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復興割りで熊本に行きました。(Ⅱ)

2017年01月09日 | 日記
熊本2日目




おはようございます。



朝食は、夕食を食べた旅彩で・・・。



建物の1階ですよ~。



朝食はこんな感じです。



さて2日目の熊本です。
今日は、ここからバスに乗って海の方へ行きます。
どのバスかな~。



地図をもらいました。


さあ出発です。



橋をわたり・・・。



海が見えてきました。



橋をわたり・・・。



港らしいです。釣りをしているみたい・・・。



橋をわたり・・・。



島がみえました・・・。



到着したみたいです。



前島だそうです。



ちょっと歩くみたいです。



看板の通りに進むと・・・。



イルカクルージング乗り場が・・・。



広場でなんかやっているみたいです。



露天がいっぱい出ています。時間的にちょっと早いみたい・・・・。



てなことで、ここから船に乗ります。



あれらしいです。どっちの船かな~。



クルージングの時刻表です。



おじさんは、イルカクルージングでなく天草五橋クルージングをします。



どっちかな~。・・・これじゃないの・・・。



クロクマのこっちの方でした。



さあ出発です。



まず見えてきたのが・・・五号橋
 パイプアーチ形式 松島橋
パイプアーチ・合成桁橋(177.7m)
本格的パイプアーチとしては日本最初だそうです。



橋くぐりまぁ~す。



乗船前にもらったパンフ。



こんな橋が見えるみたい。



橋くぐりまーす。



橋くぐりました。



次の橋が見えてきました。四号橋です。
 PCラーメン形式
前島橋スパン中央にヒンジを有するラーメン橋(510.2m)
スパン146mは当時世界第4位



その次の橋・・・三号橋
 PCラーメン形式 中の橋
スパン中央にヒンジを有するラーメン橋(361m)
スパン160mは当時世界第2位



次の次の橋。二号橋
 ランガートラス形式 大矢野橋
ランガートラス・合成桁橋(249.1m)
ランガートラス156mは当時日本第1位



この橋は黄色い色してます。



二号橋くぐりまぁーす。



くぐりました~。



戻ってきました。・・・あっれれ。五橋クルージングだよね・・。一個足りなくないかい?



あ~ぁ・・戻ってきちゃいました。



クロクマまたね~。



海の色がグリーンできれい・・・。



テラスみたい・・・。



船着き場のテラスに寄って一休み・・・。



一休みといえば麦酒だよね~。



海を見ながらの一杯が美味い! ぷは=。  なんかリゾートだよね~。



奥さまに引かれてテラスを出ます。



外には露天のテントがいっぱい。



おじさんを魅了するお店がいっぱい!



くじびきの言葉すきです。いっちょ勝負!



なにこれ~。このうずまき!ポテトフライも変わったもんで・・・。



九州なのに広島風お好み焼き・・。



佐世保は九州だよね・・・。



フルーツあめ・・さっき麦酒飲んだし・・・。



ところで、このお祭りみたいのなんだったんだろう?
・・・答:五橋祭だそうです。



結局、何も買わずに出てきてしまいました。



このバスにのって帰ります。



超快速・・・?
おじさんの利用する京王線は、快速の上は特急とか準特急、中央線は特快(特別快速)とかだけど・・・。



出発地の花畑公園に戻ってきました。



ここの広場でもなんかやっています



テントにのぼり旗・・・。



パトカーまで?



何々・・・・「バス・電車フェスタ2016」だそうです。



変ったバス?ちょっとしゃれているかも・・・。

ところで、電車はどこ?



向こうに懐かしいバスがいます。



ボンネットバスです。豊後高田市昭和の街のバスです。
前に「町田忍の昭和レトロ紀行」で見たことがある。
因みに、八王子でも夕やけ小やけ号というボンネットバスがいます。



公園の脇の公園に立派な木が立っています。



大きな木です。



熊本市指定天然記念物 旧代継宮跡の大クスノキ(きゅうよつぎぐうあとのおおくすのき)だそうです。



ここ花畑記念公園入口は熊本交通センター、前からバスに乗ります。



おじさんの待っているバスは、「しろめぐりん」というらしいです。



このバスは、毎日熊本城周辺の観光地を結んで、20~30分間隔で運行しているみたいです。
1日乗車券は大人400円ですよ~。



こんな感じのルートです。



早速、乗車!しゅっぱ~つ!



桜田馬場城彩苑にまずは寄ります。



熊本城も目と鼻の先です。



加藤神社もすぐみたいです。



では、バスを降ります。



なんかやっています。



おお!おね~さんと、チョコケーキのつぶれたみたいのが踊っています♪



何だろうこれ?
ひょっとして昨日アーケードで見た「ひごまる」という着ぐるみ。
基、ゆるきゃら?よくあんなの着て踊れるよね~。ドア通のかな~。
因みに、八王子には袈裟を着た狸がいるよ。蜂やムササビ、天狗もいます。その他にも色々と。
17ほどいるみたい・・・。
なんでこんなに増えちゃったんでしょうね八王子のゆるきゃら?



ということで店などを回ってみます。



おいしそうなもの見つけました。
冷えた麦酒と「うにコロッケ!」クリーミーな濃厚なウニの味が冷えた麦酒に合います!



ということで、美味しいコロッケと麦酒でほろ酔い加減のおじさんです。

テンションアップのおじさんです。
ここから少し歩きでお城の周りを散策します。

・・・(30分後にはテンション下がりっぱなしになってしまうおじさんです。)



お城の周りを回ります。ぐるぐる・・・。



OH!OH!NO!
いきなり石垣が崩れています!



熊本城が見えてきました。



ありゃら!ここも崩れている!



あ~あ!



がらがらと音が聞こえてくるようです。



石垣と一緒におちてしまった壁・・・。



遠くからでは、被害の状況が良くわかりませんが・・・。



近づくと。あ~あ!



ここも・・。



裏に回り込むと・・・。



あ~あ!
ひどいことになっています!

土台が・・・。



石垣崩れて、中身が丸見え!



中身が出てきて、建物が傾くんじゃないかと、気が気でないおじさんでした。



今にも建物が崩れそう・・・。Oh, my god!



ここの石垣は、緩んだみたい・・・。



そしてこんな感じに崩れたのかな~。



加藤神社は元気みたい・・。



ここ加藤神社は、加藤清正公をお祀りする神社です。


神社の前のりっぱな大木・・・。御神木かしら?


ちゃんと祀られています。これならわかります。



本殿です。



お参りしていきます。
一日も早く熊本が復興できますように。



加藤清正公のことを地元では、親しみを込めて清正公「せいしょこ」さんというみたいです。



また、バスにのつて進みます。



熊本城の天守閣!右側が大天守閣(だいてんしゅかく)3層6階、左側が小天守閣(しょうてんしゅかく)二つの天守閣をもつ熊本城、大天守閣は一の天守、小天守閣を二の天守とも呼ぶそうです。



雄大な形をしたお城です!でもよく見ると涙が出るくらい痛々しい様相になっています・・・」。



小天守です・・・。



大天守です・・・。本当に悲しくなります・・・。
ひどい!としか言いようがありません!



