八王子ICそば村内ファニチャーアクセス内の健康いきいき館 地域最安値で水素吸入&ラドン温浴

温泉治療で有名な、玉川温泉・三朝温泉と同様の環境が体感できるホルミシスルームで、健康効果を実感してみませんか?

奈良3日目、家に帰ります~。

2016年07月03日 | 日記
奈良3日目の朝です。
お早うございます。
楽しかった、奈良の旅ももう終わりです。
家に帰る時が来ました。
ちょっと寂しいおじさんです。


朝食です。


お魚と玉子焼き。


ウインナとサラダ。おじさんは、ウインナソーセージが好きです。


美味しそうな、漬物も・・・奈良漬けはどこ?


やっぱり旅先の朝食のお供は、焼き海苔だよね~。


何だろう・・・?  奥様曰く。食べてみてみれば!


奈良の最終日。朝食オールスターズ!です。・・・満足。満足。


今回、お世話になった「奈良パークホテル」
こらから家に帰ります。長丁場です~。


コスプレのおね~さんのお見送り!この日も姿が見えなくなるまで、手を振ってくれました。
おね~さんの心遣いに、おじさん、今日も感激!
また来るからね~。


途中のりっぱなお寺。


まずは、京奈和自動車道に乗っかり京都方面に走ります。


中央自動車道に乗り換え、お腹がすいてきたので一休み。


恵那峡SAです。


旅するどんぶり屋。おじさんにぴったりのネーミングです。


券売機の店長おすすめの看板に引かれ飛騨牛丼(限定20食)限定に弱いおじさんです。
No.2をポチる。


奥様は、人気No.3の美濃けんとんの生姜焼き丼。をポチ。


美濃けんとんの生姜焼き丼です。これも捨てがたい・・・。一口、頂戴。


飛騨牛丼です。正解!正解!


さすが飛騨牛!おいしい!


思わず「お客さまの声」に感想を書いてしまいました。


食事も終わり、SAの店内をぶ~ら、ぶら。


関 孫六作。名刃の極み。だそうです。


刀鍛冶みたいです。関孫六さん。


諏訪SAで最後の休憩です。ホテルを出て5時間半ほど走ったのでちょっとお疲れ気味のおじさんです。


諏訪湖を望みます。ここまで来ると家まではもうすぐです。


今回も楽しい3日間でした。3年前に行った奈良ですが2回目なので
新たな発見やディープな発見ができました。
ホテルの従業員さんたちの心のこもった対応にも本当に感激しました。
接客商売をしている者として見習うところが大いにありました。
本当に良い旅でした。また、行きたい場所です。
八王子まであと少しです。安全運転で走ります。



今回は、会社を終えた夜から車でひた走り、奈良へ・・・。
奈良では、バスを使い前回行けなかった場所までめぐることが出来ました。


一緒にいった奥様はちょっとばて気味・・・。
助手席でZzz・・・。


で、おじさんはというと意外と元気!
これは、毎日吸っている水素!

ホルミシスルームで浴びるラドンのおかげなのか、
元気!元気!です。
大好きな温泉求めて、旅ができるのも身体が元気なおかげです。
是非、皆さまも楽しみを続けるためにも、身体は元気でないと続けられませんよ~。


そこで、お勧めなのが ここ「健康いきいき館」の
水素吸入!ホルミシスルームのラドン浴!
是非一度お試しあれ!元気になりますよ~!


水素吸入は、30分間500円。(初回のみ鼻カニューラ込で30分間600円。)
ホルミシスルームは、お試し体験3回無料(1回約60分間)を行っています。
※水素は人気ですので、ご来館される前にご予約のご連絡お願いします。
042-691-1211(村内ファニチャーアクセス八王子本店)代表から健康いきいき館までお願いします。
平日 10:30~19:00。土日祝日 10:00~19:30。火・水曜日はお休みです。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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奈良の2日目。

2016年07月02日 | 日記

お早うございます。
朝食です。


もちろん奈良漬け?もあります。


朝食といえば、焼き魚と玉子焼き!


古代のチーズだそうです。


味噌汁の中身、何もない。


この、あられみたいの入れる。


味噌汁、中身いっぱい。


朝から湯豆腐?


おいしい!


ちょうしにのって、朝から麦酒!


今日はバスで奈良を回ります。自家用車はパーキングに置いていきます。飲んじゃったし・・・。


おね~さんたちにお見送りされて、しゅっぱ~ツ!おにーさんもいた。


こんなに小さくなっても、手を振ってくれている。
おじさん感激!


平城京の前を通りました。


朱雀門です。後でくるよ~。


前に来た時より、塀もだいぶできたみたい。


でも、ここまで。


奈良国立博物館です。


大仏殿の交差点で曲がります。


昨日来た、春日大社の入口です。


奈良公園らしいです。鹿がいっぱいいます。


送迎バスはここまで。


ちょっと鹿と遊んでいくおじさんです。
ちょっとお酒が入っているので、今日は怖くないぞ~。


ついてくる?・・・お尻が色っぽい鹿です。


鹿寄せ?人寄せじゃないの?


誰かが鹿を集めています。人も集まってきます。


鹿がドンドン寄ってきます。


せんべ~くれるぞ~。早く行かなきゃ。


あっちの方がいっぱいくれるみたい、あっち行こう。


せんべ~より焼き芋のほうがいい。入口で待機しているおばさん!ベストポジション!


奈良国立博物館では伊豆山神社の歴史と美術の展示をやっているみたい。


良くわからないのでパス。


人力車が行く!奈良公園!広いからこれいいかも。


ここここ!


ここでバスのフリー切符を買う!


鹿、ずいぶん可愛く映っている。
こんなにかわいくね~ぞ。


バス、きた。


あまり乗っていない。


バスの案内所でもらったバスマップ。


ここでぐるっとバスに乗り換え。


バスきた。青いのに乗る。


平常宮跡の大極殿に行く。


大極殿到着。


ぐるっとバスまたあとでね~。


大極殿


入ります。


いきなり目の前に現れた大きな金色の物体!


鴟尾(しび)。瓦屋根の大棟の両端につけられる飾だそうです。鯱(しゃちほこ)とは違うの?


なんか派手な飾りの大きいものがあります。


大棟中央飾りというものです。こんなに大きくて派手なものが屋根の上に・・・
おじさんの家の屋根にもこんなのつけようかしら・・・。
奥様曰く。やめて!


大極殿に用いられた古代技術だそうです。
メイドインジャパンの底力の見せ所ですね。
宮大工・屋根葺き・左官


大工仕事は、昔は電動工具が無く手工具のみなので大変だったでしょう。


おじさんは、ネジを巻くにも電動工具です。


屋根瓦です。


最近の家は瓦でなくスレート屋根の家がおおいですよね。


大極殿の身舎天井板の蓮の花。


色塗ったり、絵描いたりたいへんですね。


金属加工。すごいです。


飾り金具細かい作業です。


天上の細工もすごい。


天上の縁(小壁)にえがかれている絵がすごい!


十二支が描かれているそうです。おじさんの干支はいるかな?


