八十路徒然なるままに

枯葉舞い くびすじすくめ あかね空

七十路徒然なるままに

2009年10月28日 17時38分32秒 | Weblog
きのう旧知の女性の他界の知らせがあった。二十数年間、賀状で健康でいるのを、知るだけだった。今年のはじめころ、遅れてきた賀状のことでブログした中に、ちょつとある。ひとり身と記憶していた。最後のお見送りは、その女性の親友と、知らせをしてきた、その娘さんだと、推測している。知らせの文面に「人生を達観していた」とあったので、精いっぱい生きたと思っている。禅の本を、ぺらぺらと読んでいると、「両忘--生死を忘れる」がある。生と死を対比しないで、精いっぱい今を生きることのようだ。この歳になると、他界の知らせには、淋しい気になる。「空」のひと文字。すがすがしい青空もあれば、ちょつとむなしい空を思い出すこともある。むなしさは、歳のせい以上に感じる昨今でもある。

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月いちゴルハァ

2009年10月24日 09時34分47秒 | Weblog
同期会のコンペにでた。今回は、遠出なのでETC割引を、利用した。噴火で飛んで来たという、岩石があったり、標高500メートルにコースがあったりの、山岳コースだ。秋本番の風情だが、黄砂なのか、あたり一面かすんでいる。体には、良くないと思いながらのプレーだった。池あり、バンカーあり、二段グリーンありで、またインターバルが長い。金曜日なのだが、プレーヤーは多い。ハーフ3時間かかったので、上がりは、落日寸前になってしまった。池ポチャ二回、OB二回と、さんざんだった。クラブにかびが生えてないかぁだったり、こせこせしない、なあぁーんてまたまた負け惜しみをしている。それにしても、筋肉痛には、困っている。本文とは、関係のない、画像をの載せました。
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七十路徒然なるまに

2009年10月19日 20時34分22秒 | Weblog
今日は旧暦で、九月一日だ。九月は、長月、菊月、紅葉月との、異称がある。例によって、仕事での車中から、、一週間前とはがらり違った、季節の移ろいを見る。稲の刈り取りが終わり、街路樹は色付き、落葉してたわわに柿が色付いている。今の季節は、抜けるような青空なのだろうが、今日は遠くの山々が、かすんでいる。そう言えば昨日、黄砂があるかもと、報じていたようだった。稜線に沈む太陽は、赤々しいが、目に入っても眩しくない。帰りの道は、ライトを点灯した。秋の日暮れは、「つるべ落とし」とか。「つるべ」なるものは、今は見られない。昔ぁしは、江戸水での生活だったが、現代は、蛇口をひねってなので、便利な世の中になった。季節の話しのつもりが、「つるべ」とか、「蛇口」とかと書くので、古いなぁと、またまた苦笑している。安全運転ならば、山野を見廻せる。「すずめ色の夕暮れ」は、誰もが急いでいるようなので、流れに沿って急いでいる。「俺ごとは誰ぁれも待ってもいねぇのになぁ」って思いながら。
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新撰世の中

2009年10月17日 09時37分58秒 | Weblog
ムダを排除すると、言っていたようなのだが、来年度の予算の、概算要求は、前代より多額になると、報じられているようだ。収入が、40万円なのに、95万円の生活をするようなものだと、老いぼれアメェーバーの脳みそで、理解してみた。小生、はるぅーか昔ぁぁしに、年間の経営計画を立てたことがあった。ある月を、赤字で出したら、分かっているなら、赤字にならないような、計画をしろと、コンサルティングされたことがあった。今、ジャブ、ジャブ、ジャブと国債を出せば、後々は増税が待っているのかなぁ。うごめいているアメェーバが案じても、しょうがないかぁ。画像の言葉は、パンとか菓子は贅沢な、百年も前の祖父の言い残しだ。「無いが極楽、知らぬが仏」=お金が無いので贅沢の味は知らないし、欲望など知らないでいられればいい、こんな気持ちで、日々を暮らす。今はデフレの状態と思うが、将来インフレ経済になつたら、ひとたまりもないなぁーと。税からは逃れられないから、自己防衛するしかないかぁと。嘆き節をしている。
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七十路徒然なるままに