バスは進みます。暗い気持ちになって沈んでいるおじさんです・・・。



窓の外を見ると・・・。駐車場になんかごろごろと・・・。



石垣の石でしょうか?大きな石が・・・。



こちらは石垣の中身でしょうか?小さな石が・・・。



あ~あ!ひど~い・・・。



この大きな袋は?・・・砂袋・土嚢・・・。



ここは、崩れた所コンクリートで固めてある・・・。



ここにも石が並んでいます。



石垣が土砂災害の跡のようになっています・・・。



ブルーシートが被害の大きさをものがたっているようです。



重機の一部が見えます。
復興しているのですね・・・頑張って下さい!



痛んだ城壁を見て通る市民の方は辛いでしょう・・・。



一日も早い復興を願うばかりです。



また瓦礫が目に入ってきました。



本当にひどい状態です・・・。



この黒い砂袋は、石垣がまた崩れて転がって来るのを防ぐ為ののものだそうです。



まだ収まっていないのですね・・・。



ここの熊本城石碑は無事だったようです・・・。
馬具櫓の前の石碑はずれてしまったそうです。



ここは、石垣が崩れたのではなく、軒下の城壁が落ちたみたいです・・・。



行幸橋(みゆきばし)のそばに建っている加藤清正公の像が見えました。



加藤清正公像は、甲冑に特徴のある烏帽子形兜という勇ましい姿で熊本の街を見守っています。
因みに、加藤清正公の身長は六尺三寸だったそうで、今でいうところの約190cmぐらい!
かなりの大男だったようです。
この大きさに加えこの長い烏帽子形兜をかぶるとどうなったか・・・。
敵もビビったでしょう!・・・でもこの話本当なの?



そろそろホテルに帰る時間です。
帰りのバスでは、気が重いおじさんです・・・。



今日の夕食は・・・。



何かおいしいものは?

黒毛和牛コース



黒毛和牛のステーキ



刺身盛り合わせ・・・もちろん麦酒も!



ごはんも付いています。



おいしそうです。



サラダというより御しんこの盛り合わせですね。
あとは、お湯に浸かりねるだけです。
おやすみなさ~い。


熊本最終日、朝です。

お早うございます。



朝食です。



今回は、飛行機の時間が決まっているので空港に急ぎます。



午前中から帰るのは辛いです。


一緒に乗ったお客さんも静かです。



熊本のみなさ~ん。元気を出してくださ~い。
路面電車。皆を元気にしてあげてね~。



頑張ってくださ~い。



まもなく飛行場に着くようです。
「阿蘇くまもと空港」っていうのですね。



阿蘇くまもと空港に到着~。



バスの運転手さんご苦労様でした。



飛行機に乗る前にお土産を買います。
Omiyage time!



おじさんはこれこれ!熊本と言えば焼酎だよね!



上に上がります。



いました、クロクマ!
また来るからね~。がんばるんだよ~。



と言っている間に・・・熊本の関所。
ぶぅ~!!
奥さま曰く、何もってきたの?ポケットのもの出しなさい!



冷や汗かいたので・・・。



冷たい麦酒を一杯。
奥さま曰く、これ呑んで静かに寝てしまいなさい!



飛行機に乗る前はわくわくします。
奥さま曰く。子供なんだから!



これから乗るJAL!



乗りま~す。



パイロットさんも待機中。



Take off!



ぶう~うん。



あっ!あれは富士山?



そうです。



富士山です!



ということはもうすぐ、東京ジャン!



下はどこ?



工場地帯?・・・川崎かしら?



降ります~。



Touchdown!



東京国際空港に到着~。ところで成田は今なんていうの?成田空港も東京ついていたよね~。



まだ明るい。



八王子行バスに乗ります。



シュッパ~ツ!
奥さま曰く!少し落ち着いて!ちゃんと椅子に座るの!



八王子に到着!さすがに時間も夕方になってきたので、食事をして帰ります。



いつものバスターミナル上のステーキ店です。
ここだと帰りの路線バスに乗るのもすぐだから便利!



今日は何にしようかな~。



和風おろしステーキ!



もちろん!冷えた麦酒も添えて!







ジュウジュウ!皆頑張って!

今回は、九州熊本地震復興支援の「九州ふっこう割」で熊本に行ってきました。
TVの画面からでしかわからなかった現地の状況が、直接行って見て自分の目で見聞きしたのは
心が締め付けられるほどつらいものでした。現地で暮らしている方々の苦労は計り知れないものがあります。
クロクマも頑張るといっていました。熊本のみなさん!一日も早い復興をお祈りしております。
頑張って下さい。美味しい食事、美味しい温泉をありがとうございました。
是非、熊本に行ってみてはいかがでしょう!ドローンの画像でない自分の目で熊本を見てはいかがでしょう!
もう一度「熊本の皆さんがんばって下さい!くまもんありがとう!。」
ところで、白くまアイス食べなかったなぁ~。九州と言えば白くまアイスじゃなかったっけ・・・。
またね~。




あけましておめでとうございます

正月三が日は暖かい日が続いたのに今日は、急に寒くなりましたね。
当ホルミシスルームもそんなせいか、朝からお客様がお見えになって頂いております。
やはり、身体が温まるそうでこの寒さをラドン浴でのりこえるそうです。
そんなこんなで、今年も「健康いきいき館」を宜しくお願い致します。












































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復興割りで熊本へ行きました。(Ⅰ)

2017年01月08日 | 日記


朝早くから電車に乗り、羽田空港まで・・・。
前回、行先を書かずにスタートしてしまい、ご意見を頂きましたので今回は、行先をちゃんと書きます。
熊本地震で影響を受けた九州地方の観光復興のため「九州ふっこう割」が発行されたのでそれを利用して
熊本へクロクマに会いに行きます。



羽田到着~。JALに乗るからこっち→。



一応おね~さんに聞く。



チケットのチェックをする。



JAL627便です。



フライト時間まで羽田をぶ~らぶら。



匂いにつられて、いつものカレー屋さんに寄ります。



早い時間なので人がいません。



来ました!かれーライス!ライスかれー!もちろん、フライト前のビァ―も!



食事の後の身体検査!
体重検査・・・ナニタベマシタカー?
エッ!か・か・カレーです。麦酒もちょっと!
飛行機に乗る前には体重測定が欠かせません!
バランスよく乗客を並べるそうです。
でも、もうチケットには座席決まってるし!…体重計はどこ?
じょ~く。
奥様曰く、馬鹿言ってんじゃないの!

いつも鳴る検知器!今日はどうかな!勝負!   
ぶー・・・。残念・・・。

奥様曰く。あなたはいつも何を持っているの?
早くポケットのもの出しなさい!
検査官より怖い奥様でした・・・。



その後、無事「羽田の関所」を通過!



どっと疲れたおじさんには、動く道は助かります。


ところでどこまで行くの?



こっちみたいです。



出発ロビーに到着!



あまり人いない。係りのおねーさんがいるだけ・・・。
「おじさんと、おばさんが来たわよ!・お仕事お仕事・・・笑顔でお早うございます~。」



でもって、乗るのはこれ?



これでした!


飲み物もらいました。   Coffee or Tea?  
びあー!プリーズ!ビアーびあー!
ちゃんと言わないと通じないか・・・
A beer, please.

奥様曰く、さっき飲んだでしょう!

Green tea, please.


でもって前の人の背もたれに備え付けの「安全のしおり」ぱらぱらと・・・
昔は、シュチュワーデスさん(キャビンアテンダントさん)が皆の目の前で
ジェスチャーで実演してくれたっけな~。その後ビデオになって



今は、かってに読んでね!
何かあっても読まないのがいけないんだからね・・・。
必ず読んでね!
何かあるの?  何かって何?何?何?
奥さま曰く。何もないわよ!じっと座っているの!いい子にしていれば何にもありませんから!!
ごもっとも!



