山旅の途中Ⅱ

自分はどこから来て、どこへ行くのか。
光、空気、花々の記憶を留めたい。


雲高く 旭岳 大雪山

2017-07-16 21:16:47 | 表大雪
2017年7月15日

一歩一歩登ると、青空が色を増し、

刷けた雲筋が清々しい。


笑顔のチングルマも眩しく


さくっと、大雪山最高峰の夏を楽しんだ。


チングルマ



来し方振り返る



刷けた雲は秋空???


忠別岳や化雲岳の山並み


山頂


◇登山記録

10:30 ロープウェイ駅 出発

11:00 姿見の池

13:00 山頂

13:30 下山開始

15:30 ロープウェイ駅 着


◇旭岳の登山歴
■旭岳の登山歴

03年09月07日 姿見駅~旭岳山頂~間宮岳~中岳分岐~裾合平~姿見駅
04年08月28日 姿見駅~旭岳山頂~姿見駅
04年09月04日 姿見駅~旭岳山頂~北海岳~黒岳~黒岳ロープウェイ駅
04年09月12日 姿見駅~旭岳山頂~間宮岳~中岳分岐~裾合平~姿見駅
05年08月06日 姿見駅~旭岳山頂~北海岳~北鎮岳~中岳分岐~裾合平~姿見駅
08年10月05日 姿見駅~旭岳六合目から引き返す
09年09月12日 姿見駅~旭岳山頂~間宮岳~中岳分岐~裾合平~姿見駅    ② 
11年08月01日 旭岳山麓~姿見池
11年09月19日 旭岳五合目周辺
11年09月25日 姿見駅~旭岳山頂~間宮岳~中岳分岐~裾合平~姿見駅
12年09月22日 姿見の池周辺
13年06月09日 姿見駅~旭岳山頂
14年09月14日 (姿見駅~旭岳山頂~間宮岳~中岳分岐~裾合平~姿見駅)

16年07月17日 (姿見駅~旭岳山頂~間宮岳~中岳分岐~裾合平~姿見駅)

17年07月15日(姿見駅~旭岳山頂~姿見駅)




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残雪の黒岳・北海岳へ

2017-07-09 09:54:43 | 表大雪
2017年7月8日

久しぶりの大雪山。例年になく雪解けが遅いようで、

照りつく日差しを浴びても、足元の冷気が心身を優しく包む。


咲き始めた花に癒されながら、黒岳山頂へ。




来し方を振り返るとニセイカウシュッペ山


キバナノコマノツメ


ジンヨウキスミレ


カラマツソウ


マネキ岩とウコンウツギ


ミヤマキンポウゲ


山頂は初夏の登山者の生気もみなぎって、楽しい空気感。

大雪渓の妙を楽しみ、コマクサの馬面に挨拶しながら

黒岳石室まで降りる。




黒岳山頂


凌雲岳と北鎮岳


コマクサ


石室から左に折れて、北海岳を目指す。

雪が多くて、お花畑が出現するには三週間早いか。

赤石川も増水で、大きな音を立てていた。

夏山、足慣らしはここまでとした。



北海岳をめざす


エゾコザクラ


赤石川


◇登山記録

09:30 リフト乗り場から入山
11:00 黒岳山頂
11:15 石室~休憩~赤石川~石室 

12:40 石室出発
13:10 黒岳山頂
13:30 下山開始
14:45 リフト乗り場

◇過去の登山歴


☆過去の桂月岳ご来光




☆過去の黒岳
170708 黒岳~石室~赤石川

140815~16 黒岳~石室~北鎮岳、桂月岳ご来光
110827~28黒岳~石室、桂月岳ご来光 
070917   銀泉台~赤岳~小泉岳~白雲岳~北海岳~黒岳
061001   黒岳~北海岳~間宮岳~中岳~北鎮分岐~黒岳
060915 黒岳~北鎮岳
050924   黒岳~北海岳~白雲岳~赤岳~銀泉台
040904   旭岳~北海岳~黒岳
030713   黒岳~石室~お鉢平~北鎮分岐
020922   黒岳~石室~お鉢平
020913   黒岳~石室~桂月岳
020719   黒岳~石室 
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熊野古道 中辺路②大日越 (熊野本宮大社~湯の峰温泉)

2017-05-07 21:40:55 | 本州


発心門王子~熊野本宮大社の7キロは、少々歩き足らず。

大社から大斎原(かつて大社があった跡地)を経て、標高差200mの大日越を経て湯の峰温泉へ。

のどかな田園にある大斎原(おおゆのはら)には、日本一という大鳥居が建立。




そして、民家の軒先から、大日越・登り口に至る。

山歩き気分で鼻欠地蔵、湯峯王子をたどって、湯の峰温泉に。

3.4キロを1時間半ほどで歩く。


開湯1800年という日本最古の温泉とのこと。

山間の谷にある静かで小さな宿場の風情に癒されて2時間ほど滞在。

バスで宿をとった川湯温泉に向かった。




峠越えの古道


鼻欠地蔵


このツツジの名は? いたるところに自生


湯の峰温泉


川湯温泉



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熊野古道 中辺路① (発心門王子~熊野本宮大社)

2017-05-06 19:35:19 | 本州


紀伊田辺駅発午前6時35分の龍神バスに乗車。

終点の発心門王子に到着し、歩き始めたのが午前9時。

熊野古道・中辺路、最後の7キロを歩くポピュラーな

コースとなっている。


のどかな山里では、お茶の初摘みが行われていた。

寒暖の差が激しく質の高いお茶になるそう。

「音無茶」という。


おにぎりのような山が目立つ果無(はてなし)山脈を左手に見ながら進む。




「音無茶」の初摘み




果無山脈


1時間半ほどで伏拝王子。

ここから行く手の熊野本宮大社が遠望できることからこの名がついた。

今は樹々が茂って見えなかったが、さらに進むと「展望台」があって

旧大社跡の大鳥居を見下ろすことが出来て、ちょっと感動。




伏拝王子から熊野本宮大社の方角を望む


展望台から旧大社跡の大鳥居を望む



高野山から続く「小辺路」と交差する三軒茶屋を抜けると、

40分ほどで熊野本宮大社の裏門にたどりつく。

流麗かつ品格ある大社に、先人の徳を偲ぶ。

7キロを3時間ほどかけて、ゆったりと歩き、

今と過去の時空を胸いっぱい吸い込んで、なんと幸せなことか。

次の機会には、表門から石段を登って入ろう。




三軒茶屋は中辺路と小辺路の交差路


北海道にはないタケノコに魅かれる



熊野本宮大社



熊野本宮大社の今年の一文字・・・自分には「万の力がある」ので、何事にも挑戦できるんだよ


熊野本宮大社の表門




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青い空と海 塩谷丸山

2017-04-02 21:11:45 | 札幌、小樽、石狩の山々

小樽の塩谷丸山(629m)へ。


つぼ足、冬の直登ルートで75分。

空の青と海の青が光あふれて身体が弾む。




山頂


帰路は尻すべりと、雪原の踏み痕外れての雪渡り。

コクワのブランコや、いつ落ちたの?と聞きたい蝉の抜け殻。

遊んだ、遊んだ。


コクワのブランコ


蝉の抜け殻


ふきのとう


◇登山記録

10:45 入山
11:30 雪原
11:50 急登
12:00 山頂

◇これまでの登山記録
2015年11月14日

2007年11月4日小樽天狗山から縦走

2004年10月31日

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