八王子ICそば村内ファニチャーアクセス内の健康いきいき館 地域最安値で水素吸入&ラドン温浴

温泉治療で有名な、玉川温泉・三朝温泉と同様の環境が体感できるホルミシスルームで、健康効果を実感してみませんか?

誰もが知ってるあの有名な草津温泉へ。

2016年10月28日 | 日記

今回行く草津温泉は、八王子の駅前よりこのバスに乗って行きます。


あきる野ICから圏央道に乗るみたいです。


鶴ヶ島JCTで関越に乗り換えます。


渋川伊香保ICで降ります。

伊香保温泉ではありません・・・。伊香保もいい温泉なんだけど・・・。


一般道を進みます。遠くに見える尖がった山は榛名山?


途中のここ田吾作で休憩。


そばを一杯、所望します。
おじさんは、そばを食べるときは、かけそばが一番だと思います。


お腹も満たされ、今宵のお宿「ホテルニュー七星」に到着。



外観はこんな感じです。ぶらぁ~りさんぽにでかけます。
まずは、草津名物、湯畑の方へ行ってみたいと思います。



足下の案内看板。湯畑⇒です。この看板散歩には、大変便利です。


途中で見つけた、「本家ちちやのおんせんまんじゅう」聞いたことがある・・・。
カーラジオから流れてくるCMにあったような?
「本家ちちやのおんせんまんじゅう・本家ちちやのおんせんまんじゅうが11時をお知らせします。」だったような・・・。頭の中にすりこまれているおじさんでした。
ここが、本家かい?・・・分家はどこ?


本家ちちやを曲がり、坂を下ると。


湯路広場が現れます。浴衣姿でそぞろ歩きができる回廊だそうです。
今日は、普段着ですが・・・。


夜は、浴衣でもう一度来てもいいかな~。


左に行く回廊の先にはトイレがあります。
ここ湯路広場トイレは「日本トイレ大賞」(空間部門)を受賞したそうです。
おじさんは、まだ行きたくなかったのでパス。
奥様は行ってきたので、どうだったと聞くと?
綺麗だったわよ。の一言。
おじさん曰く。ふ~うんそう・・・。


その脇をレトロなバスが来ました。ここを通るんかい?


結構、こんなところをデッカイのが走るんだ。


さっきのレトロなバスこの辺を巡回しているようです。
1回の乗車料金は100円だそうです。


レトロな建物の奥に階段を上がった所に朱塗りの門が・・・光泉寺です。
隣の暖簾がかかった建物は、御座之湯だそうです。


おじさんには、このレトロな建物が気になります。
湯畑温泉 源泉閣 
ここは、食事処みたいです。お好み焼き・もんじゃ焼きが美味しいお店のようです。
木造3階建以上の建物がすごい!中どうなってるのだろう?
おじさん曰く。もんじゃ焼き食べない?
奥様曰く。お腹すいてない。


このブルーシートの前の建物が日本一のトイレ・・・。


この上が光泉寺です。今日は行かない。


こっちの建物は・・・。


御座之湯。温浴施設なので温泉を楽しめます。


こっちの建物は・・・。


白旗の湯です。


白旗の湯。無料の共同浴場だそうです。ただですよ!ただ!
おじさん曰く。入って行こうよ。
奥様曰く。あとでね~。
(この人、ホテルに帰って一風呂浴びて一杯飲んだらすぐ寝ちゃうんだから・・・今日は、来れないょ!)
(でも朝起きるのが早いから、明日一人で起きて来なさい。5:00からやってるみたいだから・・・。)


由緒ある温泉みたいですよ~。


この先で、大勢の人が列をなしています。


熱乃湯です。
表に立てかけてあるサーフボードの小さい板みたいの・・・。
これって、草津温泉で有名な「湯もみ板」でねえかい?
って言うことは、ここで並んでいるのは、あの有名な
「草津良いとこ、一度はお出で~。はぁ、どっこいしょ!」
「お湯の中で~も花が咲くよちょいなちょいな。」・・・♪


♪・・・「長生きしたけりゃちょっとおいで、ちょちょんのぱ!ちょちょんのぱ!」
「湯気がゆらゆら、大きなお風呂。手―足のーばせーばあ、命ものーびぃる。ちょんぱ!」
ン・ン・・・なんか違うような?

・・・この曲なんだっけ~。
奥様曰く。「船橋ヘルスセンターよ!」「歌、ごっちゃになってる!・・・違うし!」

お湯の歌っていいよね~。おじさんは好きです。


ここで行われる「湯もみしょ~」は、高温な草津の湯を水で薄めずに冷ます為に、熱い湯の中に六尺板の「湯もみ板」でかき混ぜ湯の温度を下げます。また、湯の温度が下がるだけでなく、湯を柔らかくする効果もあるそうです。


映画テルマエ・ロマエでルシウス(阿部 寛)がこの源泉から現れるシーンがありますが、熱かったでしょうね。
源泉の湯は場所によってですが、約51℃から、熱いところでは95℃以上の温度があるそうです。
茹でダコ、どころではないですよ!死んじゃいますよ!
奥様曰く、茹でダコって生きてるの?


チケットをここで買います。


ということで、入ってみます。


ありました。ここで湯もみするのですね。わくわく。


湯もみと踊りシょー


わくわく


湯もみ娘?・・・登場です。


待ってました!


熱そう。ここまで、しぶきが上がって来る・・・?
「湯もみ」とは…
ここ草津温泉の源泉の温度は、とても熱いのでそのまでは湯に入ることができません。
そこで温度を下げるためにお湯をかき混ぜます。
その際に、サーフボードのような6尺の板でかき混ぜます。
この湯もみをすることで湯が柔らかくなる効果もえられるそうです。
でも風呂に入る前に一汗かきそうです。


素人さんも湯もみに参加・・・。もっと力をいれて!
おじさんは、上から応援!


湯畑です。


湯もみしょ~から出ると。目の前は、湯畑。硫黄の匂いが鼻につきます。


この湯畑は、1分間約4600リットル湧き出るとの事。その60度位のお湯を、
7本の木樋 (もくひ)「草津では湯樋(ゆどい)ともいう」に湯を流します。
ここに湯を流すことにより温度を調節したり、堆積する温泉成分の沈殿物、
名物の湯の花を採取したりします。


7本の湯樋が騒然と並んでいます。


湯樋を湯が流れていきます。


湯樋に沈殿した湯の花。


7本の湯桶が一つになり・・・


湯滝に送られます。


湯滝から一気に落ちる湯。


岩の周りの緑のモノは、温泉を好物にして生育するイデユコゴメという藻だそうです。
おじさんも温泉は好きなので、好感がわきます。おじさんは藻かい・・・?


