1日目はラウド系が多かったとのことだが、終わってみれば、この日はインディ・ロックが多かった。どのDJがどの曲をかけたかは忘れてしまったが、クラクソンズ、MGMT、くるり、チャットモンチー、サイプレス上野とロベルト吉野、クーラ・シェイカー、ビースティー・ボーイズとかHIPHOPでいい空気を作ったDJもいたほど(他のDJから突っ込んだ詳しい話は聞けなかったが、インディ・ロックを絡ませたイベントのDJが揃っていたというのもある。ロックだけじゃなくてポップスから実に幅広い曲がかかっていた)
ノエルズは一番最後。早速今回新調したペンギンの着ぐるみを着て踊ることにした。ペンギンを選んだ意味はまったくないのだが、写真を頼まれるなど好意的に迎えられたと思うし、ブース前には常に熱心に踊る子がいて、踊る足が止まらなかったのも、普段はそれぞれのイベントで工夫を凝らしているDJが勢揃いしたおかげ。B2Bという2人のDJが交互に曲をかけるスタイルが取り入れられ、力を抜いて楽しんでいたというのもあるだろう。また入るなり歓迎の振る舞いテキーラも。
それだけに、これまでの流れをこわしたくないというプレッシャー。あわてて出番直前にいくつかのジャンルCDをチョイスし吟味・・・。友達が横から耳打ち「この時間はエレクトロっぽいのがほしいですね」 分かってらいっ! 冒頭で歓喜して購入したばかりのADFのミックステイクが思ったよりバキバキなデジタル仕様でうけなかったのを除けば(苦笑 場に合わなかったというより、このトラックのBPMが踊るには早すぎたのか)、ラストのアンダーワールドのライヴテイクまで何とか爽やかに駆け抜けたかな。一応B2Bの時間帯でもあったので遊びに来ていたFreak Affairの小高君がレアグルーヴ風の曲を2曲を挿入。勢いにのってフロアに出てあおったりと、やりたい放題のノエルズ。自分のDJってどうだったのか。
実に様々なイベントがあるが、DJ、オーガナイザーをサポートしてくれるハコって偉大っす。今回はDJをやる場をもらい、楽しんでしまった。出演DJの方々おつかれさまでした! リュウジ店長、MR.MUISCさんをはじめ、BAR COME ON ROCKの店員さん、ありがとうございました! これからもよろしくおねがいします!!
どんな楽しみ方もあり。でも、やっぱり踊る人が凄い。もっとバカモンで気軽に飲むという人が増えればいいね。
( ̄▽ ̄)ノ

↑ブースから撮影! 自分の前にプレイしたDJ ETOOさんの時ですが。だいたいこんな眺め
1周年記念祭
5/12 @BAR COME ON ROCK
着ぐるみノエルズ PLAY LIST
ASIAN DUB FOUNDATION/WINTNESS(DJ SCUD REMIX)
DAFT PUNK/ONE MORE TIME
THE RAPTURE/HOUSE OF JEALOUS LOVERS
ARMAND VAN HELDEN/HOT CITY NITES
UNDERWORLD/REZ(LIVEアルバム『EVERYTHING,EVERYTHING』より)

この日2回もかかった。オルタナティヴ系ヒップホップ・グループのひたすらメロディックでエモーショナルな大ヒット曲!!!
THE BLACK EYED PEAS/I Gotta Feeling youtube
ロックバーバカモンロックが5月で1周年となり、
1周年祭を5月11日金曜日、12日土曜日、13日日曜日の3日間開催するとのことです!!!
つかさず、エントリー!
自分ノエルズは12日土曜日の深夜にDJをやらせてもらうことになりました
お世話になってきたバカモンロックをリスペクトし(いきつけのロックバーでもあるね)、その場の空気を意識しながら、インディ・ロック/オルタナティヴ、ヒップホップ、ダンストラックのミックスで挑みたいと思います!!!
BAR COME ON ROCK web
DJというと真っ先に自分でこだわって選曲するというイメージがある
だが、オーガナイザーの悠君はリクエストタイムとなるとお客さんから受け取ったi-podをCDJにつなげて曲をかけリクエストに応えていく。
結構外国人からのリクエストがある
そのなかの3人連れの男性からは携帯画面を見せられ、自分の姿がロックバンドブラッドハウンド・ギャングに似ていると指摘。もう一人から同じようなことを言われた(マネしたわけではない)。
ジョシュアなる中年男性も奥さんときていた。かたことの会話しかできなかったが、PUNKSPRINGか何かのポスターを指差しすなど夫婦そろってがパンク、メタルが好きみたい。
終電前、スーツ姿で参加したyaoki君、Q君はそれぞれサウス、ミジェット、エンブレイスなどUK・USからノスタルジックでかっこいい曲が印象に残った。ヨシタカ君(おとうさんといっしょ)も即興的な選曲もこなしたそうで、さらに視野を広げたようだ。終電前のDJはそれぞれインディ・ロックからポップな曲が多くカラフルな感じもしたが、終電後、徐々にメタル/ヘヴィ・ロックの色が濃くなっていった。水戸から呼んだというゲストDJは爆音系を回し自らスクリームもするというスタイル! 深夜組のMURAMA2さんはついこないだUKロックのイベントでインディ・ロックを回したそうなのだが、 今回はメタル、ヘヴィロック系! やはり全部アナログ盤(yaoki君、Q君、MURAMA2さんは今回悠君の許可をとり自分が声をかけて参加してもらった)!
で、自分ノエルズのDJ
DJ以前に、飲み過ぎ。ペース配分を考えなかったのが災いした。普段は飲まないFOUR ROSESなど5杯ほど。気持ち悪くなり2時頃にダウン! 着ぐるみもうっとうしくなって脱ぎ、出番直前に吐いてしまった
これまでの流れを意識し、ブース前にいた2人がすごいのっていたこともありヘヴィロック路線からスタート!
そのうちの一人から「ラプチャーをかけてくれるとは思わなかったです! ありがとう!」。
結局はその場にどんなお客さんがいるのか。そこにDJのカギがあるのではないか
オーガナイザーの悠君、
店員の方々、DJ陣、
遊びに来ていたみなさん
お疲れ様でした!!!
着ぐるみノエルズPLAY LIST
4.6 @ロックのこころ
3時頃から30分ほど
NICE TO KNOW YOU/INCUBUS
日本刀/RIZE
DON’T WORRY ‘BOUT ME/DRAGON ASH
SNOW (29 REMIX)/FACT *MIXED BY HIROKI(DRAGON ASH)
IMITATION LEATHER JACKET/H2SO4
Mutating/BUFFALO DAUGHTER
KEVORKIAN/PUBLIC ENEMY
PHOENIXION 09 ft. B.I.G. JOE(MIC JACK PRODUCTION)/DJ BAKU
HOUSE OF JEALOUS LOVERS/THE RAPTURE
追記:FACTの「SNOW」はミックス・アルバムからチョイス! ピアノ・ループが心地よいので選んだのであって、ドラゴンアッシュのメンバーがミックスしていたというのはDJをやった後から知った!
「ロックの輪」の会場はバカモンロックではなく、ロックのこころでした!
失礼しました!
他にもいくつか告知を訂正しました
よろしくおねがいします
m(-_-)m