てなことを考えている間に、飛行機が飛びました!



雲の上を飛んでいる。



飛行機だとどこを飛んでいるのかよくわからない。
地理の先生だったらわかるんだろうけど・・・。



とか思っているうちに、飛行機だんだん低空飛行に。もうじき着くみたい。




到着~。飛ぶときは足下の力が抜ける感じだけど、タッチダウンのときは、足下に力が入るおじさんでした。



フー!無事着陸!お疲れ様でした!
奥様曰く。誰に言っているの?パイロットさん?キャビンアテンダントさん?
おじさん曰く。自分!


ANAもいます。真っ白より青もきれいかも・・・・。



ま!白もいいか・・・。また帰りにね~。


ということで、熊本空港に到着です。



ここから熊本市内へバスで移動です。



出発~。



まずは水前寺公園まで。



バスの後ろにクロクマ乗っけてました。またね~。



路面電車が走っています。なんか懐かし~感じがします。
でも路面電車のイメージカラーは黄色なんですけど・・・。



路面電車の水煙時公園駅?



こっちは、トラム!



黄色い路面電車!
新しいせいかちょっと違うような・・・。
奥様曰く。早くいくわよ!



やっぱ、違う!   奥様曰く。これでいいの!行くわよ!



大通りから少し入って・・・。



水前寺小橋を渡り・・・。



商店街を進みます。



いました!クロクマ!でも会えるのは2次元のやつばかり。
もふもふのにまだ会えない!



名物「水前寺もち」だそうです。
そういえば、お昼だよね~。



ここは、 いきなり団子誕生の店だそうです。



お腹がすいたと思うと、食べ物屋さんばかりが気になります。
ここには何があるの?



クロクマのネクタイ・靴下が・・・。
こいつ、どこにでもいるね~。



ここにもいっぱいいました。人気者だね~。



おじさんの好物のメニューが目に入ってきました。
ガマンできましぇん!



入ります!



もやしラーメンがお勧めみたいです。



もちろん食べる前に、喉を癒す、冷えた麦酒を!
ぐびぐび~。ぷは~。熊本の麦酒も美味しい!



もやしラーメン来ました!
濃厚で美味しい!



目の前に熊本地震の応援幕が・・・。クロクマここでも頑張っています。
食事も終わり!さぁ行きますよ!



水前寺公園到着。
三百六十五歩のマーチで有名な歌手の水前寺清子は、この地が出身で水前寺公園の水前寺と加藤清正から清子とつけたらしいです。地元愛ですね・・・。



おなかもいっぱいになり、水前寺公園を散策します。
水前寺公園は正式には水前寺成趣園(すいぜんじじょうじゅえん)といいます。
7万6000平方メートルの敷地だそうです。



ということで入ります。



拝観券を買います。



車とか馬を乗り入れてはだめだそうです。
魚や鳥も取ってはだめだそうです。
竹や木を切ってはだめだそうです。
禁止看板は昔も今も変わりませんね。



水前寺成趣園は江戸時代初期の寛永13年(1636)、熊本藩主の細川忠利が清らかな水の湧くこの地を気に入り、御茶屋を造ったのが始まりとされているそうです。



回遊式庭園で東海道五十三次を模した造りだそうで、正面の小山は富士山らしいです。



広い池です。湧水だそうですよ。



富士山?



何かいます。



何だろう?魚には違いないんだけど・・・。きっと鯉だよね。



富士山?



盆栽のような松です。



鳥がいます。そんなに深くない池ですね。



細川藤孝公と細川忠利公の銅像



読みづらいけど読んでみてください。



出水神社です。



お参りしていきます。



出水神社の手水舎



神水「長寿の水」袈裟紋の水磐



「光復」の碑



本殿です。先の震災で壊れた部分を改修しています。



熊本が早く復興するようにお参りします。



赤い鳥居が目に飛び込んできました。



稲荷神社 文化六年(1809)年一月祭鎮
細川家十代斉滋公が京都伏見より御件勧請の御社です。尚、天保九年(1838)十一月斉滋公
御母堂瑤台院殿御招請の日本木御殿御鎮守の稲荷神社を合祀されました。
例祭 三月初午日 十月八日



朱色の鳥居が続きます。



この鳥居をくぐる時はわくわくします。



拝殿に着きました。
熊本の復興をお祈りします。



整然と並んだ鳥居。



北門から出ます。



周りの石垣もひどいことになっています。



なんか通るのやばそう・・・。



とか言っているうちに次の目的地に到着。



夏目漱石の第三の家だそうです。



ここがそうです。
地震の被害少なかったみたいです。



夏目漱石旧居(第3の家)
もともとは、現在の新屋敷1丁目(旧大江村)にあったものを昭和47年この地に移築保存されました。
夏目漱石が、第五高等学校教授として熊本に住んでいたのは、明治29年4月~33年7月までの4年3ヵ月で、この第3の旧居には明治30年9月~31年3月までの7ヵ月を過ごしていました。
しかし、家主の落合氏が帰熊したため、やむなく井川淵に転居しました。
漱石はこの第3の家から「草枕」の素材となった小天旅行に出かけています。
現在、熊本で漱石が住んだ5番目の家「内坪井の家」は夏目漱石記念館として保存、公開されています。

「草枕」
明治39年9月に「新小説」に発表された中編小説。「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ」の書き出しで有名な漱石39歳の時の作品  [熊本市]



建物の中に入れました。



漱石先生?



色々書いてあります。



漱石先生の熊本時代の写真だそうです。右側のおばあさんが猫を抱いています。
この猫、小説に出てくる猫でしょうか?
えぇ・・・真ん中に犬もいます。
吾輩は犬であるはどうしたの?



この階段の先は何?



日赤記念館・・・?



ジェーンズ邸?



これがそうらしいです・・・。



まさか・・・



ここにこの洋館が建っていたの?



そうらしい・・・。今は、洋館無いし・・・・。



ジェーンズ邸の看板!だけ・・・。



写真の建物無い!
瓦礫だけ!・・・ビニールシートが痛々しい!



熊本洋学校教師館ジェーンズ邸
熊本藩が明治4年に古城に熊本洋学校を開設した際に招いたアメリカ人教師リロイ・ランシング・ジェーンズのために造らせた邸宅。



これは?
トイレだそうです。残ったのはトイレだけ?
Google マップのストリートビューでは、美しくりっぱな建物が写っています。
裏道からは、ビニールシートにおおわれた瓦礫が写っています。
この画像を見たとき背筋が凍る思いでした。一瞬にして無くなってしまう恐ろしさ。
被害に合った熊本の人の苦労がひしひしと感じられます。
悲しいです・・・。



ということで、橋を渡り漱石先生の家にもどります。



良く見ると漱石先生の家も被害にあったみたいです。



庭にでてみました。



写真の縁側みたいです。



洋館より和風建築の方が地震には強かったのですかね~。



案内看板が空しく感じます。



暗い気持ちのおじさんを、明るくしてくれた路面電車です。きっと熊本市民の皆さんの気持ちを
このような路面電車が明るくしてくれているのでしょう。
すごいぞ!路面電車!(本当は、ちんちん電車!と言いたいおじさんでした)



その路面電車に市立体育館前から乗ります。



路面電車まだ来ないみたい。
約3~10分間隔ぐらいで運行されているみたいなので
待ち時間もあっという間・・・。



てなことで、来ました!
ミントガムのような爽やかな路面電車です!



