いくやの斬鉄日記

オープンソースからマリみて、Beatlesまで何でもありの自称エンターテインメント日記。

greg k-hさんがLibreOfficeの開発に参加

2012年02月09日 23時55分45秒 | LibreOffice/OOo
greg k-hことGreg Kroah-Hartmanさんは、今更解説するまでもない著名なLinuxカーネルハッカーです。
先日Novellを退社してLinux Foundationに入って我々の度肝を抜きましたが、更に驚いたことに、LibreOfficeの開発に参加しています。

400人目の開発者にTシャツをプレゼントという企画があったので、それ目当てでパッチ送ったんじゃないの? ちょっともう遅いと思うよというジョークに対して、それは知らなかった。知ってたらもっと早く送ってたよというジョークで返してました。
しかも不要なメソッドの削除という開発の取っ掛かりとしては初歩的なところから入っているのも興味深いです。

1回だけかと思ったら、早速2回目も投稿しているので、おそらく継続されるのでしょう。2回目は取り込まれていないのもありますね。びっくりです。

どうしてgreg k-hさんがLibreOfficeに目覚めたのとかはさておき、LibreOfficeの開発がオープンかつ魅力的で、本当に誰でも参加できるということを証明した典型的な例だと思います。

さて、次はどんなあっと驚く人が参加してくるんでしょうか。
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行っとけ! Ubuntu道場! ― 第53回 〜師範、Ubuntuのヘビーユーザーってどんな感じでしょう?〜

2012年02月09日 22時43分29秒 | Ubuntu/Kubuntu
行っとけ! Ubuntu道場! ― 第53回 〜師範、Ubuntuのヘビーユーザーってどんな感じでしょう?〜

なんかこれを読むと自分がライトユーザーに思えてくるんですが……。
ちなみに私は長南さんとお会いしたことあります。道場に出てる人と会ったことあるんだぞ―羨ましいだろ―。
(注: 自分も出てます)
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Happy Girl 喜多村英梨

2012年02月09日 22時34分38秒 | アニメ
Happy Girl
クリエーター情報なし
キングレコード


ヘタレなので通常版で。
「パパのいうことを聞きなさい!」はまぁおおむね気に入って見てるのですが、OPがお気に入りだったので買ってみました。「まよチキ!」はスルーできたのに……。
カップリングはアップテンポというかロック調でかなりいい感じです。買ってよかったなぁと思いましたねー。
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Lacie USB3.0/2.0 3.5インチ外付ハードディスクドライブ 2TB LCH-MN2TU3/E

2012年02月09日 22時29分13秒 | PC
Lacie USB3.0/2.0 3.5インチ外付ハードディスクドライブ minimusシリーズ 2TB LCH-MN2TU3/E [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]
クリエーター情報なし
ラシー


諸事情により2TBのHDDが必要なので買ってみました。
2TBでUSB 3.0で12000円ぐらいなので、比較的割安だと思います。
ACアダプタはかなりイマイチですけどねー。というか、どうやってコンセントに挿そうか。。
ググってみたところ中のドライブはSeagateっぽいですが、実際には確認していません。
あと、簡単にはバラせなさそうに見えました。
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なぜIBMはApache OpenOfficeにこだわるのか? その2

2012年02月07日 21時33分39秒 | LibreOffice/OOo
なぜIBMはApache OpenOfficeにこだわるのか?で「おそらくクローズドソースにできるライセンスが魅力的なんだと思います。」と書きましたが、理由はこれ以外にもあるようです。

Lotus SymphonyのブログにIBM's plans for the future of Lotus Symphony combining the best of Lotus Symphony with the new Apache OpenOffice Project.というのが投稿されました。
内容自体はわりとどうでもいいというか、IBMがLotus Symphonyやオフィススイートから撤退するんじゃないのという誤った報道に対するツッコミです。
重要なのはここに添付されているFAQが書かれたPDFで、Q8でApache OpenOffice the IBM EditionはApache OpenOffice 4.0と同じソースコード、同じライセンスにすると名言しています。すなわちApache Licenseです。IBMの独自機能は拡張機能として提供し、それらをまとめたものもリリースすると言っていますが、そちらのライセンスまでは明言されていません。

アプリケーション自体のソースコードは公開し、拡張機能をクローズドソースにするのであれば(本当にクローズドソースかはわかりませんが)、別にApache OpenOfficeにこだわる必要はありません。LGPLであるLibreOfficeでもいいことになります。

じゃあ結局わからないじゃないか、ということになるんですけど、意外なところに本音が。
IBM has not been bashing LibreOffice.から始まるメールで、実に味わい深いので是非とも全文読んでいただきたいです。議論があるなら電話してこいや、とか初めて見ましたけど、言っていることは至極真っ当だと思います。お宅のところの社員にも同じ事を言ったほうがいいとは思いますが。

ポイントはこれ。
> Yes, we have some difference of opinion on
>foundations and licensing and so on, but we share a common passion. I hope
>you see this.
(訳)
そう、私たちは確かに財団とかライセンスなどに異なった意見がある。
でも私たちは同じ情熱を共有している。それをわかってほしい。

というわけでライセンスもあるけど財団が最初に来ているということで、プロジェクトの主導権を握りたかったのかなーと思います。
Lotus Symphonyのコードを入れることに反対する人とかもいるかも知れませんし。その点一からプロジェクトを作ってガッツリ食い込めば、そういう恐れはなくなりますからね。
でも、TDFはベンダーナチュラルなので、歩み寄る余地はあったんじゃないかとは思いますけどねー。まぁ無理か。
ライセンスもそうですし、おそらく名前なんかもそうなんじゃないですかね。
TDF結成時にIBMに声をかけたかどうかもありますね。このへんはたぶん公開されていません。

でも本当にそうなのかなぁ、OracleとIBMの出来レースなんじゃないのかなぁという疑念は残りますけど、いずれにせよAOOとLibOは異なる道を歩き始めたわけなので、今更合併しろとかいうのはそろそろ辞める頃だと思いますけどねー。みんなそういうの好きね。
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