BAR Reload

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グレンリベットさん

2016年10月15日 14時11分31秒 | グレンリベット
はいこんにちは。
今日も気持ちいい天気です。
綺麗な青空が小さな部屋の窓から見えております。
お出かけ日和な気候です。




さてさて昨日のブログでちらっと告知しました素敵なスコッチを今回はご紹介します。
今回御紹介のウイスキーはこちらです↓↓↓↓↓

グレンリベット1974 KINKOオリジナルです。
まさかまさかのこの時世に70年代、しかもバリバリメジャーどころのグレンリベットです。
70年代ウイスキーはたまに出てきても、ものすごいお値段ですっかり高嶺の花な様相なんです。
少し興奮してますが落ち着いてスペックから行きましょう。
グレンリベット1974
39年 竹雅
55,6%
ホグスヘッド熟成
カスクナンバーは載ってませんね。
アウトターン120本。
鹿児島の酒のキンコーさんのオリジナルボトル。
こんなスペックになってます。
74で39年熟成ということは少し前に瓶詰めされてたのでしょうか。
ホグスヘッドで120本も少し少ないですね。




気になるコピペです。
香り:薫り高い麦、香ばしいクッキー、グレープフルーツビター、
   ホットケーキやメープルサンド。
味 :旨味のある大麦、ナッティでドライフルーツやハチミツ漬けの木の実。
余韻:柔らかく甘い余韻が長く続く。
感想:グラスに注いですぐは、スパイシーでドライです。
   時間が経てば経つほど、滋味のある味わいと共に甘さが際立ってまいります。
わたくしもテイスティングと称しまして僭越ながらいただきました。
香ばしい麦感、クッキー。
ナッツのような香ばしさ、フルーツたくさんの甘いパウンドケーキの様な感じです。
複雑に変わりながらフルーツ香が長く続きます。
さすが70年代ですね。
70年代、39年、長期熟成の影響があなたの鼻先で、口の中で、鼻の奥で複雑に変化していきます。
この機会にぜひな1本です!



ここだけの話僕の中ではこのリベットすごく安いと思います。
あんまり銭金の話したくないですがここ最近のウイスキー、特に70年代のリリースはとてもじゃないですが買える値段ではないのです。
しかしこのリベットは少し頑張れば手が届く値段となってます。
普段ウイスキー飲んでない方にはもちろん高く感じるかもしれませんが70年代前半のグレンリベットを飲む機会は今後ますます難しくなってくると思います。
まさに今飲むべきウイスキーではないかと思います。
74年って僕より年上です。
敬意を持ってグレンリベットさんって呼びます。
ほんとお勧めです!
ということでこのあたりで。
本日も門真でお待ちしております!
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