七十路徒然なるままに

秋涼し 手毎にむけや 瓜茄子 芭蕉

良寛さまの文字

2017年01月25日 20時32分03秒 | Weblog

昭和50年に買った「書道芸術」の第20巻、「良寛」より。カシャッとした。月に一度の写経会は、冬季の休み中。ちょっと思い出して、ほこりをからいのけて、開いてみた。別の「書道基本用語詞典」-中教出版ー「良寛」の書風についてを読む。「字形は整斉とはいえないが、崩れていない。線は細い。細いが筆力があり、清く澄んでいる。無欲恬淡の人であった。それゆえ、清澄な線を書くことができた」とある。これを読んだあと、頭を、ごぉごぉーんと、殴られた気分になった。

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