誰もいなければ、この露天風呂に入りたいと思うおじさんでした。
イデユコゴメがうらやましい・・・。


あの石にくっいているのもイデユコゴメかしら?
いいな~。


湯畑の脇にある、湯けむり亭という足湯です。


ここにもお湯が引かれています。


湯畑を後に、温泉街をぶ~らぶら。


映画、テルマエロマエⅡで、
真美(上戸彩)に草津を案内してもらったルシウス(阿部寛)は、
平たい顔族の百人隊長(竹内力)といっしょに入った白木みのるが店主のラーメン屋。
ってこんな感じだったような・・・。

白木みのるのおやじさん、いるかなあ~。


笑うお地蔵さんトリオ・・・。スヌーピーがでてきそう。ところで何屋さん?


誰か座っています。


温泉まんじゅうを持った、頭の大きなおねーさんです。
おたべのおねーさんかと思った・・・。


手焼きせんべいのお店。


和小物のお店?


色々な、がま口がいっぱい。


御饅頭屋さん。


入口でお饅頭を蒸かしてます。


何屋さん?
クローズ?
レトロなポスターから、おじさんの好きなお店みたいだけど・・・。


マタギ番屋だそうです。
マタギ焼き・地鶏塩焼き・タン塩焼き・焼きおにぎり・とうもろこし等の焼き物専門店のようです。


隣は、店先にいろりみたいのがあって、魚焼いている。
あ~。喉が渇いた。ここの串を食べな~、冷たい茶色い水飲みたい!
奥様曰く。ガマン!ガンバ!あと少しだから、がんばって!
おじさん曰く。
どこへ行くの・・・?
いつまで、ガマンするの?


花豆しょうゆ餅・・・?


こっちは、草津ガラス蔵の前のポストのトリオ。八咫烏(やたがらす)はいない!


今度は、地蔵の湯にいってみます。


道路看板は便利です。大きい病院の廊下案内みたいだけど・・・。


温泉街の路地を抜けて・・・。おじさんは、こういう路地がすきです。とくに夜の温泉街の路地!
奥様曰く。なんか如何わしいこと考えてない。・・・ギク!


ほんとうにこっちですか?・・・お稲荷さん。


いきなり出たらバイカーがいっぱい。みんな揃って足湯してます。


あれがそうみたいです。


ここ、ここ。


地蔵の湯。とうちゃく~。


この看板を見て、お湯に入ることにしました。


おじさんはこっち。


時間湯とは、草津温泉の伝統的な入浴方法。
江戸~明治の時代にかけて始められたとする草津温泉伝統の入浴法だそうで、
湯もみ・かけ湯・入湯を約3分間かけて入浴するものだそうです。


おじさんが入った時は「時間湯」はやってない時間だったので、一人で時間をきにせず、
普通にはいりました。
そう言えば、昔親戚の家でお風呂に入る時「お風呂いただきます。って言って入たような」
きっとここのお風呂は美味しいのだろうなと思って入った覚えのあるおじさんでした。


そんなこと思いながら湯からでると、隣に地蔵様がいらっしゃったので、思わず
「いいお湯ごちそうさまでした」と手をあわせているおじさんでした。


ちょっと気になる看板が目にはいりました。


当店自慢の温泉たまご!
おじさんは、温泉も好きですが、温泉たまごも大好きです。

もう一つは、黄色い看板!


もちろん、冷えた麦酒!


で中身はこんなの。
湯上りには、やっぱり麦酒だよね~。


また気になる看板が・・・。どっちだ!と言われちゃ・・・こっちだ!って言うきゃないよね。


温泉と言えば射的!でもって、入ります。


射的本舗!なんかすごそうな射的ができそう・・・。
バズーカ砲とか機関砲とかでバリバリバリ・・・できるとか。


普通・・・でした。
射的をやるときいつも思います。もう少し手が長ければ・・・。


懐かしい、スマートボールもあります。


射的で散財したので、ホテルに早々引き上げてきました。


夕食の時間です。豚肉の陶板焼き。


鴨鍋。・・・肉づくしです。


今日は、麦酒の他に葡萄酒もあります。それも紅白で!


豆腐料理もあります。


天婦羅もあります。


肉が煮えてきました。


こっちの肉は、焼けてきました。
お腹いっぱいです。
御馳走様でした。

もう一度、ホテルのお風呂に入って寝まーす。
おやすみなさ~い。

草津2日目


お早うございます。朝食です。


オムレツとウインナ。おじさんの好物です。


美味しいごはんに・・・。


納豆。


御御御付け。これだけでも、朝食は満足です。


食後は、草津をまた散策。今日は、西の河原に行ってみます。


草津温泉 西の河原公園
ここは、草津の温泉街の西側にあるので「西の河原」というそうです。


最初に目に付くのが、鬼の茶釜の碑です。


沸騰するような音を立てて吹き出していた茶釜のような源泉だったことから、
鬼の茶釜といわれているそうです。


赤い鳥居が並んでいます。


登って行きます。


草津穴守稲荷神社様です。


招福の砂?


持ち帰って色々な場所に蒔くとご利益があるらしいです。


おじさんもお稲荷様のご利益を授かりたく砂をもらっていきます。


恒例の狛犬ならぬ狛狐チェックです。


ここのお稲荷様は、羽田の穴守稲荷から分霊された神社だそうです。


鬼・神様と続いて今度はお地蔵様です。
縁結地蔵尊だそうです。


こちらのお地蔵様方々は・・・・?


先に進むと大勢の人がいます。


ここが露天風呂でしょうか?


みんな洋服を着ています。露天風呂ではないようです。足湯をしているようです。


ここにも大きなお地蔵様がいます。
延命子育て地蔵尊だそうです。


これも湯桶?お湯流れていない・・・。今日はお休み?


ここ西の河原は、鬼がいたり、お蔵様がいたり湯気が上がっていたりして
三途川の河原の 賽の河原(さいのかわら)を思いうかべますが、西(にし)の河原とよぶそうです。


河原の色々な場所から湯が湧き出しているようで、地中から湯気が上がっています。熱そう!


それが湯の川となって流れているそうです。


その湯の川にはエメラルドグリーンの川底がつづきます。


この緑色のは、チャツボミゴケという珍しいコケだそうです。


茶屋を見つけました。冷えた麦酒が飲めるみたいです。
奥様曰く「却下!」。
おじさん心で曰く「まだ何も言ってないよ!」


露天風呂にやっと着きました。


この先がそうみたいです。


塀の向こうが湯気でもやっています。
今日は、入りません。あしからず・・・。


西の河原の帰り道に見つけたお店。


近所の野良猫、集まってこないのかな~。
にゃ~ご~。


ここにも温泉たまご!たべた~い!
昨日食べたでしょ!
お昼は~。おなかすいた~。にゃご~にゃご~。猫かい!


ということでうどん屋さんにはいることにしました。


打ち立て茹でたてゆけむりうどん・・・。


でもって、うどんを注文しました・・。
おじさん曰く:麦酒は無し~?。
奥様曰く:もう帰るんだから我慢!
おじさん心で曰く:えぇ~。ちょっとだけならいいじゃん・・・。
奥様、顔で曰く:だめ~。
最近は奥様との会話なくても意思疎通ができます。
お~恐!


