



NC型

ATH-ANC7 (オーディオテクニカ)
 見た感じが、先に発売されてたマクセルのにそっくり。音も似ているけど、こっちのほうが中・高音がなめらかな印象。
 NCオンであからさまに高音がブーストされるのが安物っぽくてやだ…。

HP-NC22 (マクセル)
 ヘッドホン部分がオーディオテクニカのにそっくり。比較すると若干荒っぽい音だが、こちらのほうがバランスがとれている気もする。
 値段がだいぶ違うが、予断なく聞き比べて、気に入ったほうを買った方がいいと思う。


NC型は両機種ともNCオンの違和感はかなりあるので、視聴して体質的に合うかどうか確認を忘れずに。
HP-NC18(マクセル)も視聴機が用意されていましたが、見た目のインパクトがありすぎ、装着した姿が悪目立ちしすぎだったので音までは聞いていません。
MDR-NC60(ソニー)は視聴機が用意されていなかったので聞けず。これもヘッドホン部分はオーディオテクニカ、マクセルのものとそっくり。(ソニーがOEM供給しているという噂も…?)

…去年の秋ぐらいから、どうもオーディオテクニカ新製品の音のバランスがおかしい気がします。音決めしてる責任者でも変わったのでしょうか…?



---あくまでも試聴した第一印象なので、参考にするのは大変危険です---
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

NC22のノイズキャンセル効果について

2006年11月17日 | 日記がわり
NC22を持って意気揚々と出張に出かけて行って、意気消沈して帰ってきました。

三段キノコでもフォームチップでも打ち消すことのできない騒音を、どうにかキャンセルできないものかとNC22を買ったのですが、ある意味で期待外れ、ある意味で予想どおりの結果となりました。

私は、NCというものの原理を聞いたときから、その効果に懐疑的でした。
「騒音に対し、逆位相の波形をぶつけることで、ノイズを打ち消す」と言いますが、それは「聞こえなくなっただけで、騒音が消えたわけじゃないんじゃないの?」という疑問です。
耳栓のようなパッシブノイズキャンセルは、騒音を引き算で減じることが可能ですが、アクティブノイズキャンセルは「騒音を打ち消すためにさらに音を出している」ため、「聞こえていないだけで騒音レベルはむしろ上がっているのではないか?」という考えです。
こういう喩えが正しいかどうかはわかりませんが、「砂糖の甘みを打ち消す薬」を入れて「砂糖の甘みを感じなくなった」というのは、「砂糖の含有量が減った」というのとは全く違う話だと思うのです。
まあ、たとえ話の正否は本題ではないので、どうでもいいです。

問題は、NC22のアクティブノイズキャンセルは、「騒音があまり聞こえなくなる」にも関わらず、「OFF時よりもON時の方が疲労度が高い」ということです。
別の言い方をすると、NC22は「騒音の中でも音楽が聴ける」というだけで、「騒音の中でも『快適に』音楽が聴ける」というわけではない、ということです。
NC22のノイズキャンセル機能がヘボなのか、私が体質的にアクティブノイズキャンセルと合わないだけなのかは分かりません。試したことがないのでわかりませんが、BOSEのノイズキャンセルヘッドホンは名前の通り快適なのかもしれません。

とりあえず、NC22を以前からノイズキャンセルヘッドホンに興味を示していた友人にも試して貰ったところ、「騒音が消えるのが面白いけど、ちょっと不快な感じがある。」とのこと。週末じっくり試して貰おうと、貸し出してきました。どんな感想が聞けるのか、楽しみです。
コメント (10) |  トラックバック (2) | 

ATH-CK6 + PA752S

2006年11月11日 | 日記がわり
SHURE E2c用のスポンジチップ(小サイズ)を装着した様子です。

チップになにも手を加えなくても、そのまま装着できます。ER-4用のスポンジチップを無理矢理着けるよりは良いと思います。

何度か純正チップに戻したり、HP-MD33やMDR-NC22と比較しながら調整をしてみましたが、お手軽な改造としてはこの辺りが限界かな、という気がします。




はっきり言いますと、CK6はオーディオテクニカの失敗作だと思います。

中・高音についてはドライバの性能からくる良さが垣間見えることがあるのですが、バランスが低音に寄りすぎて手がつけられません。ちょっと低音多めのRockなんて聞くと、低音がボーボー言ってるだけで他はほとんど聞こえません。低音がなにもかも台無しにしてしまってます。

古いJ-POPなどは、「高音からイントロに入り、ボーカル、低音の順で被さっていく」というパターンが多いのですが、イントロ〜の中・高音で高まった期待が、低音が出た途端、あまりのバランスの悪さに失望して奈落に突き落とされます。

