イクノンblog

お母さんとして、社会人として、楽しみながら頑張っている毎日の色々なことを徒然なるままに書いています。

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「魔の2歳児」対策は第一声

2014年08月14日 01時24分32秒 | 育児
次男の魔の2歳児っぷりが激しさを増しています。

「イヤイヤ」なんてかわいいものではなく、「イ・ヤ・ダ!!」と一言一言力強く主張。
もちろん言葉だけでなく、いやむしろ言葉以上に体全体で主張。
地面にひっくり返ってジタバタ、恐ろしい白目で睨みつけて「もういい!帰る!(どこに!?)」と外に飛び出したり。
叩いたり、蹴ったり、つねったりの暴力(けっこう痛い涙)が出る時もあり、魔どころか極悪2歳児です。

長男の時は小悪魔程度のかわいいものだったので、性格や生まれ順のせいかと思っていましたが、極悪にまで進化してきた最近、私自身の対応を振り返ってみて、それだけじゃないなあと反省しています。

長男と次男が「魔の2歳児」の頃の私の最大の違いは、余裕です。
子供1人と多少成長したとはいえ子供2人の状況では、やはりどうしても後者の方が何かとバタバタしています。

「イヤイヤ」のきっかけは、大概しちゃいけない何かを子供がしたいというのを止めるからですが、長男の時はいきなり止めずに一度受け止める余裕がありました。

例えば、お出かけの靴で出しているものを履きたくないと言えば、じゃあこっちのサンダルは?と代わりのものを出したり、自分だけで牛乳をつぎたいと言えば、こぼさないように見守りつつ一旦やらせてみたり。

次男にもできるだけ同じようにと思っていましたが、長男の用事も片付けつつだと、やはり急いでいる時が多かったり、どうせできないから手間を増やさないでみたいな気持ちが強くなっていた気がします。

その結果、長男と次男とで何が違うのかというと、多分、第一声。

「イヤだ。⚪︎⚪︎したい!」という、癇癪爆発の一つ手前の子供に対して、多少余裕があった長男の時は「え?(いやなの?⚪︎⚪︎したいの?どうしたいの?)」と一旦受け止めるようなトーンの言葉。

一方、次男には「え?(は?なんで?勘弁してよ!言うこと聞いてよ)」という、イライラが含まれたトーンの言葉。

イライラした言葉には、やはり棘があります。
その棘を感じた次男は「怒られた!否定された!」と感じて、一気に癇癪スイッチが入っているのでしょう。

昨日から、次男のイヤイヤへの第一声を気をつけることにしました。
まずは受け止める。
すると、やはりそれだけで極悪2歳児がトーンダウンしたように思います。

とはいえ、そのように心がけてたった一日。
キープするのが難しい…。

でも、この小さな頃の感情の積み重ねが、その後の人格形成にも影響するかもしれません。
やはり無駄に自分のイライラを子供達にぶつけないようにしなくては!

反省と決意を込めて。
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【就活基礎研修】企業人講話「企業人のキャリアチェンジに学ぼう!」

2014年08月08日 13時01分23秒 | お仕事関係のイロイロ
久しぶりに講演の機会をいただきましたので、これまたとっても久しぶりにブログの更新^^;

おおむね30歳~39歳までの求職者を対象に、早期に正社員就職を勝ち取っていただくため、即戦力を身に付ける研修や、企業の採用担当者と直接交流するマッチングメニューを提供している、福岡県30代チャレンジ応援センター

今回、そちらから「企業人講話」でお話してほしいとのご依頼をいただきました。

企業人講話は、 
---
企業の人事担当者等、企業の方の生の声をきいて社会人としての心得や組織で働くためのマナー・知識等を学びます。
---
というものらしく、ええええ!私でいいんでしょうか⁉︎という感じでしたが^^;、決してかっこいいものではない、ありのままの私のキャリアをお伝えすることが、受講者の方に何らかお役に立つのであればとお受けいたしました。

前半は、いつもお話させていただいている、私が主な仕事としている「ネットPR」とはなんぞやというところを、ダイジェスト版で、続いて後半は、そのネットPRに関する仕事をするようになった経緯といいますか、私のキャリアをお話ししました。