さ~温泉をたっぷり堪能したのでお家に帰ります。


来るときに寄った田吾作に帰りも寄ります。
お土産を買います。


バスをおりたら出来立てのお饅頭をもらいました。


おじさんはお饅頭より、看板の「群馬の地酒」を買って帰ります。


反対側の道の駅「おのこ」にもよってみました。


そばやうどんがいろいろあります。


釜揚げうどんに昔ながらの田舎風なまそば!


さっきうどんを食べたばかりなので、そばを買って帰ります。


さぁ。東京へ帰ります。


八王子に到着~。お疲れさまでした~。
八王子からこのバスで宿泊代金にプラス1,000円で行って帰ってこれました。
自家用車ではこうはいかない。

と言うことで、草津温泉は本当にいいお湯でした。
ぜひ皆様も行ってみてはいかがでしょう。
今回泊まったのは おおるりグループ ホテルニュー七星

   

  寒い日ほど、健康いきいき館のラドン浴!!


 ここ何日かでどっと寒くなりました。
つい先日までは、10月なのに夏日で暑かったりしたのに・・・
 身体が気温についていきませんょね!
でもって、今日も朝からホルミシスルームのラドン浴に来られるお客様が大勢いらっしゃいました。
寒くなるこれからの季節、ラドン浴は身体が温まるので人気があります。
また、服を着たままラドン浴が気軽にできるのがよいようです。
是非、皆さまも健康いきいき館のホルミシスルームでラドン浴をしてみませんか。
特に身体が冷めたい冷え性の方にはお勧めです。
まずは、「お試し体験、3回無料」をご利用下さい。





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土肥の2日目以降・・・。

2016年09月02日 | 日記

おはようございます。


2日目の朝です。


海の幸満載の朝食です。


蕎麦の椀もあります。


生卵の椀もあります。


お粥の椀もあります。


味噌汁の椀もあります。


きれいな色の蒲鉾・・・。


フルーツ。


今日も朝から天気が良いです。


下まで降りてみます。


海が見えてきました。


透明な海です。


路線バスに乗って出かけます。


バスが来ました。


バスの車窓からきれいな海が現れました。


この近くからフェリーが出てるみたいです。


土肥温泉に到着。土肥温泉って今泊まっているのは・・・・「伊藤園ホテル土肥」
この辺みんな土肥。


港です。


かもめ?んン?ちがうかも・・・鳶らしい。


港には漁船が係留されています。


これも漁船?かわいい・・・。


さっきのかわいいボートがはしっています。かわいい・・・。


漁協の直販所だそうです。


取れたての伊勢海老!


このちっこいのは?・・・何?


このおっきいのは?サザエ~。


乾き物もいっぱいあります。


こちらには酒の肴の大好物の塩辛がいっぱい!
結局、荷物になるので何も買いませんでした。
「買ってもらえなかった!!」の方が正しい!
伊勢海老欲しかったなぁ~。


昼間の温泉街を散策です。


夜は、楽しいんでしょうね~。


何か懐かしい昭和の空気をを感じます。


土肥大橋を渡ります。


花時計?


誰か立っています。


金の鳩を持ったおね~ちゃんです。


グァム島のポンタン・ドス・アマンテス「恋人岬」と土肥の恋人岬が姉妹岬として提携15周年記念の像。


温泉噴塔。


全体はこんな感じです。


脇にあった無料の足湯。


ちゃんと温泉の成分表まである。


来るとき見えた花時計。この花時計、ギネスブックに平成4年3月に世界最大として認定されたそうです。
その後抜かれてないのかな~。


待望の土肥金山にやってきました。


おお!コウゴウシイ土肥金山の看板!・・・。コウゴウシイが違うかも・・・。


入りま~す。


火山が金をつくるの?


おもいでばし・・・。


下には魚がいっぱい。何の思いでだろう?


橋を渡るとお地蔵さんが・・・。


りっぱな門が見えてきました。


門の手前にある土肥金山の看板?オブジェ?


千両箱から小判が噴き出しています。すげ~。★~。


門を潜る時、「キンコ~ん!とかブ~って」鳴らないか、門番にちょっとビビる、おじさんです。


門番、ちょっと怖い!


この奥が金山?


そうらしいです。


こっちです ⇒


金山奉行堂だそうです。お奉行様がいるのかな~。


仏様がいました。


こっちが、金山お奉行?「ええい!この桜吹雪が・・・基!金箔が見えんか!」
金箔ショ~のおじょさんが叫んでいます。・・・えぇ~。ほんとう?
奥様曰く「馬鹿言ってないで!おいてくわよ!」


狸の親子がいるみたいです。


さあ~て!いよいよ金山に入ります。わくわく!


釜の口・四ツ留めの由来
坑道の入口を釜の口、または鋪口と云います。釜の口とは入口が窯の口に似ているため付けられた名前です。
鋪(しき)は坑道の中で鉱夫たちがタガネを使って金鉱を掘る場所であります。坑道の入口には四本の柱を立て天井と左右の壁に丸太(矢木)を並べて土石の崩壊を防ぎまた入口の上部には石垣を小高く並べます。これを釜口の化粧柵と云い四本の支柱が山を留めているために四ツ留と云います。・・・。


土肥金山坑内のようす
土肥金山の坑道は総延長100Km、地底深度180m、面積37ヘクタールに及び採掘が進むにつれ切羽が深くなると湧出する温泉熱や通気が悪く酸欠で倒れる(気絶)灯火も消えるため各所に唐箕(送風器)を置いて空気を送って稼働した。


金山の断面図。ありの巣のようです。


土肥金山町屋の賑わい
土肥金山には奉行所、武家屋敷、抗夫長屋、勝場、床屋などの金山関連の建物をはじめ商家、旅籠などの
町屋が形成され、毎日商人、職人、行商人等の働く姿で賑わいと活気とで町中が、あふれていました。


土肥の街並(昼間)


土肥の昼の様子らしいです。


土肥の街並(夜間)


土肥の夜はこんなだったようです。


山神社  祭神 大山祇尊
古来大山祇尊は金山守護の神であり金穿たちは坑内の出入には必ず礼拝して作業の安全と黄金の幸を祈るのがしきたりでこの伝統は現代の抗夫にも引継がれています。


大山祇尊


ここでお祈りして、奥に進みます。


御賽銭も忘れずに。


金がザクザク採れますように!・・・奥様曰く、何お願いしているの?


手操り水替(てぐりみずかえ)
切羽(抗内の採掘現場)が深くなると地下水が湧出するので、水貫(排水坑道)まで水を汲み上げます。この作業に従事する者を水替人足といい昼夜を問わず、多数の人足が休むことなく働いていました。


リアルなおじさんが水汲みしています。


こちらは高い一から汲みあげています。大変そう・・・。


湧出する黄金の泉
ここに湧出している泉は、金鉱の岩盤の隙間を透し湧出しているもので昔から「黄金の泉」として親しまれ手や指を浸したり金銭を浸したりすると金運を掴むと云われております。
※御注意 飲めません


銭洗い(黄金の泉)
ここで銭を洗うと金運が掴めるそうです!
やるやる!有り金全部だして!


