八十路徒然なるままに

枯葉舞い くびすじすくめ あかね空

クラス会

2009年04月27日 20時44分29秒 | Weblog
今日はいやはや寒い。冷たい風が吹いている。今月二十二日に、中学生時代のクラス会があった。六年ぶりなのだが、きのう会ったように思える。感想文とゆうので、久しぶりだ、元気か、あの人はなどと、普通の文と、拙いブログに書いたもの、八葉分をコピーしてまとめた。あらためて読み返すと、なつかしく思う。この歳になると、それぞれが、その人の人生の運命なのか、宿命なのかを経験をしたと思う。別れもあれば、災いもあり、喜びもあったろうし、愛もあったと思う。一口に「喜怒哀楽」だ。これからの残りの人生は、自分自身でも知る由もない。小生自身「辛労辛苦」は覚悟をしてすごし、誰にも迷惑がかからないような、人生を終えることを、願望している昨今でもある。
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七十路徒然なるままに

2009年04月20日 21時14分46秒 | Weblog
画像は一週間前に撮ったもの。ちょつとピンボケ。いつもは、車で走行中に、季節のめぐりを感じている。前回のブログは珍しいことだった。長閑[のどか]春の季語だ。日常は、なかなか味わえない。別の話。デジカメは二台目で、撮るのは失敗しない。一台目も、こうゆうブログに対応していたようだが、接続がちょつと難しいようだった。もの珍しく持ってはみたが、機能に対しては、あまり活用はしなかった。今回のはこうして使うので、今の時代のパソコンに利用している。
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七十路徒然なるままに

2009年04月16日 20時38分44秒 | Weblog
何の変哲もない写真。この空間にはフルートの音色が流れている。旧知の女性が、毎日展入選の、漢詩の刻字と水墨画、象形文字とその解釈を、描いたのを展示していた。門外漢の小生「すばらしい」の一言だ。ひとわたりしたあと外へ出た。会場の周囲は桜がひらひらと、小鳥が「キイィィッ、キイィィッ」と甲高くさえずり、岩石を砕く激流の音、大木に手を軽く握った大きさの白い花、花曇りだったが、時々「木もれび」。静閑さの散策に野趣を味わった。丸太を切ったテーブルで、茶を供された。左手では、午後のコンサートの音合わせ中。写真のなかの人が、奏者にひと声かけた。音合わせがメロディになり、迫力の音色が、木々を震わせ、この空間に澄んで響いた。小生ら二人の聴衆に、この「心使い」に、感謝している。この場を離れるのに、一礼もしなかったことを、自戒している。
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七十路徒然なるままに

2009年04月13日 20時24分24秒 | Weblog
画像は、漢詩「千里鶯諦緑映紅 水村山郭酒旗風 南朝四百八十寺 多少楼壱煙雨中」。広広とした地に鶯が鳴き、草木の緑が花の紅に照り映えている、水べの村、山べの村などに酒亭の旗が風になびいている、ーーーー ーだ。今の季節の風景のようだ。あくせくしている小生には、羨ましい情景だ。画像は、OSがウインドウズになる前の、前時代的の「お絵描きソフト」で描いたもの。今のソフト「ペイント」が出た時に描いてみたら、立体感がでないようなので、やめてしまった。ドットプリンターのカラーで、印刷をしたもので、油絵的にか、刻字的に見えると、自賛している。発色は、ちょつと混濁している。まっさらのカラーリボンは、いい色がでる。当時使用していたパソコンが、壊れはじまり、だましだましプリントしたことを、思い出す。次回には、長閑な情景の写真を載せたいと思っている。*注「諦」は口へんが正しい。
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七十路徒然なるままに

2009年04月11日 09時33分41秒 | Weblog
画像は前回載せたもの。「心」は形の無いもの。「こころ変わり」「こころ惑い」「こころを鬼にする」「こころ豊かに」と、「こころ」を冠した言葉はたくさんある。いままでに「こころを鬼にする」べき時があった。「鬼」になってれば、違った人生もあったかなぁーと思う時もある。自分に対してでも、他人にたいしてでもだが、既に過ぎたことだ。「心」の象形文字は、心臓の形を、形どったものだ。文字ひとつにも、意味深いものがあるなぁーと、辞典をめくってみた。
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七十路徒然なるままに

2009年04月06日 17時35分27秒 | Weblog
画像はいたずら描きしたもの。よく「こころ」とゆう言葉が聞かれる。文字の持っている意味、「大樹林」から引用すると、「人間の体の中にあって、広く精神活動を、つかさどるもとになると、考えられるもの」とある。国語辞典をみると「精神、知識、感情、意識の総称」とある。「こころ」という、漱石の小説もある。むずかしく、意味深い小説のようだ。復刻本一冊が棚にある。読んでみたいと思っている。何気なく書いたり、「ちょつと書いてみっかぁ」と、安易なことでは、文字には、失礼になってしまうなぁと感じた。

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毎月のお天気

2009年04月02日 20時15分04秒 | Weblog
画像はまさしく「枯木逢春」だ。梅の花が終わって、芽が吹き出した。日一日と葉が、大きくなっている。気象庁のお天気の資料から、引用すると、四日頃は「春の荒れ」が、二十四日頃は「寒の戻り」があるとゆう、特異日だ。そのあとは、高気圧帯ができ、天気が安定すると云う。日中の最高気温が、20度を越えることもあるだろうし、最低気温の降下が大きい月でもある。四月は、強風、突風、雷、ひょう、たつ巻、高温、遅霜とゆう、気象現象がある月だ。経験則には、「暖冬のあとは、低温の春」とも云う。業界には「晩期では、夏物に、一足飛び」と、いうこともあるようだ。暖かくなったと体感するし、衣服も、薄手の長袖の着用になってくる。ここ二、三日寒くストーブの、燃焼音を聞きながら、ブログをしている。
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