のんきいきいき --夢見生の日記--

甘っちょろいと言われようが、希望を捨てずに生きる。
僕の過去のちっぽけな不幸はそれで乗り越えてきたのだから。

幸せになるために。恋愛と結婚について。

2012年05月29日 07時36分00秒 | Weblog
別に人生巧者を気取るわけでもなくてね。
それなりに長く生きてきて周囲を見ていて思うこと。

恋愛は事故、結婚は勢い

偉そうにかく言う私。
「勢いが必要な事故」
にはいまだかつて遭っていない。
一度くらいは。
ってか一度だけ、
なるべく遭ってみたいものです。
そういう、人生一世一代の大事故に。

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好きな曲。Yesの"Owner of a Lonely Heart"

2012年05月28日 05時15分00秒 | Weblog
iTunes、お気に入りの曲の中に
Yesの"Owner of a Lonely Heart"
があります。
曲名は直訳すると
「孤独な心の持ち主」
といったところか。

この曲とは若い頃に出会いました。
今改めて調べたら、リリースは1983年。
つまりまだ私が十代だった頃ということ。
意味なんかわからず聞いた第一印象で好きになった。
プロモーションビデオも鮮烈だった。
するとやっぱり意味を知りたくなる。
レコードの(←歳がばれる(苦笑))歌詞カードを見れば済む話だが、
この曲に関してはなぜか最初に自分で調べたくなった。
当時、Webなんて便利なものは存在しなかったから、
辞書と首っ引きで調べた。
英語力のなさだけは自信があったから、
相当時間がかかった記憶がある。
で、結局はやっぱり自信がなかったから
歌詞カードで答え合わせ。
だいたいは正しかった。
嬉しかったよ。

で、その歌詞の内容。
思い切りかいつまんでいえば、
「孤独か、傷心か」
ってこと。
うーん、実に深い。

これに関しては人生の途中で考え方が変わった。
昔はこの曲が言うように、
傷つくよりは孤独のほうがいい。
だった。
今は違うな。
これはもう理想論者と言われようがかまわないのですが、
ひとりぼっちで部屋の隅に向かっていたら
何も起こらない、何も変わらない。
傷ついてもいいからやってみよう。
そう考える、そう考えられるようになった。

抱えている心の病。
この考えになってから好転した。
簡単に言ってしまえばネガティブ思考からポジティブ思考になったってこと。
でもそんな簡単に片付く話じゃないよ。
紆余曲折、葛藤があったもの。
だって孤独って、ある意味すごく楽だしさ。
自分も傷つけない、他人も傷つけない。
世の中丸く収めるものでもあるわけ。

なんで変わったのかというと。
うーん。
正確なところは思い出せない。
でも「このままじゃダメだ」と強く思ったことは確か。
病気は治らない。
働けない。
友だちできない。
恋すらできない。
八方塞がりだったから。

完全解決したなんて言わないけれどね。
少しは良い方向に向かったときに何をしたかというと、
傷つくことを怖れずにまず一歩進んだ。
一歩踏み出したら、私の人生はガラガラと音を立てて回り出した。
気付いた。
孤独は楽でもあるけれど、傷心は辛くもあるけれど、
最後に笑うためには傷心を怖れずに行動すること。

私の言うことを信じられないのは当たり前。
私は金持ちではないし、「明確な成功者」でもない。
それでも成人してから、病気で働けなかった時期が通算で軽く10年を超える。
そんな自分の経験談として語れることがある。
今日は好きな曲を足がかりにしてそれを語っただけ。

僕に良き人生を
君に良き人生を
すべての頑張る人に
素晴らしき未来を
今頑張れない人に
いつか踏み出せる勇気を


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竹内洋岳さん、8千m峰14座制覇の快挙。命の重さについて。

2012年05月27日 16時56分00秒 | Weblog
>私、夢見生のHP本舗“裕遊字的(ゆうゆうじてき)(http://ikiru.jp/)”内、今日の字遊航海
#竹内洋岳さん、日本人初の8千メートル峰14座制覇(朝日新聞デジタルより)