なんかすごいのが現れたぞ!


きんきら金の飾りがすごい!


正面に回りました。


高御座(たかみくら)天皇の玉座らしいです。


椅子の形をしてますね。
日本では、明治時代になるまで、椅子らしきものはあまりなかったような・・・


警備員さんの大きさから、この高御座の大きさわかります。


外に出てみました。


広大な広場が目の前に・・・


競馬場かサッカースタジアムの観覧席にいるみたい。


はるか遠くに見える建物は・・・孔雀門!
スタジアムの手すりの上にあるガラス玉・・・何これ?照明?


大極殿の欄干の五色玉


大極殿の欄干の、五色の玉が綺麗でした。
『五色の座玉』と呼ばれています。


 陰陽五行(青・赤・黄・白・黒)の考えから 来ているそうです。
陰陽五行の思想は、自然界は木、火、土、金、水の5つの要素で成り立っていて・・・
巡るとか循環すると いう意味があるそうです。


大極殿をもう一度、外から眺めます。


屋根の上の金ぴかな飾り。


大棟中央飾りだっけ・・・。さっき見てきたばっかしなのに・・・。


馬の頭みたいのは・・・。鴟尾(しび)!年齢とともに衰える記憶力・・・。やばい!
これ見ている皆さんも覚えていました?  鴟尾(しび)!文字変換でも出てきません!ウィキさんのコピー
でしか書けない 鴟尾(しび)!これだけ言えば覚えたでしょう! 鴟尾(しび)!


平城宮こんなだったんですね。


バスに乗って朱雀門の方へ行ってみます。


平城宮の周りを回って行きます。


バスきました。


お客さんあまりいません。朱雀門に行きます。


線路を超えます。


そう言えば、平城宮の真ん中に電車はしっているんですよね~。


平城京歴史館の遣唐使船が見えてきました。
何回見ても水辺の無い所に船があるのに違和感を覚えるおじさんです。


カーブを曲がるととろに朱雀門が・・・。


まだ道できていません。


朱雀門で降りようかと思いましたが、次に行きたくなったのでスル~します。


奈良駅まできました。


ここで奈良公園ルートのバスに乗り換えます。


来ました!こんどのバスは、赤色です。


このバスは、お客様もちょっと多いです。


奈良県庁前と通ります。


奈良県庁の噴水に生け花のように竹で編んだボンボンのようなものが。これ光るそうです。


手向山八幡宮・二月堂前で降ります。


参道のお店屋さん。おじさんは、自然と足が向く。


2月堂はこっちらしい。


鹿:こっちだよ!付いてきな!


鹿:この階段の先だよ!


鹿:なんてね!・・・あとはかってに行って! ここの上は若草山だよ~。
・・・やはり鹿は意地悪です。


お店が並んでいます。


ガラスウインドの中に面白そうなものが・・・。


こっちは切り取った、鹿の角が無造作に・・・。


角が吊るしてあります。4,000円だそうです。奥様、一本いかが?
奥様曰く。もうあります! ・・・よく見ると、頭の上に立派なのが生えていました。失礼しました。


鹿:おばさ~ん。僕の角返してよ~。まだ残っているでしょ~。


鹿:えっ!角返してくれるの?


鹿:おじさん、僕のある?


鹿:僕の角はここにあるの・・・。


鹿:ほらほら、これがそう!


店先の「鹿せんべい」の看板に釣られて入った自分に反省!・・・【鹿A】談。


鹿:俺たち、鹿を誘う「鹿せんべい」の看板、そこ等中にあるんだよね。


鹿:統一価格が気になる!・・・これって談合じゃないの?


鹿君たちの苦情はこのくらいにして、次に行く2月・3月堂へ。


その前にりっぱな鳥居が・・・。


手向山(たむけやま)神社に寄ります。


静かな参道を進みます。


若宮殿拝殿


若宮神社神楽所


若宮神社神楽所壁画(県指定文化財。源頼光の鬼退治の壁画)


若宮神社神楽所と東照宮(裏側)


東照宮


菅公句碑と菅公腰掛石
「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」って書いてある。


手水舎。龍でなくて狛犬みたい・・・。でも龍のように玉みたいの掴んでいる。


由来。


拝殿、右奥が本殿。


石の鳥居の向こうに三月堂が見えます。三月堂ってお寺でないの?・・・鳥居が?
鳥居をくぐり石の石碑には「手向山八幡宮」の名前が。
ここ出口なのね。手向山八幡宮と三月堂が隣合わせなんですね。


三月堂 正式名は 「東大寺法華堂」だそうです。


入れるみたいです。


三月堂。


三月堂に入らず、東大寺絵馬堂茶屋に入ります。


ここは、二月堂と三月堂の前です。テーブルから二月堂が見えます。
おそばが美味しいみたいです。
外人さんも大勢いました。人気のお店のようです。


メニューです。お品書きもイングリッシュで書かれているのがインターナショナルな感じです。


さすがに、神社仏閣の前なので麦酒は無いようです。麦茶でがまんのおじさんです。


Udon or Soba piled on a bamboo rack in a lacquer box.
Ojisann no ohiru desu.をたのみました。


Kayaku Gohan (rice seasoned with soysauce and boiled with meat and savory vegetables)
Okusamano ohiru desu.奥様はこれ。


手前が3月堂、奥が2月堂です。これから奥の二月堂に行きます。


この大きな門から入ります。


そしてこの階段を登ります。ところでこの竹の囲いは何なのだろう?


3月12日の深夜に行われる「お水取り」の儀式のとき、松明に火を灯し
あの舞台の上を走りまわるみたいです。
さっきの竹の囲いは、その「お水取り」の見物人の「ここから入っちゃダメ」の囲いらしいです。


奈良は、本当に燈籠がいっぱいありますよね。


東大寺二月堂の三つある手水舎の一つ、朝参講の手水舎。ここも竹の囲いが・・・。


こっちらにも手水舎があります。
こっちの手水舎はりっぱな屋根があります。


この水瓶をぐるりとかこんでいる竜がすごい。


本堂です。


これも燈籠なのでしょうか?・・・瓜灯籠って言うらしいでっすよ。なんかかわいい。


本堂から下へ降りられます。
「お水取り」の松明は、この下から上がって来るみたいです。


けっこう長いです。


奈良の街が一望できます。


遠くに見えるのは、東大寺でしょうか?
屋根の上で光っているのは鴟尾(しび)のようです。・・・覚えたぞ、読めない・書けないけど。


ここ2月堂で人気の行事「お水取り」の際にこの上から火のついた「お松明」を振り回し、その火の粉を浴びることで「無病息災」のご利益があることからこの下の場所がベストスポットらしいです。

この行事は、「お水取り」と呼ばれ東大寺で行われる仏教の法会の一つ、「修二会(しゅにえ)」のことで
この行事、旧暦2月に行われることから、二月堂の名前もこれに由来しているそうです。
この「お水取り」は、東大寺の鎮護国家・天下泰安・五穀豊穣などの幸福を願う「修二会(しゅにえ)」という行事の中の儀式の一つだそうです。
ちなみに、この「お水取り」の行事、今年で1265回と一度も途絶えることなく続けられてきた「不退の行法」
だそうです。継続は力なりですね。

