今日の一貫

大泉一貫のBlog

柔道は柔道でなくなったのかも 格闘技の融合がはじまっている

2008年08月10日 | スポーツ
谷亮子の試合を見た。 谷の相手は、奥襟つかんでつぶそうとする。 谷が襟をつかもうとすると空手チョップで手を払おうとする。 柔道にならない。 他の試合も見ていると柔道技があまりない。 大外刈り、背負い、巴、体落としなどより、 タックル、チョップ、寝技、ボディスラム、等々、レスリング技と思われる技の方が多い。 これが柔道だろうか? レスリングとしか思えない。格闘技が融合しはじめている。 K1やPR . . . 本文を読む
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楽天 11日最悪の試合

2008年07月12日 | スポーツ
9回まで1対0 そこで球場をあとにした。 楽天、ランナーは2死から。 ちぐはぐの貧打。 打線は、今が最悪なのだろう。 ピッチャー青山はよく頑張った。 エラーで一・三塁とされたところで降板。 有銘が良くない。 サードにランナーがいるのに、なぜ高めの外角球か? 簡単にライトフライで1点献上。 有銘は、1ヶ月前のヤクルト戦でも、満塁ででてきて初球青木にホームラン。 リリーフの役割がまるでわかってない . . . 本文を読む
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楽天 攻めがちぐはぐ

2007年07月14日 | スポーツ
フルキャストスタジアムで久しぶりのホーム試合。 1回1点を入れるも、球場に着いたときは3回表、すでに2-1で負けていた。 ダルビッシュ、地元だが、応援は、楽天が多そう。 フェルナンデスが良い。 しかし、3回裏、満塁になるも、山崎ゲッツー。 その山崎、6回には、ソロホームラン。 ちぐはぐ。 フォーザチームが感じられない。 全体的には、2年前よりは様になってきているが、あいかわらずエラーも多い。 継投策は、7回の渡辺が裏目に出た。 ダルビッシュもぴりっとしない。 調子悪そう。 それを打ちあぐねている。 だれた試合。 雨が降るかと思ったがどうやら持った。 7回裏を見ずに帰宅。 いつもそうだが、4回分ぐらいしか見ない。 混むのがいやだから。 フルキャストスタジアムは確かにボールパークらしくて良い。 試合の内容は散漫だったが、球場自体は楽しめた。 . . . 本文を読む
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楽天イーグルス、オールスターファン投票に、裏はあるのか?

2007年06月28日 | スポーツ
オールスター戦。 イーグルスから8名も選ばれた、すごいすごいと感心しきり。 今年は少し強くなったからか? だが、待てよ。 どう考えてもこれ、変だよ。 オールスターをフルキャストスタジアムでやるからか? 田中が、日ハムのダルビッシュを押さえピッチャー部門1位というのも、どうかとは思うが、何となく分かる気も。 現在2冠王の山崎もまー、何となくそうかで、分かるとして、 他の6人はいったい何なのだろうか? 鉄平を知ってるのは楽天ファンだけだろう。 キャッチャーの嶋を誰が知ってる? これもイーグルスファンしか知らないのでは。 どうも変だ。 思いを巡らせると、親会社の姿勢も関わってきそう。 楽天という会社にしても、当初、球団取得を争ったライブドアにしても、はたまた球場の命名権を取得しているフルキャストにしても、どこか、、、、、な気がしてしまう。何時、イリーガルなことがでてきやしないかと冷や冷や。 楽天ゴールデンイーグルスから、8名もオールスターに選出されるのは、常識では考えられないこと。 裏があると誰もが思ってしまう。あるいは、そう思うのは私だけだろうか? パリーグ西武問題で一悶着あったばかり。 これで、仙台から、球団が消えることのない様に祈りたいもの。 . . . 本文を読む
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楽天は本当は強いのかも知れない 巨人をダブルスコアで破る

