一公の将棋雑記

将棋に関する雑記です。

室谷女流二段のグラビア

2017-08-09 00:06:29 | 女流棋士
「週刊現代」8月12日号(7月31日売り)に、室谷由紀女流二段のカラーグラビアが掲載されたという。
「FLASH」「FRIDAY」なら時々買うから好都合だが、週刊現代はここ何年か買ってない。室谷女流二段のグラビアは5ページだというが、それだけのために400余円を遣うのもなあ…と思う。がそこは女流棋士ファンランキングの同率1位ということで、私は購入に踏み切ったのであった。

表紙には刺激的な見出しが並ぶ。この類の週刊誌は女優やアイドルのにこやかな写真、と相場が決まっていたが、今号は女優・真木よう子のカットが申し訳程度に掲載されているのみ。
最新定跡では、女優よりも見出しを多く載せるほうがアイキャッチが高い、となっているのだろう。
室谷女流二段のグラビアは表2対抗の次あたりから掲載されると思ったら、お堅い医療薬品の記事があったりして、室谷女流二段が登場したのは15ページからだった。
「かわいすぎる棋士 室谷由紀女流二段に密着」のコピーが踊り、室谷女流二段のはじける笑顔と全身が目に入った。
文面は観戦記者の大川慎太郎氏。週刊現代の契約ライターを起用したと思ったから、これは意外だった。ただ、その筋の専門家に任せたほうが的確な記事を書く、とはいえる。
2ページ目と3ページ目は対局姿。ことに3ページ目は1ページまるごとで、神々しい。
男性棋士が室谷女流二段と対局したら、あの姿を間近で見ながらの対局となる。私だったらとても将棋を考えるどころではなく、実際渡部愛女流初段に指導対局を仰いだ時、私はそんな状態に陥ったのだが、その辺、男性棋士の本音はどうなのだろう。
4ページ目と5ページ目は私的な時間で、ボクシングジムと競馬場でのショットが載っている。
ジムでバンテージを巻いている姿は、室谷女流二段の膝小僧とちょっぴり覗く腿がセクシーで、ファンにはたまらないショットである。
しかし…。室谷女流二段がボクシングに夢中というのは聞いていたが、ここまでとは思わなかった。
室谷女流二段、顔を殴り合う競技にそこまで入れ込まなくてもいいんじゃないかと思う。
まぁ人と対戦せず、ダイエット感覚でトレーニングを続けてくれればと思う。
その対抗ページ、室谷女流二段が競馬新聞に見入る姿がまた堂に入っていて、これも相当に入れ込んでいると思った。
生ビールを口にする室谷女流二段の幸せそうな顔!!
ボクシングといい競馬といい、室谷女流二段のオヤジ化に若干のショックはあったが、そのギャップもまたよしである。

以上5ページを読んで、全体的に手堅い作りに思った。ただし「かわいすぎる棋士」は違うと思った。あえて付けるなら「美人すぎる棋士」だが、こちらはすでに山口恵梨子女流二段の代名詞となっているので、控えたのだろう。
いやそもそも山口女流二段が「かわいすぎる棋士」であって、彼女に間違った異名を付けたから、あとがおかしなことになったのだ。「美人すぎる棋士」を至急室谷女流二段に与えるよう、私は提案したい。

室谷女流二段以外の記事で目を惹いたのは、真木よう子の巻末グラビア8ページである。真木よう子はグラビアの知られざる逸材で、女優でブレイクする前は、妖艶な姿を披露したこともあった。
当時は胸以外はスレンダーだったが、現在はバランスのいい体型になって、とても好感が持てた。ただ、もう全国区の知名度になったので、肌の露出度が低かったのが残念。
真木よう子は現在連続ドラマに出演中で、そちらのPRも兼ねていたのかもしれない。
なお、お楽しみの袋とじは「妄想グラビア・新人OLの日記」。こちらはまだ開封していない。
結論として、430円の出費は無駄ではなかった。
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