ところで、「お松明」を燃やすのかといえば「お水取り」の行を行う、「修二会(しゅにえ)」に参加する11人の僧侶「練行衆(れんぎょうしゅう)」が闇夜でも行法が行えるように足下を明るくするために「お松明」を燃やすそうです。
3月1日から14日間行われるこの行は、二月堂本尊の十一面観音様に下の「若狭井」(わかさい)という井戸から「お香水」(おこうずい)を汲んでお供えするのですが、その際に十一面観音様に罪を告白して懺悔をします。
昔の人は、人が悪いことをするのが原因で災いが起きると考えられていて十一面観音様にお詫びをする行のようです。
おじさんは、奥様にお詫びをよくします。なんてね・・・・。


舞台の脇の階段を下りてきました。けっこう急です。ここを火の付いた松明を持って。
練行衆が下の参籠宿舎から上の二月堂へ上堂する時にここから上るので、登廊とも呼ばれているそうです。


二月堂参籠所(にがつどう さんろうしょ)
北半分が参籠所であり、南半分は食堂(じきどう)です。
また参籠所と食堂の間にある通路を細殿と呼びます。
食堂作法(じきどう)
階段を下りて、二月堂参籠所(にがつどう さんろうしょ)通り抜けて外へ・・・。


外の壁に、「お水取り」の際に使用する「お松明」になる、青々とした竹がいっぱい立てかけてあります。
この根っこの付いた竹の先に杉の枝を薄い杉板で駕籠の様にして編んだものに火を灯し振り回します。
竹の根っこを残すのは、先の部分との重さのバランスを取るためだそうです。
この「お松明」はこの行事の3月1日から14日までの毎日あげられます。中でも3月12日の深夜に11本上がる籠松明が大きくてすごいみたいです。


東大寺ミュージアム前の籠松明にもう一度登場してもらいました。
これに火を灯して振り回すみたいです。


お松明に使う竹で、奉納した人の名前らしきものが・・・。有名人もいるみたいです。


階段を下りた正面にある二月堂湯屋と二月堂仏餉屋湯屋。
湯屋は修二会中、湯屋として用いる場所。
仏餉屋は修二会中、炊飯役が毎日、仏前及び練行衆のために炊飯をする場所
ここで「お水取り」の本行中の練行衆の食事をここでつくるとか。
ちなみに練行衆の食事は1日1回だそうで、一汁二菜だそうです。
おじさんにはたえられない。


この屋根からご飯のいい匂いがするのかな~。それとも湯屋のお風呂から立ち上る石鹸のいい匂い?


二月堂・三月堂とくれば四月堂は・・・


ありました!四月堂。4月に法華三昧が行われることから『四月堂』と呼ばれるそうです。
そこでおじさんは思いました。十二月堂まであるのかなー。


このログハウスのようなのは、
法華堂経庫 正倉院の西方にあった倉を移したものだそうです。


石の糖は、『御髪塔』(おはつとう)
御髪塔は、仏殿の再建で使用された女性の髪で作られた縄を供養するためのものだそうです。


ここから移動します。


もう一度赤バスに乗ります。


バスにゆられ数十分で到着。


薬師寺さんに来ました。


りっぱな門です。


このりっぱな門「興楽門」です。
正面に見えるのは薬師寺食堂復興工事中だそうです。
おじさんは、薬師寺食堂でお昼を食べたかった。
さぞ美味しいものが食べれる食堂なんでしょうね・・・。
その向こうの縦縞の建物は解体修理中の東塔だそうです。


工事中の建物を見ても面白くないので、道路の反対側に行ってみようと思います。
興楽門から入りちょっと行くともう一度外へ出て反対側の門が現れます。


玄奘三蔵院伽藍や大唐西域壁画殿・お写経道場があるみたいです。


広い参道を進むとりっぱな建物が見えてきました。


大遍覚三蔵とは玄奘(げんじょう)のことらしいです。
大きな表札みたいですね。


孫悟空を従え天竺(インド)へ行く三蔵法師は、釈迦の教えの「経蔵」、仏教者の守るべき戒律の「律蔵」、経と律を研究した「論蔵」の三つを究めた僧のことを三蔵といい三蔵は大勢いたらしいです。その中でも
これらの三蔵の中でも玄奘はすぐれた三蔵で「西遊記」の三蔵法師はこの玄奘のことをいうようになったそうです。『般若心経』の基となった『大般若経』を翻訳したのも玄奘三蔵だそうです。


伽藍の中央にある玄奘塔。


薬師寺を出て北に歩いて行きます。


突き当りを右に折れ少し進むと・・・。


唐招提寺に到着。


日本にやってきた唐の僧。鑑真和上によって建立されたお寺だそうです。


りっぱなお寺です。


そこからさらに北へ進むと・・・。


湖?・・・が・・・。


垂仁天皇陵(すいにんてんのうりょう)


前方後円墳らしいのですが、島みたいにしか見えません・・・。


空の上からでないと、あの鍵穴のような形は、わかりません。


誰もいません。


静かです。


落ち着きます。お墓はこうでないと・・・。


夕食です。今日は、カメラのバッテリーあります。


こんなのです。


まずは、冷えた麦酒。葡萄酒もあります。


前菜・・・八寸盛り込み


吸い物・・・黒米煮麺


小鍋・・・蟹すき鍋


焼物・・・牛ヘレステーキ(なまってない?)


蒸物・・・本日の蒸し物


揚物・・・変わり揚げ


酢物・・・旬の酢の物


食事・・・奈良産ひのひかり


デザート・・・本日のデザート
御馳走様でした。
とっても美味しゅう頂きました。


跡は、温泉を頂き寝ま~す。


とっても良いお湯でした。
おやすみなさい。
zzzZzz。


大好きな温泉求めて、旅ができるのも身体が元気なおかげです。
是非、皆さまも楽しみを続けるためにも、身体は元気でないと続けられませんよ~。


そこで、お勧めなのが ここ「健康いきいき館」の
水素吸入!ホルミシスルームのラドン浴!
是非一度お試しあれ!元気になりますよ~!


水素吸入は、30分間500円。(初回のみ鼻カニューラ込で30分間600円。)
ホルミシスルームは、お試し体験3回無料(1回約60分間)を行っています。
※水素は人気ですので、ご来館される前にご予約のご連絡お願いします。
042-691-1211(村内ファニチャーアクセス八王子本店)代表から健康いきいき館までお願いします。
平日 10:30~19:00。土日祝日 10:00~19:30。火・水曜日はお休みです。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。





























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三年ぶりに奈良に行きました。

2016年06月12日 | 日記
久々のブログアップです、お陰様で、本業の水素吸入やホルミシスルームのラドン浴が人気で
大忙しです。と言うことで色々な所へ行っているのですが、ブログを書くのが遅れに遅れています。
少し前でなく、春先に行った奈良の旅ですが見てやって下さい。


奈良の初日

今回は、3年前に行った奈良にもう一度!行きました。
3年前の回と比べて見てください。

会社を終えて、夜中に家を出てひた走り、東名高速から名神高速を飛ばしてここ多賀Pで一休み。


高速を降りて奈良に近づく。当たりが明るくなってきました。


着いたみたい。


ここは奈良の都の右京二条大路四坊跡だそうです。


今宵の宿「奈良パークホテル萬佳」到着。
朝の6:00です。早朝に到着!


