今日の一貫

大泉一貫のBlog

民主党政権の性格は ある日突然の放り投げ政権 事業仕分け

2010年06月02日 | 地域・地方 経営・起業
政府の無駄使いを16兆円捻出するはずの事業仕分け。 (ムダづかい、不要不急な事業を根絶する部分9.1兆円、埋蔵金等の活用5兆円、租税特別措置の見直し2.7兆の16.8兆円) それが、このていたらく。 こんな事業仕分けは、各省庁の課長補佐が毎年実施しているようなことだ。 もし政治主導でやりたければ、それを担保するため、各省に任せるのではなく、横串を入れる法律を作って内閣官房主導でやればいいだけ。 そ . . . 本文を読む
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水産業界では誰も儲からないという話 NO5

2009年08月04日 | 地域・地方 経営・起業
7)卸の役割 開設区域内における生鮮食料品等の円滑な流通を確保するための卸売の拠点となっている。周辺地域への流通拠点としての役割も果たしている。 公正かつ迅速な取引を確保し、生鮮食料品等の円滑な供給と消費生活の安定を図ることを目的として、地方公共団体が、衛生的かつ効率的な施設の建設や、一定の経費負担を行うなど、市場の管理・運営にあたっている。 中央卸売市場の果たしている役割は以下のとおりである . . . 本文を読む
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水産業界では誰も儲からないという話 NO4

2009年08月03日 | 地域・地方 経営・起業
5)慣行との関係 市場内での業務慣行や規格・基準等が小売現場や消費者動向に必ずしもマッチしていない キックバック、配送、転送、??? マーケテイングや効率性の面からも問題点を指摘されている。 6)施設の老朽化 多くの卸売市場では施設老朽化が進み、衛生設備・温度管理等の整備や物流機能の高度化等も遅れている。 7)結果としての多様な流通 小売の寡占化や輸入水産物の増大、あるいは物流機能や情報処理機 . . . 本文を読む
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水産業界では誰も儲からないという話 NO3

2009年08月02日 | 地域・地方 経営・起業
4)卸売制度について 生じてる従来の規制が、今日の流通実態や取引ニーズに必ずしも合致しなくなった点。→7次整備計画前までの状況 卸売市場内部においては、 ①市場への取引集中、 ②商物一致の原則(すべて市場内に搬入・検品)、→商物分離へ ③手数料以外の報酬禁止、 ④荷受卸・仲卸の兼業禁止、 ⑤販売・仕入ルートの固定(荷受卸は仲卸への販売に限定・仲卸以外の第三者への販売禁止、仲卸の仕入は荷受卸に限定・ . . . 本文を読む
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水産業界が儲けがないと言われてる事情 NO2

2009年08月01日 | 地域・地方 経営・起業
水産業界が、いずれが利益が確保できない状況に陥っている理由。 1)理由→水産物流通が、輸入物や養殖物、さらには食品卸の参入によって変化しなければならないにもかかわらず、変化し得ないから、、ではないか?。 ・卸売市場制度が、多数の零細生産者と多数の零細小売店をつなぐ中間流通において、公正で効率的な流通の確保を目的とされている。 ・水産物の場合には、水揚の仕分け・分別配送機能を効率的・効果 . . . 本文を読む
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水産業界は誰もが儲からないと嘆いている 一般的事情NO1

2009年07月29日 | 地域・地方 経営・起業
水産業界の方々のお話を聞いていると、勉強になることが多い。 印象は、一匹狼というか一業者狼的で、それぞれが分離独立、むしろ対立してる感がある。 自分の頭の整理の意味でも、少しづつ書いておこうと思う。 その第一回だ。 1,水産業界の一般的変化 ①水産物の国内生産は、量的にも金額で見ても1990年台後半以降、一貫して減少。 ②伝統的な鮮魚小売店やそれを支える卸売市場流通の後退、及びそれに伴って展開 . . . 本文を読む
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農商工連携の調査報告会 16日 実に350名

2009年07月21日 | 地域・地方 経営・起業
この1年間『農商工連携のビジネスモデルの策定』の研究会を、東北産業活性化センター主催で持っていたが、その成果ができあがり、出版にこぎ着けた。 当方産業活性化センター編『農商工連携のビジネスモデル』日本地域政策研究所コミュニティブックス 978-4-89022-902-4tぽいう立派なISBNがついている。 7月16日(木)の報告会はなんとプラザホテルに350名の関を準備するまでに、、。 通常、 . . . 本文を読む
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大崎ブランド戦略会議 今回はグリーンニューディールです

