七十路徒然なるままに

朝露に よごれて涼し 瓜の土  芭蕉

味噌汁

2017年06月16日 20時05分15秒 | Weblog

手造りの味噌で、汁を作った。野菜の名は、?。大豆と麹と塩を、混ぜ合わせた、栄養食品と思う。塩分は、注意なので、大豆の味がある。ことわざに、「手前味噌」というのがある。まさしく、この拙いブログだぁと。また、「味噌に入れた塩は、よそへは行かぬ」とある。物事は、結局は、自分のためになるという。また、「味噌の味噌、臭きは食われす゜」がある。奥ゆかしさがなく、敬遠されるものだという。「味噌も***も一緒」は、使わないほうがいい。また、「味噌を付ける」がある。これは、「しくじって面目を失ったり、恥をかいたりするたとえという。毎日食べている味噌も、いろいろと、ことわざにあるもんだなぁと。

『男の料理』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 手造り味噌 | トップ | ある朝食 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。