奈良時代のコスプレ(だと思う)、おねーさんが玄関の掃除をしています。
この後振り向きざま「お早うございます!」と元気な声で招かれました。
元気な挨拶で、ここまで夜通し走ってきた疲れも吹き飛び、元気になりました。


ロビーに入ると梅の擬木がお出迎え。挨拶は無・・・。


懐かしのホンダCB750もお出迎え。挨拶は無・・・。ブロロロ・・・。


朝早く、まだチェックインできないので、ホテルの駐車場に車を止めさせてもらい近所を散策。その跡
奈良の歴史観光に行こうと思います。・・・夜通し走ってきたけど、元気なおじさんです。
(日頃のホルミシスルームでのラドン浴と水素吸入が効いてるのかも・・・こういう時の違いに実感できます。)


今回廻る奈良の街。


まずは、ホテルの近くから散歩がてら散策します・・・


安康(あんこう)天皇陵です。


静かなところです。


心が落ち着きます。


因みに、おじさんの家の近くには、大正天皇・ 貞明皇后陵・昭和天皇・香淳皇后陵の武蔵陵があります。


安康天皇陵を出てすぐ隣の神社に来ました。


蓬莱神社です。


漫画に出てくるような狛犬です。口を開けた阿形の狛犬。


吽形の狛犬。どちらもかわいい。


左右に祓戸大神と太神宮の小祠が祀られています。
 本殿右横に、石で囲まれた八王子神が有ります。

八王子神だそうです。八王子では聞いたことがありません。


遠くまで来て道路標識に八王子まで何キロとか書いてあるのを見てほっとするように
昔の人もこんな遠くで八王子の名前を見てほっとしたのかなと思うおじさんでした。
・・・そんな昔ここまで八王子から来たかどうか?


ここの狛犬もすごい!


由来です。


狛犬がまたいました。


この辺の狛犬は、皆アニメ顔なのが決まりなのでしょうか?


途中でみつけたお寺。門の両サイドにりっぱな像も立っています。
これから行く東大寺のようです。
奈良はすごい!


ホテルにもどり送迎バスで奈良の繁華街へ行きます。


繁華街?に到着。


まずは、観光案内所に行きます。


前にもいた、角の生えた変なの。・・・誰だっけ~。
名前が出ない!・・・変なの。ん・・・セント君!だっけ?
そう言えば、今話題の、国営放送の大河ドラマの主人公の兜にもこんな鹿の角が生えてたっけ。


ここへ来た目的のもの、ありました!このパンフレット!


この金額で、朝から奈良の観光スポットに連れて行ってくれます。
駐車場探したりせず、観光名所の入場料も込でお得で便利です。


9;10スタートです。時間を無駄にしないおじさんです。


東大寺・春日大社・興福寺を回るAコースです。


世界遺産コース。出発です。


パンフと乗車記念のお茶をもらいました。・・・出来ればすぐ飲めるのが欲しい!


最初の訪問地に到着!ここどこ?


・・・東大寺だよ。   
角が無いとバンビだよ~。


僕、かわいい?


かわいいでしょ~。


ということで、東大寺です。


旗を持ったおねーさんの後を、皆でぞろぞろついていきます。
遠くに南大門が見えてきました。


見上げるとすごいです。


歴史を感じます。


金剛力士像の阿形さんです。またの名は仁王様です。


南大門の裏側はこんな感じ。


中門が見えてきました。その向こうに見える屋根が大仏殿でしょう。


ここから入ります。


チケットはバスツアーの金額に込なので、おねーさんが買ってくれます。


チケットです。 これからこの写真のところに行きます。


実物が見えてきました。


す!すごいです!大きい!


大仏様にご対面です! わく。わく。


おお!大仏様です。大きい!


中学生の時依頼の大仏様とのご対面です。


大仏様、ズームアップ!


ちょっと角度を変えて観る大仏様。
昔は、大仏様は黒でなく金色に輝いていたそうです。


横から・・・大仏様の光背厚いんですね。


光背の裏側の飾りもすごい!


柱から何本もの梁が・・・。


この幕みたいの何?


花瓶にくっついている蝶々を見ていると、脚が多いような・・・片側4本あるよ。計8本だよね・・・
昆虫の脚はたしか6本だと思うんだけど・・・。8本は、・・・蜘蛛?
昔の蝶の脚は8本だったのかも・・・。進化して6本?


大仏様の横にいらっしゃるちょっと小さな大仏様のような方。


大仏様に向かって左側に座っていらっしゃるのは「虚空蔵菩薩坐像」様だそうです。


大仏様に向かって右側にいらっしゃるのは「如意輪観音菩薩坐像」様だそうです。


北西の隅に立っていらっしゃるのは「広目天立像」様です。


大きな足で誰かを踏んでいる。
踏みつぶされているのは、「邪気」様だそうです。
ずいぶん長い間、踏みつぶされているみたいですね。
慣れてくると、腰にはちょうど良い刺激かも・・・。


北東の隅にいらっしゃるのは「多聞天立像」様です。


ジオラマがありました。


1/50の現在の大仏殿です。


奈良少年刑務所制作だそうです。


1/50の昔の大仏殿です。


こっちも奈良少年刑務所制作だそうです。すごい技術です!
過去から現代の大仏殿の様式を見ることができます。
そのうち、また違った大仏殿が見られるかも・・・。設計は、国際コンペかなぁ~。
宇宙船のような大仏殿が見れるかも・・・。


実物大の手?大きい!指も太い!いいこでないとこの指でパシッとはじかれて、飛ばされてしまうかも。
右手は恐れをとりのぞく形、左手は救いの意味の形をしています。これは、救いの手ですね。


人気の、大仏殿の柱くぐり。
注意書き!・・・つかえる人がいるんですね、だから時短制限しているんですね。


ダイエット推奨器具?・・・でも通れない人いるのかなぁ~。


因みにこの穴、大仏様の鼻と同じ大きさだそうです。・・・失礼して下から拡大。
ここの穴をくぐると無病息災のご利益があるそうです。
通れればですがね。


正面の軒もすごい!