中も爽やか?



路線図を見ながら・・・。どこで降りるの?



河原町。



今宵泊まるホテル。



スーパーホテル、ロハス、クマモトに到着。



チェックインの際に色々くれました。
夜まで時間があるので、近所を散策。



外へ出ると、目の前に、なんかすごい建物が
大正8年に建てられた第一銀行の九州初の支店だそうです。
国登録有形文化財で現在は、空調機器のメーカーショールーム兼事務所になっているそうです。



「せんばばし」を渡ります。



この「船場橋(せんばばし)」は船着場だったことから船場と呼ばれていたそうです。
この「せんばばし」・・・あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 熊本さ 熊本どこさ 船場(せんば)さ船場山 には狸がおってさ それを猟師が鉄砲で撃ってさ 煮てさ 焼いてさ 食ってさ それを木の葉でちょいと隠(かぶ)せ・・・。の「せんばばし」だそうです。



橋の近くに狸の像があったのですが、写真を撮り忘れたおじさんです。



川の向こうにお城が見えます。



なんか広い場所に出ました。花畑公園というらしいです。この広場を超えた先に目的地の商店街が・・・。



日本一幅が広いアーケードのサンロード新市街に入ります。



くろくま、ここでは吊るされています。良く働くくまさんです。



おじさんの気をそそる看板!飲み放題980円!おお~。
奥さま曰く。落ち着いて!・・・どうどう!・・・まだ早い!



流石日本一の広さを持つアーケードです。



夕方の時間なので、食べ物屋さんが目に付くおじさんでした。



ステーキもいいな~。



くまはいいや~。
やつともふもふのクロクマに会えました!・・・動かないけど・・・。



ひごまるのふるさとショップです。



入口の案内が「ひごまる」らしいです。



熊本復興支援商品がありました。



アーケードを抜けて外へ出ました。



日が傾いてきました。



こんなところに、大きなクロクマ・・・。



お目当ては、この建物です。



熊本市役所。



入口に変ったオブジェ。クロクマでもいいのに・・・。彫刻家さんがゆるさなかったのね~。



さぁ市役所に入ります。



ここからだそうです。



エレベータに乗って。・・・♪ち~ん!♪



目の前に現れたお城!熊本城です!



ズームアップ!



ズームアップ!



なんと、震災の影響が!痛々しく目に入ってきました。
TVで見るドローンとかヘリコプターの画像でなく自分の目でこの現状を
確認したくてここまで来たおじさんです。



復興も始まっています。



ズームアップ!
建てた時より技術が上がっています。必ず復帰できますよ!



ここにも復興応援の看板がありました。皆でエールを送りましょう。



外は暗くなっていました。さっき乗ったミントガム色の路面電車がお迎えに・・・。



ホテルに戻ってきました。



夕食を食べます。



美味しそうなもの何があるのかな~。



今晩は~。



でもって、熊本と言えばクマでなく馬。馬肉料理をたのみました。



特選馬すじの煮込み



煮物も付いてきます。



もちろんごはんも・・・。



みそしるだってありますよ・・・。



冷えた麦酒駆けつけ2杯。ぷは~。さて煮込み頂きまーす。



食事の後は温泉?へ・・・。美肌の湯だそうです。むふ・・・。



お風呂いただきま~す。



おじさんはこっち。



効能 

熊本の1日目は終わりです。

おやすみなさ~い。


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誰もが知ってるあの有名な草津温泉へ。

2016年10月28日 | 日記

今回行く草津温泉は、八王子の駅前よりこのバスに乗って行きます。


あきる野ICから圏央道に乗るみたいです。


鶴ヶ島JCTで関越に乗り換えます。


渋川伊香保ICで降ります。

伊香保温泉ではありません・・・。伊香保もいい温泉なんだけど・・・。


一般道を進みます。遠くに見える尖がった山は榛名山?


途中のここ田吾作で休憩。


そばを一杯、所望します。
おじさんは、そばを食べるときは、かけそばが一番だと思います。


お腹も満たされ、今宵のお宿「ホテルニュー七星」に到着。



外観はこんな感じです。ぶらぁ~りさんぽにでかけます。
まずは、草津名物、湯畑の方へ行ってみたいと思います。



足下の案内看板。湯畑⇒です。この看板散歩には、大変便利です。


途中で見つけた、「本家ちちやのおんせんまんじゅう」聞いたことがある・・・。
カーラジオから流れてくるCMにあったような?
「本家ちちやのおんせんまんじゅう・本家ちちやのおんせんまんじゅうが11時をお知らせします。」だったような・・・。頭の中にすりこまれているおじさんでした。
ここが、本家かい?・・・分家はどこ?


本家ちちやを曲がり、坂を下ると。


湯路広場が現れます。浴衣姿でそぞろ歩きができる回廊だそうです。
今日は、普段着ですが・・・。


夜は、浴衣でもう一度来てもいいかな~。


左に行く回廊の先にはトイレがあります。
ここ湯路広場トイレは「日本トイレ大賞」(空間部門)を受賞したそうです。
おじさんは、まだ行きたくなかったのでパス。
奥様は行ってきたので、どうだったと聞くと?
綺麗だったわよ。の一言。
おじさん曰く。ふ~うんそう・・・。


その脇をレトロなバスが来ました。ここを通るんかい?


結構、こんなところをデッカイのが走るんだ。


さっきのレトロなバスこの辺を巡回しているようです。
1回の乗車料金は100円だそうです。


レトロな建物の奥に階段を上がった所に朱塗りの門が・・・光泉寺です。
隣の暖簾がかかった建物は、御座之湯だそうです。


おじさんには、このレトロな建物が気になります。
湯畑温泉 源泉閣 
ここは、食事処みたいです。お好み焼き・もんじゃ焼きが美味しいお店のようです。
木造3階建以上の建物がすごい!中どうなってるのだろう?
おじさん曰く。もんじゃ焼き食べない?
奥様曰く。お腹すいてない。


このブルーシートの前の建物が日本一のトイレ・・・。


この上が光泉寺です。今日は行かない。


こっちの建物は・・・。


御座之湯。温浴施設なので温泉を楽しめます。


こっちの建物は・・・。


白旗の湯です。


白旗の湯。無料の共同浴場だそうです。ただですよ!ただ!
おじさん曰く。入って行こうよ。
奥様曰く。あとでね~。
(この人、ホテルに帰って一風呂浴びて一杯飲んだらすぐ寝ちゃうんだから・・・今日は、来れないょ!)
(でも朝起きるのが早いから、明日一人で起きて来なさい。5:00からやってるみたいだから・・・。)


由緒ある温泉みたいですよ~。


この先で、大勢の人が列をなしています。


熱乃湯です。
表に立てかけてあるサーフボードの小さい板みたいの・・・。
これって、草津温泉で有名な「湯もみ板」でねえかい?
って言うことは、ここで並んでいるのは、あの有名な
「草津良いとこ、一度はお出で~。はぁ、どっこいしょ!」
「お湯の中で~も花が咲くよちょいなちょいな。」・・・♪


♪・・・「長生きしたけりゃちょっとおいで、ちょちょんのぱ!ちょちょんのぱ!」
「湯気がゆらゆら、大きなお風呂。手―足のーばせーばあ、命ものーびぃる。ちょんぱ!」
ン・ン・・・なんか違うような?