努力。
ひたすら努力。
この偉業を支えたのが愚直なまでの努力であることは想像に難くない。
すべての偉業は地道な努力の積み重ねである。

命を危ぶまれる大怪我も経験。
背骨にボルトを入れて山に復帰。
凄いで片付けられることではない。

自分がとてもできないことをやり遂げる人に単純に憧れる。
何かに命を賭ける。
尊いこと。
それが戦争ならばとても悲しいんですがね。

死は自分を落とすだけでなく、周囲の人に迷惑をかける。
明らかな命の危険を冒してまで、
山に登ることはどうなのか。
賛否両論別れるところ。
誤解を怖れず私見を述べさせていただくと、
私の経験上、命を賭けての登山に否定的な見解を述べるのは、
男性よりも圧倒的に女性に多いように感じられる。
身近なところでは私の母もそう。

男のロマンで片付けるつもりはない。
いうまでもなく命は重い。
ならば登山家は命を軽んじているのかといえば、またそれも違う。
登山家の言動を見ていると、ずっしりと重い命を感じさせる。
命の輝きを感じるというかな。

懸命に何かをする。
命を賭けて何かをする。
安全と平和にどっぷりと浸っている私たち。
それが悪いことだとは言わないが、
行動に命がかかっている人たちがいることを忘れてはならない。
このクラスの登山は遊興ではない。
命の輝き。
明日がある保証などどこにもない。
この快挙の報を聞き、感じたこと。

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無人宇宙輸送機ドラゴン、ISSへのドッキング成功。私の危惧。

2012年05月26日 22時16分00秒 | Weblog
>私、夢見生のHP本舗“裕遊字的(ゆうゆうじてき)(http://ikiru.jp/)”内、今日の字遊航海
#米国の宇宙ベンチャー、スペースX社が打ち上げた無人輸送機「ドラゴン」が日本時間26日午前1時ごろ、民間企業が開発した輸送機として初めて国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングした。(毎日jpより)

字遊航海ではのんきなことを書いてしまいましたが。
以下、私の本音として。

私はこのニュースを宇宙における価格破壊が始まったと理解しています。
大きく的を外れた見方ではないでしょう。
価格破壊。
宇宙にこの言葉を持ち込んでよいのだろうか。

はい、今建前を言いました。
事実、現実の自分も告白しなければ卑怯でしょう。
スーパーで同じ商品同じ品質で、
安い商品と爆安の商品が並んでいたら、
爆安の商品を選びます。
楽天市場でのお買い物の時、基本的に一番安い店を選びます。

その卑怯な本音を抱えた上で言います。
宇宙に価格破壊を持ち込むのは危険ではないか。
安全第一のものに価格競争を持ち込むのは如何なものか。

おそらくこの道を突き進むのだと思います。
そして事故が起きて初めて気付く。
その最悪のシナリオが待っている。

有人宇宙飛行の死亡事故率は、
電車や飛行機と比べて桁がいくつも違うものと認識しています。
無人宇宙飛行だけ価格を追求し、有人宇宙飛行だけ安全第一。
それも無理な話だ。

何事にも無駄はつきもの。
削減できる経費というものはある。
それを削るのは間違いではないけれど、
一事は万事。
予算を削るという姿勢はいろんな意味で余裕をなくす。
余裕のない、いっぱいいっぱいの姿勢で、
「開発」という事業を進めるといつか破綻する。
宇宙開発はスーパーや楽天でのお買い物とは違う。

物の値段が安いのに越したことはないが、
宇宙に価格破壊の発想を持ち込むのは
ある意味、負の財産を後世に残すことになる。

今は決定的な悲惨な事故が起きないことを祈るのみです。

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努力は生きるためのエネルギー

2012年05月25日 06時17分00秒 | Weblog
報われる努力。
報われない努力。
両方あると思う。

結果だけに焦点を当てるとそうなるが、
努力したという事実は揺るがないし、
「努力したこと」が無駄になることはないし、
その意味で無駄な努力というのはない。

不可能を可能にするのは自分の努力
世界でたった一つの自分をたいせつに
生涯は一度、努力は一度の積み重ね


努力でかいた汗は無駄にならない。
その後の自分に何らかの形で必ず生きてくる。
それは信じていい。
っていうか信じたい。

いくら正当な努力をしてもまったく報われないのなら、
それは努力したことが間違いだったのではない。
自分を卑下するな。
何度も努力すれば、努力は報われる。
つまりは報われるまで努力すること。

