【タイ山岳民族の村に暮らす】

チェンマイ南西200キロ。オムコイの地でカレン族の嫁と綴る“泣き笑い異文化体験記”

【朝靄の中の深紅】

2016年10月15日 | オムコイ便り

 強烈な日差しの中、青空をバックに情熱的な深紅の花を咲かせるカンナも素敵だけれど。

 濃い朝靄の中で、花びらをしっとりと露に濡らしながら憂い顔でたたずむカンナも、妙に人の心をそそるものがある。

 日本では夏の花だろうから、初秋におけるこんな別の風情を楽しめるのも、タイの山奥暮らしならではの余得だろうなあ。

 おっと、左手背後には「情熱と憂いのバンブーハウス」も映っているぞお。

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