生き生き箕面通信

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2619 ・クルーグマン氏の「トランプ現象」――ペテン師は誰なのか

2016-03-12 09:48:25 | 政治

おはようございます。生き生き箕面通信2619(1603129をお届けします。

・クルーグマン氏の「トランプ現象」――ペテン師は誰なのか

 「米共和党は、内政に関して、ばかげたことを言う人物を大統領候補に指名しようとしている」と、そのコラムはのっけからあぶない話を掲載していました。昨日3月11日の朝日新聞にのったクルーグマン氏の名物コラムで、「ペテン師はトランプ氏だが、本当にばかげているのは、その実、共和党の保守本流や若手のホープという人たちだ」といっています。

 コラムでは、トランプ氏もばかげているけれど、実はルビオ氏も同様に、財源も無しに、財源抜きの驚愕の減税や大幅な軍備増強、財政の均衡を果たすと約束する人物だ、といいたいのです。

 クルーグマン氏は「それが何を意味するのかをどうやら知りもせずに、市民を『じゅうたん爆撃』したがっていうようなのは、クルーズ氏だ」と手厳しく批判しています。

 クルーグマン氏にとっては、「我々はトランプ氏の人気上昇を歓迎すべきである。そう、彼はペテン師だ。だが、ほかの人たちのペテンを告発する役割も事実上、担っている。信じがたいだろうが、この奇妙で厄介な時代に一歩前進を意味するのである」と結んでいます。

 つまり、クルーグマン氏は、共和党の保守本命からの候補もダメだといいたいわけです。   

 といって、では民主党はどうなのか。ヒラリー・クリントンやサンダース上院議員はどうなのか。結局、共和党はダメだから、民主党に入れましょう。それも、サンダース氏の方がいい、と言っているみたいです。

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1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
どっちもどっち (まともさ)
2016-03-15 09:03:59
< トランプ氏もばかげているけれど、実はルビオ氏も同様に、財源も無しに、財源抜きの驚愕の減税や大幅な軍備増強、財政の均衡を果たすと約束する人物だ

どっちもどっち の面々が蔓延りますね。

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