2007年06月27日 | スポーツ
楽天は本当は強いのかも知れない。 年間スケジュールにはなかった、巨人ー楽天戦。フルキャスト。 実に満員。 フルキャストが満員なんてあり得ないこと。 巨人ー横浜戦でも空席が目立ったのだから、満員は楽天の力。 田中まー君先発。水曜日の男が、火曜日に当番、ということもあるか。 終止先行する。 3-0 3-2 5-2 鉄平のホームランも。 さいごは10-5 Gの高橋に2ホーマーはいただけなかったが、阿部を押さえたのが大きい。 Gの阿部、なかなかの大物と私は見ているが、、、 今日気付くこと。 フルキャストスタジアムはコマーシャルが多すぎる、ということ。 ボールパークを目指してるのなら、、もっと品のあるコマーシャルにした方がいい。 でも勝てばいいのだが、、、勝てば勝つほど、観客が増えてしまうのでは。 今日のような満員では、ゆっくり観戦もできなくなってしまう。 これから球場でゆっくり観戦ができなくなるのは、、と心配。 これはまずい。 と、いらざる心配をしてしまった。 . . . 本文を読む
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ホンダレジェンドなかなかのものです

2006年11月02日 | スポーツ
仙台から山形道往復。めったに車で県外にでないので、今日のドライブは気持ちよかった。仕事だが、遊び感覚になれる。仙台曇り、山形ハレ。奥羽山脈の紅葉真っ盛り。しかし仙台はまだ緑。 ホンダ・レジェンド、大きい車だが、大きさを感じさせないのが謙虚でいい。なかなかの力で、音も静か、結構気に入っている。 今日、高速道を走って改めてすごい車だと思った。人に乗せられて走る車ではない。自分で運転する車。加速が気持ちいい。ハンドルの切れもいい。安定感も抜群。 移動するための車ではなく、楽しむ車だ。 しかし、日本の道路では充分楽しめないのが残念。 自分の車をほめてもしょうがないので、難点をいえばハンドル周りか。ハンドル周りには、一杯要望がある。結局ドライバーにとっては自分の座席周りがどうかが一番大事。 こちらもしっかりハンドルを押さえていないものだから「車体のゆれが大きくなりました」のアナウンスが何度か。敏感なのはいいが、、、せっかく快適にとばしてるのに、、と思ってしまう。 また音声認識がなかなかご主人様の声を認識してくれない。 ま、なにはともあれ、結構な往復、2時間だった。 いや、3時間としておこう。 . . . 本文を読む
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楽天もスワローズも勝った

2006年06月17日 | スポーツ
梅雨の合間、神宮球場はどうなるか心配した。 ヤクルトは交流戦首位をロッテと争っている。その天王山の首位争い。 昨年ロッテは交流戦で、首位となり、優勝した。 交流戦を制するか否かは優勝に大きく影響するかも。 そのヤクルトが勝った。 しかし、それでもセリーグの順位は、読売を抜けずあいかわらずの4位 巨人は負けても負けても3位。 ゲーム差1って相当に思い感じだ。 また楽天が面白い。牧田が死球で欠場しているが、新しい面々が次々と登場。接戦を制している。フェルナンデスがいい。野村はやはりすごい。 . . . 本文を読む
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なんと楽天が阪神に勝ってしまった

2006年06月14日 | スポーツ
なんと楽天がまたまた勝ってしまった。しかも阪神に。 さらに意外なことに、サヨナラだという。沖原、塩川といった若手が活躍している。 久しぶりに磯部も打ったようだ。そりゃ打たなければ来年の戦力にはならないし、何より若手に示しがつかないだろう。 野村野球の特徴は、少数点差を多くの投手をつぎ込んで、逃げ切ること。 みな1回ぐらいなら何とかなるピッチャーだ。吉田、青山などというところはつなぎの常連となった。勝負事は勝ってる内に、順開店するものだ。だから今日も勝つ可能性が出てきた。勝たないまでもそこそのこの接戦はするだろう。 これ法則。 楽天勝利のニュースを朝ゆっくりコヒーをの見ながら読む。 残念ながらヤクルトは負けたようだが、今日は勝つだろう。 朝、7時20分からNHKラジオ、ニュースアップ。テーマは、ポジティブリスト。 9時学内会議。11まで。食事の後、一時から会議三つ。終わったのが、19時。 こんな毎日では学問ができない。 ま、時間があってもできないが。 . . . 本文を読む
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残念 ジーコジャパン 楽しみはブラジル戦