山留
留木(抗木)を使って、落盤や落石を防ぐため坑道の普請をする作業を山留作業といい、これに従事する者を山留大工といいます。


リアルなおじさんたちが働いています。


切羽
坑内の採掘現場を切羽といいます。江戸時代には、女性も坑内で働くことが多くなかには夫婦一緒に働き
男は金堀り女は運搬の仕事をしました。坑内は、地熱や温泉熱で大変熱いので、裸に近い姿で働かざる得ませんでした。


女性の方が重労働に見える。


送風
採掘が進み、切羽が深くなると、痛風が悪くなり湧出する温泉熱もあって、気絶え(酸欠)で倒れたり、
灯火も消えて作業が出来なくなります。これを防ぐため、各所に唐箕(木製の手廻し送風器)を使って空気を切羽に送りました。


この仕事は、楽そう・・・。


坑内風景
坑内の通路を廊下といいます。穿子は足半(短い草雑)をはき当尻を腰につけて真暗な廊下を片手に杓(植物油を用いた灯)を持ち合砂(ホッパとも云う)や鑚っを担い羽切に向かいます。


この二人、夫婦かしら・・・。


坑内風呂
土肥の温泉は金山から湧き出したのが始まりといわれており、当時から坑内で湧出した温泉は、抗内で働く金掘たちにとって作業の疲れを癒しながら最も楽しい一時の憩いの場所でありました。


ちょっと、ドキッとするおじさんでした。
奥様曰く・・・。いつまでも見てるんじゃないの!  どうせこっち向かないんだから・・・。


この中で一服かい?


気持ちよさそうな顔をした人形です。


運搬
鉱石を入れる叺(わらむしろの袋)は一荷当たり五貫目(約十九キロ)が標準で荷揚堀子はこれを背負い、狭い坑道を杓(植物油で点した灯)をたよりに抗外に鉱石を運びました。


今は、ライトで明るいけど、この狭くて暗い通路を進むのは気が進まないおじさんでした。
おじさんは、高い所は大丈夫ですが、暗くて狭い所は苦手です!


お仕事がんばってください・・・。


金子地蔵尊の縁起
この地蔵尊は土肥金山の金子地蔵と言われ親しまれています。地蔵菩薩の願いは一切の衆生にとこにいても救いの手をさしのべる六道救済の信仰から延命、厄除、治癒を願って穿子(抗夫)達が御祈りして信仰をあつくしていました。


洞窟にお地蔵様。ちょっと怖いおじさんでした。


採掘切羽
ここは四百年前この金山で本格的に採掘が始められた最初の鉱脈です。天井に見られる赤い岩盤の箇所が金鉱脈であります。この脈に沿って抗夫達が採掘を進めていました。


リアルなお兄さんのフンドシ姿に奥様うっとり・・・。えぇ~。


エ~。


え~。今日からパンツでなくフンドシはこうかな・・・。と考えるおじさんでした。


待望の金脈です。・・・カジル用意。


この緑色のがそう?


外に出てびっくり!外にもりあるなおじさんたちが働いています。休み無しのようです。


暑いのにたいへんですね~。


黄金館だそうです。


金鉱石だそうです。・・・欲し~。


リアルなえらそうな人がいます。ここは涼しいのでえらい人はらくちんですね。


小判です。


大きいのは大判です。小さいのでいいから一個ほし~。


おじさんたちの働くジオラマが・・・。


ジオラマといえども人がいっぱいで、ちょっと暑苦しい・・。


けっこう、ここは昔のブラック企業だったりして・・・。


えらそうな人は、昔もあまり動かない・・・。


「おい、どこに行くんだ!逃げるんじゃね~ぞ!」「おら、もういやだ!うちにかいしてけろ!」
とでも言ってるような・・・。勝手な妄想をするおじさんです。


千両箱重量実感体験だそうです。


22kgぐらい、もらえるなら持って行けると思うおじさんでした。千両箱くれ~。


慶長小判です。


土肥港出入の千石船
土肥金山の産金が増加すると人の交流も多くなり、山内、町屋は繁盛し資材や食糧衣類などの消費物資は全国各地から千石船で土肥港に運ばれ陸揚げされた。また産金は御用船で駿府や江戸へ送り出されて港は活況を呈した。


千石船だそうです。


こんなの・・・。


金鉱石を砕く石臼だそうです。


千両箱。


この小判、欲じぃ~。小判、金メダルのように銜えていたいおじさんでした。


アクアマリンの石・・・。


アマゾナイトの石・・・。


黄鉄鉱。


玻璃水晶。


土肥金山金銀鉱石・・・そこ等辺にころがっていたら、ただの石だよね・・・。でも金と銀が含まれている貴重な石ですよ~。


トルマリン大。


金細工の杯売っている、「欲し~」。
奥さま曰く「だめ~!」


働くおじさんここにもいました。


ここは?


砂金館!


「一攫千金」おじさんの好きな言葉です。もちろん、入ります。


砂金堀!これでおじさんも大金持ち~。


このプールの石の中から砂金を探すのですね。


砂金採りパンニング皿です。


砂金採りの手順です。


砂を浚うこと数十分。


こんなにいっぱい!・・・砂金採れたならいいな~。


砂金30粒以上採れると認定書と記念品がもらえるいたいです。


こんなのくれるみたいです。それより砂金!砂金!


おじさん以外にも浴に溺れた集団が・・・。おじさんもがんばりま~す。


で、もって採れたのがこの3粒・・・。


砂金採り用パン皿。これ買って家の近くの浅川で砂金採りしようと・・・。
奥様曰く「砂金なんて、無い!無い!」。「買っても、無駄!無駄!」


と言うことで、土肥金山を後にまた路線バスに乗ります。


バス来ました。このバスに乗ってホテルに戻ります。


「通り崎」到着。


バスを降ります。


ホテルに帰り昨日は、食べれなかったカレーを大盛りで!いただきま~す。
麦酒も付けます。カレーの味は懐かしい昭和の味のカレーでした。


遅い昼食も終わり部屋に戻って、窓から海を臨みます。これぞオーシャンびゅ~。


夕食まで時間があるので、ゆっくりと温泉を楽しみます。


泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物泉
効能:神経痛・慢性婦人病・リュウマチなど


夕食の時間です。
今日もバイキングです。バイキングは好きな物がいっぱい食べられるのでおじさんは好きです。


ぎょぎょ!いきなりすごいものが!


羽をむきだしてこっちを睨んでいます。ぐあ”~!


もう睨めません。目玉はもらったよ!・・・頬肉も最高!


色々並んだ食卓。


今日も冷えた麦酒・飲み放題!


お寿司もあります。


海老。今日のは小さいのだけ・・・。


「アルコールドリンクバー」素敵な看板です。


静岡の地酒フェア。・・・フェアですよ。フェア。


酒瓶がおじさんを呼んでいます。


今日も、おじさん、日本酒、行きま~す。


こちらは、冷やした酒。冷(ひや)酒でなく冷酒(れいしゅ)!


なんて、素敵な夜でしょう。


部屋に戻って、窓からの夜釣りの幻想的な灯りが見えます。


飲みすぎたのか、船の灯りが、大きくなったり、小さくなったり。・・・。


なんか明り増えた?


お早うございます。昨夜明りは幻想だったのか?それとも飲みすぎだったのか・・・。
奥様曰く。飲みすぎ!!


気持ちの酔い朝です。・・・良い朝です。


海の幸づくしの朝食です。


今日も蕎麦があります。


このグリッとで仕切られた、プレートランチ(ブレックファースト)好きです。


この大きな魚なんだろう?


食事も終わり部屋に踊って帰りの時間までよっくりします。


そう言えばベランダにお風呂があるんだっけ!目の前は海!海を見ながら朝から温泉につかろう!


遠くに見えるヨット?帆が無いし小さい!


カヤック・・・?


これは漁船?


帰る時間です。ロビーで出発の時間を待ちます。


初日の反射炉で買ったおみやげの御酒を眺めながら、今回の旅行を想うおじさんでした。


早く飲みたいな~。それかい・・・。


バス来てました。


帰りの時間です。


車窓から見える海の島々。


寄ってくみたいです。


入り江になっているのですね。海水浴に良い場所みたいです。


途中のパーキングで一休み。


静岡県側から見た富士山です。


八王子に近づいてきました。


八王子到着~。お疲れ様でした~。


夜までにはちょっと早いけど、ここでディナーをします。


欠かせないのが、お疲れ様のび~る~。


海の幸ばかりだったので、肉食系、奥様の希望で「すて~き」にしました。


3日ぶりの肉・肉・みーと!お疲れ様でした。またね~。


健康いきいき館での近々販売予定の新商品のご紹介です。
浄水機能付 水素水生成器 AQUA-H
販売金額きまりました~。

29,800円
(税込)で販売します。


浄水もできる水素水サーバーです!



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土肥に行く・・・。(1日目)

2016年08月29日 | 日記

八王子は朝から雨です。これからこのバスに乗って、相模原駅を経由して圏央道に乗り


相模原相川ICから静岡に向かって進みます。


圏央道が開通して便利になりました。


圏央道から東名高速に乗り替えます。


小田原厚木道路の看板ですが。今、おじさんの乗ってるバスは、東名高速を走っています。


長泉・沼津IC


伊豆縦貫自動車道走り・・・


最初の目的地、韮山反射炉へ


3本の煙突らしきものが見えてきました。韮山反射炉のようです!到着~。


韮山反射炉は、伊豆韮山代官の江川太郎左衛門英龍が鉄製の大砲を製造するために造らせましたが完成する前に死去、跡を継いだ息子の江川英敏が築造を進め、江川太郎左衛門英龍の亡くなった2年後の1857年(安政4年)に完成したそうです。


反射炉物産館だそうです。鉄の塊かなにかを売っているのかな~。


入口で葉っぱを売っていました。椰(なぎ)の木だそうです。
伊豆国の蛭ヶ小島に流罪となった源頼朝と北条政子は、変わらぬ愛の証として
伊豆山神社の御神木の椰(なぎ)の葉をもっていたといわれている。
椰(なぎ)の葉は、横に裂けないことから「愛のお守り」として、
また、「家族平穏のお守り」として、功徳があるという。・・・そうです。
奥様が真剣に見ている。「愛のお守り」に引かれたのかなぁ~。
それとも、開運・厄除け・縁結び・夫婦円満・・・。
奥様曰く。この葉っぱ、本当に横に裂けないのかしら?・・・やってみたい。
おじさん曰く。売り物だからやめときなよ。


店内には色々なものがあります。


店の先の「反射炉ビア」の看板が目に入ってきました。


ここで飲めるみたいです。


種類がいっぱいあるみたいです。空き瓶ですが・・・。


ここで注文するみたいです。


きれいなおね~さんがいました。


おじさんは、お酒を勧められてしまいました。


お土産に、この反射炉のお酒を買うことにしました。


反射炉での資料が展示してあります。


溶けた鉄の塊だそうです。


表で立っていた、おじさんの肖像画です。


店の脇に川が流れています。


この川を渡った向こう側に反射炉があるみたいです。


反射炉の説明文が・・・。


反射炉です。


世界遺産ですよ~。


反射炉の下です。ここから火を燃すのかな~。


途中で見つけた、土肥金山の看板!後でこなくちゃ!金に目が無いおじさんです。
海辺のホテルに到着です。


ここが今宵の宿。


ここに泊まります。・・・部屋はどこにあるの?


入口です。「伊藤園ホテル土肥」です。


ロビーからは海が見渡せます。


美味しそうなカレーがありましたが、本日は終了したみたいです。明日の昼にはぜひ食べたい一品です。


目の前には太平洋が・・・。


部屋からも海が見渡せます。オーシャンビューです。


でもって、食事の前にお風呂に入ります。


伊東園ホテル土肥


部屋から海に沈む夕日が綺麗です。


夕食の時間です。


御酒は飲み放題みたいです!


地酒でしょうか・・・冷えた日本酒。好きです!


こちらは、日本酒のサーバーです。


ウイスキーのハイボールのサーバーもあります。


こちらは、焼酎の自販機!販売はしてないので、自動注ぎ機?


まあ、色々なお酒の器械があるものです。


こちらは、伊豆名産のやまもも酒・ニューサマーオレンジ酒だそうです。


これを飲んでみます。


もちろん、日本酒も行きます。


麦酒ももちろん行きます。


つまみも、色々です。


今回は、伊勢海老がいました。


海の幸はもちろんのこと。


お寿司も食べ放題!


ちいちゃい海老もいます。


これ何?


デザートもあります。


飛び込み用の緑色のプールでなく、緑色の蕎麦です。


海老がいっぱいです。


変ったおかずもあります。


フルーツでないデザートです。


お腹もいっぱい!アルコールが回っていい気分のおじさんです。後は寝るだけで~す。
おやすみなさい。

健康いきいき館での近々販売予定の新商品のご紹介です。

浄水機能付 水素水生成器 AQUA-H

































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熊野の2日目です。

2016年07月31日 | 日記

おはようございます。朝食です。


昨日は、ちょっと食べ過ぎたので、朝食はおかゆです。オムレツもあります。


海の幸いっぱいをおさらに乗っけて。


たまご掛けごはんに御味噌汁。


なっとう・豆腐・味付け海苔もスタンバイ。


食後のコーヒーとデザート充実しています。 これって、食べ過ぎかも・・・。


今日も朝から天気が良さそうです。


朝から、亀君も忙しそうです。


この先にたしか神社があったような? 散歩をしましょう。


この先を行くと外に出られるようです。


こっちに行きます。


脇道を進みます。


海に出ました。


この島・・・。


山成島というらしいです。


赤い鳥居が見えます。


この鳥居の先には・・・。


浦島稲荷神社があるそうです。


また鳥居が・・・。


浦島稲荷神社の由来です。


鳥居の先には橋があります。


鳥居が多くなりました。お稲荷さんです・・・。


浦島稲荷神社到着!


狛犬ならぬ狛狐。「眷属(けんぞく)」というそうです。こっちの狐さんは、巻物をくわえています。


こちらは、玉をくわえています。
狐さん(眷属)が口にくわえている像は4種類(巻物・鍵・玉・稲)いるそうです。

・巻物をくわえている・・・
巻物は知恵を表しているそうで、知恵の象徴。
・鍵(御錠・・・みじょう)をくわえている・・・
本殿の門扉を開けるための鍵
・玉(宝珠)をくわえている・・・・
玉は稲荷神の霊徳の象徴だそうです。
・稲をくわえている・・・
 五穀豊穣の願いを叶えるため

その他に、
・子キツネ・・・
子宝、子孫繁栄。

 打ち上げ花火の掛け声で「玉や~・鍵や~」というのがありますよね、当時の有名な花火屋さんの
「玉屋さん・鍵屋さん」のことですが、この玉と鍵は、狐さん(眷属)の加えている玉と鍵が由来らしです。


では、お参りしましょう。


神様がいっぱいいらっしゃるようです。


りっぱな鈴です。


お参りも終わり、この島(半島)の先へ行ってみました。


先っぽです。


下はすごいです。


海は、きれいですが下を見ると恐いです。


さて、帰る時間です。


亀君に乗って竜宮城を後にします。


乙姫ならぬお兄さんが見送ってくれました。


海の色がきれいです。これがエメラルドグリーンてやつですよね。バスクリンの色もこんなですね。


竜宮城。さようなら~。


こんな大きな船もいたんですね。


本土(対岸)に到着。ここにも黒あめ那智黒の看板が。結局は、この飴見なかったなぁ~。


待合室からバスに乗ります。


駐車場では、車が待っていました。   車があってちょっとほっとしたおじさんでした。


さあ、出発です。


本当に海がきれいです。太平洋なのに静かで穏やかな海です。


ここから、高速に乗ります。


お城が見えました。やけに派手なお城です。安土桃山城を再現した天守閣の安土桃山文化村で、
別名「ちょんまげワールド」というそうです。それにしてもすごい色ですね~。


ここで降ります。


高速を降りて一般道を進むと大きな船が・・・。


大きなマンボウもいました。


そんなこんなで、今宵の宿に到着。XIV(エクシブ)鳥羽本館&鳥羽アネックス館です。
・・・ん?鳥羽別邸もありました。


部屋は、今夜もおーしゃんびゅ~。でっす。


湾には真珠養殖の筏が見えます。


夕食です。
新和食会席 磯部御献立


まずは、冷えた麦酒から・・・。


こんなのから始まりました。なんかすごいぞ!


膳菜
いくら 新緑豆 煎り酒盗
和風新玉葱茶碗蒸し 干し貝柱あん 枸杞の未 
飯蛸桜煮 筍木の芽味噌
百合根厚焼玉子 彩り散らし寿し・・・いくつか撮り忘れています。


吸物替り
天然鰤しやぶ鍋 芽かぶ真薯 豆富 巻白菜 水菜 占地茸 鰹節 九条ねぎ


鯛松皮造り


造り 
桜花見立
 勘八 本鮪 烏賊 あしらい彩々 千代口 土佐醤油 ちしゃ味噌


合肴
烏賊白子饅頭 春キャベツ 菜の花 とまと 共口 辛子酢


お食事 
鯛御飯 青さ汁 香の物


温泉には別の建物にバスに乗って行きます。歩いても行ける距離です。


ここに入ります。


スパ&エステTHERMAISON テルメゾンだそうです。ハイカラなところです。


風呂の後の散策で見つけた伊勢の梅カップ。


冷たい梅酒が火照った体を冷やしてくれます。ふう~。
後は、寝るだけです。おやすみなさい。

熊野3日目の朝


朝日が昇ってきました。3日目の朝です。おはようございます。


朝食です。


洋食の皿。


和食の皿?


味噌汁とジュース?


サラダ?


デザートのフルーツ。


納豆とふりかけ。


スープ。


さあ出発です。家に帰ります。


天気がいいです。フェリー乗り場まで人っ跳び。


まず、ここに車を止めて少し待ちます。


とりあえず2階のきっぷ売り場へ・・・。


ここ、フェリー乗り場から船に乗って、伊勢湾を渡ります。


この位置から出発して・・・。


ここまで行きます。


カウンターで切符を買います。


鳥羽から伊良湖までの切符を買いました。


売店みたいのがありました。


こんなのに乗るみたいです。


真珠の養殖が盛んなところだけあって、色々あります。奥様の目の色が違います。


ちっと恐いおじさんです。


結局は、奥様に買わされてしまいました。まっ!安いからいいか・・・。


人はここ2階から乗船するみたいです。


車はあそこからみたいです・・・。


この先に接岸するようです。ワクワク!


待っている車も増えてきました。


船が来ました。


接岸です。


ハッチが開きました。さあ行くぞ!


おっと!気が短いおじさんです!降りる車が先ですよね。中身出さないと入れないし!


てなことで、中に入りました。一杯です。


人が乗るこっちは、がらがらです。


出発~。


岸から沖に進みます。


このあたりにはホテルが多いですね。


だんだん岸から離れて沖に進みます。


遠くに見える島々。


沖に出ると、波もうねってきました。


沖はさすがに、波も荒いです。


防波堤が見えてきました。幾分スピードも落ちてきたような・・・。


到着みたいです。


扉の上が明るくなってきました。


ドアオープン!さあ、行くぞ!


一斉にスタートするのかと思いきや・・・。


一台づつ出ます。やはり気が短いおじさんです。我先にと出口に進むところでした。


やっと出れました。


ちょっと渋滞です。


流れました。


黄色い花がいっぱいです。


名古屋方面に進みます。


ここから高速に乗ります。


左は新東名、右は東名。どっちにしようかな?


新東名を選びました。浜松Pで一休みします。


まだここです。(下の矢印のところ)


昼時なので、人がいっぱいです。


うなぎエクレアだそうです。


中華の鉄人。


洋食屋さんです。


うどん屋さんらしいです。


ラーメン屋さんらしいです。 でもっておじさんは何をたべたか?


数ある看板の中で一番端っこのこれ・・・。


ナポリタンでした。・・・色がオレンジでなくやきそば色です・・・?


お腹もいっぱいになりスタートです。直線コースは眠くなる~。


さっきまでいい天気だったのに急に天気が悪くなってきました。


さらに、事故渋滞も始まってしまいました。


あぁ”~。


圏央道です。飛ばします! もうすぐ家です。


圏央道を降りました。    遅くなったので、夕飯を食べて帰ります。


家の近くの飯屋さんです。   ここのごはんおいしいんですよ!


この時間でもおかずはいっぱいあります。


寝る前なので、軽めのものをチョイスしました。


冷奴。



茄子の揚げ浸し。


とろろ。


味噌汁。


ごはん。


御馳走様でした。さあ家まであと少し。  後は、早く帰って寝るだけ~。

おやすみなさ~い。

 今回は、今年話題の三重県紀伊半島南部の熊野古道を巡りました。
伊勢サミットでの米大統領の「神聖なこの地を訪れることができ、非常に光栄に思います。
世界中の人が平和に、理解しあって共生できるよう祈ります」のコメントのように、
熊野の神聖な場所に訪れることができおじさんも非常に光栄に思います・・・。
穏やかな海はとっても綺麗で食事も美味しく、お酒も温泉も堪能できた2日間でした。
ちょっと車では遠かったですが、穏やかな空の下を気持ちよく走れたので運転の疲れも吹っ飛んでしまいました。
それでも、これだけ走っても疲れはそれほどでなく、日ごろの水素吸入のおかげで元気に過ごせるのを実感した旅でした。

 ここで健康いきいき館の新商品のご案内を・・・。
当、健康いきいき館でも人気の水素吸入ですが、手軽に自宅で出来る水素吸入器がでました。
幅380Cm 奥行460Cm 高さ480Cm 重さ28Kgとトコンパクトサイズのですが、水素の発生量は
従来品の業務用と同じ1時間あたり70~74 ㍑を吸入することができます。

















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紀伊半島南、熊野に行ってきました。

2016年07月28日 | 日記

中央自動車道で名古屋方面に、
諏訪湖パーキングエリアでの休憩は、長旅のどこまで走ったかの目安・・・。


夜食は、あったかい、山菜そばー。


夜通し走ります。時は金なり・・・おじさんです。


東名阪自動車道に乗り換えて御在所パーキングエリアで休憩。もう名古屋です。


ということで、眠気覚ましに店内をぶーらぶら・・・。 「なが餅」だそうです。


「赤福」は知っています。これは名古屋でなく伊勢名物だよね・・・。


「ういろう」は名古屋名物。ういろうは、江戸時代、小田原の漢方薬屋さんのういろう(透頂香)薬が発祥らしいです・・・。


きしめん・味噌煮込みうどん・・・これは名古屋名物だにゃ~。
名古屋名物「台湾ラーメン」はないのかな~。


手羽煮・・・食べた~ぃ。夜が明けちゃう。先を急ぎます。


夜が明けました。朝でーす。嬉野パーキングエリア早すぎてやっていないみたい・・・。


この看板のたこ焼きを、食べてみたかったおじさんでした。


今回の旅の目的地に近づいてきました。今いるのは上のほうですが、


この点々の辺まで、行きます。


朝日が上がってきました。


尾鷲方面に進みます。


雲行きが怪しくなってきました。霧の向こうに吸い込まれていくようです。


「始神テラス」で一休み。休憩が多くなりました。ちょっと疲れぎみのおじさんです。


目的地の賀田ICまでもう少しです。


ここで降ります。


速度落とせ! 終点だそうです。田辺・新宮方面へ・・・。


鬼が島?・・・鬼が城だそうです。


海が見えてきました。太平洋です。


あれ、鬼が島かな~。基、鬼が城。


海、青い!


右側は山です。こっちの方が、鬼いそう・・・。


海側から山側に入り湯本湯口温泉方面に進む。


北山川沿いを走ります。


新宮川との合流の橋を渡ります。


橋を渡ると本宮方面に・・・。


まっすぐ行くと熊野本宮大社へ・・・。


宿場町らしき風景が・・・。


ここかな?大きな看板が・・・。


ここらしいです。


大きな鳥居が、ここから入るようです。


間違いないです。熊野本宮大社。


りっぱな鳥居です。


鳥居の上にも名前が・・・。


鳥居をくぐって進みます。


お参りの進み方が書いてあります。
鳥居は、神様がいらっしゃる所と人間が住むところの結界だそうで、鳥居をくぐる前に一礼します。
また参道の中央「正中」は神様がお通りになるところなので、私たちは、行きには右端を通り、帰りは左端を通るのがお作法だそうです。おおせの通りに・・・。


すごい数の幟旗です。


上まで続いています。


大幟と言うそうで、大勢の人が奉納しています。提灯の奉納もあるようです。
因みに、大幟の初穂料は5,000円だそうです。


袚戸大神(はらえどのおおかみ)にごあいさつ。


熊野大社様に合う前にこちらの祓戸大神に、必ず立ち寄りお参をりして、身を祓い清めてもらいましょうましょう。


おじさんは、日ごろの行いから、ここで清めてもらわないと熊野大社様に会ってもらえないかも・・・。


手水舎で手と口を清めます。


宝物殿があるみたいです。


常陸宮殿下ご愛用のヨット(かもめ号)だそうです。・・・なんでここにヨットが?


上まで上がってきました。


本宮の神門
この先に熊野大社様がいらっしゃるようです。


拝殿です。


手前に大黒石。


亀石、もいました。


黒いポストに黒いカラスがいました。


このからす足が一本多いような?


黒い八咫ポストというそうで、ここから手紙を出すことができるみたいです。




本宮の神門の前の幟旗にも足が3本の八咫烏が、たしかこの烏サッカー日本代表のマークにもなってたっけ・・・。
足が3本もあればサッカーに有利かも。


八咫烏の由来だそうです。


熊野本宮大社の社殿 (左から第一殿・第二殿、第三殿、第四殿)


左から第一殿


夫須美大神(ふすみのおおかみ)、・伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)様


二殿、・速玉大神(はやたまのおおかみ)・伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)様


証誠殿 第三殿・家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)様
主祭神の、素戔嗚尊(すさのおのみこと)様です


第四殿


・天照大神(あまてらすおおみかみ)様
第一から第四殿まであります。
お参りする順番は、
第三殿・家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)。
第二殿・速玉大神(はやたまのおおかみ)
第一殿・夫須美大神(ふすみのおおかみ)
第四殿・天照大神(あまてらすおおみかみ)の順らしいです。


さらに、5番目にお参りするのは、


最後に、ここ満山社 結びの神(八百萬の神)


屋根の上の千木先の平らな面が上向きになっているのは『女千木(めちぎ)』で女性の神様らしいです。
因みにこの千木が外削(そとそぎ)は『男千木(おちぎ)』、尖っている部分が上向きの場合は男性の神様だそうです。
屋根の上の端にある尖った部分を千木といいます。この千木が外削(そとそぎ)、尖っている部分が上向きの場合は『男千木(おちぎ)』といい、男性の神様だそうです。この千木の先の平らな面が上向きになっているのは『女千木』といい女性の神様だそうです。


開運▲おみくじを買いました。


中身は内緒。


熊野古道を歩いてみます。


急な石段の坂道です。


石が綺麗に積まれています。


曳き石の上は歩きやすいんだか、歩きにくいんだか・・・。


干からびた蛙を発見!熊野古道の犠牲者です。南無~。


途中で見つけたお土産の定番。○○まんじゅう。


ここのは、からすまんじゅう。


おじさんの好物は、これこれ!「旨みがあって切れの良い辛口の吟醸酒」熊野三山。


熊野大社を跡に先へ進みます。


来た道を戻ります。


那智の滝へ行ってみようと思います。


滝が、見えてきました。


那智の滝です。


車を止めて近くまで行ってみたいと思います。


結構上まであります。


地図をもらいました。「那智黒あめ」が気になります。


これが那智の黒石。本物と偽物があるみたいです。
偽物が「那智黒あめ」でないですよね~。


まだ先のようです。


この上かしら?


右西国一番札所。右の文字が小さい・・・。


りっぱな鳥居が現れました。那智大社、一の鳥居だそうです。


世界遺産 熊野三山熊野那智大社、です。


狛犬のおえ迎。ていうか、狛犬は守護獣だよね。
おじさんは、あやしい者ではないよ。入れてね。


りっぱな鳥居をくぐります。那智大社二の鳥居です。


手水舎


宝物殿だそうです。この辺の神社は、お宝をいっぱい持っているのですね。うらやましいおじさんです。


熊野那智大社拝殿


熊野牟須美大神(くまのふすみのおおかみ)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祀っています。


左にいる黒いのは、


八咫烏?ここにもいるのかい?


熊野那智大社社殿 八社殿。


樹齢800年の大楠。天に手を広げたようにそびえ立っています。


天然記念物 那智の楠


那智山青岸渡寺


如意輪観世音を祀る本堂


敷地内から那智の滝を望む。


那智の滝。133mは、日本一の落差だそうです。


三重塔と那智の滝


那智の滝は、ここまで・・・近くまで行きませんでした。


参道の途中のお土産物屋さんで見つけた箸。安いかも!


ここにも、「那智黒あめ」ならぬ「那智黒石」が・・・。


金毘羅様のときにもこのような看板あったような・・・。


帰る途中に熊野古道の看板。行く人のあとをついておじさんもいってみます。


ここからが、熊野古道らしいです。


先客があるいています。ついて行きます。まってよ~。


だんだんそれらしくなってきました。


杉の巨木がすぐわきに・・・。


ということで、降りま~す。


海の近くまで来ました。今夜泊まる宿に行くには、車をここに置いて移動しないと行けません。


車を駐車場に止め、このバスに乗ります。


バスは、港へと進みます。


桟橋で、変わったものが待っています。


亀らしいです。


亀に乗ってっ竜宮城にでもいくのかな。
乙姫様!ウッシシ!奥さまにお尻をつねられるおじさんでした。


白亜の竜宮城が見えてきました。なんか長い建物です。


山の上に「ホテルうらしま」の看板が・・・。


この亀、愛嬌がある顔をしています。


乙姫様の歓迎は~。ぺシ!


亀行ってしまいました。次のお客を迎えにいくのでしょう。働き者です。


ロビーの自販機に目が・・・。


もう車運転しないし。いいか~。グビ!♪癒される~。


部屋はオーシャンビュ~です。


働き者の亀君が行ったり!


来たり!


おじさんは、まず温泉に・・・。


温泉に行くには色々な連絡通路を進みます。


ここホテル浦島には、様々な温泉があります。


今回一番楽しみにしていた温泉です。


次の温泉です。


まだある温泉!


次の温泉へ行くのもたいへんです。


途中で見つけた黒い石。


こんな風に石掘っているようです。


おじさんも知りたい。


なんじゃこれ?


ここにもいた!「那智の黒石!」三重県熊野で産出される粘板岩の一種で、碁石の黒石になるそうです。


このホテルのミニチュアがありました。ここは、島かと思いきや陸続きなんですね。
でも、道が無い!舟で海を渡ってでないと来れないみたいです。


増築・増築なのでしょうか、長いです。


先へ進めなくなったようで、下の建物から上へ増築です。上の建物へは乗り物があるようです。


上の建物の先には神社があるようです。




洞窟温泉です。今日は、ここが最後の湯です。いくつの温泉にはいったのかな~。逆上(のぼせ)そう!


下の建物から上への移動はこれに乗るみたいです。楽ちんそう。


楽ちんです。


下を見ると結構な高さがあります。東京駅の中央線ホームへのエスカレーターのようです。


上からの眺めは格別です。


夕暮れの湾も素敵です。


亀君は、まだ働いています。頑張れょ~。


この上の場所でお食事を頂きます。


夕食は、バイキングです!好きな物がいっぱい食べられます。


バイキングなのに特別料理がスタンバイしています。


お重の中身は「海の幸色々」。


刺身の盛り合わせ。


アワビのバター焼き。


アワビ熱そう・・・。


おじさんには、もちろん冷えた麦酒!


もちろん、バイキングには肉もありますよ~。


でもやっぱり、海の近くだから、さざえ~のつぼ焼きも・・・。


そんなこんなで、お客さんが歓声を上げて集まっています。
大きな鮪が横たわっています。


鮪の解体ショーの始まりです。


板さんが、手際良く捌いていきます。


鮪の頭と胴体がはなれました。


おー!歓声が沸きます。鮪の頭が中を舞います!


これから、メインのハラミの解体です。


脂の乗った美味しい所。


ぷっくり膨らんだお腹。


いよいよ、美味しい部分のお目見え!


どうですか?とばかりに見せる板前さん!早くたべさせて~。


これからですよ。


骨の間の肉がおいしいんだよね~。


脂の乗った部分を切り出す。


切り分けた鮪の塊。この塊を掴んで頬張りたいおじさんです!・・・きっと飽きるんだろうな~。


ということで、刺身と、握りにしてもらいました。このくらいで十分まんぞくのおじさんでした。


美味しいデザートもありますよ~。もうお腹いっぱいのおじさんでした。


ごちそうさまでした。とっても美味しゅう頂きました。


恒例、食後のお土産物コーナー、ひやかしツアー。


夜の海を見ながら寝まーす。おやすみなさい。


 昨日の夜、家を出て東名高速を飛ばして伊勢自動車道~紀勢自動車道とずっと走りっぱなしで、熊野大社・那智大社を回ってきました。
流石のおじさんもちょっと疲れました。もうじきアラコキのおじさんです。良くこんなに動けるなと自分でも感心します。
それも、毎日吸っている水素のおかげかもしれません。ところでこの水素吸入器に新しくコンパクトタイプができました。
サイズや重さもコンパクトですが水素の発生量は従来の業務用のタイプと同じ1時間あたり70~74 ㍑を発生します。
金額も従来の業務用よりお安くなっています。
是非、ご自宅に一台いかがでしょうか?お手軽に好きな時に水素吸入が出来ます。



































































































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