これを薦められるとすれば、「バスブーストは全開にするのが一番音が良い。」と信じている人くらいなものだと思います。
そういう人であれば気兼ねなく薦められますが、「聴くジャンルが幅広い」「バランスの良いのが欲しい」という人は、間違って購入しないようにしてください。
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

MDR-NC22を買ってきた

2006年11月11日 | 日記がわり
新しいウォークマンを試聴したときに結構良さそうだったのと、「ノイズキャンセルoffでEX85相当か!?」ということで、一粒で二度おいしそうなNC22を購入。


ノイズキャンセルをonにしないと、高音が少し引っ込み過ぎではないかと。ノイズキャンセルon時でちょうど良い感じがする。on時はノイズがかなりあるけど。
onでもoffでも全体のバランスは良いので聞きやすい。とはいえ、EX90の音質とはだいぶ開きがある気が。なにを聞いても可もなく不可もない感じ。(←これがなかなかムズカシイのだが。)
聴き疲れが少ない音なので、長時間のBGMとして聞き流すには良さそう。


ノイズキャンセルの効果は上々。特に、パッシブノイズキャンセルではなかなか遮断できない重低音を打ち消せるのは素直に感動。(←これが購入動機。)
しかし、パッシブノイズキャンセルとは全く違うタイプの違和感がある。なんというか、「騒音はほとんど聞こえないのに、ストレスだけが残っている」みたいな妙な感じ。耳栓を着けているときとはまた違った不快感。
試聴の時から気になっていたのだけど、ノイズキャンセルをonにすると、喉が詰まったような妙な感じがする…。なんだろう…この違和感は…アクティブノイズキャンセルが体質的に合わないのだろうか…?


個人的にこの音は「あり」。+ノイズキャンセル機能がついてこの値段なら、十分以上の出来だと思う。
外出用にはER-4PとUM1を使っているけれど、これなら三番手として使い分けできる。
親しい友人に「これ買おうと思うんだけど、どう思う?」と聞かれても、「いいんじゃない?」と答えられる製品だと思います。



[用語]
パッシブノイズキャンセル:耳栓などの、素材や形状による「物理的な」遮音効果により、ノイズを打ち消す方法。
アクティブノイズキャンセル:騒音を耳元のマイクで拾い、それに対する逆位相の音を作り出し、「電気的に」ノイズを打ち消す方法。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

とりあえず、

2006年11月05日 | 日記がわり
ThePlugと同じく、ER4の黒スポンジを加工したもので様子見。

まず、ATH-CK6の不満点のおさらい。
1、低音過多。
2、中・高音がキンキン気味で疲れる。
3、遮音性が低く、騒々しい場所では低音の他はなにも聞こえない。

1についてはチップの密着性を下げ、2については軸部分を長く柔らかい素材を使い、3についてはチップの厚みを増す、ことで解決できるのではないかと推測。


手順
a、黒スポンジの軸に切れ目を入れてCK6に取り付ける。
b、そのままだと簡単に外れるので、両面テープで固定。
c、黒スポンジの面取りを行う。(ここで低音を調整。)
d、チップが長すぎて高音が中音と比較して勝ちすぎている気がしたので、チップを1mmほど切断。(ここで高音を調節。)
以上。
(中音については調節できないので、中音を基準に低音と高音を整える。)


感想
チップの密着度が低いため、騒音下ではやはり厳しい。高音と低音はよく聞こえるが、中音が少し埋もれ気味になってしまう。
音が柔らかくなりすぎて、パンチが足りない気がする。やはり密着度を下げすぎたか。
点数をつけるなら75点くらいかな。あと15点ほど上乗せできれば、十分使い物になりそう。まだまだ改良の余地あり。
E2cのオレンジスポンジと、ビクターのマシュマロチップが気になる。ちょっと細工すれば良い具合になりそう。
コメント (7) |  トラックバック (0) | 

下書き

2006年10月29日 | 日記がわり
K24P

正直に言って、あまり好きな機種ではない。MDR-E931の方がよほどバランスも良く、ジャンルを選ばない使いやすい機種だと思う。

第一印象は、「音が上ずっている」。次に、「思ったほど低音は出ない」。
イヤホンなどで、当然あるべきはずの重低音が出ていないと音が上ずって聞こえる場合があるが、K24Pはその点で問題はない。K24Pの音が上ずって聞こえるのは単純に中・高音の音が軽く、僅かに音色が高くなっているからではないかと思う。

耳に乗せるタイプの形状のため、音はダイレクトに耳に飛び込んでくる。ノリを重視するジャンルや人に向いている。
重低音〜高音までちゃんと出ているが、全体的に音が軽めであり、つい音量を上げ気味にしてしまう。特に、遮音性がほとんどないため、騒音下では音量に注意が必要。