2009年10月15日 21時27分31秒 | Weblog
木々の緑は残っていて、柿の実の色が鮮やかに色どりをしている。新政権になり、来年度の予算の、概算額が報じられている。ムダを排除して、再分配をすると、言っていたので、前政権よりも、少ないのかと、早がってんしていた。まだ、国会が開かれていないのに、赤字国債の発行も、あるやにと、聞こえる。国の予算は、全部税金と、国債によってまかなわれていと、承知をしている。ようするに全部税金なのだろう。議員様は、有権者ひとりひとりに、マニフェストによって、約束をしたのだろうから、国民ひとりひとりに、あれをあげます。これをあげますと、言うのは、全部国民ひとりひとりが、企業が納めた、税金なのだろう。国も、県も、市も、町も、何んにもしなければ、税金は無くてもいいべぇな。と、老いぼれアメェバーは、思っている。大波がかぶれは、呑まれるだけだ。増税という、大波が来ないよう願っている。「天引」とはよく言ったものだ。天が引けば文句も言えないんでねぇのぉと、今頃愚痴ってもしょうがないと、またまた、自嘲している。
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七十路徒然なるままに

2009年10月09日 15時26分17秒 | Weblog
画像は昭和18年に発行した「戦時郵便貯金切手」。毎月売り出して、額面は弐円で、一等1000円が当たるという。今の宝くじのようだ。お金を集めて、戦争に使ったようだ。五年間無利子で預かり、昭和20年に終戦になり、パァになったもののようだ。五年後、十年後の物の値段は高くなれば、額面の額では、物は買えないようになるのかもしれない。事実そのようだ。今の時代、不況で、景気をよくするとゆうのだから、お金が回るようだ。いつになるのか。二番底の不況が、年末にあるとゆう。持っていないものは国債なんか、どうでもいいと思っている。お金をばらまいた後は、増税になるのか。「どおぉすりゃいいのかぁ--」と歌ってみたって解らないと、またまた自嘲をしている。
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七十路徒然なるままに

2009年10月03日 12時29分32秒 | Weblog
今日は、中秋。陰暦の八月十五日。美しい満月をめで、観賞する。--新明解より--今、昼過ぎだ。曇り空がちよつと明るい。西の空を見ると、黒い雲が重なりあっている。お天気は、一日で、1000km動くという。夜の八時、九時には満月の輝きが、観賞できると期待をしている。月は、十三夜月、待宵月、満月、十六夜月、立待月、居待月、寝待月、二十日の更待月と、風流人は観賞するという。縁側に寝そべり、飾ったススキの先の、冴えた月を見ながら、手をのばし、月見団子をつまんで、ほおばる。こんなゆとりは、ないなぁーと苦笑する。
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七十路徒然なるままに

2009年10月02日 20時18分13秒 | Weblog
今、季節はずれに咲いている。もともとは、数年前に、苗を頂いたときは、手のひらほどの大きさの朝顔だった。種がこぼれ、こぼれして数年たち、花は半分になった。物事のはかないことの例えに、朝顔の花と言うようだ。花は、朝に開き、昼にはしぼんでしまう。しかし、ここ毎年種がこぼれて、花が咲くのには驚きだ。数本はとっくに咲き終わり、つるも枯れてしまっているいる。明日は、十五夜、お月見様だ。今は雨が降っているが、明日は、見られるようだ。以前は、野菜を引き車で、売りにきていた。その時は、すすき、萩の花、栗の実を揃えて売りにきていた。それを買って、近所のお菓子屋さんから、月見団子を買って、添えて飾った。小生がやったわけではないが。明日は「うぅさぁぎぃうさぎ--」って歌ってみるか。今の候は、七十二候では「水始涸」-水田のみずが涸れてくる頃、稲刈りの季節とある。仕事の車の中から見る水田は、黄金色、所どころ刈りとられている。不順のようだが、季節は巡ってきている。
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