今は、大仏殿正面の観相窓が閉まっていますが
8月15日の夜に開き遠くからでも大仏様の顔拝むことができるそうです。ありがたや~。


中門です。


中門より続く回廊。


鹿の注意書き!「かむ」「たたく」「突く」「突進」。ここの鹿、神様の使いなのに、
ずいぶん乱暴者の悪いやつですね!・・・この行為、角が生えたときの奥様と一緒。かも・・・。
おじさんの恐怖は、鹿だけではありません。


東大寺ミュージアムです。


ここにも大仏様手が・・・右手は恐れをとりのぞく形。・・・だって奥様。
守ってほしいと思うおじさんでした。

あまり近づくと、「ぱしっ」とされそうと思うおじさんです。心にやましいと思うところが・・・。

ところで、この手の相方さっき大仏殿で見た左手かしら・・・。この手との間あたりに地面から頭がぬっと出てきたりして・・・。
おじさんの、しょうもない妄想でした。


お水取りの「籠松明」(かごたいまつ)
二月堂の欄干からこの籠松明(かごたいまつ)といわれるたいまつに火をつけ回転させたり
担いで走ったりして火の粉を降らせます。この火の粉を浴びると「健康に過ごせる」そうです。


大仏蓮弁・・大仏様がお座りの蓮台の周りの蓮弁のレプリカです。


ふーむ。


大絵馬。


ほーう。

奥様曰く。本当に読んでいるの?
おじさん曰く。なんとなくね。


売店もあります。


お寺だけあって、数珠を売っています。


お面も売っています。・・・ちょっと怖い。


屏風・扇子・仏像・唐獅子(シーサーに見えるのはおじさんだけ?)など色々あります。


日餅(にっぺい)だそうです。鹿煎餅ではないようですね。


因みにこれが鹿煎餅。


おれにもくれ~。
 めぇ~めぇ~・・・嘘!(山羊かい?)・・・嘘、きょん! 八丈島のキョン!


東大寺を後に次へ行きます。


春日大社です。


ここにも待ち構える鹿。
人相悪いな!もとい、鹿相悪いな!
せんべ~ね~よ。


二之鳥居(にのとりい)


式年造替(しきねんぞうたい)


この儀式は、神さまがお鎮まりになる神殿や、神さまの御料で御殿の中にお納めをする御神宝などを造り替え、
御修繕を行うことによって、御神威のさらに若々しく力強いご発揚を願う、日本人固有の信仰に基づいて行われるものであり、当社では創建以来ほぼ20年毎ご奉仕されてきました。
 今次造替は平成19年の一ノ鳥居より始まり、平成28年の御本社御本殿の正遷宮をもって完了する予定です。
・・・春日大社hpより。


鳥居脇の狛犬阿形くん。


狛犬吽形くん。


伏鹿手水所(ふせしかのてみずしょ)
鹿が水がでてくる巻物をくわえています。
なぜ、巻物?・・・忍者も巻物をくわえるよね。
おじさんは、かんぴょう巻をくわえます。(食べます)


石灯籠がいっぱい。


燈籠に和紙が貼ってあります。石燈籠ってこうやって使うのですね。
これだったら風で火が消えない。・・・ところで火はどこからつけるの?


夜、火が灯ると幻想的でしょうね。


慶賀門(けいがもん)
なぜか、ガイドのおねーさん、南門でなくここから入っていくみたいです。
つぅーは、こっちから入るのね。


西回廊


釣金燈篭。この釣金灯篭をよけて進むのたいへんそう。


釣金燈篭の中を進みます。こっちは行けそう。


この奉納された釣金燈篭には、昔の有名人の名前があります。


宇喜多秀家さんが奉納された燈籠だそうです。


藤堂高虎さんのもあるみたいです。
ところでこの釣鐘燈籠今でも奉納する人いるのでしょうか?
年に何基か奉納されるみたいです。
釣鐘燈籠で約200万円らしいです。一基いかがですか?
末代まで名前が残るかも・・・。


中門は御本殿の前にある楼門です。 中門正面の唐破風(からはふう)は明治時代になって取り付けられたそうです。


中門の両サイドに伸びた「御廊」(おろう)は、現在御本殿の祭典では、神職の座る場所ですが、昔は興福寺の僧侶が御経をあげる場所だったそうです。


ここにも釣鐘燈籠が・・・。


花がきれいですよ。


中門前の銅製の燈籠。


由緒ある燈籠だそうですよ。


本社大杉、樹齢800年の巨木らしいです。


本社大杉、樹齢800年の巨木らしいです。
御神木ですか?


こっちの木は建物の屋根を貫いています。


すごいパワーです。


お参りに行きます。


こっちらしいです。


ここかしら?


ん・・・?


「式年造替」とは「定まった一定の年限で社殿を造り替える」ことを「式年造替」というそうです。
神さまが、お社ごと引っ越されるのを「遷宮」というそうですが、ここ春日大社では本殿の場所を移すことなく、建て替えや、修復を行うので「造替」というそうです。
本殿の建て替えや、修復の時には、「移殿(うつしどの)」へ一時の間遷っもらいます。修復が終われば、元の本殿にまた還られます。
ここ春日大社では創建以来、約20年おきに1200年にわたり、「造替」が行われてきました。


こっちに進むみたいです。


重要文化財 移殿(うつしどの)
この御殿は式年造替や御修理の際に、御本殿や若宮神社から一時的に御神霊がお遷りになることから移殿(御仮殿)、また内侍殿とも称されている。それは、全国八万社の神社のうち、御例祭に際し天皇陛下の御使・勅使が差遣される勅祭社は、当社を含めて十六社しかない。この中でも御本社の例祭・春日祭は、平安時代からの旧儀を遣す貴重な祭典であることから、三勅祭8賀茂祭・石清水祭・春日祭)と称えられている。この春日祭には斎女、そして内侍といわれる天皇陛下の御側近くに仕え、政務に関与する摂関家などを出自とする高位の女官が参向しており、この建物はその用に供したことから内侍殿とも言われる。
奈良市の興福寺の旧境内(現在の奈良女子大付近)には、春日祭に奉仕する内侍の宿舎があったために起こった内侍原町という地名が現在も残っている。
なお、内部は母屋と庇の間に分かれ、母屋が大宮移殿(正面向かって右側より第一殿・第二殿・第三殿・第四殿の順で御鎮座)、庇の間が若宮移殿となる。・・・。

神様の仮住まいだそうです。


建て替えの場合は、仮住まいで出来上がるまで暮さなければならないので大変です。
きっと神様もそうだと思います。


この中でお参りします。


神様の前では、緊張します。


お参りも終わりガイドのおねーさんについて出ます。


出口までも迷路のようです。


見覚えのある公園が・・・。3年前に来たとき、目つきの悪い鹿に「ガンつけられた」公園です。


今日は、鹿いないみたい。(遠くにいた!)


ロボットみたいな面構えの奈良庁舎。


3カ所目の興福寺です。


国宝ですよ!