後半は、主催者の方のお言葉に甘えまして、はい、もう本当にありの~ままの~♪自分をお話ししちゃいました。

前々から、セミナーなどでお話しの機会をいただく度に、なんだかとてもこそばゆかったプロフィール。

主だったところを、かっこ良く切り取ってもらい、高いところから講師としてお話ししちゃうと…なんかものすごく順風満帆に生きてきた、できる人みたいな感じがしますよね。

まあ、いちいちプロフィールに事細かに書くことではないのでしかたないのですが、実際は、大学受験にも就職活動にも当時の第一志望には失敗してるし、転職だって決して前向きな理由だけというわけでもないし、7年付き合った彼と最悪な別れ方するし、反動か悪い男(笑)とも付き合ってしまったりもするし…いや、もう本当にかっこ悪く、あがいて生きてまいりました。

改めて、そんな本当の(笑)プロフィールを振り返ってみると、20代前半の私は挫折と失敗とコンプレックスばかり。
どうしたら色々なことが自分の理想通りになるのだろうと思いながら、泣きながら目の前の事をただひたすらに頑張っていたような気がします。

でも、それが変わったが20代半ばから。
挫折と失敗とコンプレックスだった20代前半の出来事が、新しいステージ(ケンコーコムへの転職)に繋がり、涙を流しながら辛くて辞めたくなったりもしながら鍛えられた様々な経験やそれまでに出会っていた方々による助けが新しい仕事での実績に繋がった!という経験をしてから。

その時、挫折や失敗だと思うことも、少し先の未来に自分を助けてくれることになる。

それに気がついてからは、いわゆる失敗や挫折のようなことも、決してネガティブなだけのものではなくなりました。

もちろん、その時はやっぱり嫌です。凹みます。
でも、きっと、それでもめげずにそこでできる目の前にあることを頑張っていれば、あの時の失敗はここに繋がっていたんだなと思える日が来るということがわかったので、今凹んでいることは、決して失敗や挫折だけではないのだなと受け止められるようになったからです。

そんな風に物事を考えるようになってからの30代。
いいこともあれば、悪いこともありました。
キャリア、という面で見れば、全くかっこよくないはず。
でも、あー失敗したな、こんなはずじゃなかったのになということも、さて、これはどんなハッピーや繋がるのかな?繋がるように前向いていこうと思えるから、楽しくやれてます。

改めてこういう気持ちを思い出して、きちんと言葉にすることで、私の方が元気と勇気をいただきました!

頑張っている30代の皆さんにお会いできて、素敵な時間でした。
30代もあとわずか。
元気で楽しい40代になるべく、私も色々なことにチャレンジしていきたいと思います。


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第23回東区オフ会、そして、祝ア・ドマーニ20周年!

2014年04月27日 10時19分36秒 | 福岡グルメ
4月25日(金)は、2ヶ月に1度のお楽しみ、東区オフ会でした。

回を重ねて、今回で23回!
我ながら、すごいな~と思います。

今回も35名!のご参加で盛り上がりました。
レギュラー(笑)の方も、お久しぶりの方も、はじめましての方も、楽しんでいただける、自慢のステキな会です。

その理由の一つは、やっぱり会場の、香椎が誇るイタリアンの名店、リストランテ「ア・ドマーニ」さんの美味しいお料理でしょう。

今回ももちろん、とっても美味しかったです♡
(食べるのとお喋りに忙しく、一部しか撮っていませんが^^;)









もう3年以上、23回にもなるこのオフ会ですが、なんと!いつも違うお料理を準備してくださるんですよ。

大変お世話になっているア・ドマーニさん。
実は、4月で開店20周年になるとのこと!
競争激しい飲食業界の中で、素晴らしいことですよね。
やはり、さすがの腕のなせる技だと思います。

そこで、オフ会初期からずっと参加している有志のメンバー一同から、20周年のお祝いのお花と、当日の参加メンバーからの色紙をプレゼント致しました。



ア・ドマーニさん、いつもありがとうございます♡
これからもよろしくお願いいたします。

楽しくて美味しい、東区オフ会。
次回は、6月27日(金)19時~です。
ご興味のある方は是非ご参加くださいませ!