・・・この曲なんだっけ~。
奥様曰く。「船橋ヘルスセンターよ!」「歌、ごっちゃになってる!・・・違うし!」

お湯の歌っていいよね~。おじさんは好きです。


ここで行われる「湯もみしょ~」は、高温な草津の湯を水で薄めずに冷ます為に、熱い湯の中に六尺板の「湯もみ板」でかき混ぜ湯の温度を下げます。また、湯の温度が下がるだけでなく、湯を柔らかくする効果もあるそうです。


映画テルマエ・ロマエでルシウス(阿部 寛)がこの源泉から現れるシーンがありますが、熱かったでしょうね。
源泉の湯は場所によってですが、約51℃から、熱いところでは95℃以上の温度があるそうです。
茹でダコ、どころではないですよ!死んじゃいますよ!
奥様曰く、茹でダコって生きてるの?


チケットをここで買います。


ということで、入ってみます。


ありました。ここで湯もみするのですね。わくわく。


湯もみと踊りシょー


わくわく


湯もみ娘?・・・登場です。


待ってました!


熱そう。ここまで、しぶきが上がって来る・・・?
「湯もみ」とは…
ここ草津温泉の源泉の温度は、とても熱いのでそのまでは湯に入ることができません。
そこで温度を下げるためにお湯をかき混ぜます。
その際に、サーフボードのような6尺の板でかき混ぜます。
この湯もみをすることで湯が柔らかくなる効果もえられるそうです。
でも風呂に入る前に一汗かきそうです。


素人さんも湯もみに参加・・・。もっと力をいれて!
おじさんは、上から応援!


湯畑です。


湯もみしょ~から出ると。目の前は、湯畑。硫黄の匂いが鼻につきます。


この湯畑は、1分間約4600リットル湧き出るとの事。その60度位のお湯を、
7本の木樋 (もくひ)「草津では湯樋(ゆどい)ともいう」に湯を流します。
ここに湯を流すことにより温度を調節したり、堆積する温泉成分の沈殿物、
名物の湯の花を採取したりします。


7本の湯樋が騒然と並んでいます。


湯樋を湯が流れていきます。


湯樋に沈殿した湯の花。


7本の湯桶が一つになり・・・


湯滝に送られます。


湯滝から一気に落ちる湯。


岩の周りの緑のモノは、温泉を好物にして生育するイデユコゴメという藻だそうです。
おじさんも温泉は好きなので、好感がわきます。おじさんは藻かい・・・?


誰もいなければ、この露天風呂に入りたいと思うおじさんでした。
イデユコゴメがうらやましい・・・。


あの石にくっいているのもイデユコゴメかしら?
いいな~。


湯畑の脇にある、湯けむり亭という足湯です。


ここにもお湯が引かれています。


湯畑を後に、温泉街をぶ~らぶら。


映画、テルマエロマエⅡで、
真美(上戸彩)に草津を案内してもらったルシウス(阿部寛)は、
平たい顔族の百人隊長(竹内力)といっしょに入った白木みのるが店主のラーメン屋。
ってこんな感じだったような・・・。

白木みのるのおやじさん、いるかなあ~。


笑うお地蔵さんトリオ・・・。スヌーピーがでてきそう。ところで何屋さん?


誰か座っています。


温泉まんじゅうを持った、頭の大きなおねーさんです。
おたべのおねーさんかと思った・・・。


手焼きせんべいのお店。


和小物のお店?


色々な、がま口がいっぱい。


御饅頭屋さん。


入口でお饅頭を蒸かしてます。


何屋さん?
クローズ?
レトロなポスターから、おじさんの好きなお店みたいだけど・・・。


マタギ番屋だそうです。
マタギ焼き・地鶏塩焼き・タン塩焼き・焼きおにぎり・とうもろこし等の焼き物専門店のようです。


隣は、店先にいろりみたいのがあって、魚焼いている。
あ~。喉が渇いた。ここの串を食べな~、冷たい茶色い水飲みたい!
奥様曰く。ガマン!ガンバ!あと少しだから、がんばって!
おじさん曰く。
どこへ行くの・・・?
いつまで、ガマンするの?


花豆しょうゆ餅・・・?


こっちは、草津ガラス蔵の前のポストのトリオ。八咫烏(やたがらす)はいない!


今度は、地蔵の湯にいってみます。


道路看板は便利です。大きい病院の廊下案内みたいだけど・・・。


温泉街の路地を抜けて・・・。おじさんは、こういう路地がすきです。とくに夜の温泉街の路地!
奥様曰く。なんか如何わしいこと考えてない。・・・ギク!


ほんとうにこっちですか?・・・お稲荷さん。


いきなり出たらバイカーがいっぱい。みんな揃って足湯してます。


あれがそうみたいです。


ここ、ここ。


地蔵の湯。とうちゃく~。


この看板を見て、お湯に入ることにしました。


おじさんはこっち。


時間湯とは、草津温泉の伝統的な入浴方法。
江戸~明治の時代にかけて始められたとする草津温泉伝統の入浴法だそうで、
湯もみ・かけ湯・入湯を約3分間かけて入浴するものだそうです。


おじさんが入った時は「時間湯」はやってない時間だったので、一人で時間をきにせず、
普通にはいりました。
そう言えば、昔親戚の家でお風呂に入る時「お風呂いただきます。って言って入たような」
きっとここのお風呂は美味しいのだろうなと思って入った覚えのあるおじさんでした。


そんなこと思いながら湯からでると、隣に地蔵様がいらっしゃったので、思わず
「いいお湯ごちそうさまでした」と手をあわせているおじさんでした。


ちょっと気になる看板が目にはいりました。


当店自慢の温泉たまご!
おじさんは、温泉も好きですが、温泉たまごも大好きです。

もう一つは、黄色い看板!


もちろん、冷えた麦酒!


で中身はこんなの。
湯上りには、やっぱり麦酒だよね~。


また気になる看板が・・・。どっちだ!と言われちゃ・・・こっちだ!って言うきゃないよね。


温泉と言えば射的!でもって、入ります。


射的本舗!なんかすごそうな射的ができそう・・・。
バズーカ砲とか機関砲とかでバリバリバリ・・・できるとか。


普通・・・でした。
射的をやるときいつも思います。もう少し手が長ければ・・・。


懐かしい、スマートボールもあります。


射的で散財したので、ホテルに早々引き上げてきました。


夕食の時間です。豚肉の陶板焼き。


鴨鍋。・・・肉づくしです。


今日は、麦酒の他に葡萄酒もあります。それも紅白で!


豆腐料理もあります。


天婦羅もあります。


肉が煮えてきました。


こっちの肉は、焼けてきました。
お腹いっぱいです。
御馳走様でした。

もう一度、ホテルのお風呂に入って寝まーす。
おやすみなさ~い。

草津2日目


お早うございます。朝食です。


オムレツとウインナ。おじさんの好物です。


美味しいごはんに・・・。


納豆。


御御御付け。これだけでも、朝食は満足です。


食後は、草津をまた散策。今日は、西の河原に行ってみます。


草津温泉 西の河原公園
ここは、草津の温泉街の西側にあるので「西の河原」というそうです。


最初に目に付くのが、鬼の茶釜の碑です。


沸騰するような音を立てて吹き出していた茶釜のような源泉だったことから、
鬼の茶釜といわれているそうです。


赤い鳥居が並んでいます。


登って行きます。


草津穴守稲荷神社様です。


招福の砂?


