吉幾三コレクションミュージアムスタッフブログ

青森県 五所川原市の吉幾三コレクションミュージアムのスタッフブログです。

大町商店街の「焼き豚」と言えば「きむら」

2016年11月02日 | 地元紹介

みなさんこんにちは!

Y.C.M吉幾三コレクションミュージアムスタッフ其田です。

津軽は秋も深まり、もう冬が始まったんじゃないか?と思われる様な寒さに夜は「湯たんぽ」始めました。

今どき「湯たんぽ」?と笑われそうですが、ストーブの上で勝手に熱くなるお湯の有効活用です。

これで一晩暖かく過ごせるならすご~~く地球にやさしいエコ生活ではないでしょうか?

 

それはさておき、今日はココ大町にある商店をご紹介します。

旅でこちらに来て立ち寄ってくださる方に観光地のことも聞かれますが、食事のことも聞かれます。

食べたいものによって紹介しています。

 

今日はすぐそばにある「きむら」肉やさんを・・・

向かいにある立佞武多の館の玄関を正面に立つと右の3軒目です。

なのでヨシコレから出ると道路の向かい側に見えます。徒歩20秒?(笑)

地元青森のテレビでも紹介された「焼き豚」が有名な肉屋さんです。

お母さんと姉弟でやっている昔からのお店なんですよ。 

 そして、隣のドア・・・気になりますね。右のドアはお姉さんがイタリアンレストランをしています。

 

まずは弟さんの「焼き豚」

50年以上前からの秘伝のたれは毎日味を調えていますが、元のたれは昔からのものだそうです。


地元では知る人ぞ知る存在で、この辺りからお嫁にいった方など帰省するとドカンと買っていくそうです、

100グラム270円(税込)ということで200グラム買いました。

切ってくださって・・・。(たれは別の入れ物にくださいます)

ラーメンやチャーハン、サラダのトッピング、お弁当のおかずにと用途はいっぱいですね。

 旅に来た方であれば、これをパンにはさんで食べるのもいいですね。

 

そして焼き豚を買って、

隣のドアを開けたら優しいお姉さんがお出迎えです。

おススメを聞いたら、パイ生地のピザだというではありませんか(●^o^●)

 モチロンおすすめをゲット!

待つこと10分

それがコチラ サックッサックのパイ生地です。そしてピザだ!!

普通のピザよりちょっと小ぶりです。

でも女性なら食べるとちょうどいい感じです。男性はLサイズがおススメ!

これとコーヒーで1100円でした。

立佞武多の館を見てからこちらに来る方が多いらしく県外からネットで調べてきました。という

お客様もいるそうです。

きっと気のいい津軽のオバチャンの津軽弁がいいのかもしれません。

ひとりでお店に行きましたが帰るまで飽きることなくお話しできました。

一人旅の人には特におすすめです。

 

「どんだば 津軽弁コーナー」  (勝手に命名)

 

すけべ?津軽弁で 「すっぱいでしょう?」という意味です。

使い方は

「このりんごすっぱいでしょう?」  「このりんごすけべ?」

そうなんです。ちょっと誤解されそうな・・・・ 

東京の方が津軽にきて、それ言われてびっくりしたそうです。

いきなり「すけべ」なんてね??(*^_^*)

 

へばまんだ(そしたらまたね)

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 鶴の舞橋 | トップ | 大町商店の「小林金物店」 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL