生き生き箕面通信

大阪の箕面から政治、経済、環境など「慎ましやかな地球の暮らし」をテーマに、なんとかしましょうと、発信しています。

161015 ・人間は必ず死ぬ。誰も異存はない。ボクも死ぬ

2016-10-15 12:27:41 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信161015(2785)をお届けします。

・人間は必ず死ぬ。誰も異存はない。ボクも死ぬ

 ボクの以前からの友達が、今日10月15日に見舞いに来てくれる。なんでも北京に出張しての帰りらしい。お昼にボクの好きなものを食べて、見舞いをしてくれるのだ。

 その友達は、高校時代、小石川高校からの友達であり、その後もずっとボクらのことを心配してくれる友達です。数年前には、その下村君と五百森君、小泉君らとアメリカの太平洋岸を旅したものです。

 ボクは、できればボクの命を分かってほしいと思っています。いずれ死ぬことを。それは、今のガラシア病院の5階で死ぬことになることを言っています。

 彼は、「そんなことを言うなよ。まだまだこれからも一花咲かせられるかも」などと言うかもしれない。

 でも、もう緩和ケアに入ったのだ。緩和ケアは、あとは死を待つ人が入るところ。ボクの食道と胃とは接合ガンで、リンパ腺から飛び火しているかもしれない。だから、古い友達と会食できるなんて願ってもない幸せなのだ。

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2 コメント

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闘病生活 ブログの投稿素晴らしいことです (曲学阿世)
2016-10-15 15:46:20
闘病生活にもめげずに、毎回有意義な内容の
ブログ素晴らしいことです。頑張り抜いてください。
私のいるところ (そりゃないよ獣医さん)
2016-10-17 15:54:13
私はあなたに一面識もありません。しかし、今の日本に対してかなり近い認識を持っている方であろと思っています。励ますほどの人格者ではありませんが、年齢なども近く共感するところが多いのも感じているところです。
私は東京で産まれましたが、空襲で焼け出され流れ流れて、京都で小学・中学・高校と過ごしました。
北海道に来てから、50年が過ぎましたが、いまだに関西弁は抜けんせん。同窓会にもほとんど顔出しません。案内は来ます。
北海道の東果ての根釧原野で、乳牛の診療を続けています。なにもありませんが、太陽は国後から登り阿寒に沈みます。北には知床連山が続いています。広大な地平線を、診療車で走っています。大地と空だけは何処にも負けない広さがあります。
山の緑と川や沼の静けさと、オホーツクの夕陽も朝日も綺麗です。
私はもう少し生きて、この国の行く末に警鐘を鳴らし続けたいと思っています。お大事に。。。。

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