育毛

育毛や発毛について

育毛剤・発毛剤の効かない理由

2007-10-22 18:32:48 | Weblog
大手の製薬メーカーや化粧品メーカーも、毎年のように新製品と銘打ち、今までと違って格別な効果がある一大発明品のような賑々しい宣伝広告をして、次々と新しい育毛剤や発毛剤を発売しているが、それで髪が生えたと聞くのは稀である。
なぜ、それら大手メーカーから発売されている育毛剤、発毛剤では、ほとんど効果がでないのだろうか。まず、それらのほとんどは、対処療法的な考え方のもとに研究され、製品化されていることが原因である。
しかし、脱毛症の多くは慢性的な病に類するものである。これを現代医学の対処療法的な発想で解決しようとすること自体に問題がある。脱毛の原因を究明し、改善あるいは治療しなければ、髪が生えてくることは望めない。根本を見据えることが大切なのである。

円形脱毛

2007-10-19 13:53:19 | Weblog

この毛細血管の径よりも大きな赤血球が毛細血管を通過できるのは、赤血球が柔軟性を持ち形状を変化することができるからである。
しかし柔軟性をなくせば、通過できないのである。
すべての栄養源を血液に頼る細胞たちにとって、血液はまさに命綱。その血液を正常に運ぶことがすこぶる重要であるにも関わらず、正

常な血流を保つことが大変な困難を伴うのは、コレステロールや血脂肪値にとどまらず、赤血球と毛細血管の径を比較すれば簡単にわか

ることである。
あらゆる育毛細胞のうち最も分裂を繰り返す頻度の高い毛母細胞は、血行不良を招きやすい毛細血管から絶えず栄養補給を受けているのであ

る。
血行をコントロールしている自律神経に歪みが起きれば、すぐに血行不良となり、毛乳頭は栄養補給を遮断され、毛母細胞は細胞分裂を

停止する。そして活力をなくし、抜け毛が止まらなくなり脱毛する。
脱毛した部位の頭皮は、その周囲よりも摂氏一度から二度、温度が低く、その部位に血行不良が起きたことを物語っている。

育毛と食品

2007-10-16 14:10:25 | Weblog
ちなみにマーガリンにしても、日本では原料が植物性油脂であるため、動物性油脂を用いたバターなどよりもずいぶん健康にいいなどといわれているが、これはカビが生えるなどということはほとんど起こりえない。


その理由は、動物性育毛油脂が常温で固まるのに対して、植物性油脂は常温で固まり得ないのである。


それをバターと似せて固形とするために、高圧をかけることによって、分子構造に著しい歪みを持たせているのである。


この分子構造が歪んだものを、カビや菌類たちは食べようとしないがゆえに、カビが生えることなく腐敗することもほとんどないのである。