中高年女子の ひとりあそび

人生の折り返しも過ぎ、待っているだけじゃやりたいことの半分もできずに終わっちゃう(泣)。
だから出掛けようよ、一人で!

野反湖キャンプ場 その2

2017-06-16 13:02:51 | キャンプ



出掛け際に受付棟で聞いたお勧めの温泉に行き、
コザッパリしてから美味しげな蕎麦屋を探す。


頂いたパンフレットに載っている魅惑的な店舗の中から、コチラにお邪魔♪




お目当てのお蕎麦はタッチの差で売切れちゃったけど(涙
これまたお店自慢のおうどんは、細麺でツヤツヤコシコシで、物珍しくて美味しい。(´▽`*)


あ~~、しあわせ~~♪




この元六合村(現中条町六合地区)は、名前の示す通り6つの村を合わせたもの。
その山間に点在する集落を渡るには
「この先に人家がある訳無いじゃんっ!」
っていう深い山間を、それぞれ超えて行く。


本当に現在も秘境です。素敵です♪





満足行くまで静かな山道のドライブを楽しんで戻ったキャンプ場は、



貸し切り!




貸し切り!




貸し切りっ!



晴れて景色最高な野反湖キャンプ場を
貸し切りっ♪ v(T▽T)イエーイ


日頃の行いがスンバラシイことは百も承知だったけど、(クスクス
それにしても神様ったらワタクシにご褒美くれ過ぎ。(*-∀-)ゞ



・・・・・・・・・・が、

自然タップリの中での余りの人気無さに、腰に熊鈴付けて過ごすことに。( ̄▼ ̄||)
熊が決して出ない場所では無いのでね。(フフ



昨日は断念した湖畔まで足を延ばして



外のベンチで乾杯して

ビール値上げで発泡酒に(涙


今晩はそのままここで食事もすることに。



野反湖まるごと一人占めのような贅沢で
いつもの拙い食事も発泡酒も最高のお味に変身です。(笑)



日が沈んで気温が急降下してからはテントに戻り
本日また手に入れた地元の日本酒にて酒盛りを続ける。





腰にベル付けビクビクとトイレを往復したら、お休みです。





上等なフォアグラになった気分。(クスクス









この記事をはてなブックマークに追加

野反湖キャンプ場 その1

2017-06-08 22:19:18 | キャンプ










ヤッホ------ッ♪ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪


昨年は訪れることが出来なかったワタクシの大好きなキャンプ場へ、
オープンと共に出撃!




国定公園内にあるこちらは入り口に受付棟と駐車場、
その後ろの丘をぐるっと囲むようにバンガロー群が建っていて、
そこから湖畔沿いの道を約1km程行った先に、キャンプ場がある。


なので、受付を済ませたら荷物をリヤカーに移し

(奥の赤い車にこれだけの荷物が載ってます。)


ウッドチップの撒かれた自然の造作そのものの、
平では無いその行程をエッチラオッチラ進む。



「これからはミニマムキャンプを目指す!」

とか言って小さな車に替えた筈なのに、
言った舌の根が乾かぬ先から肥大化を続けるキャンプ道具。(フッ
リヤカーで引くのが老体にはそろそろ厳しいけれど




まだ残っている根雪やら青い湖面やら、ゆったりと釣りを楽しむ人たちやら鳥野さえずりやらで
気分は既に最高潮♪



ゼーゼー言いつつ辿り着いたキャンプサイトはガラガラで、
見晴らしのいい場所にテントを設置する。






予報通り天気は最高だし~~♪
(の割には、変なねずみ色雲がドコドコ流れてくるけど・・・・・)

予報最高気温22度で最低10度とキャンプ日和だし~~♪
(到着した午後1時が、9度!だったけど・・・)

日差しの中、吹き渡る風が実に爽やか~~~



じゃなくて、突風です! (シクシク
吹きすさんでます!( ̄▼ ̄||)


他のキャンパーさんは木立の中に隠れるようにテントを張る中
この巨大テントだとそうもいかず、
張り縄とペグを打てるだけ打って持ちこたえてる図なり。(フフフ



渾身の張り縄の御蔭で一安心したところで、


景色を眺めながらの乾杯を♪



気温と風のダブルパンチで寒いので、
せっかく早く着いたキャンプ場だけれども散策はパス。






テントの中でまったりと、呑んだり食べたり音楽聞いたり、呑んだりうたた寝したり目覚めたり、
呑んだり呑んだり呑んだりして過ごす。(クスッ

フルメッシュオープンにした前面から景色を見渡せるので
テント内に籠っている感もゼロ。






寒くなってきてフルクローズにしてからも
時折の会話を挟みながら音楽を聴き、ゆっくりと食事とお酒を愉しんで
長酒で酔いが回って 珍しく早々に就寝。






夜半に、凄い風の音と雨(!)の音と寒さで何度か起こされたものの
そこそこ熟睡して迎えた翌朝。

グ、グッモ~ニン ( ̄_ ̄||)



寒くて風強くて雨ってる朝です。

念のためにスマホのピンポイント天気予報を覗くが
「晴れ。降水確率0%」になってる。( ̄_ ̄||)


雨と風をしのぎながらも景色を見たいので
全面をハーフオープンにして朝食を採る。





大好きなキャンプだし、キャンプ場だけど
晴れ晴れ詐欺でテンションだだ下がりで
この際一日テントで寝る呑むで廃人になってもいいゾッ!



って腐ってると、





ホレホレ!日頃の行い!(クスクス



さぁて、お出掛けです♪



この記事をはてなブックマークに追加

こころの森キャンプ場 その2

2017-05-20 21:08:04 | キャンプ



朝とも昼とも言えない食事を済ませた後、
2人で本日のアクティビティを相談する。


ここの静けさと穏やかさに騙されそうになるが
ラジオから流れる渋滞情報やら観光地情報やらを聞いていると
どこもかしこも流石GW! って有様らしい。(-ω-ll)



なので日光の見所を廻るのは諦めつつ、先ずはお風呂へ。



源泉かけ流しの素晴らしい泉質で
露天は無いものの、”野趣味溢れるスバッと開けた開放的な見晴らし”の温泉ナリ。
※ 詳細は想像にお任せ致します。(フフッ





コザッパリと綺麗になってからのその後。
観光を諦めたワタクシ達が何をしたかと言うと

「ここに来たら馬刺しを食べなきゃ勿体無いよぉ~。
本場熊本の人も、辛子味噌で食べるここの馬刺しの方が美味しいって、言ってんだからぁ~。
ただ、色んな人がやって来るGWは、売り切れかも知んねいけど。
運が良けりゃ手に入るよぉ。」

と、オーナーさんが語っていたところの馬刺しを、
目をギラッギラさせながら探しに出掛けることに。(クスクス






教えて貰ったお店を目指し、隣接する福島県会津田島駅の方に向かいます。








関東とは時期が外れている御蔭で
今さらながらの満開の桜を楽しませてもらい


決して開けている訳では無いけど
古い建物の点在する駅前を楽しく散策。





そこで見つけた酒蔵でお酒を購入して





そちらの美しい若女将に、この地ならではの美味しいアテを売ってるお店を紹介して貰い





本当に久しぶりに、ローカルな心地よい旅を経験♪
ここに来なければ見れなかった景色に、知り得なかった事、味わえなかった品。


やっぱ、
サイコー!旅ってサイコ~~♪ 




お目当ての馬刺しに地のお酒、ニシンの山椒浸けやら手に入れて
上機嫌でシッポ振り振りキャンプ場に帰還し、

サイト目の前の清流まで(約30秒(笑))下りて、の、乾杯!





明るい内の自然の中での乾杯も、 サイコー です♪(クスクス




この日の晩餐は会津田島の恵みの物と






オーナーさんから頂いた山菜の”こごみ”に、BBQ。





目いっぱい味わって呑み散らかして
貸して頂いた毛布でヌクヌクと気持良く就寝。








明けたこの日は、GW最中の5月4日。


場内は満サイト状態だけど、こんな感じ↓。




もの凄くユッタリしていて、
響くのは5家族グループでのお子さん達が遊ぶ声と、鳥のさえずりのみ。

本当にゴールデンウィークだと言うのを忘れてしまう。


最後の最後まで、この時期としては奇跡のような非日常を満喫したキャンプ。





別れ際に大きく両手を振り続けてくれるオーナーさんに
又、又、是非近々にお邪魔させて下さいな!
と心に誓いつつ帰路に着く。

スゴ~~ク楽しいキャンプとなりました♪
本当に、本当にありがとうございました。(ペコリ





ホカホカした気持ちのまま車を走らせて、
せっかくだからと、
ネットにあったわさびソフトを求めてわさび苑直営ショップにお立ち寄り。


「上手くできねぃから、自分でやってくれっか。」
と言うおじい様に勧められ、自分でソフトクリームをコーンに巻きつけた上に
おばあ様が摩り下ろしてくれた”生わさび”をonして出来上がるわさびソフト。




ご高齢ご夫婦の醸し出す穏やかな雰囲気と
丸みのあるツンとしたわさびの風味と
甘くコクのあるバニラの味わい。

そのママのお味。(クスクス




渋滞にも、人々の喧騒にも巻き込まれること無く過ごせた晴天のGW。
幸せでございました♪








この記事をはてなブックマークに追加

坂トレ

2017-05-14 22:17:36 | 自転車




気持の良い日和のとある週末、
ロードバイクでの坂登りを少しでも速くできないかとネットで検索中。
に、こんな記事を発見。

「坂トレを獲得標高で進めてみる。ビギナーなら600m目安。」

そうか。
闇雲に漕ぐだけじゃなくて目的を持つといいのか!