2009年07月18日 | 地域・地方 経営・起業
18日15時から大崎市で開催。急遽仙台戻り。 今回の企画は勉強になった。 テーマは、「大崎版グリーンニューディールとバイオマスタウン構想」 市役所としては昨年の暮れから準備をしていたものだが、将にパラダイム転換を秘めたもの。 基調講演は東北大学工学部機械工学科にいらっしゃった「小濱泰昭教授」。 CO2増加はO2減少。山に登るとO2不足で苦しいんだよね、、。 木こりって、自分のために木を切るけど . . . 本文を読む
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雇用の受け皿として農業が注目されている

2009年01月17日 | 地域・地方 経営・起業
この間、農業が雇用の受け皿としてクローズアップしている。 12月25日には、「日本養豚生産者協議会」が緊急雇用を開始した。全国各地で合わせて100人程度の従業員を緊急に募集するとした。研修をしながらの労働が可能だとしているが、労働条件はほかの産業同等としている。すでに30人以上の希望者があるという。 7日、農水省の要請を受けた、「全国新規就農相談センター」は農業生産法人などの109農場で379 . . . 本文を読む
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サービス産業と1次産業の生産性向上は地域経済活性化には必須

2008年12月20日 | 地域・地方 経営・起業
この2日間、様々な研究会で報告やら、ディスカッションやら。 2日間で4つの研究会をかけ持ち。 日本経済の方向がメイン。 その間に、巷は1$80円台に。 これでは、 この間の日本経済を牽引していた輸出産業が、パニックに。 すでに従業員解雇のニュースが、マスコミに、。 これすべて輸出産業。 とはいえ、これらの業界には優秀な経営者がいるので、あまり心配してはいない。 課題は、輸出産業に依存してきた日本 . . . 本文を読む
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やはり景気だと思うのですが、、金利上げが未来を開く?

2008年10月21日 | 地域・地方 経営・起業
このところよくわからないのが、利上げか、利下げか、。 どちらが景気に効くか? 有効求人倍率が下がる。 量的緩和が必要。 日銀のゼロ金利解除によって日本の景気が悪く推移しているというのが、まー常識?だろう。 今回の金融危機では、まずもって流動性確保への協調介入。ただ、日銀だけが及び腰、、さらに金融機関への資本注入、、。日銀利下げ抵抗だが、企業への貸し渋りを抑止するためには、やはり、この政策が一番。 . . . 本文を読む
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地域産業振興施策は?大崎ブランド戦略会議

2008年10月12日 | 地域・地方 経営・起業
大崎市ブランド戦略会議 既に3年目、17回になる。 地域経済、様々な課題があるが、基本は、雇用と産業振興。 本日の話題は、地域産業の発展「ものづくり」。 大崎市の産業政策は、アルプス電気を中心とした車載電装関連企業による電子、独自の電子、電器、金型の中小企業が存在する。こうした金型・電子・電器産業の振興が一つ。それに、食品産業の進行と、観光業の振興が三本柱。 セントラル自動車が、大崎市郊外( . . . 本文を読む
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資源高に対抗できる産業構造の構築は、利上げ、円高誘導?

2008年09月13日 | 地域・地方 経営・起業
前回、「資源高に対抗できる産業構造の構築」を次のように書いて終えた。 我が国は、、高コスト・資源高に対抗する経済構造を早急に作りださなければならない。 それがこれからの我が国経済成長の大きな課題になってきている。 そのためには、価格競争力のある方向での、、農業の活性化が必要、、それは食糧の増産を意味する。 国内コメ生産の拡大こそ重要だ。 では日本経済の方向をどうするかだ。 なかなか思いつかない . . . 本文を読む
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北京オリンピック後のアジア経済と肥育メガファーム 帯広

2008年08月30日 | 地域・地方 経営・起業
本日(土曜日)帯広。 羽田から、、 進藤栄一さんが塾長を務める「とかち創生塾」のご招待。 進藤さんアジア共同体構想でご活躍。 中国経済はオリンピック後でも堅調だ、との説。 多くの方は、オリンピック後の中国経済は危ない、というものだが、真っ向否定。 理由は、他の国のオリンピック開催都市のその国におけるGDP比率は20%とか30%と非常に高いが、中国経済中、北京はしめる比率はせいぜい3-4%にすぎ . . . 本文を読む
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すかいらーく 横川さん

2008年08月13日 | 地域・地方 経営・起業
横川社長、ざっくばらんで、好きな経営者だ。 上場を取りやめ、MBOに踏み切ったが、どうやら、金融端と外食産業との業界差が出たようだ。 この業界、横川さんから誰かに社長交代したとしても、はたして業績向上するかは疑問。 ファミリーレストランという業態は既に過去のものになったのでははないか? 必要のは、この業界の業態転換なのだが、新たな方向が見えてるとも思えない。 さらに、資材高が追い打ちをかけてい . . . 本文を読む
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