第24回東区オフ会
Twitterアカウントをお持ちの方はこちらから。
お持ちでない方は、このブログにコメントいただいてもOKです。

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「おはよう」って言えばいいんだよ

2014年04月10日 23時50分28秒 | 育児
今日は、長男の小学校入学式でした。

校区から少し離れた幼稚園に通っていたので、同じ幼稚園からのお友達は1人だけ。
そして、その子とは違うクラスだったことを、先に到着したその子のお母さんからのメールで知りました。

年度の終わりギリギリに産まれた長男は周りより体も小さくて、性格もちょっとナイーブなところがあるような気もして、全く知り合いのいない中での新生活、不安に感じてしまうかも・・・。

そう思い、入学式に向かう道すがら、手をつなぎながら励ましておこうと、
「同じ幼稚園だったAちゃんと違うクラスで、知っているお友達がいなくて・・・」
”寂しいかもしれないけど、すぐにお友達ができるから大丈夫だよ”と続きを全てを言い終わる前に、長男が言いました。

「”おはよう”って言えばいいんだよ。そしたら、すぐにお友達になるんだよ。」

当たり前のように、まるで「お母さん、友達の作り方知らないの?大丈夫?」と諭すように(笑)。

私が心配しなくても、ちゃーんとこの子は新生活に飛び込んでいくだけの勇気と度胸を身につけていたんだなあと、その成長に感激しました。

体も心も大きく成長して、ついにピカピカの1年生!

ますます大きく強く逞しく成長してくれることを信じて、応援したいと思います。

・・・まずは、大量の名前書きと提出書類の準備を頑張りました(^^ゞ

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さよならぼくたちの幼稚園・保育園、そして、空より高く

2014年04月04日 22時58分14秒 | 育児
慌ただしい毎日に追われ、気がつくとあっという間に日々が過ぎていきましたが、
先月19日に長男が3年間通った幼稚園を、そして、31日に次男が生後10カ月から2年弱お世話になった保育園を卒園しました。

あと1週間でピカピカの小学1年生と年少さんよりもさらに小さな最年少クラスの幼稚園児となって、新たな生活がスタートします。

3月22日と年度の終わりの方に生まれた長男は、体も小さくて、3年間、背の順で並ぶ時には一番前が指定席。(おかげで行事の時は写真が撮りやすかったです(笑))
初めて子供ということもあり、幼稚園生活を頑張っていけるのかなと不安な気持ちもありましたが、先生やお友達にも恵まれ、とても逞しく成長しました。

一番感動したのは、年長さんの運動会。
メインの組体操で、ピラミッドの一番上に乗ることになったものの、上手に登れず落っこちてしまうこともあり、その不安や恐怖で寝る前には「組体操がうまくできないから運動会に行きたくないなあ。。。」とつぶやくことがありました。
でも、翌朝には幼稚園に行くことを嫌がったりはせず、毎日毎日、先生たちに特訓をうけたそうです。
そして迎えた本番、少し不安げにお友達の背中にのぼった長男は、しっかりと立ち上がりました!
カッコよくポーズを決めた瞬間、緊張でこわばっていた顔が、ニッコリ笑顔に。
その笑顔に思わず、私も涙でした。

長男は自分ができないと思ったことは手を出さないところがあるのですが、先生たちによると、この運動会以来、できなくても何度も自分から挑戦しようという気持ちが芽生えてきたようだとのこと。

3学期には、幼稚園生活最後の音楽発表会で、大きなホールの舞台でたくさんの保護者の方たちを前に、この運動会のことを書いた文日記を朗読するという機会もいただき、また大きな自信をつけることができたように思います。

次男は、私がオフィス勤務の仕事をすることになったため、生後10カ月から保育園でお世話になりました。
長男も、私が仕事の際にファミサポさんや一時保育、シッターさんに預かってもらうことはありましたが、月~金毎日という生活ではなかったので、実は私の方に不安や寂しさが大きかったのかもしれません。

突然の環境の変化にも関わらず、こちらが拍子抜けするくらい順応してくれて、保育園生活を楽しんでくれました。
先輩ママたちからは、保育園に預けた最初の1ヵ月はいつも病気ばかりで保育園から呼び出されると聞いて覚悟していたのに、そんなこともなく、本当に親孝行な丈夫な子でした。

とはいえ、やはり発熱や保育園に預けられない病気になることもしばしばありました。
そんな時、休むことができない状況ばかりだったのですが、小児科で預かってもらう病児保育で頑張ってくれました。