持ち帰って色々な場所に蒔くとご利益があるらしいです。


おじさんもお稲荷様のご利益を授かりたく砂をもらっていきます。


恒例の狛犬ならぬ狛狐チェックです。


ここのお稲荷様は、羽田の穴守稲荷から分霊された神社だそうです。


鬼・神様と続いて今度はお地蔵様です。
縁結地蔵尊だそうです。


こちらのお地蔵様方々は・・・・?


先に進むと大勢の人がいます。


ここが露天風呂でしょうか?


みんな洋服を着ています。露天風呂ではないようです。足湯をしているようです。


ここにも大きなお地蔵様がいます。
延命子育て地蔵尊だそうです。


これも湯桶?お湯流れていない・・・。今日はお休み?


ここ西の河原は、鬼がいたり、お蔵様がいたり湯気が上がっていたりして
三途川の河原の 賽の河原(さいのかわら)を思いうかべますが、西(にし)の河原とよぶそうです。


河原の色々な場所から湯が湧き出しているようで、地中から湯気が上がっています。熱そう!


それが湯の川となって流れているそうです。


その湯の川にはエメラルドグリーンの川底がつづきます。


この緑色のは、チャツボミゴケという珍しいコケだそうです。


茶屋を見つけました。冷えた麦酒が飲めるみたいです。
奥様曰く「却下!」。
おじさん心で曰く「まだ何も言ってないよ!」


露天風呂にやっと着きました。


この先がそうみたいです。


塀の向こうが湯気でもやっています。
今日は、入りません。あしからず・・・。


西の河原の帰り道に見つけたお店。


近所の野良猫、集まってこないのかな~。
にゃ~ご~。


ここにも温泉たまご!たべた~い!
昨日食べたでしょ!
お昼は~。おなかすいた~。にゃご~にゃご~。猫かい!


ということでうどん屋さんにはいることにしました。


打ち立て茹でたてゆけむりうどん・・・。


でもって、うどんを注文しました・・。
おじさん曰く:麦酒は無し~?。
奥様曰く:もう帰るんだから我慢!
おじさん心で曰く:えぇ~。ちょっとだけならいいじゃん・・・。
奥様、顔で曰く:だめ~。
最近は奥様との会話なくても意思疎通ができます。
お~恐!


さ~温泉をたっぷり堪能したのでお家に帰ります。


来るときに寄った田吾作に帰りも寄ります。
お土産を買います。


バスをおりたら出来立てのお饅頭をもらいました。


おじさんはお饅頭より、看板の「群馬の地酒」を買って帰ります。


反対側の道の駅「おのこ」にもよってみました。


そばやうどんがいろいろあります。


釜揚げうどんに昔ながらの田舎風なまそば!


さっきうどんを食べたばかりなので、そばを買って帰ります。


さぁ。東京へ帰ります。


八王子に到着~。お疲れさまでした~。
八王子からこのバスで宿泊代金にプラス1,000円で行って帰ってこれました。
自家用車ではこうはいかない。

と言うことで、草津温泉は本当にいいお湯でした。
ぜひ皆様も行ってみてはいかがでしょう。
今回泊まったのは おおるりグループ ホテルニュー七星

   

  寒い日ほど、健康いきいき館のラドン浴!!


 ここ何日かでどっと寒くなりました。
つい先日までは、10月なのに夏日で暑かったりしたのに・・・
 身体が気温についていきませんょね!
でもって、今日も朝からホルミシスルームのラドン浴に来られるお客様が大勢いらっしゃいました。
寒くなるこれからの季節、ラドン浴は身体が温まるので人気があります。
また、服を着たままラドン浴が気軽にできるのがよいようです。
是非、皆さまも健康いきいき館のホルミシスルームでラドン浴をしてみませんか。
特に身体が冷めたい冷え性の方にはお勧めです。
まずは、「お試し体験、3回無料」をご利用下さい。





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土肥の2日目以降・・・。

2016年09月02日 | 日記

おはようございます。


2日目の朝です。


海の幸満載の朝食です。


蕎麦の椀もあります。


生卵の椀もあります。


お粥の椀もあります。


味噌汁の椀もあります。


きれいな色の蒲鉾・・・。


フルーツ。


今日も朝から天気が良いです。


下まで降りてみます。


海が見えてきました。


透明な海です。


路線バスに乗って出かけます。


バスが来ました。


バスの車窓からきれいな海が現れました。


この近くからフェリーが出てるみたいです。


土肥温泉に到着。土肥温泉って今泊まっているのは・・・・「伊藤園ホテル土肥」
この辺みんな土肥。


港です。


かもめ?んン?ちがうかも・・・鳶らしい。


港には漁船が係留されています。


これも漁船?かわいい・・・。


さっきのかわいいボートがはしっています。かわいい・・・。


漁協の直販所だそうです。


取れたての伊勢海老!


このちっこいのは?・・・何?


このおっきいのは?サザエ~。


乾き物もいっぱいあります。


こちらには酒の肴の大好物の塩辛がいっぱい!
結局、荷物になるので何も買いませんでした。
「買ってもらえなかった!!」の方が正しい!
伊勢海老欲しかったなぁ~。


昼間の温泉街を散策です。


夜は、楽しいんでしょうね~。


何か懐かしい昭和の空気をを感じます。


土肥大橋を渡ります。


花時計?


誰か立っています。


金の鳩を持ったおね~ちゃんです。


グァム島のポンタン・ドス・アマンテス「恋人岬」と土肥の恋人岬が姉妹岬として提携15周年記念の像。


温泉噴塔。


全体はこんな感じです。


脇にあった無料の足湯。


ちゃんと温泉の成分表まである。


来るとき見えた花時計。この花時計、ギネスブックに平成4年3月に世界最大として認定されたそうです。
その後抜かれてないのかな~。


待望の土肥金山にやってきました。


おお!コウゴウシイ土肥金山の看板!・・・。コウゴウシイが違うかも・・・。


入りま~す。


火山が金をつくるの?


おもいでばし・・・。


下には魚がいっぱい。何の思いでだろう?


橋を渡るとお地蔵さんが・・・。


りっぱな門が見えてきました。


門の手前にある土肥金山の看板?オブジェ?


千両箱から小判が噴き出しています。すげ~。★~。


門を潜る時、「キンコ~ん!とかブ~って」鳴らないか、門番にちょっとビビる、おじさんです。


門番、ちょっと怖い!


この奥が金山?


そうらしいです。


こっちです ⇒


金山奉行堂だそうです。お奉行様がいるのかな~。


仏様がいました。


こっちが、金山お奉行?「ええい!この桜吹雪が・・・基!金箔が見えんか!」
金箔ショ~のおじょさんが叫んでいます。・・・えぇ~。ほんとう?
奥様曰く「馬鹿言ってないで!おいてくわよ!」


狸の親子がいるみたいです。


さあ~て!いよいよ金山に入ります。わくわく!


