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お上りおじさんの江戸見物。

2017年03月27日 | 日記

今回は、いつもと趣向を変えて江戸見物と洒落込みます。


八王子駅前からバスに乗って、いざ、出発~!


バスの中は朝早くからおじさんを含めたお上りさんで満席です。

『お上りさん』の解説
お上りさんとは田舎から都会に見物・観光旅行に来た人のことで、お上りと略した形も含め、江戸時代から使われている。お上りさんはこういった人を嘲ったり、からかう際に使う(特に都会にきて圧倒されている人、キョロキョロしている人を指して使う)。お上りという理由は京の都に行くことや地方から江戸の街へ行くことを「上る」といったことからきている。現代では主に地方から東京へ見学・観光に来た人をさすが、仮に地方都市であっても、そこよりも更に田舎町から出てきた人はお上りさんにあたる。
日本語俗語辞書より参照




隅田川沿いにバスは進みます。蔵前橋を下に見ながらその先の3連の橋は厩橋です。


駒形橋です。そろそろ到着します。


バスを降ります。江戸には黒い粋なバスが走っています。かっくいい・・・。


旗持ったおね~さんの後をついて行きます。はぐれたら大変!


今日の最初の訪問地、浅草寺に着きました。「みなさ~ん。こっちですよ~」おねーさんが、旗降ってます。


脇の二天門から入ります。
浅草寺と言えば大きな提灯だよね・・・。そっちから入らないの?
奥さま曰く、お上りさんなんだから・・・。通は、こっちから入るの!
おじさん曰く、ほんとうかい?


ほら、目の前に観音様!


二天門をくぐり、すぐ左手に現れるのが浅草神社。

この浅草寺の本堂横にある浅草神社は、
浅草寺の草創に関わった檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)兄弟と土師中知(はじのなかとも)の3人を祀っつた神社です。3人の神様から三社様と人々親しまれ、5月には有名な三社祭が行われます。


神楽殿


まず最初に出迎えてくれる、石造りの狛犬「阿形:あぎょう」


石造りの狛犬「吽形:うんぎょう」


拝殿前の、青銅製の狛犬。「阿形:あぎょう」


拝殿前の、青銅製の狛犬。「吽形:うんぎょう」


アイアイ傘がかわいい。


夫婦狛犬(めおとこまいぬ)「阿形:あぎょう」・「吽形:うんぎょう」


神使として聖域を守る役割を持つ狛犬は、一対で置かれ炉ことが多く、互いに寄り添うこの狛犬に相合い傘をさし、
「良縁」「恋愛成就」「夫婦和合」の願いを込めて祀っています。夫婦狛犬(めおとこまいぬ)の看板より。


お水舎(おみずや)で手を清めます。


龍神像


本堂に進みます。


観音堂です。


観音様にお参りします。


そう言えば五重塔があったよね~。


隠してあった!


改装中みたいです。


宝蔵門(仁王門)


この門の先は中店がある楽し世界!
奥さま曰く、何か見方まちがっているような・・・。


この大きな草鞋の反対側に「阿形:あぎょう」「吽形:うんぎょう」の仁王様がいらっしゃる。


大草鞋(わらじ):高さ 4.5m・幅 1.5m、重さ 500kg、仁王様の履く草鞋だそうで、
魔物がこの大きな草鞋をはくものがここを守っているのかと、この草鞋を見て逃げてしまうそうです。


大提灯:高さ 3.75m×幅 2.7m、重さ 450kg。


吊灯籠:高さ 2.75m、重さ 1.000kg 銅製。だそうです。


宝蔵門(仁王門)の正面です。


浅草寺の看板。


大提灯を潜って外へ。
向こう側は、楽しい楽しい仲見世。
精進落としをします。江戸の昔からこの門を出るのを楽しみにしていたおじさんのようなお上りさんが沢山いたんでしょうね。

奥さま曰く;もう少し修行を積みなさい。


仲見世!仲見世!


やはり裏から来て正解でした!この華やかさ!わくわくします!


正面から来たらわくわく感、半減!


獅子舞ですよ~!


繭玉飾りに鶴ですよ~。縁起物でわくわく!


仲見世には、おもちゃ屋さんもあります。


少し行って、右に折れるとまた賑やかな通りが・・・。


人の並ぶ長い列が・・・?


浅草メンチ!吉祥寺にもメンチの長い列のできる店があります。


ここのメンチはどうかな~。


早速、パクパクしていると目の前に「路上での飲食はご遠慮ください」の幟旗が!


やばい!あわてて口に詰め込むおじさんでした。


路上飲食禁止!の幟旗の横に浅草名物餅ドッグの幟旗が・・・。


餅ドッグって何?こんなのでした。食べたいおじさんでした・・・。
奥さまに、路上飲食禁止!の幟旗をパタパタさせられ断念!


賑やかな通りに目をやると、地口行燈(じぐちあんどん)が・・・行燈でなく看板のようです。
地口行燈とはダジャレを絵と文字で描いた行燈でお祭や初午のときなどに軒先に掛ける行燈で
千束稲荷神社の初午が有名です。


八王子も産千代稲荷神社で行われる長安祭のときに地口行燈が飾られます。(写真は長安祭の地口行燈です)


おっと!屋根の上に誰かいます!


千両箱抱えた、鼠小僧のようです。なかなかいい男前です。
小判投げて~。思わず叫んでしまうおじさんでした。


奥さま曰く:はずかしいからやめて!
向こうからまた変なのがやってきます。江戸は楽しいですね~。


これから人力車のレース・・・?
一について用意、ドン!


出遅れたみたいです!まって~。


今話題の宅配みたいです。


これだったら、飛脚も楽だよね~。昔は戌の刻以降の時間指定あったのかな~。


夜泣き蕎麦屋かと思いきや・・・浅草焼きだそうです。わからん!


もうひとっの門に向って仲見世を進みます。
まるで縁日のような賑わいです。江戸の昔から変わらない賑やかさなんでしょうね。


これ知ってる!


最後の門!雷門!
裏側です。
ここを出ると・・・現実の世界へ・・・。


二体の龍神像  左側 天龍像 高さ 2.93m・重さ 250kg (男性の姿)がいらっしゃいます。


右側に金龍像 高さ 2.74m・重さ 200kg (女性の姿)がいらっしゃいます。


雷門の表側です。大提灯には雷門の文字。左右には、風神・雷神の像がいらっしゃいます。


雷門の大提灯の裏。


大提灯:高さ3.9m・幅3.3m・重さ700kg


大提灯の下には竜の彫り物が・・・。


雷門出ちゃいます。


雷門、出ちゃいました。


観の前の賑やかなお店は・・・雷おこし~。


店内も華やか!


交差点も向こう側に変った建物が・・・。


積み木崩しのような建物です。ぐらぐらしてるように見えるおじさんでした。まだ今日は飲んでないよ!


交差点を渡っているとスカイツリーが!おお!


レトロな雰囲気のバスが走っています。


どこにでもいるめぐりんバス!


積み木崩しビルの中は、浅草文化観光センターでした。


上の方にのぼってみます。


皆が見ているのは・・・。


この辺のジオラマみたいです。五重塔が見えます。


雷門です。


雷おこし屋さんです。


人力車まだ走っていました・・・?


人力車のピットイン! 縦列駐車、お上手!


上から見た雷門。


仲見世です。


江戸の昔から、大勢の方が訪れる人気のスポット浅草寺。から、おじさんがお送りしました。


次に進みます。江戸観光まだ続きます。


浅草の有名な「金のうんこ」
隣の黄金のビルはアサヒビールの本社
この黄金のうんこビルは 「スーパードライホール」
この黄金のうんこは、燃え盛る炎を形象した「フラムドール(フランス語 flamme d'or、金の炎)」と呼ばれ、アサヒビールの燃える心を象徴する「炎のオブジェ」だそうです。ウィキさんより。


「黄金のうんこ」か・・・
奥さま曰く:いい加減にしなさい!「うんこ・うんこ」って、こどもみたいに!
あなたが、毎日飲んでいる麦酒じゃない!
おじさん曰く:おれもあんあのがでるかな~。
奥曰く:やめて!


スカイツリーラインの鉄橋のようです。


築地に来ました。


今、話題の築地魚河岸です。


食べ歩きのチケットをもらいました。


またもや人混みの中を散策。わくわく。


カーネル・サンダースの日本版のようなおじさんです。


すしざんまいです。
まぐろをとんでもない金額で落札する社長?


でも美味しそう。


おなかもすいてきたし。


かに汁だって!
おいしそう~。


生牡蠣!


安いし!


御頭!


中身なし!


尾っぽだけ!


哀愁ただようまぐろの御頭。


目がうるんでいる!


ちょっと小さいのは?


ぶつ切り!・・・もっと小さくなった。


甘塩たらこ、だって!スイーツかな~。


おじさんはこっちの方が好き!
熱燗でちびちびとやるのがおつ!


玉子焼き!


これは何?


「何」?


もらったチケットで卵焼きと「何」、をげっと。


「何」は、人気があります。お酒にも合いそうです。


牡蠣のバター焼きの匂いが・・・お腹が・・・ぐ~。


築地をぶ~らぶら!


おに~さんが何かをまぜる・・・?こねる・・・?何を何してるの?


さきいかのようです。


ここもいい匂い!


帆立の貝殻を皿にして海ン幸を焼いています。おいしそ~。


蟹も焼いています!


でもって買ったのが日本酒を熱燗でちびちびやるのに最適な明太子~。


買っちゃいました!
晩酌が楽しみです。


近くの波除神社に寄りました。


波除稲荷神社が正式名です。


ここ神社は、波除とあるように、災難をである波を除け、波を乗り超える力を授けてくれるそうです。


日本一大きい獅子頭だそうです。


こちらは雄の「天井大獅子」、高さ2.4メートル、幅3.3メートル、重さは1トン


こちらのお歯黒をしているのが雌で、0.7トンの大きさだそうです。
これらの獅子頭は6月の「つきじ獅子祭」でお神輿のように担ぎ上げられ似り歩くそうです。
重いでしょうに・・・。


ここには、築地ならではの食品を祀った塚があります。


玉子塚。
さっき美味しく頂きました。念入りにお参りするおじさんです。


すし塚。


海老塚。


活魚塚。さっきの鮪の御頭のうるんだ眼を思い出します。
念入りに拝みます。


昆布塚。


境内にいる十二支(干支)達です。   
子(ね=鼠)


丑(うし=牛)


寅(とら=虎)


卯(う=兎)


辰(たつ=龍)


巳(み=蛇)


午(うま=馬)


未(ひつじ=羊)


申(さる=猿)


酉(とり=鶏)


戌(いぬ=犬)


亥(い=猪)

この十二支(干支)達がなぜいるかというと・・・。
この神社には「干支めぐり」というお守りがあり、
4種類の玉「緑:健康・家内安全」「赤:学問・合格祈願」「黄色:金運・商売繁盛」「紫:恋愛・良縁祈願」のうち同じ色を2つ取り、一つをお守り袋に入れ持って帰り、残った一つをここにある自分の干支に納めます。
上の亥の写真の下の方に色玉が写っていますよね。・・・何色が多いのかな?


バスに乗って、築地を後に次に行きます。お昼です。


レインボーブリッジです。


タワーマンション群が見えます。


ニューヨークみたいです。行ったこと無いけど・・・。


グランドニッコー東京 台場に到着~。お昼~。


ゴージャスです。


シャンデリアです。


ここで食べるのかな~。


出てきました。ローストビーフだそうです。おじさんは麦酒があれば何でもいい!


おねーさんが、これから行く、今回の旅のメインイベント。迎賓館赤坂離宮の地図をくれました。
メインイベント・・・地図手書きですよ~。手作り感たっぷり!


バス到着!


旗持ったおね~さんの後ついて行きます。


柵ごしに、ちっと青い屋根が見えてきました。


迎賓館に西門です。今回も、正面でなく脇から入るみたいです。通だよね~。
注)一般市民は正面からははいれないみたいです。


門を入って少し行くと、雑音が・・・。ふと音の方向に目を向けると下に首都高速が!
ここを通っているのかい・・・?


受付です。持ち物チェックがあるみたいです。
飛行機乗る時みたいに緊張します。また  ブー!ピンポン!ピンポン!鳴るのかな~。

緊張のあまりトイレにいきたくなるおじさんです。
奥さま曰く:トイレはここだけだそうよ!今のうちに行っておきなさい!
さっき麦酒飲んだし、やばいかも・・・。


地図です。おね~さんのとちょっと違うみたい・・・。


「迎賓館赤坂離宮」は、1909年に東宮御所として、皇太子(後の大正天皇)の住まいとして、鹿鳴館を設計した建築家ジョサイア・コンドルの弟子の宮廷建築家片山東熊の設計により建てられました。
現在の「迎賓館赤坂離宮」は、世界各国の国王や大統領、などの国賓が宿泊し、外交の舞台となっている場所で、各国との友好促進に大きく貢献しています。


本館の中に入ります。やはり正面の入口でなく脇の通用口らしいところから・・・むかし勝手口というのがありましたよね。


さすがりっぱな勝手口です。ちわ~三河屋で~す。なんてのはなかったですよね~。


ここも勝手口?


噴水がありました。季節がら寒々しいですが・・・。


りっぱな噴水です。


西洋の宮殿ですよね・・・。行ったこと無いけど。


りっぱな建物です。


ここまで下がると建物の上の方まで移ります。


屋根の上に何かいます。孔雀ですか?ドイツやアメリカなら鷲とか・・・。
鳳凰らしいです。火の鳥ですね。


四隅にいるようです。


バルコニ=がすごいです。


入口のようです。


白と金に彩られた入口。


扉の上には菊のご紋・・・。はっは~。


豪華な扉です。


扉には葵の紋・・・。はっは~。
奥さま曰く:葵の紋とは違うんじゃない?
どこかで見かけた様な・・・任天堂のマーク?・・・。桐じゃないの?
五七の桐紋といい日本政府の紋だそうです。

そう言えば、総理大臣のコメントを話す演台の前にこの桐の紋あったような・・・。



広い庭です。衛兵の交代式でも行われるような広さです。


正面の門です。・・・裏側からですが、出る時も脇の西門から。
ここから出たら怒られるのかな~。
奥さま曰く:帰りますよ!バス待ってるんだから!早く!早く!

江戸めぐりでした。おそまつさまでした。



今回は、「お上りおじさんの江戸見物」と称して浅草界隈の方をうろうろしました。
そう言えば、当健康いきいき館で使用している水素吸入器を販売している
㈱EPOCHカンパニーは墨田区にあるんですよね。
水素吸入体験もおこなっているのでぜひお近くにお出での際はよってみてはいかがでしょう。







































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雪の草津へ行っちゃいました。

2017年03月19日 | 日記
寒いこの季節、温かい温泉が恋しくなるおじさんです。
ということで、天気予報は関東も含め雪の予報がでています。さらに、群馬方面は大雪注意報!
いきなり、また、草津に行きます。



まだ降ってないし、大丈夫!大丈夫!帰って来れなかったら会社、休むし・・・。
この先の青いバスに乗ります。



いつもの送迎バスです。



バスは満席です。
草津は大雪注意報出ていますよ!帰れなくなるかもしれませんよ!   いいんだ!



関越自動車道「上里SA」で一休み。晴れてるじゃん・・・。太陽が眩しい!



でもって、いつもの田吾作の駐車場・・・。



ここは、コンビニもあるので、部屋で飲むアルコールとお旨みを買って行きます。
雪ごもりをする動物のように、蓄えるものを用意します。これで雪に埋もれても大丈夫です。
奥さまも横で笑っていないで、お菓子とか買っていかなくていいの?
雪の中で飢え死にするよ!
奥さま曰く。それを言うなら凍死でしょ!・・・えぇ~。



部屋に着く前に飲んでどうするの?



雪がだんだん強くなってきました。



バスの中も吹雪いているみたいです。



ここら辺はまだあまり積もっていないようです。



だんだんすごくなってきました。・・・ちょっと後悔するおじさんでした。やばいかも!



ホテルに到着。寒ぶ~。早く中に入ろう。



早速、温かい部屋に入ります。
障子戸を開け外を見ると・・・。



そこは雪国!



ここも雪国!



ガンガン降っています。



観てるだけで寒さが増します。



ということで・・・
こんな時は、熱い、温泉!



大岩風呂はどっち?



こっち!



あなたは、そっち!!



あ~。極楽・極楽~。



身体も温まったので、食事で~す。
食事はこっち!



寒くても、湯上りには、冷たい麦酒!



目の前に鍋が並びました。



煮えるまでしばらく待ちます。



鍋煮えました。



麦酒だけでなく、葡萄酒もあります。



赤。



白。うい~!



食事の後には、恒例のお土産物屋さんめぐり。



奥さまの目の色が違います。



馬油?なに?



おじさんのアルコールが無い!



夜も更けてきましたので寝ま~す。



おはよ~ございます。
大雪です。う~さぶ!



朝食です。お粥が冷えた身体を温めます。



お粥よりも、温かくなる温泉へ朝からGo!



奥さまも朝から温泉!



おじさんは、こっち→



奥さまは、こっち→



ん~ん・・温まる~。



草津の湯名物湯の花 ?



次の湯へ・・・。



雪が舞う渡り廊下を進みます・・・。



本当に温泉こっち?



スキー場じゃないの?



ラッセル車だよね~・・・



車、雪に埋まってる・・・。



なんか建物の外へ向かっている・・・。



ということで、着替えて外へ出ました。



流石に、歩いている人少ないです・・・。



車が埋まっています。



歩いている人無!



看板が無いとどっちだかわからない・・・。



雪の中にいた「雪ん子」の綺麗なおね~さん。



温泉宿には雪景色が合います。



神様も雪景色。お稲荷さんかしら?祠の中に白いお狐様がいるようです・・・。



熱乃湯の望楼も雪景色。



湯畑も雪景色。



雪景色。真っ白。



雪で寒い中、ここは観光客がいっぱい。



湯滝からは、温泉が流れでています。



温泉に入りたいおじさんです。



周りのお客さんもそう思っているのでしょう・・・。温泉で温まりたい!



足湯ならぬ手湯!これでとりあえず温まります。



おじさんは、裸になってこの石桶の中に入りたい。



こっちが足湯!



靴を脱いで裸足になる勇気が無い!座面の雪も気になるし・・・。



ええぇ~。さつきは、裸になってお湯に飛び込みたいって言っていたくせに・・・。



湯畑でした~。



湯畑のまわりの建物も雪だらけ・・・・。



それでもお客様います。



赤いポストも雪の中!



射的場も静かです。



御座之湯も雪景色。



湯畑温泉 源泉閣も雪の中!



元気なのは、子どもだけ?



湯路広場も雪の中!



ここは、白旗の湯ですよね。ここも雪の中。



ここに、入って行きたいと奥様に嘆願するおじさんでした。



嘆願も空しく、却下されてしまいました。とほほ・・・。



白旗の湯が湧き出したところに源頼朝を祀った、「頼朝宮」も雪景色です。



雪の中を歩いている途中に見つけた不思議な物?
龍の舞?



雪の舞う吹きさらしの建物の軒の下で、人だかりが・・・。



水あめを取り出して・・・。



まるめて・・・



輪っかを造ります。



その輪を伸ばして・・・。



ひねって延ばします。



粉を付けながら輪っかをひねっては延ばしを繰り返します・・・。



1本の輪が、2本・4本・8本・16本・・・。



回数を増やすごとに、細くなり・・・。



16本が32本・32本が64本・64本が128本・128本が256本・・



このへんまでくると何本?1024本?



1024本!



堅い水あめがほわほわになり



そのほわほわに・・・



ナッツ類を入れ



出来上がり。
パチ!パチ!ぱち!良くできました!



寒くなったので店に入ります。



とうがらしうめ茶だそうです!
温まりそう・・・。



試飲出来ます!



頂きます!



身体が温まりましたので、雪の草津を散策します。



湯畑前をまたうろうろ・・・。



あらま!救急車がいます!



田舎蕎麦は人気です!。菅笠地蔵のように雪の中並んでいます!



おじさんはここで一休み!



生麦酒と温泉たまごを所望します。



雪を観ながら、きんきんに冷えた麦酒!酒飲みならではのだいご味!



奥様曰く、何言っているの!お腹いたくなるわよ!



部屋の中は暖かいもん!



外は寒いわよ!



雪まだ降っています。



雪だるまもいます。



とうふやさん、おつまみに欲し~。



ホテルまでの帰り道・・・。



遭難しそう・・・。



ホテルの看板が見えてほっとするおじさんでした・・・。



ホテル到着~。遭難しないで済みました!



ろび~がっらがっら!



入口に張ってあったぽすたー。
温泉にはいろ~。



露天風呂は2階!



おじさんはこっち!



雪の舞う露天風呂!
おつだね~。



ふと上を見ると。ゲッ!つららが・・・!



これもつらら?



つららを避けてお湯の中を後ずさり・・・。



いい湯だな~。



そのまま食堂へ。夕食です。今日の鍋はシーフード!



クラブ&シュリンプ!and スカラップも入っているみたい!



飲むものもいっぱい!



こっちの鍋は?



だんだん煮えてきました。



ぐつぐつ!



今日もいつぱい飲みました!



後は、寝るだけで~す。



お休みなさい~。



おはようございま~す。まだ雪やみません!



朝食で~す。



おかゆに納豆W載せ!



外はまだ雪だらけ!



雪だらけ・・・。



帰れるかしら?



さらさらの粉雪



つららはどんどんのびてゆく・・・。



帰りのバスきました。



雪国からの脱出です!



おうちに帰れます・・・。



草津は雪の中・・・・。



なんかだんだん雪深くなっていく・・・。



本当に帰れるのかしら?



田吾作です。



ここも雪でいっぱい!



伊香保ICですここまでくるとほっとします。



八王子到着~。



無事に到着した記念に?牛丼をたべます・・・。



すき家です。



いただきま~す。



もちろん、冷えた麦酒も!
奥さま曰く、お腹冷えますよ!


ということで、今回は雪の草津でした。
なんだか、真っ白で分からなかったかもしれません・・・。

雪で身体が冷えても、草津のお湯はとても暖かく身体が温まりました。
当、健康いきいき館のホルミシスルームのラドン浴も草津の温泉に負けずと身体が暖かくなります。
まだ、ちょっと寒い日が続きます。是非健康いきいき館のホルミシスルームでラドン浴をしてはいかがでしょう・・・。








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復興割りで熊本に行きました。(Ⅱ)

2017年01月09日 | 日記
熊本2日目




おはようございます。



朝食は、夕食を食べた旅彩で・・・。



建物の1階ですよ~。



朝食はこんな感じです。



さて2日目の熊本です。
今日は、ここからバスに乗って海の方へ行きます。
どのバスかな~。



地図をもらいました。


さあ出発です。



橋をわたり・・・。



海が見えてきました。



橋をわたり・・・。



港らしいです。釣りをしているみたい・・・。



橋をわたり・・・。



島がみえました・・・。



到着したみたいです。



前島だそうです。



ちょっと歩くみたいです。



看板の通りに進むと・・・。



イルカクルージング乗り場が・・・。



広場でなんかやっているみたいです。



露天がいっぱい出ています。時間的にちょっと早いみたい・・・・。



てなことで、ここから船に乗ります。



あれらしいです。どっちの船かな~。



クルージングの時刻表です。



おじさんは、イルカクルージングでなく天草五橋クルージングをします。



どっちかな~。・・・これじゃないの・・・。



クロクマのこっちの方でした。



さあ出発です。



まず見えてきたのが・・・五号橋
 パイプアーチ形式 松島橋
パイプアーチ・合成桁橋(177.7m)
本格的パイプアーチとしては日本最初だそうです。



橋くぐりまぁ~す。



乗船前にもらったパンフ。



こんな橋が見えるみたい。



橋くぐりまーす。



橋くぐりました。



次の橋が見えてきました。四号橋です。
 PCラーメン形式
前島橋スパン中央にヒンジを有するラーメン橋(510.2m)
スパン146mは当時世界第4位



その次の橋・・・三号橋
 PCラーメン形式 中の橋
スパン中央にヒンジを有するラーメン橋(361m)
スパン160mは当時世界第2位



次の次の橋。二号橋
 ランガートラス形式 大矢野橋
ランガートラス・合成桁橋(249.1m)
ランガートラス156mは当時日本第1位



この橋は黄色い色してます。



二号橋くぐりまぁーす。



くぐりました~。



戻ってきました。・・・あっれれ。五橋クルージングだよね・・。一個足りなくないかい?



あ~ぁ・・戻ってきちゃいました。



クロクマまたね~。



海の色がグリーンできれい・・・。



テラスみたい・・・。



船着き場のテラスに寄って一休み・・・。



一休みといえば麦酒だよね~。



海を見ながらの一杯が美味い! ぷは=。  なんかリゾートだよね~。



奥さまに引かれてテラスを出ます。



外には露天のテントがいっぱい。



おじさんを魅了するお店がいっぱい!



くじびきの言葉すきです。いっちょ勝負!



なにこれ~。このうずまき!ポテトフライも変わったもんで・・・。



九州なのに広島風お好み焼き・・。



佐世保は九州だよね・・・。



フルーツあめ・・さっき麦酒飲んだし・・・。



ところで、このお祭りみたいのなんだったんだろう?
・・・答:五橋祭だそうです。



結局、何も買わずに出てきてしまいました。



このバスにのって帰ります。



超快速・・・?
おじさんの利用する京王線は、快速の上は特急とか準特急、中央線は特快(特別快速)とかだけど・・・。



出発地の花畑公園に戻ってきました。



ここの広場でもなんかやっています



テントにのぼり旗・・・。



パトカーまで?



何々・・・・「バス・電車フェスタ2016」だそうです。



変ったバス?ちょっとしゃれているかも・・・。

ところで、電車はどこ?



向こうに懐かしいバスがいます。



ボンネットバスです。豊後高田市昭和の街のバスです。
前に「町田忍の昭和レトロ紀行」で見たことがある。
因みに、八王子でも夕やけ小やけ号というボンネットバスがいます。



公園の脇の公園に立派な木が立っています。



大きな木です。



熊本市指定天然記念物 旧代継宮跡の大クスノキ(きゅうよつぎぐうあとのおおくすのき)だそうです。



ここ花畑記念公園入口は熊本交通センター、前からバスに乗ります。



おじさんの待っているバスは、「しろめぐりん」というらしいです。



このバスは、毎日熊本城周辺の観光地を結んで、20~30分間隔で運行しているみたいです。
1日乗車券は大人400円ですよ~。



こんな感じのルートです。



早速、乗車!しゅっぱ~つ!



桜田馬場城彩苑にまずは寄ります。



熊本城も目と鼻の先です。



加藤神社もすぐみたいです。



では、バスを降ります。



なんかやっています。



おお!おね~さんと、チョコケーキのつぶれたみたいのが踊っています♪



何だろうこれ?
ひょっとして昨日アーケードで見た「ひごまる」という着ぐるみ。
基、ゆるきゃら?よくあんなの着て踊れるよね~。ドア通のかな~。
因みに、八王子には袈裟を着た狸がいるよ。蜂やムササビ、天狗もいます。その他にも色々と。
17ほどいるみたい・・・。
なんでこんなに増えちゃったんでしょうね八王子のゆるきゃら?



ということで店などを回ってみます。



おいしそうなもの見つけました。
冷えた麦酒と「うにコロッケ!」クリーミーな濃厚なウニの味が冷えた麦酒に合います!



ということで、美味しいコロッケと麦酒でほろ酔い加減のおじさんです。

テンションアップのおじさんです。
ここから少し歩きでお城の周りを散策します。

・・・(30分後にはテンション下がりっぱなしになってしまうおじさんです。)



お城の周りを回ります。ぐるぐる・・・。



OH!OH!NO!
いきなり石垣が崩れています!



熊本城が見えてきました。



ありゃら!ここも崩れている!



あ~あ!



がらがらと音が聞こえてくるようです。



石垣と一緒におちてしまった壁・・・。



遠くからでは、被害の状況が良くわかりませんが・・・。



近づくと。あ~あ!



ここも・・。



裏に回り込むと・・・。



あ~あ!
ひどいことになっています!

土台が・・・。



石垣崩れて、中身が丸見え!



中身が出てきて、建物が傾くんじゃないかと、気が気でないおじさんでした。



今にも建物が崩れそう・・・。Oh, my god!



ここの石垣は、緩んだみたい・・・。



そしてこんな感じに崩れたのかな~。



加藤神社は元気みたい・・。



ここ加藤神社は、加藤清正公をお祀りする神社です。


神社の前のりっぱな大木・・・。御神木かしら?


ちゃんと祀られています。これならわかります。



本殿です。



お参りしていきます。
一日も早く熊本が復興できますように。



加藤清正公のことを地元では、親しみを込めて清正公「せいしょこ」さんというみたいです。



また、バスにのつて進みます。



熊本城の天守閣!右側が大天守閣(だいてんしゅかく)3層6階、左側が小天守閣(しょうてんしゅかく)二つの天守閣をもつ熊本城、大天守閣は一の天守、小天守閣を二の天守とも呼ぶそうです。



雄大な形をしたお城です!でもよく見ると涙が出るくらい痛々しい様相になっています・・・」。



小天守です・・・。



大天守です・・・。本当に悲しくなります・・・。
ひどい!としか言いようがありません!



バスは進みます。暗い気持ちになって沈んでいるおじさんです・・・。



窓の外を見ると・・・。駐車場になんかごろごろと・・・。



石垣の石でしょうか?大きな石が・・・。



こちらは石垣の中身でしょうか?小さな石が・・・。



あ~あ!ひど~い・・・。



この大きな袋は?・・・砂袋・土嚢・・・。



ここは、崩れた所コンクリートで固めてある・・・。



ここにも石が並んでいます。



石垣が土砂災害の跡のようになっています・・・。



ブルーシートが被害の大きさをものがたっているようです。



重機の一部が見えます。
復興しているのですね・・・頑張って下さい!



痛んだ城壁を見て通る市民の方は辛いでしょう・・・。



一日も早い復興を願うばかりです。



また瓦礫が目に入ってきました。



本当にひどい状態です・・・。



この黒い砂袋は、石垣がまた崩れて転がって来るのを防ぐ為ののものだそうです。



まだ収まっていないのですね・・・。



ここの熊本城石碑は無事だったようです・・・。
馬具櫓の前の石碑はずれてしまったそうです。



ここは、石垣が崩れたのではなく、軒下の城壁が落ちたみたいです・・・。



行幸橋(みゆきばし)のそばに建っている加藤清正公の像が見えました。



加藤清正公像は、甲冑に特徴のある烏帽子形兜という勇ましい姿で熊本の街を見守っています。
因みに、加藤清正公の身長は六尺三寸だったそうで、今でいうところの約190cmぐらい!
かなりの大男だったようです。
この大きさに加えこの長い烏帽子形兜をかぶるとどうなったか・・・。
敵もビビったでしょう!・・・でもこの話本当なの?



そろそろホテルに帰る時間です。
帰りのバスでは、気が重いおじさんです・・・。



今日の夕食は・・・。



何かおいしいものは?

黒毛和牛コース



黒毛和牛のステーキ



刺身盛り合わせ・・・もちろん麦酒も!



ごはんも付いています。



おいしそうです。



サラダというより御しんこの盛り合わせですね。
あとは、お湯に浸かりねるだけです。
おやすみなさ~い。


熊本最終日、朝です。

お早うございます。



朝食です。



今回は、飛行機の時間が決まっているので空港に急ぎます。



午前中から帰るのは辛いです。


一緒に乗ったお客さんも静かです。



熊本のみなさ~ん。元気を出してくださ~い。
路面電車。皆を元気にしてあげてね~。



頑張ってくださ~い。



まもなく飛行場に着くようです。
「阿蘇くまもと空港」っていうのですね。



阿蘇くまもと空港に到着~。



バスの運転手さんご苦労様でした。



飛行機に乗る前にお土産を買います。
Omiyage time!



おじさんはこれこれ!熊本と言えば焼酎だよね!



上に上がります。



いました、クロクマ!
また来るからね~。がんばるんだよ~。



と言っている間に・・・熊本の関所。
ぶぅ~!!
奥さま曰く、何もってきたの?ポケットのもの出しなさい!



冷や汗かいたので・・・。



冷たい麦酒を一杯。
奥さま曰く、これ呑んで静かに寝てしまいなさい!



飛行機に乗る前はわくわくします。
奥さま曰く。子供なんだから!



これから乗るJAL!



乗りま~す。



パイロットさんも待機中。



Take off!



ぶう~うん。



あっ!あれは富士山?



そうです。



富士山です!



ということはもうすぐ、東京ジャン!



下はどこ?



工場地帯?・・・川崎かしら?



降ります~。



Touchdown!



東京国際空港に到着~。ところで成田は今なんていうの?成田空港も東京ついていたよね~。



まだ明るい。



八王子行バスに乗ります。



シュッパ~ツ!
奥さま曰く!少し落ち着いて!ちゃんと椅子に座るの!



八王子に到着!さすがに時間も夕方になってきたので、食事をして帰ります。



いつものバスターミナル上のステーキ店です。
ここだと帰りの路線バスに乗るのもすぐだから便利!



今日は何にしようかな~。



和風おろしステーキ!



もちろん!冷えた麦酒も添えて!







ジュウジュウ!皆頑張って!

今回は、九州熊本地震復興支援の「九州ふっこう割」で熊本に行ってきました。
TVの画面からでしかわからなかった現地の状況が、直接行って見て自分の目で見聞きしたのは
心が締め付けられるほどつらいものでした。現地で暮らしている方々の苦労は計り知れないものがあります。
クロクマも頑張るといっていました。熊本のみなさん!一日も早い復興をお祈りしております。
頑張って下さい。美味しい食事、美味しい温泉をありがとうございました。
是非、熊本に行ってみてはいかがでしょう!ドローンの画像でない自分の目で熊本を見てはいかがでしょう!
もう一度「熊本の皆さんがんばって下さい!くまもんありがとう!。」
ところで、白くまアイス食べなかったなぁ~。九州と言えば白くまアイスじゃなかったっけ・・・。
またね~。




あけましておめでとうございます

正月三が日は暖かい日が続いたのに今日は、急に寒くなりましたね。
当ホルミシスルームもそんなせいか、朝からお客様がお見えになって頂いております。
やはり、身体が温まるそうでこの寒さをラドン浴でのりこえるそうです。
そんなこんなで、今年も「健康いきいき館」を宜しくお願い致します。












































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復興割りで熊本へ行きました。(Ⅰ)

2017年01月08日 | 日記


朝早くから電車に乗り、羽田空港まで・・・。
前回、行先を書かずにスタートしてしまい、ご意見を頂きましたので今回は、行先をちゃんと書きます。
熊本地震で影響を受けた九州地方の観光復興のため「九州ふっこう割」が発行されたのでそれを利用して
熊本へクロクマに会いに行きます。



羽田到着~。JALに乗るからこっち→。



一応おね~さんに聞く。



チケットのチェックをする。



JAL627便です。



フライト時間まで羽田をぶ~らぶら。



匂いにつられて、いつものカレー屋さんに寄ります。



早い時間なので人がいません。



来ました!かれーライス!ライスかれー!もちろん、フライト前のビァ―も!



食事の後の身体検査!
体重検査・・・ナニタベマシタカー?
エッ!か・か・カレーです。麦酒もちょっと!
飛行機に乗る前には体重測定が欠かせません!
バランスよく乗客を並べるそうです。
でも、もうチケットには座席決まってるし!…体重計はどこ?
じょ~く。
奥様曰く、馬鹿言ってんじゃないの!

いつも鳴る検知器!今日はどうかな!勝負!   
ぶー・・・。残念・・・。

奥様曰く。あなたはいつも何を持っているの?
早くポケットのもの出しなさい!
検査官より怖い奥様でした・・・。



その後、無事「羽田の関所」を通過!



どっと疲れたおじさんには、動く道は助かります。


ところでどこまで行くの?



こっちみたいです。



出発ロビーに到着!



あまり人いない。係りのおねーさんがいるだけ・・・。
「おじさんと、おばさんが来たわよ!・お仕事お仕事・・・笑顔でお早うございます~。」



でもって、乗るのはこれ?



これでした!


飲み物もらいました。   Coffee or Tea?  
びあー!プリーズ!ビアーびあー!
ちゃんと言わないと通じないか・・・
A beer, please.

奥様曰く、さっき飲んだでしょう!

Green tea, please.


でもって前の人の背もたれに備え付けの「安全のしおり」ぱらぱらと・・・
昔は、シュチュワーデスさん(キャビンアテンダントさん)が皆の目の前で
ジェスチャーで実演してくれたっけな~。その後ビデオになって



今は、かってに読んでね!
何かあっても読まないのがいけないんだからね・・・。
必ず読んでね!
何かあるの?  何かって何?何?何?
奥さま曰く。何もないわよ!じっと座っているの!いい子にしていれば何にもありませんから!!
ごもっとも!



てなことを考えている間に、飛行機が飛びました!



雲の上を飛んでいる。



飛行機だとどこを飛んでいるのかよくわからない。
地理の先生だったらわかるんだろうけど・・・。



とか思っているうちに、飛行機だんだん低空飛行に。もうじき着くみたい。




到着~。飛ぶときは足下の力が抜ける感じだけど、タッチダウンのときは、足下に力が入るおじさんでした。



フー!無事着陸!お疲れ様でした!
奥様曰く。誰に言っているの?パイロットさん?キャビンアテンダントさん?
おじさん曰く。自分!


ANAもいます。真っ白より青もきれいかも・・・・。



ま!白もいいか・・・。また帰りにね~。


ということで、熊本空港に到着です。



ここから熊本市内へバスで移動です。



出発~。



まずは水前寺公園まで。



バスの後ろにクロクマ乗っけてました。またね~。



路面電車が走っています。なんか懐かし~感じがします。
でも路面電車のイメージカラーは黄色なんですけど・・・。



路面電車の水煙時公園駅?



こっちは、トラム!



黄色い路面電車!
新しいせいかちょっと違うような・・・。
奥様曰く。早くいくわよ!



やっぱ、違う!   奥様曰く。これでいいの!行くわよ!



大通りから少し入って・・・。



水前寺小橋を渡り・・・。



商店街を進みます。



いました!クロクマ!でも会えるのは2次元のやつばかり。
もふもふのにまだ会えない!



名物「水前寺もち」だそうです。
そういえば、お昼だよね~。



ここは、 いきなり団子誕生の店だそうです。



お腹がすいたと思うと、食べ物屋さんばかりが気になります。
ここには何があるの?



クロクマのネクタイ・靴下が・・・。
こいつ、どこにでもいるね~。



ここにもいっぱいいました。人気者だね~。



おじさんの好物のメニューが目に入ってきました。
ガマンできましぇん!



入ります!



もやしラーメンがお勧めみたいです。



もちろん食べる前に、喉を癒す、冷えた麦酒を!
ぐびぐび~。ぷは~。熊本の麦酒も美味しい!



もやしラーメン来ました!
濃厚で美味しい!



目の前に熊本地震の応援幕が・・・。クロクマここでも頑張っています。
食事も終わり!さぁ行きますよ!



水前寺公園到着。
三百六十五歩のマーチで有名な歌手の水前寺清子は、この地が出身で水前寺公園の水前寺と加藤清正から清子とつけたらしいです。地元愛ですね・・・。



おなかもいっぱいになり、水前寺公園を散策します。
水前寺公園は正式には水前寺成趣園(すいぜんじじょうじゅえん)といいます。
7万6000平方メートルの敷地だそうです。



ということで入ります。



拝観券を買います。



車とか馬を乗り入れてはだめだそうです。
魚や鳥も取ってはだめだそうです。
竹や木を切ってはだめだそうです。
禁止看板は昔も今も変わりませんね。



水前寺成趣園は江戸時代初期の寛永13年(1636)、熊本藩主の細川忠利が清らかな水の湧くこの地を気に入り、御茶屋を造ったのが始まりとされているそうです。



回遊式庭園で東海道五十三次を模した造りだそうで、正面の小山は富士山らしいです。



広い池です。湧水だそうですよ。



富士山?



何かいます。



何だろう?魚には違いないんだけど・・・。きっと鯉だよね。



富士山?



盆栽のような松です。



鳥がいます。そんなに深くない池ですね。



細川藤孝公と細川忠利公の銅像



読みづらいけど読んでみてください。



出水神社です。



お参りしていきます。



出水神社の手水舎



神水「長寿の水」袈裟紋の水磐



「光復」の碑



本殿です。先の震災で壊れた部分を改修しています。



熊本が早く復興するようにお参りします。



赤い鳥居が目に飛び込んできました。



稲荷神社 文化六年(1809)年一月祭鎮
細川家十代斉滋公が京都伏見より御件勧請の御社です。尚、天保九年(1838)十一月斉滋公
御母堂瑤台院殿御招請の日本木御殿御鎮守の稲荷神社を合祀されました。
例祭 三月初午日 十月八日



朱色の鳥居が続きます。



この鳥居をくぐる時はわくわくします。



拝殿に着きました。
熊本の復興をお祈りします。



整然と並んだ鳥居。



北門から出ます。



周りの石垣もひどいことになっています。



なんか通るのやばそう・・・。



とか言っているうちに次の目的地に到着。



夏目漱石の第三の家だそうです。



ここがそうです。
地震の被害少なかったみたいです。



夏目漱石旧居(第3の家)
もともとは、現在の新屋敷1丁目(旧大江村)にあったものを昭和47年この地に移築保存されました。
夏目漱石が、第五高等学校教授として熊本に住んでいたのは、明治29年4月~33年7月までの4年3ヵ月で、この第3の旧居には明治30年9月~31年3月までの7ヵ月を過ごしていました。
しかし、家主の落合氏が帰熊したため、やむなく井川淵に転居しました。
漱石はこの第3の家から「草枕」の素材となった小天旅行に出かけています。
現在、熊本で漱石が住んだ5番目の家「内坪井の家」は夏目漱石記念館として保存、公開されています。

「草枕」
明治39年9月に「新小説」に発表された中編小説。「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ」の書き出しで有名な漱石39歳の時の作品  [熊本市]



建物の中に入れました。



漱石先生?



色々書いてあります。



漱石先生の熊本時代の写真だそうです。右側のおばあさんが猫を抱いています。
この猫、小説に出てくる猫でしょうか?
えぇ・・・真ん中に犬もいます。
吾輩は犬であるはどうしたの?



この階段の先は何?



日赤記念館・・・?



ジェーンズ邸?



これがそうらしいです・・・。



まさか・・・



ここにこの洋館が建っていたの?



そうらしい・・・。今は、洋館無いし・・・・。



ジェーンズ邸の看板!だけ・・・。



写真の建物無い!
瓦礫だけ!・・・ビニールシートが痛々しい!



熊本洋学校教師館ジェーンズ邸
熊本藩が明治4年に古城に熊本洋学校を開設した際に招いたアメリカ人教師リロイ・ランシング・ジェーンズのために造らせた邸宅。



これは?
トイレだそうです。残ったのはトイレだけ?
Google マップのストリートビューでは、美しくりっぱな建物が写っています。
裏道からは、ビニールシートにおおわれた瓦礫が写っています。
この画像を見たとき背筋が凍る思いでした。一瞬にして無くなってしまう恐ろしさ。
被害に合った熊本の人の苦労がひしひしと感じられます。
悲しいです・・・。



ということで、橋を渡り漱石先生の家にもどります。



良く見ると漱石先生の家も被害にあったみたいです。



庭にでてみました。



写真の縁側みたいです。



洋館より和風建築の方が地震には強かったのですかね~。



案内看板が空しく感じます。



暗い気持ちのおじさんを、明るくしてくれた路面電車です。きっと熊本市民の皆さんの気持ちを
このような路面電車が明るくしてくれているのでしょう。
すごいぞ!路面電車!(本当は、ちんちん電車!と言いたいおじさんでした)



その路面電車に市立体育館前から乗ります。



路面電車まだ来ないみたい。
約3~10分間隔ぐらいで運行されているみたいなので
待ち時間もあっという間・・・。



てなことで、来ました!
ミントガムのような爽やかな路面電車です!



中も爽やか?



路線図を見ながら・・・。どこで降りるの?



河原町。



今宵泊まるホテル。



スーパーホテル、ロハス、クマモトに到着。



チェックインの際に色々くれました。
夜まで時間があるので、近所を散策。



外へ出ると、目の前に、なんかすごい建物が
大正8年に建てられた第一銀行の九州初の支店だそうです。
国登録有形文化財で現在は、空調機器のメーカーショールーム兼事務所になっているそうです。



「せんばばし」を渡ります。



この「船場橋(せんばばし)」は船着場だったことから船場と呼ばれていたそうです。
この「せんばばし」・・・あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 熊本さ 熊本どこさ 船場(せんば)さ船場山 には狸がおってさ それを猟師が鉄砲で撃ってさ 煮てさ 焼いてさ 食ってさ それを木の葉でちょいと隠(かぶ)せ・・・。の「せんばばし」だそうです。



橋の近くに狸の像があったのですが、写真を撮り忘れたおじさんです。



川の向こうにお城が見えます。



なんか広い場所に出ました。花畑公園というらしいです。この広場を超えた先に目的地の商店街が・・・。



日本一幅が広いアーケードのサンロード新市街に入ります。



くろくま、ここでは吊るされています。良く働くくまさんです。



おじさんの気をそそる看板!飲み放題980円!おお~。
奥さま曰く。落ち着いて!・・・どうどう!・・・まだ早い!



流石日本一の広さを持つアーケードです。



夕方の時間なので、食べ物屋さんが目に付くおじさんでした。



ステーキもいいな~。



くまはいいや~。
やつともふもふのクロクマに会えました!・・・動かないけど・・・。



ひごまるのふるさとショップです。



入口の案内が「ひごまる」らしいです。



熊本復興支援商品がありました。



アーケードを抜けて外へ出ました。



日が傾いてきました。



こんなところに、大きなクロクマ・・・。



お目当ては、この建物です。



熊本市役所。



入口に変ったオブジェ。クロクマでもいいのに・・・。彫刻家さんがゆるさなかったのね~。



さぁ市役所に入ります。



ここからだそうです。



エレベータに乗って。・・・♪ち~ん!♪



目の前に現れたお城!熊本城です!



ズームアップ!



ズームアップ!



なんと、震災の影響が!痛々しく目に入ってきました。
TVで見るドローンとかヘリコプターの画像でなく自分の目でこの現状を
確認したくてここまで来たおじさんです。



復興も始まっています。



ズームアップ!
建てた時より技術が上がっています。必ず復帰できますよ!



