いーたん、大好きだよ!

大きなゴールデンレトリバー いーたん 15歳。ウクライナ、シンガポールを巡って来ました。

じぃちゃん、コロンビアへ…

2017年08月05日 | Weblog
病院に電話して、念の為、細胞診のリスクについて聞いてみた。
いーたんは大人しいから一番弱い鎮静剤を使えるそう。
なので鎮静剤の副作用でどうこうなるってことはまず考えられないとのこと。
さらに、血液の多い脾臓に針を刺すことに関しては、臓器に針を刺せばまず間違いなく出血はする。
刺した時点で犬が動いたら周りの臓器を傷付けてさらに出血なんてことにもなりかねず、一番怖いのはそれ。
そうならないための鎮静剤なので、出血に対しての心配はそんなにしていないとのことであった。
細胞診、思っていたよりは大ごとではないようだ。
それと、一年半ほど前に初めて指摘された脾臓の歪み(腫瘍ではないと断言された。その後も3ヶ月ごとにエコー検診をしているが、都度、指摘されたり、されなかったりしてきた)が、時を経て今回のしこりに変わったのか?という点が、しつこいようだが気になり、そこも再度、聞いてみた。
歪みは、エコー検診では見える時と見えない時があったとのこと。
その歪みが今回のしこりになったということは有り得ると言う。
昔からあったものなら悪いものではないのでは?と思い、「その場合でも悪性のこともあるんですか?」と希望を持って聞いてみたが、「その場合でも、良性と悪性は50%ずつの確率です」と言われたT_T

その後、友達からのメールにて、脾臓にできた腫瘍はたとえ良性であっても大きくなって破裂したりすることがあることを知った。
それならいーたんの体に負担をかけてまで、血液の多い臓器に細胞診して良性か悪性か知る必要ってあんまりなくない?しかも手術はしない前提なんだし。
定期的なエコーでサイズを追っていくだけでも良いのでは?
という友達の意見に私も母も同意。
昨日からずっと、今後、どう動いていけばいーたんにとって良いのか迷いまくっていたが、ここへきてだいぶ方針が決まってきた。



とりあえず1ヶ月後にサイズ比較のためのエコーだけをすることに決めた。細胞診はしないつもり。
同じようなケースの子のブログを読んでいたら、3ヶ月間、月一でエコーをしてサイズを見ていき、3ヶ月間、サイズがほぼ不変であれば良性と判断すると獣医から言われた旨、書いてあった。
想像するだけで生きた心地がしない3ヶ月間だが(°_°)

今朝、砧公園で、いーたんのしこり発覚とほぼ同時期に余命宣告されたという高齢の大型犬に偶然、会った。
その子もまだまだ元気そうだった。
ついつい話し込んでしまい、こちらもいろいろ聞いてもらって少し楽になった。
いーたんだけじゃない、みんながんばってるんだな。
また別の方からも年齢を聞かれて「来月で15歳」と答えると、「すっごいなぁ。病気とかしない?」と聞かれた。
「ほとんど病気なしでこれたんですが、つい先日、しこりが見つかってしまって…」と答えると「でもこれまで元気に過ごせてよかったね!」と言われた。
考え方ひとつだなぁと思った。もう15歳なんだからしこりの1つや2つ当たり前。
15歳まで元気に過ごせれば何よりじゃないの!といったことなんだろう。
もうそういう風に視点を切り替えないといけないんだけど、まだなかなか無理T_T
まだそれなりにしっかり沢山、歩けてるし、食欲もあるし、歯も綺麗だし、目も輝いてるし、あと1年くらいはまだいけそうと思っていた矢先だったので、ここで病気になっちゃうなんて…と、どうしても受け入れられない。
せめて50%の良性でありますように!あわよくば破裂しませんように!
でも一番いいのは腫瘍ではありませんように!
と、日々、祈っています。
小さい頃からずっと「いーたん、15歳までは長生きしようね」って言い聞かせてきたからこのタイミングでこんなことになったのか?などとよぎる。
慌てて「いーたん、17歳までがんばってね、お願いよ」と修正して言い聞かせています。

そんなこんなでいつもよりドタバタとじぃちゃん10日間の一時帰国も終了。
先程、コロンビアへ出発…( ; ; )
とても心細く、こんな時こそ日本にずっといてくれればどんなに心強いかと思ってしまうが、そこはもう仕方がないので割り切って、自分と母プラス時々、兄(困った時の車担当)の3人で、いーたんのお世話、しっかりやらねばと頭を切り替えました。

こちらは今朝の散歩。



ずっと車大好きっ子だったが、最近は車にもあまり乗りたがらない。
抱っこされたり引っ張られたりした挙句、狭い座席に座らせられ、揺れに耐えて踏ん張るのももうキツイ様子。
でもがんばって公園まで行ったら行ったでとても楽しそう。
色々食べれるしね。









まずは、じぃちゃん次の一時帰国クリスマスの時期まで元気でいられることが目標です。







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2 コメント

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Unknown (ゆんこ)
2017-08-05 21:00:15
こんばんは♪

いーたんちゃんのこと、心配ですね。
「でもこれまで元気に過ごせてよかったね!」という言葉はうれしいですね。

友人のワンちゃんも15歳です。
いろいろ悪そうだけど、病院へ行くと絶対に病気が見つかるので連れて行かないと言っていました。自然にまかせると、
その決断もすごいなぁと思います。

旦那様、地球の裏側から帰って来られるのに短い滞在でしたね。早く本帰国になって欲しいですね。それまでいーたんちゃん、がんばって!
Unknown (いーたん)
2017-08-06 12:31:48
ゆんこさん

ありがとうございます(●´ω`●)
ご友人のわんちゃん15歳もやっぱりそんな感じなんですねぇ…
やはり15歳ともなれば、悪いところの1つや2つあって当然ということなんでしょうね。。
もう自然に任せるというその決断力が、今私も一番欲しいです!!
だってもう、いーたんの負担になる手術や過度な検査はしないって決めているので、その結論から考えると、もう一切、通院する必要はないってことなんですよね。
あとは私が腹を腹をくくりさえすれば丸くおさまる話なんですが、どうもまだ現実を受け入れられず…T_T
ほんと、公園で会った方の「今まで元気で過ごせて良かったね」の一言には少し救われました。
病院でも、私が「大型犬の15歳といえば、これはもう仕方ないことですよね…」と呟いたら、「いや、大型犬じゃなくても15歳といえばこんな感じですよ」みたいなことを言われました。
今はかなり寝耳に水状態で凹んでますが、逆にこの歳まで元気でいられたことに感謝しないといけないんですよね。。( ; ; )

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