【タイ山岳民族の村に暮らす】

チェンマイ南西200キロ。オムコイの地でカレン族の嫁と綴る“泣き笑い異文化体験記”

【なにはともあれ、川遊び】

2017年03月07日 | オムコイ便り

 翔太くんは、東京の大学2年生(写真右)。

 ジャーナリズムを勉強しているのだが、ミャンマーで独立戦争を闘ってきたカレン族という民族に関心を持ち、あれこれと調べ始めた。

 そんなときにわがブログを見つけ、またわが宿に泊まった人たちが滞在記を書いたいろんなブログにも巡り会って、「春休みに旅に出たら、絶対にここに行くぞ」と心に決めていたのだという。

 同行したのは、バンコクからの夜行バスで一緒になった祐太朗くんである。

 こちらは、大阪の大学2年生。

 翔太くんにわが宿の話を聞いて、一緒にオムコイ行きのバスに乗ってくれたというわけだ。

    *

 さて、宿に入ってあれこれ村の話をしていると、二人は体がムズムズして来た様子である。

 日中の陽射しは強烈なので、ふだんは村の案内は夕方に行っているのだが、川べりなら涼しいかもしれない。

 そこで、やや早いが、とりあえず宿のそばの小さな川に案内することにした。

 そろそろ乾燥暑季に入り、川の水はかなり減っている。

 だが、猟銃を提げて山へ鳥撃ちに入っていた二人の甥っ子がちょうど戻ってきたところで、一人はパンツ一丁になって水浴びを始めた。

 これを見ていた翔太くんも、ズボンを脱ぎパンツ一丁になった。

 祐太朗くんは、膝丈の短パンだ。

 二人は浅い川に入り込むと、砂床を歩いてぐんぐんと上流に向かってさかのぼり始めた。

    *

 下流に戻ってくる様子がないので、番頭さんも預かったバッグやズボンやサンダルを抱えて、川沿いの道をさかのぼる。



 途中には岩絡みの早瀬もあるのだが、二人はやけに楽しそうで、めげる様子もない。

 とうとう、コンクリートの橋下までたどりつき、番頭さんは橋の上から二人にカメラを向けることになった。





 うーむ、この季節、暑い昼間に到着したゲストには、川歩きを楽しんでもらうことにするかなあ。

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