釜の口・四ツ留めの由来
坑道の入口を釜の口、または鋪口と云います。釜の口とは入口が窯の口に似ているため付けられた名前です。
鋪(しき)は坑道の中で鉱夫たちがタガネを使って金鉱を掘る場所であります。坑道の入口には四本の柱を立て天井と左右の壁に丸太(矢木)を並べて土石の崩壊を防ぎまた入口の上部には石垣を小高く並べます。これを釜口の化粧柵と云い四本の支柱が山を留めているために四ツ留と云います。・・・。


土肥金山坑内のようす
土肥金山の坑道は総延長100Km、地底深度180m、面積37ヘクタールに及び採掘が進むにつれ切羽が深くなると湧出する温泉熱や通気が悪く酸欠で倒れる(気絶)灯火も消えるため各所に唐箕(送風器)を置いて空気を送って稼働した。


金山の断面図。ありの巣のようです。


土肥金山町屋の賑わい
土肥金山には奉行所、武家屋敷、抗夫長屋、勝場、床屋などの金山関連の建物をはじめ商家、旅籠などの
町屋が形成され、毎日商人、職人、行商人等の働く姿で賑わいと活気とで町中が、あふれていました。


土肥の街並(昼間)


土肥の昼の様子らしいです。


土肥の街並(夜間)


土肥の夜はこんなだったようです。


山神社  祭神 大山祇尊
古来大山祇尊は金山守護の神であり金穿たちは坑内の出入には必ず礼拝して作業の安全と黄金の幸を祈るのがしきたりでこの伝統は現代の抗夫にも引継がれています。


大山祇尊


ここでお祈りして、奥に進みます。


御賽銭も忘れずに。


金がザクザク採れますように!・・・奥様曰く、何お願いしているの?


手操り水替(てぐりみずかえ)
切羽(抗内の採掘現場)が深くなると地下水が湧出するので、水貫(排水坑道)まで水を汲み上げます。この作業に従事する者を水替人足といい昼夜を問わず、多数の人足が休むことなく働いていました。


リアルなおじさんが水汲みしています。


こちらは高い一から汲みあげています。大変そう・・・。


湧出する黄金の泉
ここに湧出している泉は、金鉱の岩盤の隙間を透し湧出しているもので昔から「黄金の泉」として親しまれ手や指を浸したり金銭を浸したりすると金運を掴むと云われております。
※御注意 飲めません


銭洗い(黄金の泉)
ここで銭を洗うと金運が掴めるそうです!
やるやる!有り金全部だして!


山留
留木(抗木)を使って、落盤や落石を防ぐため坑道の普請をする作業を山留作業といい、これに従事する者を山留大工といいます。


リアルなおじさんたちが働いています。


切羽
坑内の採掘現場を切羽といいます。江戸時代には、女性も坑内で働くことが多くなかには夫婦一緒に働き
男は金堀り女は運搬の仕事をしました。坑内は、地熱や温泉熱で大変熱いので、裸に近い姿で働かざる得ませんでした。


女性の方が重労働に見える。


送風
採掘が進み、切羽が深くなると、痛風が悪くなり湧出する温泉熱もあって、気絶え(酸欠)で倒れたり、
灯火も消えて作業が出来なくなります。これを防ぐため、各所に唐箕(木製の手廻し送風器)を使って空気を切羽に送りました。


この仕事は、楽そう・・・。


坑内風景
坑内の通路を廊下といいます。穿子は足半(短い草雑)をはき当尻を腰につけて真暗な廊下を片手に杓(植物油を用いた灯)を持ち合砂(ホッパとも云う)や鑚っを担い羽切に向かいます。


この二人、夫婦かしら・・・。


坑内風呂
土肥の温泉は金山から湧き出したのが始まりといわれており、当時から坑内で湧出した温泉は、抗内で働く金掘たちにとって作業の疲れを癒しながら最も楽しい一時の憩いの場所でありました。


ちょっと、ドキッとするおじさんでした。
奥様曰く・・・。いつまでも見てるんじゃないの!  どうせこっち向かないんだから・・・。


この中で一服かい?


気持ちよさそうな顔をした人形です。


運搬
鉱石を入れる叺(わらむしろの袋)は一荷当たり五貫目(約十九キロ)が標準で荷揚堀子はこれを背負い、狭い坑道を杓(植物油で点した灯)をたよりに抗外に鉱石を運びました。


今は、ライトで明るいけど、この狭くて暗い通路を進むのは気が進まないおじさんでした。
おじさんは、高い所は大丈夫ですが、暗くて狭い所は苦手です!


お仕事がんばってください・・・。


金子地蔵尊の縁起
この地蔵尊は土肥金山の金子地蔵と言われ親しまれています。地蔵菩薩の願いは一切の衆生にとこにいても救いの手をさしのべる六道救済の信仰から延命、厄除、治癒を願って穿子(抗夫)達が御祈りして信仰をあつくしていました。


洞窟にお地蔵様。ちょっと怖いおじさんでした。


採掘切羽
ここは四百年前この金山で本格的に採掘が始められた最初の鉱脈です。天井に見られる赤い岩盤の箇所が金鉱脈であります。この脈に沿って抗夫達が採掘を進めていました。


リアルなお兄さんのフンドシ姿に奥様うっとり・・・。えぇ~。


エ~。


え~。今日からパンツでなくフンドシはこうかな・・・。と考えるおじさんでした。


待望の金脈です。・・・カジル用意。


この緑色のがそう?


外に出てびっくり!外にもりあるなおじさんたちが働いています。休み無しのようです。


暑いのにたいへんですね~。


黄金館だそうです。


金鉱石だそうです。・・・欲し~。


リアルなえらそうな人がいます。ここは涼しいのでえらい人はらくちんですね。


小判です。


大きいのは大判です。小さいのでいいから一個ほし~。


おじさんたちの働くジオラマが・・・。


ジオラマといえども人がいっぱいで、ちょっと暑苦しい・・。


けっこう、ここは昔のブラック企業だったりして・・・。


えらそうな人は、昔もあまり動かない・・・。


「おい、どこに行くんだ!逃げるんじゃね~ぞ!」「おら、もういやだ!うちにかいしてけろ!」
とでも言ってるような・・・。勝手な妄想をするおじさんです。


千両箱重量実感体験だそうです。


22kgぐらい、もらえるなら持って行けると思うおじさんでした。千両箱くれ~。


慶長小判です。


土肥港出入の千石船
土肥金山の産金が増加すると人の交流も多くなり、山内、町屋は繁盛し資材や食糧衣類などの消費物資は全国各地から千石船で土肥港に運ばれ陸揚げされた。また産金は御用船で駿府や江戸へ送り出されて港は活況を呈した。


千石船だそうです。


こんなの・・・。


金鉱石を砕く石臼だそうです。


千両箱。


この小判、欲じぃ~。小判、金メダルのように銜えていたいおじさんでした。


アクアマリンの石・・・。


アマゾナイトの石・・・。


黄鉄鉱。


玻璃水晶。


土肥金山金銀鉱石・・・そこ等辺にころがっていたら、ただの石だよね・・・。でも金と銀が含まれている貴重な石ですよ~。


トルマリン大。


金細工の杯売っている、「欲し~」。
奥さま曰く「だめ~!」


働くおじさんここにもいました。


ここは?


砂金館!


「一攫千金」おじさんの好きな言葉です。もちろん、入ります。


砂金堀!これでおじさんも大金持ち~。


このプールの石の中から砂金を探すのですね。


砂金採りパンニング皿です。


砂金採りの手順です。


砂を浚うこと数十分。


こんなにいっぱい!・・・砂金採れたならいいな~。


砂金30粒以上採れると認定書と記念品がもらえるいたいです。


こんなのくれるみたいです。それより砂金!砂金!