てな訳で、間髪入れずに 出発です♪

考える間を与えたら行くの止めちゃうからね。(クスクス





好きな曲を流しながら気持良くドライブすること1時間ほどで
練習の地に到着。


またまたの物見山なり。





写真にすると全く大したこと無い勾配に見える、この口惜しさ!
注:初心者向けなので、そんなモンです。(笑)



サイクリング日和のこの日、既に老若幅広い方々が楽しんでいて
多くのローディーが坂を激走中。





そんな自転車乗りに愛されこの丘陵地には、
峠名が付けられた様々な坂道に素敵な高台の住宅群、
それからとなんと、大学が3つも建っている。









ここで学ぶ学生さん達は知性と共に
もれなく脚力も身に付きます。(フフフ



大東文化大の坂、東京電機大の坂、村山短期大の坂、石坂GCの坂と目先を変えて
繰り返す周回坂トレ。




途中、薄い体の素敵なロード乗りにゾロゾロと追い越されたり( ̄▼ ̄||)
実際苦しかったりするけど、
自分のペースで登る坂は楽しい♪




で、目的通り標高600m獲得終了。



苦しいけど気持ちがいい♪
汗ばんだ体も心地いい♪



誰かと一緒だと遅くて申し訳なくなったり、
逆にオーバーペースになって苦し過ぎたりで、楽しめなくなる坂だけど

自分一人で登ると本当に楽しい。


そんな風に楽しみながら練習して
いつか皆と一緒に登れるようになったらいいなぁ、と、思ったこの日。


筋力と共に、体重の軽減が最重要課題と認識しました。(フッ





追記:
で帰宅後、自分へのご褒美




体重の軽減は認識したけどサ。(ヘヘヘ



この記事をはてなブックマークに追加

こころの森キャンプ場 その1

2017-05-07 22:39:38 | キャンプ


来た!来た!
ここも念願叶って再びのぉ~~



来たぁーーーっ!





そうそう♪
この狭い道の先に”アソコ”は待ってるの♪


素晴らしい自然に囲まれた環境に、素敵なオーナーさんが待つ”アソコ”






こころの森キャンプ場。




整備された施設は周囲の自然を損なわないように作り上げられていて
それなのに不便さを全く感じないどころか、自宅より心地いい出来!



フィールド全体も手入れの行き届いた庭園のように綺麗で
オーナーさんの人柄が溢れている。



GWの一日前に来たワタクシ達だが、なんと貸し切り♪
もともと広い敷地に6サイトしか配してないだけでも贅沢だけど
それを更に貸し切りとは・・・・・

贅沢の三乗。





日頃の行いね。(クスクス









思いのほか気温が高かったので、木陰が望める前回と同じ場所を根城に決定。
夫婦二人で設営二回目のテントを建ててるとオーナーさんがやって来て

「こーやった方が簡単に建つだろうよぉ。」とアドバイス。



結果、
添付されてた小川テントのマニュアルより非常に簡単に設営できましたトサ。(フフフ











設営を終えるとすかさずアルコールを開けての乾杯!

オーナーさんとの楽しい会話を挟み挟み
目の前の清流の魚がカワウに食べられて全くいなくなったこととか
夜には気温が凄く下がるんで
酔っぱらいが凍死しかねないから気を付けろというアドバイスとか(≧ω≦ )
色んな知識を頂き進むお酒。



サイコー!お酒ってキャンプって最高~♪



いつも通り、キャンプで一番掛かるのは酒代だよなと思い知らされながら
ベロベロで寝床へ。(クスクス





夜中に見た星空は本当に星がこぼれるようでした。






明けてグッモ~~ニンッ♪




「冗談じゃ無く凍死したのかと心配したよ(笑)」

というオーナーさんの御言葉を頂いた、ナント!午前10時近くにお目覚め。(シクシク



実は零度まで下がったというこの夜の気温。
寒くて寒くて夜中に目覚め、眠ることも出来ずにジタバタし
何とか明け方に眠りについてのこの時間。( ̄▼ ̄||)




事情を知ったオーナーさんが、私たちのために毛布を天日干しし始めてくれて
そんな気配りに感謝感謝しながらススル朝ごはん。




美味しい。嬉しい。
そして、何より感謝デス!




追記:
その毛布
頼んだ訳じゃない上に無料貸し出し。

何気ない会話からの御心遣い。
アリガトゴザイマス!アリガトゴザイマス!









この記事をはてなブックマークに追加