お兄ちゃんはたっぷり2歳過ぎまで飲んでいた母乳も、保育園生活のスタートでもらう機会が少なくなった上に、泊りがけの出張のためというお母さんの都合で1歳半で断乳。

でも、そんな時もほとんどぐずることなく、あっさり逞しく乗り越えてくれました。

おかげで、オフィス勤務の間、諦めたり妥協する程度が小さくなったと思います。
(別の視点から見れば、よくないことだとも思いますが(^^ゞ)

1歳児になって上のクラスにあがると、だんだんと言葉のコミュニケーションも増えてきて、0歳から一緒のお友達と仲良く名前を呼び合いながら遊ぶ姿は、とてもほほえましかったです。

オフィス勤務の仕事は退職しましたが、またフリーな立場の仕事に戻って仕事はしており、このまま小学校までずっと、大好きな先生やお友達と一緒に過ごしたいとも考えました。

でも、私の場合、長男の時にしたように幼稚園とファミサポさんやシッターさんの組み合わせでやっていけるものなので、やはり保育園は本当に必要な親子に利用していただこうと、退園して幼稚園にいくことを決めました。

とはいえ、本当にいい先生とお友達ばかりだったので、最後の登園日は寂しくて寂しくてたまりませんでした。
次男は、まだ「お別れ」の本当に意味がわからず、きょとんとしていましたが(^^ゞ

でも、小学校でまた再会するお友達もいるし、たっぷり心を満たされて、笑顔でバイバイと手を振っている次男の姿が本当なのかもしれませんね。

次男の記憶にははっきりとは残らないでしょうが、大切な時期に心豊かに育つお手伝いをしてくださった保育園に心から感謝しています。

幼稚園、保育園を卒園して、4月からはそれぞれの新しい環境がスタートします。
そこでも、たくさんの出会いや経験をして、もっともっと強く逞しくなっていくんだろうなと、私もワクワクドキドキ(ちょっぴり、いや、けっこうドキドキハラハラも)しています。

長男が幼稚園卒園で合唱した「空より高く」。
とても素晴らしい歌でした。
この歌のように、2人の心が、空よりも高く、海よりも深く、まっすぐ大きく成長してくれることを願っています。

<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/nX0p124kR3c" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


空より高く

【作詞】新沢 としひこ
【作曲】中川 ひろたか

人は空より高い心をもっている
どんな空より高い心をもっている
だからもうだめだなんて
あきらめないで
涙をふいてうたってごらん
君の心よ 高くなれ
空より高く 高くなれ

人は海より深い心をもっている
どんな海より深い心をもっている
だからもういやだなんて
背をむけないで
見つめてごらん 信じてごらん
君の心よ 深くなれ
海より深く 深くなれ

だからもうだめだなんて
あきらめないで
涙をふいて歌ってごらん
君の心よ  広くなれ
空より広く 広くなれ
君の心よ  強くなれ
海より強く 強くなれ






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「勇気づけ」で魔の2歳児も(ちょっとだけ(^^ゞ)変わる!

2014年02月25日 14時18分34秒 | 育児
アンガ―マネジメント、そしてアドラー心理学を教えてもらってから、「困難にめげずに、それを乗り越えていく力を持った、心の強い人間になってほしい」という一番大切な気持ち(大局)と「そのために子供を子供を勇気づける言葉をかけよう」ということを意識するようになりました。

その効果か、まだたった1週間ですが(だからこそ、なのかもしれないけれど(^^ゞ)、小さなことでイライラキーッとすることがなくなり、子供の行動にも少し反映されたのかも?と感じることがあり、俄然やる気も高まっている今日この頃です。(単純!(笑))

立派な母より、幸せな母になろう~アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座

「勇気づけ」のチカラ

アドラー心理学の「勇気づけ」の話を聞いた時、とっても共感できるものだったのですが、一つある疑問というか不安が・・・。

それは、イヤイヤ期真っ盛り、理屈が通らない魔の2歳児の次男には、果たしてどうなのだろう?ということ。

もちろん、私の彼らへの向き合い方の心構えとしては、長男も次男も変わりませんが、言葉でのコミュニケーションが十分にできる長男(5歳)はともかく、どんな言葉や行動が次男にとって勇気づけとなるのかしら?と、イメージができませんでした。

でも、まあわからないなりに、次男に対しても、勇気づけを意識した対応を心がけることにしました。

意識して気がついたのは、これまで私は次男に対して「いい子にしててね」「大人しくしてね」「言うこときいてね」と、要求の気持ちが強い言葉ばかりだったことです。
言葉の強さはともかく、それは「わたしの言う通りにしなさい」という命令でした。
そして、魔の2歳児ですから、当然その通りに動いてくれるはずもなく、それに対してイライライラッとすることも多かったわけです。

ここでかわいそうなのは、そのイライラの矛先が次男よりも、そんなタイミングで何かやらかしてしまう長男にむかいがちだったこと…^^;
お兄ちゃんは辛いねぇ…。ごめんなさい!