おじさん以外にも浴に溺れた集団が・・・。おじさんもがんばりま~す。


で、もって採れたのがこの3粒・・・。


砂金採り用パン皿。これ買って家の近くの浅川で砂金採りしようと・・・。
奥様曰く「砂金なんて、無い!無い!」。「買っても、無駄!無駄!」


と言うことで、土肥金山を後にまた路線バスに乗ります。


バス来ました。このバスに乗ってホテルに戻ります。


「通り崎」到着。


バスを降ります。


ホテルに帰り昨日は、食べれなかったカレーを大盛りで!いただきま~す。
麦酒も付けます。カレーの味は懐かしい昭和の味のカレーでした。


遅い昼食も終わり部屋に戻って、窓から海を臨みます。これぞオーシャンびゅ~。


夕食まで時間があるので、ゆっくりと温泉を楽しみます。


泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物泉
効能:神経痛・慢性婦人病・リュウマチなど


夕食の時間です。
今日もバイキングです。バイキングは好きな物がいっぱい食べられるのでおじさんは好きです。


ぎょぎょ!いきなりすごいものが!


羽をむきだしてこっちを睨んでいます。ぐあ”~!


もう睨めません。目玉はもらったよ!・・・頬肉も最高!


色々並んだ食卓。


今日も冷えた麦酒・飲み放題!


お寿司もあります。


海老。今日のは小さいのだけ・・・。


「アルコールドリンクバー」素敵な看板です。


静岡の地酒フェア。・・・フェアですよ。フェア。


酒瓶がおじさんを呼んでいます。


今日も、おじさん、日本酒、行きま~す。


こちらは、冷やした酒。冷(ひや)酒でなく冷酒(れいしゅ)!


なんて、素敵な夜でしょう。


部屋に戻って、窓からの夜釣りの幻想的な灯りが見えます。


飲みすぎたのか、船の灯りが、大きくなったり、小さくなったり。・・・。


なんか明り増えた?


お早うございます。昨夜明りは幻想だったのか?それとも飲みすぎだったのか・・・。
奥様曰く。飲みすぎ!!


気持ちの酔い朝です。・・・良い朝です。


海の幸づくしの朝食です。


今日も蕎麦があります。


このグリッとで仕切られた、プレートランチ(ブレックファースト)好きです。


この大きな魚なんだろう?


食事も終わり部屋に踊って帰りの時間までよっくりします。


そう言えばベランダにお風呂があるんだっけ!目の前は海!海を見ながら朝から温泉につかろう!


遠くに見えるヨット?帆が無いし小さい!


カヤック・・・?


これは漁船?


帰る時間です。ロビーで出発の時間を待ちます。


初日の反射炉で買ったおみやげの御酒を眺めながら、今回の旅行を想うおじさんでした。


早く飲みたいな~。それかい・・・。


バス来てました。


帰りの時間です。


車窓から見える海の島々。


寄ってくみたいです。


入り江になっているのですね。海水浴に良い場所みたいです。


途中のパーキングで一休み。


静岡県側から見た富士山です。


八王子に近づいてきました。


八王子到着~。お疲れ様でした~。


夜までにはちょっと早いけど、ここでディナーをします。


欠かせないのが、お疲れ様のび~る~。


海の幸ばかりだったので、肉食系、奥様の希望で「すて~き」にしました。


3日ぶりの肉・肉・みーと!お疲れ様でした。またね~。


健康いきいき館での近々販売予定の新商品のご紹介です。
浄水機能付 水素水生成器 AQUA-H
販売金額きまりました~。

29,800円
(税込)で販売します。


浄水もできる水素水サーバーです!



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土肥に行く・・・。(1日目)

2016年08月29日 | 日記

八王子は朝から雨です。これからこのバスに乗って、相模原駅を経由して圏央道に乗り


相模原相川ICから静岡に向かって進みます。


圏央道が開通して便利になりました。


圏央道から東名高速に乗り替えます。


小田原厚木道路の看板ですが。今、おじさんの乗ってるバスは、東名高速を走っています。


長泉・沼津IC


伊豆縦貫自動車道走り・・・


最初の目的地、韮山反射炉へ


3本の煙突らしきものが見えてきました。韮山反射炉のようです!到着~。


韮山反射炉は、伊豆韮山代官の江川太郎左衛門英龍が鉄製の大砲を製造するために造らせましたが完成する前に死去、跡を継いだ息子の江川英敏が築造を進め、江川太郎左衛門英龍の亡くなった2年後の1857年(安政4年)に完成したそうです。


反射炉物産館だそうです。鉄の塊かなにかを売っているのかな~。


入口で葉っぱを売っていました。椰(なぎ)の木だそうです。
伊豆国の蛭ヶ小島に流罪となった源頼朝と北条政子は、変わらぬ愛の証として
伊豆山神社の御神木の椰(なぎ)の葉をもっていたといわれている。
椰(なぎ)の葉は、横に裂けないことから「愛のお守り」として、
また、「家族平穏のお守り」として、功徳があるという。・・・そうです。
奥様が真剣に見ている。「愛のお守り」に引かれたのかなぁ~。
それとも、開運・厄除け・縁結び・夫婦円満・・・。
奥様曰く。この葉っぱ、本当に横に裂けないのかしら?・・・やってみたい。
おじさん曰く。売り物だからやめときなよ。


店内には色々なものがあります。


店の先の「反射炉ビア」の看板が目に入ってきました。


ここで飲めるみたいです。


種類がいっぱいあるみたいです。空き瓶ですが・・・。


ここで注文するみたいです。


きれいなおね~さんがいました。


おじさんは、お酒を勧められてしまいました。


お土産に、この反射炉のお酒を買うことにしました。


反射炉での資料が展示してあります。


溶けた鉄の塊だそうです。


表で立っていた、おじさんの肖像画です。


店の脇に川が流れています。


この川を渡った向こう側に反射炉があるみたいです。


反射炉の説明文が・・・。


反射炉です。


世界遺産ですよ~。


反射炉の下です。ここから火を燃すのかな~。


途中で見つけた、土肥金山の看板!後でこなくちゃ!金に目が無いおじさんです。
海辺のホテルに到着です。


ここが今宵の宿。


ここに泊まります。・・・部屋はどこにあるの?


入口です。「伊藤園ホテル土肥」です。


ロビーからは海が見渡せます。


美味しそうなカレーがありましたが、本日は終了したみたいです。明日の昼にはぜひ食べたい一品です。


目の前には太平洋が・・・。


部屋からも海が見渡せます。オーシャンビューです。


でもって、食事の前にお風呂に入ります。


伊東園ホテル土肥


部屋から海に沈む夕日が綺麗です。


夕食の時間です。


御酒は飲み放題みたいです!


地酒でしょうか・・・冷えた日本酒。好きです!


こちらは、日本酒のサーバーです。


ウイスキーのハイボールのサーバーもあります。


こちらは、焼酎の自販機!販売はしてないので、自動注ぎ機?


まあ、色々なお酒の器械があるものです。


こちらは、伊豆名産のやまもも酒・ニューサマーオレンジ酒だそうです。


これを飲んでみます。


もちろん、日本酒も行きます。


麦酒ももちろん行きます。


つまみも、色々です。


今回は、伊勢海老がいました。


海の幸はもちろんのこと。


お寿司も食べ放題!


ちいちゃい海老もいます。


これ何?


デザートもあります。


飛び込み用の緑色のプールでなく、緑色の蕎麦です。


海老がいっぱいです。


変ったおかずもあります。


フルーツでないデザートです。


お腹もいっぱい!アルコールが回っていい気分のおじさんです。後は寝るだけで~す。
おやすみなさい。

健康いきいき館での近々販売予定の新商品のご紹介です。

浄水機能付 水素水生成器 AQUA-H

































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