五重塔健在。
すげ~。


五重塔の先にある相輪です。丸井玉のようなものが宝珠・・・お釈迦様の遺骨を納めるところらしいです。
下のは竜舎。
その下の透かし彫りの部分が水煙。その下の輪の部分が宝輪だそうです。


中金堂はまだできていませんでした。あと2年ぐらいかかるみたいです。


囲いがとれるとこんな感じになるようですが、早くしないと覆いの建物が目にやきついちゃいますよ~。
3年前に見た覆いの建物が、すでに、おじさんの目には焼き付いているみたい。


工事現場は、前に来た時より整っていてきれいです。


隣の建物は・・・。


興福寺南円堂です。ここも3年前に来ました。記憶力はまだ衰えていないおじさんです。


興福寺から下の猿沢池方面に下ります。


猿沢池が見えてきました。そういえば亀がたくさんいた池だよね~。また亀いるかな~。


興福寺から降りてきた階段。


猿沢池の茶屋。衣掛茶屋。


池の真ん中に佇む2羽の鳥。あそこ浅いのかな~。それとも足の長い鳥なのかな~。


前来た時は、亀が沢山いたのに、どこへ行ったの? 亀ぇ~。


南円堂への階段。奉納されたのぼり旗がにぎやかです。


参道のお店屋さん、今回もシャッターが降りている。


途中の骨董屋さんのショーウインドウ。人間国宝の作品もあるみたいです。すげ~。本物ですか~。


年代物のカメラを見つけました。
写るそうです。
These cameras are “Ready to shoot”
With”preview photos” and “How to use”leaflets
これらのカメラは、写すことができます。
試に撮った写真や仕様説明書もあります。・・・てな内容ですかね。
外人さん相手らしいので・・・。
メイドインジャパンですよ~。


昔のカメラかっこいいですよね!・・・おじさんのカメラはデジカメです。


手力雄神(たぢからおのかみ)
手の力がすごかったことから、天照大神が天岩屋戸に隠れたとき天岩屋戸の扉を開くことになった
神様だそうです。握力どのくらいだったのでしょう?


ガチャガチャ「日本全国まめ郷土玩具蒐集」だそうです。
こういうお土産も良いかも・・。


ギリシャ風エンタシスの柱が特徴の銀行も健在です。


今回は、看板をメインに撮りました。


ぜいたく豆屋さん、店構えはこんな感じ。・・・今やってないかも。


奈良漬け屋さん。今西本店。


店構えはこんな感じです。


堂心一・・・一心堂。


筆屋さん。店構えはこう


商店街の切れ目から急に現れる陵墓。


近くまできました。奈良ってすごいです。商店街歩いていてお店の隣が陵墓ですよ。


開化天皇陵。


天皇陛下の陵墓ですよ。


開化天皇陵を少し進むと旭水公園。水は流れていました。


万菓堂 奈良店


万菓堂。字のごとくお菓子屋さんです。


月日神社も健在です。


またも奈良漬け屋さん


西出奈良漬本舗


看板の文字だけだと何屋さんだかわからない。


ろむみ・・・みむろ
和菓子屋さんらしい。


ここも看板の文字だけだと何屋さんだか・・・。


朝日屋本家
またまた、奈良漬け屋さんです。


とんかつ松乃家 奈良駅前店


奈良名物カキフライ定食?・・・を食べました。


今日は、夜通し東京から運転しっぱなしでそのまま奈良の観光でしたので
流石のおじさんもちょっと疲れました。温泉に入って寝ます。・・・
実は、夕食の際にデジカメの電池が切れて夕飯は無です。・・・画像の話です。
ちゃんと美味しいものを食べました。
天然湧出 宝来温泉 http://www.narapark.jp/spa/
効能
成分/炭酸水素ナトリウム、メタケイ酸、等
泉質/ 単純温泉
湯量 /毎分 67リットル
泉温/32度
効能/神経痛、筋肉痛 、運動機能障害、慢性消化器病、疲労回復、等、

でもって、今夜はおしまい。ねまーす。おやすみなさーい。


ロゴをクリックして下さい。健康いきいき館のホームページに飛びます。

夜通し東京から奈良まで運転してきて、その脚で奈良見物。我ながらパワーがあるな~。と思うおじさんでした。
このパワーは、日ごろ浴びているホルミシスルームのラドン浴と毎日吸っている水素のおかげかもしれません。
本当に疲れないんです。(個人の感想です)
こうやって好きな温泉に入れて、色々な所へ行けるのも、健康あってのことと思います。
健康いきいき館でのホルミシスルームのラドン浴や水素吸入が人気で、毎日大勢の方がご来館されています。
是非皆様も健康に気を使って、元気に毎日をお過ごし下さい。













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諏訪の二日目。

2016年04月03日 | 日記
2日目朝~。

お早うございます。朝から雨です。ちょっとへこむおじさんです・・・。 (´ヘ`;)


それでも朝食はがっつり食べます。(^Q^)アーン いただきまーす。


雨はまだあがりそうもないです。目の前の諏訪湖ももやっています。モヤモヤ。(´-`).。oO


だんだん雨も上がってきました。マリーナです。  ちっと、さぶ~。((((;´・ω・`))))


湖の真ん中に浮島?鳥居が見える。初島というらしいです。さらにここは人工島だそうです。
諏訪湖祭湖上花火大会の時は花火の打ち上げ場になるらしいです。
鳥居が見えるってことは、神様がいるのかな~。
お参りするには、ボートをチャーターしないと・・・。
チャレンジャーは泳いで行って下さい。バシャ~~~~へ(; ̄o)へ~~~バシャ


諏訪湖間欠泉センターにきました。なんかモヤっています。ヽ(*'0'*)


間欠泉です。Σ(゜д゜;)


間欠泉噴出時間がきまっているみたいです。
9:30~17:00おじさんの普段の勤務時間と同じです。
夜は、休むんですね~。残業はあるのでしょうか?


この間欠泉、最近は、パワーがあまり無いようです。
自分の力だけでは噴出できず、コンプレッサーの力を借りているようです。
間欠泉だって、長年やっていれば疲れるよねー。
それでも5mくらい吹き上げるみたいです。
時間が来るまで待ちましょう~。


七ツ釜の由来だそうです。


建物の中に花火大会の打ち上げ花火のレプリカが展示してありました。


花火の発射管?の太さと花火の直径が合ってないように見えるんですけど?


これも?


人気のスターマインです。スターマインていうと花形でうすよね~。
スターマインの意味は、連続連発花火のことらしいです。
連続連発ですか~。なんか一発ドンと行く感じの花火だと思っている、おじさんでした。


大ナイヤガラ瀑布の仕掛けだそうです。実物は2000mあるそうです。
湖の上に落ちる花火水に映ってきれいでしょうね。
おじさんのところの花火大会は、野球場ですから・・・。


館内をうろうろしていたら、面白いものを見つけました。


この板の下の温泉で温泉卵ができるみたいです。


おじさんは、早速チャレンジ!


出来ました。温泉卵!


温泉卵を食べながら、窓の外を眺めていると・・・。


人だかりが・・・。
間欠泉の周りに集まってきました。


先ほどの間欠泉あたりが水蒸気でさらにもやっています。


間欠泉はまだみたいです。


出てきました!
ぶくぶくぶく!


ワシャー!出ました!
・・・だいたい5mぐらい吹上ました。だいたいですよ!
それでもすごい!
がんばったぞ!間欠泉!(ノ*゜▽゜)ノ ウォォォォォン
昔は、50mぐらい吹き上げたそうです。
やけどするっぞ~。


冬の諏訪湖と言えば諏訪湖の御神渡り。
今年の諏訪湖は、御神渡りは見られないようです。


今年は暖冬で氷が張っていないようです。
高島城の御堀は氷が張っていたのに。


この写真が御神渡りだそうです。テレビで見たことある。
諏訪湖の御神渡りとは諏訪湖が全面凍結し、湖に張った氷が寒暖差で膨張と収縮を繰り返し
盛り上がる現象だそうです。


湖を見ると無理みたい・・・。そういえば、氷上でのワカサギ釣りなんてのもありましたよね。
諏訪湖でもできるんでしょうか?   なんか無理そう・・・。ヽ(´ω゜lll)ノム~リッ(lll゜ω`)乂


諏訪湖の周りを散策。SUWAガラスの里というところに来ました。
なんかおもしろそうなところです。


入ってみます。


入るとすぐに、ここにもあの縄のぐるぐるが・・・。


なんか変わった絵が・・・。地元の作家さんの作品らしいです。


ここ諏訪の企業やデザイナーの製品や作品を展示しています。
この鼻毛抜き機持っている!
40年以上作られている商品だそうです。
これmade in諏訪だったのか~。


スマホのすぴーか~?


これ普通の・・・。


エレキギターもあります。どこのメーカー?

ダイナ楽器だそうでフェンダージャパンもつくっているそうです。
上の茶色の2本のギターは、オリジナル商品みたいです。


因みに、うちにあったフェンダージャパンのストラトキャスター。
これもここ諏訪で作られたのですね。フェンダージャパンあらためフェンダースワですね。


コードバンの説明です。
・・・フーン。しらなかった~。


コードバンといえば、
野球のユニホームでつけたベルトがコードバンだったような。
そこで初めてコードバンという言葉を覚えたおじさんでした。


時計?時計のベルトの紹介?コードバンではないようですが・・・。


時計の紹介みたいです。そういえば諏訪って精密機械とかでも有名ですよね!


ほら、やっぱりありました。精密・・・機械?
精密コマ・・・・?


扇子もありました。???


メインのガラスの展示が・・・。


大きなガラス玉が・・・。


水晶玉ではないよね・・・。


す・すげ~。この玉!2億円!もする!何するの?


お買いものタイム~!


奥様(女性)の目が・・・。ぎらぎら・・・。商品も光っている。・・・がぎらぎら。


ガレ風?のランプが・・・


福袋みたいのもあります。爆買い目当てですかね~。


ガラス体験コーナー。


奥様よってくの?・・・そう。


すきにしなよ。


おじさんは、外をぶ~らぶら。
ちゃんと待っていますから・・・。


奥様の何かのガラス造りをよそに、ぶらぶらしていると、すごそうなものを見つけました!


諏訪大社の御柱みたいです。


御柱祭:正式名称は「式年造営御柱大祭(しきねんぞうえいみはしらたいさい)」。
諏訪湖周辺の上社前宮・上社本宮・下社春宮・下社秋宮の四カ所の境内地をもつ諏訪大社のそれぞれの社殿の四隅に、
7年に一度、樹齢150年以上モミの大木を山の中から切り出し御柱として建て替える神事です。中でも下社、上社でそれぞれ
行われる勇壮な神事。山出し(木落とし・川越し)は圧倒されます。

この文章を書いているとき、ニュースでちょうどこの神事、御柱祭が行われているのを観ました。
迫力があります!す・すごいです!

ここにある、紅白の布が巻かれた柱から角のように突き出した「めどでこ」という部分に大勢の人が乗り
急坂を下ったりします。
色々なところで見かけた渦巻きの縄はこの御柱を曳く縄だそうです。


諏訪大社本宮に行きます。


入口の前の諏訪大社前みやげ店。


「式年造営御柱大祭」の看板。

諏訪大社、本宮一之御柱。この御柱が山から曳きだされたのですね~。「(゜д゜)


塀重門だそうです。


諏訪大社本宮拝所。
ここ諏訪大社は全国にある諏訪神社の総本社で、五穀豊穣・武勇の神様だそうです。
大勢の体育会系?の学生さんがお参りしていました。・・・武勇の神様だもんね~。
この先でお参りします。ご利益がありますように( ̄人 ̄)


堂々としている狛犬ですね。ところで阿吽の吽の方?υ´・ω・`υ


勅願殿(ちょくがんでん)。


宝物殿。


参道を降ります。・・・体育会系の皆さんも帰るみたいです。


中央道を登ります。・・・おじさんも家に帰ります。


富士山を見ながら東京方面へ?えぇ?
いつも山梨方面へ行くとき富士山を見ながら行きます。西に進む。
今日は、富士山を見ながら、東に進む。
いつも見ている富士山の裏側を見て走っている。
なんか頭の整理がつかないおじさんでした。
今回の旅は、八王子からもそんなに遠くない諏訪にきました。
歴史のある街を散策し、さまざまな温浴施設を味わい心も身体も癒される旅でした。

やっぱりラドン浴はいいですよ~。
近くの。当健康いきいき館でも洋服を着たまま気軽にラドン浴ができる
ホルミシスルームをぜひ試してはいかがでしょう。
3回無料体験を行っています。










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多彩な温浴施設が魅力の、諏訪に行ってきました。

2016年04月01日 | 日記
身体を温めるのに最適な場所に行ってきました。
ただし、まだ行った日と書いた日が追い付いていません。・・・もうじき桜の咲く時期なのにどうしよう・・・。(;´^д^`)ゞ

今回は、中央自動車道を西にひた走り長野県の諏訪湖に行きます。
八王子からはそんなにかかりません。
いつもの、談合坂パーキングエリアでちょっと休憩。 Oo。.(^。^)y-~ ·


約2時間で諏訪ICに到着。降ります。 \(^-^ )


諏訪ICから一般道を諏訪湖方面に。


最初の目的地に着きました。えっ?どこ?どこ?橋の下の白いのは、氷?(゜v゜*?)


最初の目的地、高島城です。
諏訪の浮城(うきしろ)と言われかつては諏訪湖に突き出していた水城で、日本三大湖城の一つだそうです。


御堀を渡って場内に入ります。ェ!Σ(゜Д゜;;;)≡(;;;゜Д゜)


歩道橋を歩いてお堀を渡ります。こっち側の御堀は氷は張ってないみたい・・・。Σ((゜ё゜))


高島城は高島公園として色々見ることができます。..(・`ω´・)


正面に天守閣が・・・。(´・□・)σ


堀の上の塀。


その塀の裏側、つっかえ棒がいじらしい。ガンバ!o(´∀`o*)o(´∀`o*)ガンバ!


こちらの御堀は凍っているようです。


能舞台跡だそうです。
┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┏(~o~;)┓ウッ┗(;~o~)┛ホッ


角櫓跡。


鉄砲狭間の三角窓がかわいい。▲▲▲銃撃ちまーす( -_-)_┏━∝∝∝∝ヽ※・★チュドーン


こちらのは、四角いので矢狭間?■■■ (o ̄ー ̄)o∮→




冠木(かぶき)門・手前の橋は冠木橋です。奥の本丸と手前の二の丸を繋いでいます。
現在は、本丸のみですが・・・。




冠木門の左側の塀に木が食い込んでいる。(ι´ _っ`)σ"┃木┃


右側は大丈夫みたい・・・。


冠木門の上部。ここをくぐるのを上から監視されているみたい・・・。
監視カメラは無いみたい・・・。( -_[◎]oパチリ


先の橋が冠木橋。その先が二の丸。
で、今は住宅街?


