八十路徒然なるままに

大根引き 大根で道を 教えけり 一茶の句

経済小説総会屋錦城

2017年05月05日 20時21分10秒 | Weblog

今の時代は、総会屋というのは、存在しない。画像は、昭和33年に、直木賞受賞した、経済小説、城山三郎著、「総会屋 錦城」の、カセットテープ。A面、B面で、約88分。作品解説から引用です。当時の近代企業の株主総会の裏面で、暗躍するダニのような存在が、題材という。総会屋 錦城は、財界のヤミの帝王でありながら、意外なほど金銭に恬淡であり、孫を溺愛したりもする錦城を、魅力ある人間として、描くのに成功している。とある。棚を整理していて、懐かしかった。ICレコーダーに録音をして、後日聞くことにした。

ジャンル:
経済
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« これも桜? | トップ | さつきの花 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。