吉幾三コレクションミュージアムスタッフブログ

青森県 五所川原市の吉幾三コレクションミュージアムのスタッフブログです。

ご近所のおいしいランチ

2017年03月27日 | 地元紹介

こんにちは!スタッフ其田です。  

今日は当館のご近所なのにまだ行ってなかった

おいしい、青森らしい、丼を紹介します。

それは以前スタッグ松川が紹介したコチラのFacebookページ

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1804485499823175&id=1685848535020206

ここと同じような感じなのですが、それぞれの良さがあります。

 

何より魚卵専門店なので、私のように魚卵好き(特にすじこ好き)にはたまりません。

まずは場所です。

 

当館は「立佞武多の館」と道を隔てた向かい側にありますが

睦屋さんは、当館から徒歩2分くらいでしょうか?

ホラ、右側に立佞武多の館が見えますね~。

ココです。

 

 なんだか「函館に来たか?」と思った方もいるかとと思います。

津軽にもあるんですよ。(*^。^*)

青森は三方が海ですから・・・。

 

おいしい、しじみラーメンが最近とても人気です。

 

 でも、ここにきたらやっぱり一度は「やってまれ丼」でしょう。

まずは食券を自動販売機で購入します。やってまれセットは250円です。

  

 

そして専用カウンターへ

 ここで丼にご飯を入れてもらい、店内のお店へ行きます。

 ホラホラいっぱいあるよ!!

今回は単品で好きなものばかり集めてみました。

 完成したのがコチラ!!

海老、カニ入りですよ~~~。

 

 「めったらだべ~~~」 (美味しそうでしょう?)

玉子も大好きなのでお願いしたら、玉子は皆さんにおまけなんだそうです。

好きなお刺身をのせてもらったら5品500円で、ちょっと色を考えてイクラ(200円)を入れました。

するとすぐ後ろのお店でも「こちらの食品も選べますよ」と振り向いたら魚卵専門!!

そこでおいしそうな「すじこ」(100円)をもう一度追加しました。

具は合わせて800円、ごはん味噌汁の代金250円を足して・・・1050円なり~~~~。

ちょっと贅沢しました。(頑張っている?自分へのご褒美です)

おしんこは好きな分だけ持ってこれるし、汁もおかわりできるそうです。(二杯まで)

 

 ・・・ということで 「ごちそうさまでした」。

 

当館にいらして吉幾三さんの歌を唄ってお腹を空かしたら是非食べに行ってください。

 

 

なんちゃって津軽弁コーナー

 

今日の津軽弁は

「しげね」 という言葉です。

わかるかなぁ~~~??

なんと今日私が言ったら当館スタッフ松川はきょとんとしてわかりませんでした。

津軽でも若い子には通じないという・・・コアな津軽弁かも?

では今日の私たちの会話から・・・

 

其田: 今日は館長こちら(ミュージアム)にこないのかな?

松川: 最近忙しいみたいで…・

其田: それだば「しげねなぁ~」

松川:えっ?何?「しげねって何?」

こんな感じでした。

「しげね」=「さびしい」「静かだ」 の意味です。

 

例:みんな東京さ帰ってしまってしげねなぁ~~~

 (みんな東京に帰ってしまってさびしいね~)

よく母が夏にいう言葉です。

 

ということで今日の当館はちょっと「しげね」(^_^;)
     
 

館長が館内にいると周りの雰囲気が一気に明るくなり、「賑やか虫」がとんでいるようです。

そしてたくさんのエピソードをため込んでいてそれを小出しに話してくれるのです。

まんずお腹痛くなるほどおもしれ~話ばかり・・・。

ちょっとおしゃべりしすぎましたが・・・あるがままのミュージアムです。  

 

 

 

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