私はまだまだ努力が足りない。
こんな偉そうなことを書いてしまったのだから、
私も精一杯努力しないとね。

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将棋名人戦、ニコニコ生放送という強い味方

2012年05月24日 06時28分00秒 | Weblog
>私、夢見生のHP本舗“裕遊字的(ゆうゆうじてき)(http://ikiru.jp/)”内、今日の字遊航海
#羽生挑戦者が勝ち、2勝2敗のタイに 将棋名人戦第4局(朝日新聞デジタルより)

森内俊之名人と羽生善治挑戦者の熱戦。
ニコニコ生放送という強い味方により、
最後まで生観戦することができました。
最初から終局まで生放送ですから、
もはやNHK BSプレミアムの生放送の上をいっています。

終局直前の音抜けや音ズレ等のトラブルは
現時点では仕方がないかと。
初めての試みですし、アクセス集中によるサーバーへの負荷は、
予想を超えていたのでしょうね。
しかしこれが続くと言い訳が効かないでしょう。
有料会員もいるのですから。
かく言う私も、無料会員だと頻繁に回線を
ぷつりと切られてしまうのに辟易し、
有料会員に移行しました。
運営者の善処に期待します。
ああいう形態の商売をするなら、
アクセスが集中してもサーバーがパンクしない対策は必須かと。

画質はハイビジョンのNHK BSプレミアムの生放送とは比べるべくもないが、
私が将棋と出会った頃から考えると、
夢のようなシステムであることは間違いない。
だから少々の中継トラブルがあっても、
がつがつ文句を言う気になれないのかもしれない。
ああ、いい世の中になったものだ。
おじさんの感慨。

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東京スカイツリー、初日の災難に学ぶ。

2012年05月23日 04時37分00秒 | Weblog
>私、夢見生のHP本舗“裕遊字的(ゆうゆうじてき)(http://ikiru.jp/)”内、今日の字遊航海
#東京スカイツリー(東京都墨田区、高さ634メートル)は開業初日の22日夕、強風のため二つの展望台を結ぶエレベーターの運行を一時停止し、地上約450メートルの第2展望台「天望回廊」の営業を予定より約2時間半早く午後7時36分に打ち切った。(毎日jpより)

事前の説明不足があったと思います。
強風なら安全のためにエレベーターを止めたり、
営業そのものを打ち切ることがある。
考えてみれば当たり前のことなわけで。
安全第一。
営業優先は逆に信用できない。

ただし説明不足であった。
こういうことがあり得ることは、
事前にもっとはっきり告知すべきだったね。

いつか必ず来る日。
それがたまたま営業開始初日だっただけのこと。
訪れる人、訪れようとしている人にも、
いい教訓になったと思う。
場所が場所だけにこういうリスクは伴って当然。
曇りや雨で、登ったはいいが見えるはもやばかりなり。
そんな日もあるだろう。
そういう日でも文句を言わず受け入れる。
その度量が必要だ。

東京近郊に住んでいて「いつでも行ける」人はまだいい。
地方から出てきて、その日に狙いを定めてきた。
極端な話これを逃したら一生登れないかもしれない。
そういう人もいるだろう。
海外からの観光客の方とかね。
それでも安全はすべてに優先する。
それが大原則。

光有るところに必ず影有り。
正確には
光とものが有るところに必ず影有り、か。
好ましくない不運も受け入れる。
東京スカイツリーに登る資格の第一は、
「人間力」なのかもしれません。

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東京スカイツリーオープン、登るべきか登らざるべきか。

2012年05月22日 21時46分00秒 | Weblog
>私、夢見生のHP本舗“裕遊字的(ゆうゆうじてき)(http://ikiru.jp/)”内、今日の字遊航海
#高さ634メートルを誇る世界一の自立式電波塔、東京スカイツリー(東京都墨田区)と商業施設「東京ソラマチ」などがある街区「東京スカイツリータウン」が22日、開業した。(毎日jpより)

東京スカイツリーオープン。
騒ぎすぎの感がしなくもない。
興味はあるよ。
そりゃ世界一だからね。
登ってみたい気持ちはある。

でもそれに費やす労力、手間。
考えると二の足を踏む。
同じ流行り物でも金環日食観測とは、
費やす手間、費用等が桁違いになる。

あとは感覚の問題なんだけどね。
スカイツリーブームについては「うまく持っていかれている」気がしてしまう。
大人の思惑もぷんぷんするし。

それをわかってなおかつブームに乗っかろうとする人を否定する気はないし、
それはそれで凄いことだし、ある意味健全な神経だと思う。
私がひねくれているだけというのは十分自覚していますし。