橋から天守閣を望む。お堀の氷が気になる・・・。(「゜ー゜)


凍ったお堀、渡れちゃうんじゃないの?ヾ((( ゜<氷氷氷氷氷氷氷氷氷"□")氷氷カチコチ


だそうです。


本丸御殿跡だそうです。・・・想像力が試されます。


天守閣に行ってみます。


小天守跡だそうです。小さいのがあったのかな~。


ここの城内には、温泉が引かれていたそうです。
この石枡からお湯を分配して温泉に入っていたのですね・・・。---------(^0^Aいい湯♪---------


my温泉。羨ましい・・・。
今晩泊まる宿の温泉にも期待がもてそうです。


天守に入れるみたいです。( ^o^)b


入ります。入ります。( ^o^)b


恒例の天守閣から下々の殿様ウォッチです。m(^._.^)m


この高島城は地盤が弱く瓦葺きでは重さに耐えられなかったらしく檜の薄い板を葺く柿葺き(こけらぶき)
だったそうです。
また、瓦葺きは、ここの諏訪の寒さで割れてしまうからとの説もあるそうです。


天守の窓から外を見ると今は、銅版葺きのようです。(o._.)o


避雷針から伸びるアースだと思うんですけど、銅版だけにちょっと怖い!(゜Д゜;∬アワワ・・・


そう言えば、御堀には氷が張っていたんですよね~。(*`◇)<氷氷氷氷≧∇≦)ヒヤッ!


氷の上が歩けそう?・・・(*^◇^)<氷氷氷氷≧∇≦)ヒヤッ!


誰かが氷の厚さを計ったみたいです。・・・それほど厚くなかったようです。
危ない・・危ない。ヾ((( ゜<氷氷氷氷氷氷氷氷氷"□")氷氷カチコチ


まるで、お堀を一周するスケートリンクのようです。三ζ゜三ζ゜


この門から出て隣の神社にお参りにいきます。八(^□^*)


この門は三之丸御殿裏門といいます。ここはかつて湖に面していたころはここから舟に
乗ることができたそうです。


裏門を出てすぐに、神社がありました。( ̄人 ̄)


諏訪護国神社だそうです。りっぱな神社です。(-人-)(-人-)(-人-)


高島城を後に、今宵の宿に到着。\(^ ^)/


ホテル紅や。v(。・・。)


稀石の癒、こっちに泊まります。温浴施設が充実しているそうです。
おじさんの期待も高まります。o(^^o)(o^^)o


部屋に置かれた施設案内。色々な温浴施設があるみたい。


大浴場 稀石の湯・ミストサウナ蒸石泉


岩盤浴 稀石洞・ラドン浴 温石洞 ・・・当健康いきいき館のラドン浴と比べてみます!∥風呂∥ □ヽ(^▽^ ゞ。。。。


露天風呂 湖風の湯・足湯 憩いの場


貸切風呂 木の香り・陶器の温もり---------(*^ 0 ^A----------お風呂


いくつの温浴施設利用できるか、おじさんはチャレンジします!・・・(# ̄∇ ̄#)・・・風呂・


まずは、岩盤浴から。当健康いきいき館にもあるラドン浴ができる施設から・・・
オーストリアのバドガスタインで採掘したラジウムの鉱石を使用しているそうです。【~~~(´▽`A)~~~】 イイユダナ~♪


順番にクリアしていきます。・・・最後はのぼせ上がっているかも。


途中、リラクゼーション施設?アロマテラピーサロン「ゆるり屋」に寄って日ごろのコリをほぐします・・・。


男湯の暖簾。


女湯の暖簾。


露天風呂は別館へいきます。ε=ε=ヾ(*゜ー゜)シ  |風呂|


温泉回りの途中にこんなものを発見!∠(`・ω・´)

御湯を充分堪能した後は、お待ちかねの夕食です。ヾ(*^〇^*)ノ


本日の献立表です。
食前酒 花梨酒
三点盛 なつめ 蓮の実 干し柿
ゆず湯葉豆腐 しその実しめじ
お椀 柚子そば
刺身 信州サーモン刺身
煮物 豚肉の味噌煮込み
台の物 牛肉の瓦焼き
揚げ物 海老のマヨネーズ和え
強肴 彩り野菜の黒酢あんかけ
食事 さつま芋入り十五穀米
味噌汁 漬物
甘味 くずきり 黒蜜かけ
=自然の里=


こんな感じです。


信州サーモン刺身(@⌒~⌒@)もぐもぐ


なつめ 蓮の実 干し柿o(*´~`*)o モグモグ


牛肉の瓦焼きゲップ( *´3`)-3




柚子そば・・・(美味しそう)Oo。(o'¬'o)ジュルリ♪


海老のマヨネーズ和え(( ̄~ ̄))ムシャムシャ


彩り野菜の黒酢あんかけ(o^~^o) モグモグ


甘味 くずきり 黒蜜かけ・・・うまそう(*゜¬゜*)


そして、冷えた麦酒!グビグビ (^O◇ゞ 一気飲み(*^Q^)c[] ゲフー(*^Q^)c ‐=3


食事の後のお買いものタイム!
冷やかしタイムともいいます。


なんか魅かれる不思議なもの?を見つけました。
これ買って!買って!;゜ο゜)mオネガイ!
奥様曰く、「同じようなもの家にいっぱいあるでしょう!」


日曜の夜の国営放送の主人公!そういえば山超えれば上田だよね・・・。いくつ超えるの?だいぶあるよ。
朝ドラと共に好調で良かったですよね~。これで、会長も安心してタクシーに乗れますね。


館内を散策していると変わった物発見!何だろう、ぐるぐる巻きの縄?ヽ(@◇@)ノ グルグル


諏訪大社の何か?らしい・・・


縄のオブジェ!


里曳き一番男綱だそうです。・・・何?
諏訪大社の御柱祭で使用する御柱を引っ張る縄で、男綱・女綱といいます。ともに一番綱から6番綱まであり
さらに山出し用の綱・里曳き用の綱があるそうです。


毎年夏に行われる諏訪湖の花火大会!「諏訪湖祭湖上花火大会」の花火~
(/_^)●/ パス! 炎ボッ............................●~
バレーボールかと思った。アタックしたとたんバァーン!*~●☆_(,_,*)彡レシーブ!!

温泉の梯子でちっと疲れたおじさんです。
そろそろ温泉で温まった体でゆっくり寝まーす。お休みなさ~ぃ。


健康いきいきかんのホルミシスルームで、ラドン浴!

諏訪のホテルにもあったラドン浴。
当健康いきいき館のホルミシスルーム浴は、服を着たままラドン浴ができる施設です。
身体が温かくなり体温が上がると、免疫力も上がり健康維持には最適と
大勢の方がご利用されています。

効果が分かりやすい「3回お試し無料体験」を行っています。

































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