いーたん、大好きだよ!

大きなゴールデンレトリバー いーたん 15歳。ウクライナ、シンガポールを巡って来ました。

検査結果。。

2017年08月04日 | Weblog
先日の検診の結果を、昨日聞きに行ってきた。
いつかこういう日が来るんだろうなぁ…と漠然と思ってはいたけど、ついにそれが昨日きた_| ̄|○
脾臓にしこりが見付かった。サイズは1.5センチ。良性と悪性の可能性は50%ずつ。
早期発見でまだ小さいらしい。
でももういーたんは手術はしないと決めているので、わたし的には早期でもあまり関係がない。
脾臓の腫瘍はタチが悪いことを知っているのでとてもショック。
とりあえず、1ヶ月後にまたエコーを撮りたいとのこと。
さらには、エコーをしながら針でしこりの細胞をとって良性か悪性かの診断をする手もあるとのこと。
ただ、その場合は鎮静剤を打つので、帰りは自力では歩けないような状態になると言う。
針で脾臓を刺すので、出血する場合もあって…この先はちょっと頭真っ白で記憶になし。
気になるようなら1ヶ月置かなくとも、この細胞診はすぐに行っても良いとのこと。
最悪、悪性だった場合は摘出手術をするが、それで助からない場合もあるとのこと。

さらに、今回は血液検査でALPの値がいつもの倍の1000であることから、やはりクッシングの疑いあり(初期段階かも)とのこと。
ちなみに本当にクッシングの場合はALPが4000まで上がることもあるとか。
またはいーたんみたいに高齢だと、病気でなくてもALPが1000くらいになることも珍しくはないので、この値で今後、落ち着いていくこともあり得るとのことだった。
エコーでみる副腎も何やら異常ありとか…
最初、「腎臓の下にもしこりがある」と言われ、「えーっ!早くも転移?!」とかもうさんざんな気持ちだったんだが、しかし、獣医が続けて「しこりではなく副腎だと思う」と。
通常は副腎がこんなに目立つ大きさではないってことなのか?!などとよぎったが、ちょっと脾臓のしこりで頭一杯で、私の中ではクッシングは二の次三の次。
「とりあえず副腎は心配ないですよね?まず第一は脾臓のしこりですよね?」と確認。
どうやらそういうことらしいので、当面はクッシングは横に置いておくことにした。

脾臓、振り返れば約1年半前のエコーにて「歪みがあるが腫瘍ではない」と言われたのが最初だった。
その後は4ヶ月前にまた同じ歪みを指摘され、その時も様子見で終了。
そしてつい3日前のエコーでも、相変わらず歪みが見えたものの、その時はまぁ大丈夫だろうという話だったのに、昨日の結果報告では急に「しこり」に言い方が変わっていた。
昨日、「以前から歪みって指摘されてたものが今回、しこりに変わったってことですか?」と聞いてみたが、以前の画像と場所を確認したりはすることなく、ただ頷いただけのようだった。

ショック極まりないが、じぃちゃんがいる時なのでだいぶ心強い。
いーたんがこのタイミングを選んでくれたのかなとも思ったり(T_T)
帰宅後、みんなで相談。
手術はもうしないという点では全員一致。
針を刺す検査はしようという意見と、鎮静剤を投与する危険性を考えると、しないほうがいいんじゃないかという意見に分かれた。
当たり前だが、細胞診も100%ではないし、体に負担をかけてまでしてどうなんだろうと。
悪性だったとしても、結果、手術しないと決めているのだし、やる意味があるのか?



昨日からずっと考えてるんだけど、まだ結論は出ず。
いーたんの通院や検査のストレスを考えると、このまま何もしないで最期までいくのもいいのかなとも思ったり。
そうなったらもう腕はともかく、往診や電話相談や夜間対応などができる近所の病院に変えたほうがいいのかしら。
なかなか考えがまとまらないが、とりあえず1ヶ月後にまた同じ病院にエコーだけしてもらいに行こうかなぁと今現在は考えてはいる。
1ヶ月の変化で、なんとなく良性寄りか悪性寄りかわかるのではないだろうか。
いーたんは食欲もあり変わらず元気。
万が一のことを考えるとあり得ないほど怖い。





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