この「~しなさい!」を、「~してくれるとお母さん助かるなぁ」というような言い方に変えるように意識しました。

私がしてほしいと思っていることをお願いしてみるけれど、それをするかどうかの決定は次男に委ねるという気持ちです。

すると、意外に素直に聞いてくれる!
…ような気がする^^;
でも、聞いてくれなかったとしても、命令を無視されたのと違うように受け止められるのか、「そっか~、"イヤ!"としか表現できないけど、何かそれなりに理由があるのかもしれないしね。」みたいな感じで、即イライラには繋がりにくくなりました。

そして、聞いてくれた時には、すかさず「ありがとう~♡お母さん、助かった~、嬉しい~♡」とオーバーアクションで感謝のハグ!

お母さんを助ける→お母さん喜んでハグ→嬉しい!!!
という流れが次男の中でできたのか、成功率も上がってきています。

最近では、私からのお願いを達成すると、次男の方から腕を大きく広げて胸に飛び込んでくるのですが、その姿がまたかわいくて、かわいくて♡

長男も、理不尽なとばっちり怒られがなくなり、めでたしめでたし(笑)

このサイクルを維持していきたいと思います!


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感動!アートムジカ@九州国立博物館

2014年02月24日 22時30分30秒 | 育児
ポカポカ陽気でとても気持ちよい日だった昨日、家族で太宰府天満宮へ行きました。

隣の九州国立博物館では、子供向けの色々なイベントが開催されていて、ずっと前から見たかった「アートムジカ」のステージイベントも開催されていました。

アートムジカとは、ART=芸術、MUSICA=音楽 そのふたつを掛け合わせた時に起こる魅力を、作品として生み出し表現しているユニット。

ピアニスト・田中美江さんの演奏と声楽家・小野 弥生さんの歌声に合わせて、画家・保坂 真紀さんがステージですてきな絵を描いていきます。

はさみやフライ返し、手を使ってあっという間に描かれる、ライオン、ピアノを弾く女性、白鳥はどれもカラフルで躍動感いっぱいで、かわいくて、なんだか見ているだけでウキウキワクワクしてきました。

子供たちはもちろん、私たち大人もニコニコ笑顔でくぎ付け。
暴れん坊怪獣の2歳の次男もおとなしく一人で座ったまま、ずっとステージに注目していたことには驚きでした。

楽しくて楽しくて、とても素晴らしい時間でした。
ぜひまたアートムジカの世界を楽しみたいです!!!

今回の大宰府行きは、その日の昼前、やはり大宰府に行ってらした東区オフ会などでお世話になっている平井さんが、facebookに梅の花の写真を投稿しているのを見て、急遽思い立ったもの。
行ってよかった~♪
平井さんとfacebookに感謝です!











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「勇気づけ」のチカラ

2014年02月23日 00時40分42秒 | 育児
アンガ―マネジメントの講座に参加してから1週間。(立派な母より、幸せな母になろう~アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座

講座で教えていただいて、もう一つ、とても心に響いたのが、「勇気づけ」です。

アドラー心理学」に基づいての理論で、勇気づけ=困難を克服する力を与えること、です。

「なんでこんなことするの」「何してるの」「早くしなさい」「何回も言ってるでしょ」「どうしてできないの」・・・
こんな言葉で怒ることは子供への批判で、まさにこの逆で、子供の勇気をくじく行為でした。
批判された子供は臆病になってしまい、自分を好きになれず、自信をなくしてしまいます。

イライラしながら、ヒステリックに子供に怒っている時のセリフそのままで、思い当たる節がありすぎて、胸がつぶれそうでした。
私が浴びせた言葉で、何度も何度も我が子は勇気をくじかれていたんだなあと、怒られた後の悲しい顔を思い出して、本当に申し訳なくなりました。