で結局、登れないというよりは、
「能動的に登らない」
という選択肢になる。

彼女、もしくはかみさんとデートとか、
幼い我が子に
「お父さん、スカイツリーに連れて行って」
とかで行くのは嬉しいことだし、
心から憧れていることでもある。
どっちも現段階では予定も見通しもないのが口惜しいところ。

なんだかんだで、結局お前登りたいんじゃん。
はい、返す言葉もございません。

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無理ですね、金環日食。

2012年05月21日 06時14分00秒 | Weblog
観測どころか雨までちらつく空模様。
これじゃ無理だ。
では、次回の東京での金環日食。
300年後、2312年4月8日。
待つことにいたしましょう。
墓の中から観測?!(^^;)
ははっ、無理無理。
晴れている地域のテレビ中継でも見ることにします。

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明日金環日食、晴れるといいな。

2012年05月20日 07時20分00秒 | Weblog
明日4月21日、金環日食。
東京では1839年9月8日以来173年ぶりとな。
江戸時代ですよ、江戸時代!
こりゃほっとけん。
こういうことには敏感だから、観測準備は完了。
ヨドバシカメラにて観察サングラス購入済み。
どんと来いって感じ。
(誤変換で最初「どんと恋って感じ」になった。ナイスATOK!)

ところがどっこい。
天気予報、びみょー。
こればっかはどうにもなりませんからね。
まさに「運を天に任せる」ってやつか。

調べた。
国内で見られる次の金環日食は、18年後に北海道で。
東京での次回は300年後、2312年4月8日。
うーん、これを見にわざわざ北海道に出かけるほどのこともなし。
さりとて348歳まで生きるのはちとキツイ。
って無理じゃん。
それまで生きていたら私の存在のほうが観測ものだ。

晴れろ、晴れろ。
念じてみる。
願えば叶う。
ほんまかいな?
ま、信じて明朝を待つこととします。

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ロンドン五輪の聖火、英国に到着。私の五輪への思い。

2012年05月19日 15時58分00秒 | Weblog
>私、夢見生のHP本舗“裕遊字的(ゆうゆうじてき)(http://ikiru.jp/)”内、今日の字遊航海
#ロンドン五輪の聖火、英国に到着 70日間リレーへ(朝日新聞デジタルより)

いよいよですね、五輪。
4年に一度の大イベントです。
夏冬あわせれば2年に一度とはなりますが。

私はこの手のイベントに実に弱い。
スポーツが織りなす感動というのにキュンとくる。

地球の裏側での開催というのは逆に好都合。
夜、深夜、早朝の時間帯のテレビ中継なら、
睡眠時間のやりくりで何とかなる。
北京とシドニーは逆に難儀しました。
時差がないから、仕事の時間と被ってしまい見られない。
古くは小学生時代の札幌冬季五輪は、
仕事をしていないんで問題なしだったんですが。

テレビ中継の時間が正式に決まったら、
まずスケジュールを組みます。
日常生活にテレビ中継を組み込み、
睡眠時間のやりくりをする。
腕の見せ所です。

健全なナショナリズムの元、
日本選手中心の応援になるでしょうね。
あー、考えるだけでドキドキしてくるぞー。

聖火がらみで開会式にひとつだけ注文。
普通の聖火点灯が見たい。
最近、五輪の聖火点灯は凝りすぎです。
聖火を持った人が普通に階段を駆け上って人が普通に点灯する。
この普通が感動だと思うんだけどな。
私に言わせりゃ、機械仕掛けは邪道の極みですよ。
時代が進化したのだからコンピューター制御の機械仕掛けのほうが見栄えがいい。
そういう発想なのでしょうけれど、
懐古趣味と言われようが私は伝統的な普通の聖火点灯が見たい。
機械に頼らない人の手によるという点では
アーチェリーでの聖火点灯ってのもあったけれど、
私はしっくりこなかったな。
アテネでの聖火の採火式はずっと変わらない方式な訳でしょ。
五輪本番の点灯だって人が直接点火するっていう
ずっと変わらない方式のほうが感動を呼ぶと思うのだけどなあ。