ここにも復興応援の看板がありました。皆でエールを送りましょう。



外は暗くなっていました。さっき乗ったミントガム色の路面電車がお迎えに・・・。



ホテルに戻ってきました。



夕食を食べます。



美味しそうなもの何があるのかな~。



今晩は~。



でもって、熊本と言えばクマでなく馬。馬肉料理をたのみました。



特選馬すじの煮込み



煮物も付いてきます。



もちろんごはんも・・・。



みそしるだってありますよ・・・。



冷えた麦酒駆けつけ2杯。ぷは~。さて煮込み頂きまーす。



食事の後は温泉?へ・・・。美肌の湯だそうです。むふ・・・。



お風呂いただきま~す。



おじさんはこっち。



効能 

熊本の1日目は終わりです。

おやすみなさ~い。


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誰もが知ってるあの有名な草津温泉へ。

2016年10月28日 | 日記

今回行く草津温泉は、八王子の駅前よりこのバスに乗って行きます。


あきる野ICから圏央道に乗るみたいです。


鶴ヶ島JCTで関越に乗り換えます。


渋川伊香保ICで降ります。

伊香保温泉ではありません・・・。伊香保もいい温泉なんだけど・・・。


一般道を進みます。遠くに見える尖がった山は榛名山?


途中のここ田吾作で休憩。


そばを一杯、所望します。
おじさんは、そばを食べるときは、かけそばが一番だと思います。


お腹も満たされ、今宵のお宿「ホテルニュー七星」に到着。



外観はこんな感じです。ぶらぁ~りさんぽにでかけます。
まずは、草津名物、湯畑の方へ行ってみたいと思います。



足下の案内看板。湯畑⇒です。この看板散歩には、大変便利です。


途中で見つけた、「本家ちちやのおんせんまんじゅう」聞いたことがある・・・。
カーラジオから流れてくるCMにあったような?
「本家ちちやのおんせんまんじゅう・本家ちちやのおんせんまんじゅうが11時をお知らせします。」だったような・・・。頭の中にすりこまれているおじさんでした。
ここが、本家かい?・・・分家はどこ?


本家ちちやを曲がり、坂を下ると。


湯路広場が現れます。浴衣姿でそぞろ歩きができる回廊だそうです。
今日は、普段着ですが・・・。


夜は、浴衣でもう一度来てもいいかな~。


左に行く回廊の先にはトイレがあります。
ここ湯路広場トイレは「日本トイレ大賞」(空間部門)を受賞したそうです。
おじさんは、まだ行きたくなかったのでパス。
奥様は行ってきたので、どうだったと聞くと?
綺麗だったわよ。の一言。
おじさん曰く。ふ~うんそう・・・。


その脇をレトロなバスが来ました。ここを通るんかい?


結構、こんなところをデッカイのが走るんだ。


さっきのレトロなバスこの辺を巡回しているようです。
1回の乗車料金は100円だそうです。


レトロな建物の奥に階段を上がった所に朱塗りの門が・・・光泉寺です。
隣の暖簾がかかった建物は、御座之湯だそうです。


おじさんには、このレトロな建物が気になります。
湯畑温泉 源泉閣 
ここは、食事処みたいです。お好み焼き・もんじゃ焼きが美味しいお店のようです。
木造3階建以上の建物がすごい!中どうなってるのだろう?
おじさん曰く。もんじゃ焼き食べない?
奥様曰く。お腹すいてない。


このブルーシートの前の建物が日本一のトイレ・・・。


この上が光泉寺です。今日は行かない。


こっちの建物は・・・。


御座之湯。温浴施設なので温泉を楽しめます。


こっちの建物は・・・。


白旗の湯です。


白旗の湯。無料の共同浴場だそうです。ただですよ!ただ!
おじさん曰く。入って行こうよ。
奥様曰く。あとでね~。
(この人、ホテルに帰って一風呂浴びて一杯飲んだらすぐ寝ちゃうんだから・・・今日は、来れないょ!)
(でも朝起きるのが早いから、明日一人で起きて来なさい。5:00からやってるみたいだから・・・。)


由緒ある温泉みたいですよ~。


この先で、大勢の人が列をなしています。


熱乃湯です。
表に立てかけてあるサーフボードの小さい板みたいの・・・。
これって、草津温泉で有名な「湯もみ板」でねえかい?
って言うことは、ここで並んでいるのは、あの有名な
「草津良いとこ、一度はお出で~。はぁ、どっこいしょ!」
「お湯の中で~も花が咲くよちょいなちょいな。」・・・♪


♪・・・「長生きしたけりゃちょっとおいで、ちょちょんのぱ!ちょちょんのぱ!」
「湯気がゆらゆら、大きなお風呂。手―足のーばせーばあ、命ものーびぃる。ちょんぱ!」
ン・ン・・・なんか違うような?

・・・この曲なんだっけ~。
奥様曰く。「船橋ヘルスセンターよ!」「歌、ごっちゃになってる!・・・違うし!」

お湯の歌っていいよね~。おじさんは好きです。


ここで行われる「湯もみしょ~」は、高温な草津の湯を水で薄めずに冷ます為に、熱い湯の中に六尺板の「湯もみ板」でかき混ぜ湯の温度を下げます。また、湯の温度が下がるだけでなく、湯を柔らかくする効果もあるそうです。


映画テルマエ・ロマエでルシウス(阿部 寛)がこの源泉から現れるシーンがありますが、熱かったでしょうね。
源泉の湯は場所によってですが、約51℃から、熱いところでは95℃以上の温度があるそうです。
茹でダコ、どころではないですよ!死んじゃいますよ!
奥様曰く、茹でダコって生きてるの?


チケットをここで買います。


ということで、入ってみます。


ありました。ここで湯もみするのですね。わくわく。


湯もみと踊りシょー


わくわく


湯もみ娘?・・・登場です。


待ってました!


熱そう。ここまで、しぶきが上がって来る・・・?
「湯もみ」とは…
ここ草津温泉の源泉の温度は、とても熱いのでそのまでは湯に入ることができません。
そこで温度を下げるためにお湯をかき混ぜます。
その際に、サーフボードのような6尺の板でかき混ぜます。
この湯もみをすることで湯が柔らかくなる効果もえられるそうです。
でも風呂に入る前に一汗かきそうです。


素人さんも湯もみに参加・・・。もっと力をいれて!
おじさんは、上から応援!


湯畑です。


湯もみしょ~から出ると。目の前は、湯畑。硫黄の匂いが鼻につきます。


この湯畑は、1分間約4600リットル湧き出るとの事。その60度位のお湯を、
7本の木樋 (もくひ)「草津では湯樋(ゆどい)ともいう」に湯を流します。
ここに湯を流すことにより温度を調節したり、堆積する温泉成分の沈殿物、
名物の湯の花を採取したりします。


7本の湯樋が騒然と並んでいます。


湯樋を湯が流れていきます。


湯樋に沈殿した湯の花。


7本の湯桶が一つになり・・・


湯滝に送られます。


湯滝から一気に落ちる湯。


岩の周りの緑のモノは、温泉を好物にして生育するイデユコゴメという藻だそうです。
おじさんも温泉は好きなので、好感がわきます。おじさんは藻かい・・・?


誰もいなければ、この露天風呂に入りたいと思うおじさんでした。
イデユコゴメがうらやましい・・・。


あの石にくっいているのもイデユコゴメかしら?
いいな~。


湯畑の脇にある、湯けむり亭という足湯です。


ここにもお湯が引かれています。


湯畑を後に、温泉街をぶ~らぶら。


映画、テルマエロマエⅡで、
真美(上戸彩)に草津を案内してもらったルシウス(阿部寛)は、
平たい顔族の百人隊長(竹内力)といっしょに入った白木みのるが店主のラーメン屋。
ってこんな感じだったような・・・。

白木みのるのおやじさん、いるかなあ~。


笑うお地蔵さんトリオ・・・。スヌーピーがでてきそう。ところで何屋さん?


誰か座っています。


温泉まんじゅうを持った、頭の大きなおねーさんです。
おたべのおねーさんかと思った・・・。


手焼きせんべいのお店。


和小物のお店?


