のんきいきいき --夢見生の日記--

甘っちょろいと言われようが、希望を捨てずに生きる。
僕の過去のちっぽけな不幸はそれで乗り越えてきたのだから。

王将位失冠。あえて敗者、羽生善治名人を評価する

2010年03月18日 05時28分34秒 | Weblog
>昨日のニュースより
#神奈川県秦野市の元湯陣屋で16日から行われた第59期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第6局は17日午後6時43分、82手で挑戦者の久保利明棋王(34)が羽生善治王将(39)を破り、4勝2敗で奪取した。(毎日jpより)

羽生さんファンである。
でもこの失冠が悲しいとは思わない。
守りに入っていないってことだと思うのね。

見たくないもん。
勝つことだけに神経を注ぎ新しい手を試さない羽生さんなんて。
敗れてなお、名人、三冠だ。
前向きに捕らえたいね。

どんどん勝って。
誤解を恐れず言えば、
どんどん負けて欲しい。
無限の可能性を秘めた将棋をさらに進化させて欲しい。

おそらく羽生さん本人も前向きに捕らえているはず。
見ていてワクワクする将棋。
これからも魅せてもらいたいものである。

勝者、久保さんを称え、
敗者、羽生さんを評価する私でした。

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コメント

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アグリー (イーオン)
2010-03-18 09:33:35
その通りだと思いますね。30歳を超えてから、特に7冠制覇以降の羽生善治は、後世に伝わる棋譜に命をこめることを目的としている気がします。
そして同時にそれは彼の人柄ですね。

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