【タイ山岳民族の村に暮らす】

チェンマイ南西200キロ。オムコイの地でカレン族の嫁と綴る“泣き笑い異文化体験記”

【みかんの花が〜♪】

2017年03月15日 | オムコイ便り

去年も確か、おんなじようなタイトルで書いたような気がするのだけれど。

 そのとき咲いた花は、たったひとつだった。

 ところが、今年は数え切れないほどである。

     *

 浜松でみかん農園を営む外山さんが、この苗木を持ってきてくれたのは、およそ4年ほど前だった。

 そのときに、確か「4年くらいで実がつく」という話を聞いたような気がするから、今年はそろそろ、ということになる。

 そこで番頭さん、白い花を見た瞬間に驚喜したわけだが、首の付け根あたりの高さまで伸びた苗をよくよくチェックしてみると、花が枯れたあたりに伸びた新芽が何かに喰われたような痕がある。

 おまけに、何かのカスのような白い粒つぶも付着している。



 葉の裏などを調べてみたものの、何も見つからないのだが、なんだか、花がきれいに咲いている枝の健康そうな感じと、そうでない部分との対比が極端で、どうにも気分が落ち着かない。

 まあ、読んでいる人にはなんだか分からない表現だろうが、このまま花が咲き続けて、そのあとに立派な実がなって、という楽天的な将来が見えない、というのか・・・。

    *

 と、ますます分かりにくい例えになってしまったが、どうしたものかなあ。

 以前には、農薬のやり過ぎか、葉を枯らしたこともあるから、番頭さん、今のところ思案投首の状態だ。

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