2006年06月13日 | スポーツ
昨晩ジーコジャパン敗北。 おそらく今日のブログはこの話題で持ちきりだろう。 せっかく、会食を早く切り上げ、帰ってきたというのに。 みてて思った。やはり攻めてる方が強いのだ、と。 終始オーストラリアが攻めていたように思う。 攻めてるにもかかわらず、点が入らないので、さぞかしじりじりしているのではないかと思っていたがなかなかどうして。 日本の攻めは、柳沢、サントスのところで間ができてしまうと感じたのは素人目か?あるいは攻めとしてはあれでよかったのか? そんなわけで、前半は、オーストラリアのシュートは入る気がしなかった。 また日本のシュートも入る気がしなかった。中村はさすが。 雰囲気とは恐ろしいものだ。 後半終了間際になったら、オーストのすべてのシュートが入るように思えはじめた。実際三点も連続して入ってしまった。これは守備が乱れたのか?あるいは攻撃に突破力がでたのか?素人にはわからない。 元々サッカーはあまりみない方なので、よくわからないが、日本が頼れるのは、まだまだ組織プレーなのだろうが、その組織力がいまいちだったのか? ブラジル線が楽しみだ。 日本が勝つはずがないと思うと、ゆっくり楽しめる。 . . . 本文を読む
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楽天イーグルス 一場完投勝利

2006年06月10日 | スポーツ
広島戦とはいえ、一場が9回完投。 打撃もフェルナンデスが、14号H。この一発で、広島はやる気を失ってしまったようだ。また5回のノーアウト2塁もよくしのいだ。 昨年と大きな違いは、大砲がいる、ピンチをよくしのぐ、という点か。 交流試合も、読売の11勝15敗についで10勝16敗という好?成績。 私の好きなスワローズはもちろんトップ、広島から今年とったラロッカがいい。石井、木田、高津という投手リレーも圧巻。 ところで、楽天。昨日の試合は、アウエーなので見られなかったが、木曜日の試合も、負けたとはいえ、藤崎が良く投げたし、また守備も良く守った。満塁で、青山が打たれ、絶望的になったが、それまでは良く耐えていた。青山もホームランを打たれたとはいえ、小気味のいい、けれんみのないピッチングをする。育て方さえ間違えなければ、いいピッチャーになる。前の河本がいけなかった。スローカーブが良かったが、それを生かす他の玉がない。この試合は、河本が壊したようなもの。 鉄平、牧田、山村、一場、青山、藤崎、フェルナンデス、リックといったところが、チームの顔になってきた。 しかし、昨日の広島はなんなのだ。やる気を感じさせない。 牧田が受けた頭部死球も気になる。せっかくのぼり調子なのだから、ここでけちがつかなければいいが。 . . . 本文を読む
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楽天イーグルス 2連勝

2006年06月08日 | スポーツ
今シーズンはじめて、フルキャストスタジアム。対横浜ベイスターズ。先発三浦。スタジアムは、機能的になったし、きれいになったし、客席のバリュエーションが増えた。しかし料金は値上がりしていた。内野席、6500円。これは結構高い。球場内はがらがら。読売戦と阪神戦以外は売れないとのこと。 球場内のパフォーマンスはいい。がらがらなときには、クラブシートやプレミアムラウンジの格安解放をしてみては。 楽天は、鉄兵がいい。牧田がいい。ピッチャーの山村がいい。楽天の新旧交代が際だってきた。 撤兵は、土谷鉄平、津久見高校出身、牧田は鯖江高校出身、山村は甲府工業出身。『プロ野球カラー年間2006』500円を球場で買って調べた。セとパの最下位争いなだけに迫力に欠けるが、まーそれなりに野球を堪能できた。送りバントのところはバント、ダブルプレーねらいの時はそうした投球、しかしエラーが良くない。それに対し、山崎は、ワンナウト2・3塁外野フライ1本で1点入る場面。それを見逃しの三振とは、ベテランなのに何を考えているのだろうか?プレッシャーに弱いのか、チャンスに弱いのか。磯部、山崎は来年はもういないかもしれない。戦力になってない。新旧交代といっても、「新」が少々力を付けてきたということ。楽天の野球は、昨年まで「おちゃらけ野球」だった。 後半1点差を守りきる投手リレーは見事。「おちゃらけ」だった楽天野球が、今年は変わっている。久しぶりに本物の野球を見た感じ。野村野球が楽しみだ。戦力はまだまだの感あるだけに、再拝が見物だろう。特に高校野球の監督にはいい教材となるのではないか。 そうなると、今まで「とにかくセパの野球を身近にみれるから球場に足を運んだ」人も、「弱ければ行かない」となってくる。強い楽天になるには、もうしばらくかかりそう。おちゃらけで人気を取るより他ないのか? . . . 本文を読む
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