最後には愚痴になっちゃいましたね。
オリンピックに関しては否定的な言葉で締めたくないので、
明るい希望を。
スポーツに国境はないというのは間違いなのだと思う。
オリンピックだって基本は国別対抗であり、
表彰式では国歌が流れ国旗が掲揚される。
国境があればこその盛り上がりと言えるわけで。
ならば国境があっても同じ舞台で戦える素晴らしさ。
そう考えることはできないだろうか。
キリスト教徒、イスラム教徒、仏教徒。
世界には様々な宗教があるけれど、
それぞれ陸上競技のルールが違うなんてことはない。
国の体制また然り。
スポーツに国境があるとしても、
スポーツを愛する「心の部分」は同じはず。
理想論者と言われようと、
私はスポーツがもたらす平和というものを信じたいです。

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止めとけよ自分、サッカーを偉そうに語るのは。

2012年05月18日 18時03分00秒 | Weblog
>私、夢見生のHP本舗“裕遊字的(ゆうゆうじてき)(http://ikiru.jp/)”内、今日の字遊航海
#日本サッカー協会は18日、アゼルバイジャンとのキリンチャレンジカップ(23日・エコパ)に臨む日本代表23人を発表した。(YOMIURI ONLINEより)

最終目標がブラジルでのW杯であることは言うまでもない。
簡単に行けるものではないし、
簡単であっては面白くもなく意味もない。

23人のうち実に10人が欧州でプレイしている選手であることは実に興味深い。
日本のレベルが上がった証明であるとともに、
Jリーグはまだ世界の中では段違いの格下扱いなのだなという寂しさ。
本当に日本のレベルが高ければ、
一流選手だって多くは日本でプレイするはずなのだ。
そして一流の証明はピッチでしかできない。

ことサッカーに関しては女子が先を行ってしまった。
なんたって世界一になったのだから。
男子代表もW杯に何回か参加したが、
「目標は優勝」と言ったことは一度もない。
それほどハードルが高いのだ。

私自身、サッカー通を気取るつもりはさらさらない。
サッカー生観戦は生涯ただ一度。
アメフト、野球、プロレスとは桁が違うのである。
だから偉そうにサッカーを語る資格はない。
でも語ってしまう。
「語り病」はどうにもなりませんな。
生粋のサッカーファンの方、気に障ったら申し訳ないです。

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ああ勘違い、照れ笑い。

2012年05月17日 06時47分00秒 | Weblog
最近ね。
近年まれに見る大勘違い、早とちりをやらかしました。

大恥を掻く寸前まで行きました。
空気を読んでその勘違いを察知。
危ないところだったあ。

まあ良しとしよう。
なんとか人に迷惑はかけずに済んだし、
自分に関する勘違いじゃないし。
自分を偉いと勘違いするとか、
その手の勘違いではないので、
自分を許すことにします。

勘違い。
うっかり。
人生にはつきものだ。
いちいち落ち込んでいたら身が持たない。
っていうかこれは、失敗を誤魔化す照れ隠しなのさ!(苦笑)

失敗の内容は・・・
本当に恥ずかしいから教えなーい!(^^;)

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負けて評価のしずちゃん

2012年05月16日 05時42分00秒 | Weblog
>私、夢見生のHP本舗“裕遊字的(ゆうゆうじてき)(http://ikiru.jp/)”内、今日の字遊航海
#しずちゃん敗戦、五輪厳しく ボクシング女子世界選手権(朝日新聞デジタルより)

同じ芸能人の五輪挑戦といっても、
こちらは某猫ひろし氏とは対極にあって
おおむね好意的に受け止められている。
正規の手段で、ズルをしなかった。
負けたらボコボコになるというリスク。
今に至るまでギャグなしであったこと。

理由は様々あるだろう。
写真、ニュース映像も見たが、
南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代さんは
実にかっこよかった。
負けを告げられた瞬間の写真ですら、
実にかっこよかった。
凜々しかった。
地道な努力、爽やかイメージに終始した。
好意を持って受け止められたのはその辺だと思う。
相方の山里亮太さんも男を上げた。
この件に関して茶化すことは一切しなかった。

しずちゃんがこの先、お笑いに「戻る」としても、
非難されることはないと予想される。
誠実な人柄は皆が知るところとなったのだ。
「お笑い」という響きとは裏腹に、
真面目な人が多いと認識している。
厳しい世界、競争の激しい世界だ。
ギャグは連発しても真面目でなくてはやっていけない。