では、勇気づけるにはどうしたらいいのか。

「偉いね」「すごいね」と単に褒めるのではなく、「ありがとう」「嬉しい」「助かったよ」と、子供の行為に感謝し、言葉で伝える。
子供の中に、人の役に立って嬉しい気持ちが芽生える。
それが勇気づけです。

講座の後、「子供の勇気をくじくような怒り方はしたくない」と意識するようになったことで、これまでキーッとなっていたようなことに対してイライラすることがなくなりました(今のところ(^^ゞ)。

そして、「子どもを勇気づけよう」とも意識するようになったことで、子供の行動を肯定し、感謝の言葉を伝えるようになりました。

そうすると、たった1週間の間に目に見えて変化が!

例えば、食事の前のお片づけ。

◾︎以前のパターン
「ご飯ができたから、おもちゃを片付けて」
7時までに食べさせなきゃ!食事の前に片付けなきゃ!という思いが強い。

片付けていないのを見て、
「片付けてないじゃない!なんで⁉︎早く片付けなさい!」
イライラ

「まだ片付けてないじゃないの!いい加減にしなさい!ご飯食べたくないの!早くしなさい!」
イライライライラ~!
怒りながら、結局、私が片付ける。
ここでイライラしてるので、食事中もこぼしたとかシャキシャキ食べないとか片手が出てないとかで、キャンキャン怒る流れに…。ドツボ…。

◾︎アンガーマネジメント&勇気づけを意識してからのパターン
「ご飯ができたから、おもちゃを片付けて」

片付けていないのを見て、
「あら、片付いてないね。」
仕方ない。片付けてないのは受け入れよう。
ご飯を楽しく食べることを優先しよう。

「片付いてないけど、もうご飯の時間になったから、食べ終わったら片付けようね」
イライラせずに食事スタート。
そして、食事後!
なんと、何も言わずに、片付けを始める子供達!!

「ありがとう!片付けてくれて助かる!そして、ご飯が終わったら片付けようという約束を覚えてくれていて嬉しい!」
ハグ♡(笑)

翌日
「ご飯ができたから、おもちゃを片付けて」
言う前に片付いてた!!!

もちろん、やっぱりムラはあって、片付けていないこともあるのですが、それでも怒らず、後でと約束すれば、やってくれるし、それを褒めて感謝すると、片付けはもちろん自分から動いてくれることが増えています。

目に見える変化に、ビックリ&感動です。

結局、これまでの「私をイライラさせる子供の行動」は、私自身が作り出していたんですね。
そして、イライラしない私も、私自身が作れるんだなあと実感しています。






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立派な母より、幸せな母になろう~アンガーマネジメントキッズインストラクター養成講座

2014年02月17日 01時14分18秒 | 育児
少し日にちが経ってしまいましたが、2月15日(日)に、「アンガ―マネジメントキッズインストラクター養成講座」に参加しました。

アンガ―マネジメントとは、その名の通り、「アンガー/anger=怒り」を「マネジメント=配分する」ことができるようになる科学・技術のこと。

1月に、"職場の人間関係のトラブルなどを背景に、アンガ―マネジメントに企業からの注目が高まり、社員研修などへの導入も広がっている"という記事を読み、興味を持ちました。

なぜかというと、ちょうどその時、自分のイライラを子供たちにぶつけてしまうような感情的な怒り方をつい繰り返してしまうことが増えていたからです。

キーッ!!!と怒った後は、子供たちは本当にかわいくて、愛おしくてたまらないのに、どうして私はこんな風に怒ってしまうんだろうと、とても落ち込みます。
そして、もちろん私以上に、そのイライラをぶつけられてしまった当の子供たちが傷ついているだろうなということも、ひしひしと伝わってきます。
こんなことを繰り返してはいけない。もうこんな風に怒るのはやめようと強く思うのに、またやってしまう。
まるで、DV加害者の言い訳のような自分に本当に嫌気がさしていました。

そこで、怒らなくなりたい!と早速、入門講座を受けました。

上記の通り、アンガ―マネジメントは、怒りの感情をコントロールする方法なので、「怒らなくなる」ということではありません。

入門講座では、怒りの感情についての解説とそれをベースにした対処術(テクニック)と怒りにくい頭づくりについてのさわりを教えてもらいました。

生意気なことをいうと、新たな発見!目から鱗!!ということではありませんでした。(すみません!(^^ゞ)

