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第2回農業起業講座大盛会

2006年08月03日 | 教育・MYU事業構想
昨晩18時30分から「第2回農業起業講座」
ヒーローの社長石ヶ森さんと、副社長石井さんのお二人に話してもらう。
建設業者の農業参入と言うが、この法人ちょっと違う。社長連中は皆兼業農家なので、個人で、参加して農業法人を立ち上げた。
いわば、建設会社という法人が農業に直接参入している形態とはちょっと違う。

さらに、石ヶ森さんの言葉にはいつも、「販売に会わせて」という言葉が着く。
彼は、あくまでマーケットインの立場を貫きたいようだ。
会社が農場経営をする際に直面する最も困難なことは、過剰在庫棟の処理。生産数量と、販売数量のミスマッチ。
生産を優先すればどうしてもプロダクトアウトになってします。
ところがこの会社、ほとんどが自らの農法で栽培している個人農家のコメの買い取り組織となっている。
販売会社を立ち上げる必要があるというのがおそらく石ヶ森社長の考えだろう。
それにしても、1俵あたり7万円相当のコメを販売していると言うが、1億円の販売量を持つこの会社で、これはメリットになるのか、考え物という感じがした。

それにしても、第2回農業起業講座、大盛況。
多くの方が来てくれ、それぞれに意見を言ってくれた。
衆議院議員の郡和子さんも来て、会社の農業参入に関しては、よからぬ話ばかり聞いていたが、目から鱗です、と。
日本農業新聞は、JAと提携するにはというところを熱心に聞いていた。何名になったのか、よく分からなかったが、農水省の政策研究所の方も見えられていた。とにかく大盛況。みなヒーローのファンになったようだ。
イノベーターはいつでもヒーローだ。
そのほか、宮城大学の看護の先生も、農業がおかれている状況がよく分かって、大泉がなぜ企業参入を熱心にいっているのかよく分かった、といってくれた。これこそ農業での事業構想ではないか、と。
会場を、菜時季大原に移して打ち上げ。
9時過ぎに駆け込み。10時ラストオーダーというのを、10時半までにしてくれた。11時で終わりというのを従業員もいやがらずに延長してくれ、外にでたら地下鉄は終わっていた。12時をすぎていた可能性もある。
山田、新川、増田などのまちフォのいつものメンバーにお手伝いいただいた宮城大学の先生方。非常に楽しい会だった。大原の店長にも感謝感謝。
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キーワード
ラストオーダー イノベーター 日本農業新聞 衆議院議員 ミスマッチ
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◇サスガ! (まちふぉのブログ)
昨日は、農業起業講座、第2回目、でした。 実際に成功している人の話は、とても面白いし、説得力あるし、 目から鱗!って、感じでした。 さすが、大泉先生の研究だなあ、と、 微力ながら、お手伝いさせていただく機会を頂戴し
名人の米づくりの企業展開から、農業起業を考える講座。 (ほぼ日刊三浦タカヒロ。)
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