どちらの道を歩むとしても
私も今後のしずちゃんを応援したいと思う。
今は頭の中が真っ白かもしれないけれど、
自分の道は自分で選ばなきゃならない。
尊敬できる人を見ると自分も触発される。
しずちゃん、ありがとう。
私も頑張るよ。

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沖縄本土復帰40周年に寄せて

2012年05月15日 16時44分00秒 | Weblog
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#沖縄は15日、日本に復帰して40年を迎えた。(朝日新聞デジタルより)

在日米軍基地面積の7割以上が沖縄県に集中。
どう考えても普通の話ではない。
異常事態だ。
基地がないのは理想。
でも日本を守る存在がないのは心許ない。
軍隊のない国に攻めてくる卑怯な国はない。
それは幻想。
守る力がないために戦禍にある国や地域はいくらでもある。
どことは言わないが「やっかいな隣国」を幾つか抱える日本。
難しい話だ。

今すぐ沖縄からすべての基地を無くせ。
は現実問題として無理でも、
「基地を減らせ」は皆が思っていること。
日本を守るためならなおさらに、
沖縄だけに負担を押しつけてはならない。
そこまでは当たり前の話。

理想論はいくらでも言える。
「じゃあ、あんたの家の隣に基地を持ってきてもいい?」
と問われると、
「はい、お願いします」
とは即答できない卑怯な自分もいる。
私が住んでいるような住宅地の真ん中に基地を作らんでも。
ちょっと待った。
沖縄の抱えている現実はまさにそこなのである。

沖縄にある土地なのに。
沖縄県民が基地内に勝手に立ち入ると捕まる。
一方基地内の兵士は基地の外は自由行動できる。
沖縄で罪を犯した米兵でも、
米軍が「確保」してしまえば日本が裁くこともできない。
この大いなる矛盾。
街のど真ん中にも存在する基地。
明らかな危険。
そんな危険を抱えた世界を自分の子孫に残したくない。
当然の願望だ。

社会は何か他人事を決め込んでいるように思える。
そもそもが政治家もマスコミもそして私たちも
この問題を「沖縄問題」と言う。
この言葉の響きは「沖縄だけの問題」とも連想させる。
本当は日本全体の問題なのに。

政治家だけに責任を押しつけるのもフェアじゃない。
政治は何かを決めなければならない仕事。
サインをする人、サインをせざるを得ない人に責任を押しつけて、
良い子ちゃんぶって決めた人を非難する。
そして自分は非難されず発言に関する責任もない。
つまりは米軍に日本を守って貰うことだけを享受して、
沖縄にすべてを押しつけるだけなのだ。
狡いんでない?
そしてこんなことを言う私自身も狡いわけで。

県外移設のハードルは高い。
本気で沖縄の負担を減らそうと思ったら、
沖縄県外の既存の米軍基地だけでは収まらないだろう。
基地を新設するという話も出てくる。
それを受け入れる地域、自治体が果たしてあるのだろうか。

ここまで言って文章を締めくくるのは、
言いたい放題の無責任だから、
私の意見も述べておきたいと思う。
と言いたいところだが、
私自身すべてが丸く収まる、
沖縄の人が日本国民全体が満足できる結論も提案も持っていない自分に気付く。

それでもただひとつ言えるのは。
沖縄の気持ちになろうということ。
沖縄に基地負担を押しつけるという結論ありきではなく、
政治家だけに責任を押しつけるのでもなく、
そうすれば必ず良い結論が出るなんて理想論は言わないけれど、
それでも皆が問題の本質から逃げずに向き合う。
そこから始めないと。

沖縄は「別の場所」ではない。
紛れもなく日本なのである。
日本国民全員が責任を持たなくてはならない。
「何だかんだ言って結局沖縄に基地をまとめたままで落ち着くんでしょ」
その当たり前は当たり前ではない。

東日本大震災で日本は幾多の困難を超えてひとつになった。
この問題でもひとつになれるはずだ。
極端な話ね。
日本から米軍基地を無くせという結論でもいいと思うんです。
ただしその場合日本が被る不利益、責任は、
日本全体で被らなければならない。
どんな結論を日本国民が出すにしても、
「大きな覚悟」が必要ってこと。

また長文になってしまいました。
ご容赦。

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