「怒るっていうのは、たしかにそういうことだよね」と再確認して、納得できる、当たり前といえば当たり前の内容です。
でも、そんな風に「怒り」という感情について、きちんと改めて向き合い考えることは、初めての経験でした。

そして、それ自体が自分の中で「怒る」「怒らない」の線引きをして、感情的な怒り方のブレーキとなるようになりました。

・・・が、残念ながら私は、熱しやすく冷めやすい、のど元過ぎると~な性格(^^ゞ
それからしばらくすると、ああ、またやってしまってるよ、私、、、と落ち込むこともしばしば。

また、入門講座だったので、ビジネス的な面での考え方も強く、子育てにおいてはどんな風に考えるのかもっと聞いてみたいと思うようになり、改めて、子育てにおいてのアンガ―マネジメントについて学べるこの講座を受講しました。

感動と感謝の講座でした。
講師の白井ひろこ先生が、本当に素敵な方で、アンガーマネジメントという考え方を通して、大きな愛と勇気を与えて下さいました。

ご自身も2人の息子さんのお母さんでいらっしゃる白井さんの言葉はどれも共感できるものばかりで、とてもしっくりと素直に私の中に染みてきました。

我が子に何を望むのか。
いい学校に行き、大企業に入ることではなく、自立して優しく逞しく生きる力、心を持つことではないかということを、あるエピソードを交えてお話し下さった時には、先生も私たちも、会場にいる皆が涙することも^^;

大局、本質を見失わないこと。
我が子にどんな人間になってもらいたいか、どんな人生を歩んでほしいか。
それに対して、今イライラしている、ご飯を食べるのが遅いとか、お茶をこぼしたとか、片付けないとか、そんなことは本質的なことなのか?
子供の心、勇気をくじくような言葉や態度で怒らなくてはいけないことなのか?

ハッとしました。
私がヒステリックにキーキー怒っていた数々は全く本質的なことではない。
それで子供の心を傷つけて、例えば自信をなくしたり、自分を嫌いにさせてしまうことの方が、よっぽど許せないことだ。
そんな当たり前で大切なことに気づけば、同じことに対してもイライラせず、言葉や態度も変わるはずだと。

タイトルにも書きましたが、先生から素敵な言葉も教えていただきました。

立派な母より、幸せな母になろう。

さすがに講座翌日の今日は、いつもはイライラ地雷になりかねないことも、まあいっか~と流せました。
多少だらしなくて、かっこ悪いことになっても、イライラしない方がもちろん幸せ。
そして、お母さんが幸せだと、子供達もやっぱり幸せそうで嬉しいですね!

とはいえ、やっぱりイライラしてしまい、またよくない怒り方をしてしまうかもしれません。

入門講座の時もそうでしたが、ダイエットと同じように、概念を知って一度や二度、実践しただけでは効果がないし、いつの間にか概念や最初の決意も忘れてしまいます。
折をみて、意識し続けていくようにします。(ブログに書くのも、その一つ)





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東区オフ会

2014年02月15日 01時49分46秒 | 福岡グルメ
2ヶ月に1回、福岡の東の方で盛り上がろう!という「東区オフ会」。
(もちろん東区の人じゃなくても大歓迎。)
バレンタインデーの昨日2月14日は、第22回目の開催でした。
今回も31名の方にご参加いただき、盛り上がりました!

家の近所だったら、子持ちの私でももっと気軽に出やすいのにな~という気持ちで声をかけて始めた会が、こんなに長く続くことになって、毎回、本当に嬉しいな~と思っています。

この会で、たくさんのお友達ができて、私の東区ライフがとっても充実したものになっています。

魅力的なメンバーもさることながら、この会の人気の理由は、なんといっても会場である、東区香椎の知る人ぞ知るイタリアンの名店ア・ドマーニさんの美味しいお料理でしょう。

全部は撮れなかったけれど、今回もこんなに素晴らしいお料理を楽しませていただきました~♡











ちなみに、今夜はバレンタインデーということで、レギュラーメンバーの女性一同からのチョコレート(市販)を用意していったのですが、それをご披露する直前に、幹事の平井さん(男性)からまさかのチョコレート!
しかも、手作り、凝ったカード添え!!
あまりにも女子力高い先制パンチに、動揺してワインをこぼしてしまった私です。。。^^;^^;^^;
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