色々な、がま口がいっぱい。


御饅頭屋さん。


入口でお饅頭を蒸かしてます。


何屋さん?
クローズ?
レトロなポスターから、おじさんの好きなお店みたいだけど・・・。


マタギ番屋だそうです。
マタギ焼き・地鶏塩焼き・タン塩焼き・焼きおにぎり・とうもろこし等の焼き物専門店のようです。


隣は、店先にいろりみたいのがあって、魚焼いている。
あ~。喉が渇いた。ここの串を食べな~、冷たい茶色い水飲みたい!
奥様曰く。ガマン!ガンバ!あと少しだから、がんばって!
おじさん曰く。
どこへ行くの・・・?
いつまで、ガマンするの?


花豆しょうゆ餅・・・?


こっちは、草津ガラス蔵の前のポストのトリオ。八咫烏(やたがらす)はいない!


今度は、地蔵の湯にいってみます。


道路看板は便利です。大きい病院の廊下案内みたいだけど・・・。


温泉街の路地を抜けて・・・。おじさんは、こういう路地がすきです。とくに夜の温泉街の路地!
奥様曰く。なんか如何わしいこと考えてない。・・・ギク!


ほんとうにこっちですか?・・・お稲荷さん。


いきなり出たらバイカーがいっぱい。みんな揃って足湯してます。


あれがそうみたいです。


ここ、ここ。


地蔵の湯。とうちゃく~。


この看板を見て、お湯に入ることにしました。


おじさんはこっち。


時間湯とは、草津温泉の伝統的な入浴方法。
江戸~明治の時代にかけて始められたとする草津温泉伝統の入浴法だそうで、
湯もみ・かけ湯・入湯を約3分間かけて入浴するものだそうです。


おじさんが入った時は「時間湯」はやってない時間だったので、一人で時間をきにせず、
普通にはいりました。
そう言えば、昔親戚の家でお風呂に入る時「お風呂いただきます。って言って入たような」
きっとここのお風呂は美味しいのだろうなと思って入った覚えのあるおじさんでした。


そんなこと思いながら湯からでると、隣に地蔵様がいらっしゃったので、思わず
「いいお湯ごちそうさまでした」と手をあわせているおじさんでした。


ちょっと気になる看板が目にはいりました。


当店自慢の温泉たまご!
おじさんは、温泉も好きですが、温泉たまごも大好きです。

もう一つは、黄色い看板!


もちろん、冷えた麦酒!


で中身はこんなの。
湯上りには、やっぱり麦酒だよね~。


また気になる看板が・・・。どっちだ!と言われちゃ・・・こっちだ!って言うきゃないよね。


温泉と言えば射的!でもって、入ります。


射的本舗!なんかすごそうな射的ができそう・・・。
バズーカ砲とか機関砲とかでバリバリバリ・・・できるとか。


普通・・・でした。
射的をやるときいつも思います。もう少し手が長ければ・・・。


懐かしい、スマートボールもあります。


射的で散財したので、ホテルに早々引き上げてきました。


夕食の時間です。豚肉の陶板焼き。


鴨鍋。・・・肉づくしです。


今日は、麦酒の他に葡萄酒もあります。それも紅白で!


豆腐料理もあります。


天婦羅もあります。


肉が煮えてきました。


こっちの肉は、焼けてきました。
お腹いっぱいです。
御馳走様でした。

もう一度、ホテルのお風呂に入って寝まーす。
おやすみなさ~い。

草津2日目


お早うございます。朝食です。


オムレツとウインナ。おじさんの好物です。


美味しいごはんに・・・。


納豆。


御御御付け。これだけでも、朝食は満足です。


食後は、草津をまた散策。今日は、西の河原に行ってみます。


草津温泉 西の河原公園
ここは、草津の温泉街の西側にあるので「西の河原」というそうです。


最初に目に付くのが、鬼の茶釜の碑です。


沸騰するような音を立てて吹き出していた茶釜のような源泉だったことから、
鬼の茶釜といわれているそうです。


赤い鳥居が並んでいます。


登って行きます。


草津穴守稲荷神社様です。


招福の砂?


持ち帰って色々な場所に蒔くとご利益があるらしいです。


おじさんもお稲荷様のご利益を授かりたく砂をもらっていきます。


恒例の狛犬ならぬ狛狐チェックです。


ここのお稲荷様は、羽田の穴守稲荷から分霊された神社だそうです。


鬼・神様と続いて今度はお地蔵様です。
縁結地蔵尊だそうです。


こちらのお地蔵様方々は・・・・?


先に進むと大勢の人がいます。


ここが露天風呂でしょうか?


みんな洋服を着ています。露天風呂ではないようです。足湯をしているようです。


ここにも大きなお地蔵様がいます。
延命子育て地蔵尊だそうです。


これも湯桶?お湯流れていない・・・。今日はお休み?


ここ西の河原は、鬼がいたり、お蔵様がいたり湯気が上がっていたりして
三途川の河原の 賽の河原(さいのかわら)を思いうかべますが、西(にし)の河原とよぶそうです。


河原の色々な場所から湯が湧き出しているようで、地中から湯気が上がっています。熱そう!


それが湯の川となって流れているそうです。


その湯の川にはエメラルドグリーンの川底がつづきます。


この緑色のは、チャツボミゴケという珍しいコケだそうです。


茶屋を見つけました。冷えた麦酒が飲めるみたいです。
奥様曰く「却下!」。
おじさん心で曰く「まだ何も言ってないよ!」


露天風呂にやっと着きました。


この先がそうみたいです。


塀の向こうが湯気でもやっています。
今日は、入りません。あしからず・・・。


西の河原の帰り道に見つけたお店。


近所の野良猫、集まってこないのかな~。
にゃ~ご~。


ここにも温泉たまご!たべた~い!
昨日食べたでしょ!
お昼は~。おなかすいた~。にゃご~にゃご~。猫かい!


ということでうどん屋さんにはいることにしました。


打ち立て茹でたてゆけむりうどん・・・。


でもって、うどんを注文しました・・。
おじさん曰く:麦酒は無し~?。
奥様曰く:もう帰るんだから我慢!
おじさん心で曰く:えぇ~。ちょっとだけならいいじゃん・・・。
奥様、顔で曰く:だめ~。
最近は奥様との会話なくても意思疎通ができます。
お~恐!


さ~温泉をたっぷり堪能したのでお家に帰ります。


来るときに寄った田吾作に帰りも寄ります。
お土産を買います。


バスをおりたら出来立てのお饅頭をもらいました。


おじさんはお饅頭より、看板の「群馬の地酒」を買って帰ります。


反対側の道の駅「おのこ」にもよってみました。


そばやうどんがいろいろあります。


釜揚げうどんに昔ながらの田舎風なまそば!


さっきうどんを食べたばかりなので、そばを買って帰ります。


さぁ。東京へ帰ります。


八王子に到着~。お疲れさまでした~。
八王子からこのバスで宿泊代金にプラス1,000円で行って帰ってこれました。
自家用車ではこうはいかない。

と言うことで、草津温泉は本当にいいお湯でした。
ぜひ皆様も行ってみてはいかがでしょう。
今回泊まったのは おおるりグループ ホテルニュー七星

   

  寒い日ほど、健康いきいき館のラドン浴!!


 ここ何日かでどっと寒くなりました。
つい先日までは、10月なのに夏日で暑かったりしたのに・・・
 身体が気温についていきませんょね!
でもって、今日も朝からホルミシスルームのラドン浴に来られるお客様が大勢いらっしゃいました。
寒くなるこれからの季節、ラドン浴は身体が温まるので人気があります。
また、服を着たままラドン浴が気軽にできるのがよいようです。
是非、皆さまも健康いきいき館のホルミシスルームでラドン浴をしてみませんか。
特に身体が冷めたい冷え性の方にはお勧めです。
まずは、「お試し体験、3回無料」をご利用下さい。





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