ポータブルプレーヤーにおまけとして付属しているイヤホンと比較すれば音は良いが、「大幅に向上」とは言い難いレベルの製品。
散歩やジョギングなどの運動中、室内で作業をしながら、などのロケーションで使うのが適当と思われる。
逆に、公共の交通機関や公共施設など、騒音下や音が漏れると周りの迷惑となるロケーションでの使用は不適当と思われる。

明るいボーカル物の曲を聞くのに良い印象。




ATH-CK6

100時間以上鳴らしたが、ほとんど変化らしい変化は無し。
K24Pより好みではあるが、中途半端さは否めないし、「これでなければ」と言うタイプの音でもない。

第一印象は、「低音出過ぎ」。次に、「中・高音が少しキツイ」。
ThePlugのようになにもかも台無しにしてしまう量の低音が出る。その割りにあまり質感は良くない。量だけの低音。
中・高音はなかなか良い質感だが、低音に埋もれてしまっているし、キツさがあり聞き疲れする。
騒音下では丁度良くなるのかと思ったが、遮音性が低く、低音の他はほとんど聞こえない。音量を上げてもどうにもならない。
明らかに製品として追い込みが足りていないバランス。

低音を減らし、中・高音に丸みを与え、各帯域のバランスを整え、遮音性も上げれば使いどころがありそう。現状では半端な上に癖が強すぎて、使いどころがほとんどない。

中・高音と遮音性はすぐになんとかできたものの、低音がどうにもならない。
…3つも欠点があると、全て解消するのは難しい。でも、なぜかいじり甲斐はある。

おとなしいボーカルものの曲を聴くのに良い印象。
コメント (1) |  トラックバック (0) | 

CK6を買ってきた

2006年10月24日 | 日記がわり
思った通り、楕円のイヤーチップの方が私にはしっくりきます。

が、あまりにもフィットが良すぎて低音がとんでもない量でてきます。

おまえはThePlugか、と言うくらい。



思わず「ん〜…」と言うような音が鳴っているので、とりあえず200-500時間くらい鳴らしてみようかと。

右側のループサポートがくるくる回ってしまい、全くサポートにならないのは初期不良ですかね?
コメント (6) |  トラックバック (2) | 

今日のニッキ

2006年10月12日 | 日記がわり
iTunesの使い勝手に悪戦苦闘。
フォルダで分けて管理してるのに、IDタグで勝手にバラされる。
なんとかエクスプローラ風に管理できないものか。

なるほど。iPodに最適化されてるというだけのことはあるわ。>iCans
相変わらずノイズの影響を受けてS/N感が悪くなる。>UM1
iPodで使うなら好きな方でいいかもね。>ER-4S、ER-4P
コメント (6) |  トラックバック (0) | 

今日のニッキ

2006年09月29日 | 日記がわり

デジカメの調子が悪くて写真が撮れない。

K24Pの音は少し上ずって聞こえる。

A1000は欲しがってた人がいたので手放しました。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

今日のニッキ

2006年09月27日 | 日記がわり
職場の先輩からPortaProをしきりに薦められました。以前所有していたそうなのですが、「壊れたのでTriportを買った」とか。でも「これは軽いけどあんまりよくない。PortaProがすごく良かった。あれはおすすめ」らしい。
が、PortaProは近場で売っていないので、代用品としてK24Pを購入してきました。購入から二週間と経たずに壊れたMDR-A35SLに変わってジョギング用に、ということで。

思ったほどは低音は多くない感じ。ThePlugみたいにバカみたいな量が出てくるのかと覚悟(期待)していたものの、「低音が支配的」とは呼べないような印象。帯域は下までちゃんと出てる。
高音はちょっと乾燥して、ほんの少しだけシャリシャリした感じが。特に金物の音は「あれ?」と思う。さすがにそれは高望みしすぎか。
むしろボーカル辺りが良い感じ。

ノリが良く、どの帯域の音も埋もれず、聴きやすいバランスで、破綻もしない。K240SやMS1辺りと比べると価格差を感じますし、不満を挙げればきりがありませんが、4300円程度という購入価格を考えれば上出来の部類だと思います。
ハウジングの黄色い車輪みたいな変なデザインと、調整し難いオートアジャストと、思うようにクセが付かないアームバンドが今のところ不満。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

折れた

2006年09月03日 | 日記がわり



ジョギング中に、ちょっと休憩しようと外そうとした途端、ポッキリ。

反対側もうっすらと亀裂が入ってる。構造不良だな。これは。
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

舌の根も乾かぬうちに

2006年08月25日 | 日記がわり



ドライバ換装を敢行。
写真左がMDR-A35SL、右がD-NE920の付属品(たぶんMDR-E931と同等品)。

ドライバのサイズが同じなので、半田を溶かして取り替えるだけ。
満足。 ヽ( ´ー`)ノ
コメント (4) |  トラックバック (0) |