のんきいきいき --夢見生の日記--

甘っちょろいと言われようが、希望を捨てずに生きる。
僕の過去のちっぽけな不幸はそれで乗り越えてきたのだから。

叱ってくれる歳下上司に感謝

2010年07月21日 23時59分00秒 | Weblog
なんか職場で微妙な立場になっちゃってね。
部署の中で一番歳上になっちゃったんですよ。
それに改めで気付いちゃった。

最年長だから上司も当然歳下。
私を直属の部下にする上司は10歳以上歳下の女性。
はっきり物を言ってくれる人だから逆に助かる。

それでもね。
やっぱり遠慮を感じてしまうわけですよ。
私に対しては命令口調やタメ口にはならない。
内容はともかく形の上では敬語なわけ。

失敗はしょっちゅうする。
だから叱られることもある。
やりづらいのかな。
とか思ってしまう。

大丈夫ですよ、私は。
つまらんプライドはありませんから。
理不尽なことを言われればかちんと来るかもしれないが、
それは歳上に言われても同じこと。
そもそも理不尽なことを言う上司はいない。
正論の直言なら怒られて当然。
幸いにと言うべきか、
それでプッツン切れるような人間でもないし。

話は飛ぶ。
失敗はしょっちゅうすると書いた。
抱えている病気と無関係と言えば大嘘になる。
心の病。
具体的には総合失調症。
四半世紀以上前になるが精神病院に入院もした。
長いブランクを乗り越え、
障害者雇用でもなく、健常者と同じハードルで、
それなりに頑張って働ける今がある。

闘病生活で得た処世術は
「集中しない」
ということ。
いや
「集中しすぎない」
のほうが正しいかな。

今の私。
心に常に隙を作っておく。
発病前の私。
完璧であろうとした。
それで自分を追い詰めたのが直接の発病の原因。
今はそう思える。

たとえば趣味のオリエンテーリング。
走りながら考える。
ただ走るだけでは地図読みがおろそかになる。
考えるだけで走らなければタイムが落ちる。
どちらかに完全集中しないのが重要。

たとえばiPodを愛用すること。
家でBGMを流すこと。
「ながら」
それが集中の中のバルブ解放になる。

最近やるようになったDSのゲームもそう。
「もじぴったんDS」
「レイトン教授と不思議な町」
パズル、謎解きは確かに集中する。
でもそれだけじゃダメなわけよ。
両ゲームともゲームにBGMが付いている。
だからいいんだ。
とくに「レイトン教授」
いちおうタイムは計られているが、
タイムの善し悪しはポイントに一切関係しない。
反射神経を一切必要としないというのは私にフィットした一番の理由かも。

つまり・・・
ストレスはいいがダメージにしない。
それが生き方の基本ってこと。

話を戻す。
歳下に怒られてもダメージにせず流せる。
あ、叱られているのを聞いていないって意味じゃないよ。
ちゃんと受け止めて、
それでもそれをマイナスイメージにせず前向きに考える。

最近ストレスが溜まっていると感じている方。
心が病んでいると自覚している方。
集中しない、いや、集中しすぎない。
心の病の大先輩から生き方アドバイスです。

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