【タイ山岳民族の村に暮らす】

チェンマイ南西200キロ。オムコイの地でカレン族の嫁と綴る“泣き笑い異文化体験記”

【哀悼の黄色】

2016年10月14日 | オムコイ便り

 タイのプミポン国王が亡くなったことは、すでに多くの方がご存知だろう。

 私は昨日の夕方、テレビニュースを見ていた女将ラーの大声で知った。

 高齢の上すでに長い闘病生活で、ラーもすでに心の準備はしていたようだが、さすがにがっくりした様子だ。

 タイ国民の国王に対する敬愛の念は、日本では考えられないくらいに強いものがる。

 とりわけ、山岳民俗にとっては山奥に自ら足を運んで農業振興などを図ってくれた国王の事績に対する感謝の想いが、深く根強いようだ。

     *

 タイには曜日ごとに定められた色があり、国王の誕生日は黄色である。

 折りよく庭に咲いている黄色いカンナをカメラに収めて、国王への哀悼の印に代えたい。

 合掌。

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1 コメント

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Unknown (ishi)
2016-10-14 14:50:45
合掌

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