いくやの斬鉄日記

オープンソースからラブライブ!、Beatlesまで何でもありの自称エンターテインメント日記。

Software Design (ソフトウェア デザイン) 2014年 06月号

2014年05月18日 22時23分48秒 | Ubuntu
Software Design (ソフトウェア デザイン) 2014年 06月号 [雑誌]
クリエーター情報なし
技術評論社


というわけで、第2特集はUbuntu 14.04 LTSです。
Ubuntu Magazine Japanが出ていない現状、情報が最もまとまっている特集となります。また、SDでは久しぶりのUbuntu特集でもあります。
この2つが関連しているかどうかは想像にお任せします。

最初話をいただいた時は25ページ(24ページ+表紙)のはずだったのに、実際には……?
技評に土下座しに行かなくていいのでしょうか(ドキドキ
GW進行でみんな締め切りは守れたから大丈夫ですよね……分量は守れてませんけど(グハッ
いちおう私が10ページということで一番たくさん書きました。第2章のどこぞのCMみたいなタイトルを考えたのも私です。
IM話は2ページでほかへのポインタという感じです。SDで2ページって書いたことがなかったので(そらそうだ!)苦労しました。
LTSの話は自分でもよく書けたと思うのですがいかがでしょうか。
本当にいい特集だと思うので、多くの方に読んでいただきたいです。

ついでに今のところ14.10でUnity8+XMirに移行となっていますが、正直なところあと5ヶ月で何とかなるレベルとは思えません。
本文中にUnity8を試す方法が書かれているので、実際に動かしてみるとよくわかります。私もこれを見て動かしてみた結論です。
Kubuntu 8.04の頃を覚えている人は少ないかも知れませんけど、KDE 3.5版と4.0版が作られ、前者だけがLTSだったことがあります。
14.10では似たような感じでUnity7版とUnity8版がリリースされ、後者はテクニカルプレビュー扱いではないか、というのが現状の予測です。

記念すべき第50回目のUbuntu Monthly Reportは、私から小笠原さんにお願いしました。
JSONをMongoDBに食わせるというのはなかなか面白いと思いました。
しかしこれも分量が……。

第1特集はLinuxの設定ファイルということですが、Red HatなのでUbuntuとは同じところもあり違うところもあり、という感じですが、大きくは変わらないので(SELinuxはUbuntuにはないのでそうともいえないか……)こんな感じになっているのかというのを知ることはできると思います。

OpenTSDBというのは初耳でしたが、Ubuntuを使うということでなかなか興味深かったです。

(いちおう言っておくと、土下座というのはネタです。SDは分量に関してほかの雑誌と比べると緩いのが現状です。もっとも、与えられた分量の中で最大限のパフォーマンスを発揮するのがライターの仕事なのですが、どうしても超過してしまうことはありますし、無理に削らなくて済むのは読者さんにもメリットがあると思います)

雑誌の企画はもうひとつ進行中です。今まさにやっている最中です。このあたりが気になりますね……。
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