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熊野の2日目です。

2016年07月31日 | 日記

おはようございます。朝食です。


昨日は、ちょっと食べ過ぎたので、朝食はおかゆです。オムレツもあります。


海の幸いっぱいをおさらに乗っけて。


たまご掛けごはんに御味噌汁。


なっとう・豆腐・味付け海苔もスタンバイ。


食後のコーヒーとデザート充実しています。 これって、食べ過ぎかも・・・。


今日も朝から天気が良さそうです。


朝から、亀君も忙しそうです。


この先にたしか神社があったような? 散歩をしましょう。


この先を行くと外に出られるようです。


こっちに行きます。


脇道を進みます。


海に出ました。


この島・・・。


山成島というらしいです。


赤い鳥居が見えます。


この鳥居の先には・・・。


浦島稲荷神社があるそうです。


また鳥居が・・・。


浦島稲荷神社の由来です。


鳥居の先には橋があります。


鳥居が多くなりました。お稲荷さんです・・・。


浦島稲荷神社到着!


狛犬ならぬ狛狐。「眷属(けんぞく)」というそうです。こっちの狐さんは、巻物をくわえています。


こちらは、玉をくわえています。
狐さん(眷属)が口にくわえている像は4種類(巻物・鍵・玉・稲)いるそうです。

・巻物をくわえている・・・
巻物は知恵を表しているそうで、知恵の象徴。
・鍵(御錠・・・みじょう)をくわえている・・・
本殿の門扉を開けるための鍵
・玉(宝珠)をくわえている・・・・
玉は稲荷神の霊徳の象徴だそうです。
・稲をくわえている・・・
 五穀豊穣の願いを叶えるため

その他に、
・子キツネ・・・
子宝、子孫繁栄。

 打ち上げ花火の掛け声で「玉や~・鍵や~」というのがありますよね、当時の有名な花火屋さんの
「玉屋さん・鍵屋さん」のことですが、この玉と鍵は、狐さん(眷属)の加えている玉と鍵が由来らしです。


では、お参りしましょう。


神様がいっぱいいらっしゃるようです。


りっぱな鈴です。


お参りも終わり、この島(半島)の先へ行ってみました。


先っぽです。


下はすごいです。


海は、きれいですが下を見ると恐いです。


さて、帰る時間です。


亀君に乗って竜宮城を後にします。


乙姫ならぬお兄さんが見送ってくれました。


海の色がきれいです。これがエメラルドグリーンてやつですよね。バスクリンの色もこんなですね。


竜宮城。さようなら~。


こんな大きな船もいたんですね。


本土(対岸)に到着。ここにも黒あめ那智黒の看板が。結局は、この飴見なかったなぁ~。


待合室からバスに乗ります。


駐車場では、車が待っていました。   車があってちょっとほっとしたおじさんでした。


さあ、出発です。


本当に海がきれいです。太平洋なのに静かで穏やかな海です。


ここから、高速に乗ります。


お城が見えました。やけに派手なお城です。安土桃山城を再現した天守閣の安土桃山文化村で、
別名「ちょんまげワールド」というそうです。それにしてもすごい色ですね~。


ここで降ります。


高速を降りて一般道を進むと大きな船が・・・。


大きなマンボウもいました。


そんなこんなで、今宵の宿に到着。XIV(エクシブ)鳥羽本館&鳥羽アネックス館です。
・・・ん?鳥羽別邸もありました。


部屋は、今夜もおーしゃんびゅ~。でっす。


湾には真珠養殖の筏が見えます。


夕食です。
新和食会席 磯部御献立


まずは、冷えた麦酒から・・・。


こんなのから始まりました。なんかすごいぞ!


膳菜
いくら 新緑豆 煎り酒盗
和風新玉葱茶碗蒸し 干し貝柱あん 枸杞の未 
飯蛸桜煮 筍木の芽味噌
百合根厚焼玉子 彩り散らし寿し・・・いくつか撮り忘れています。


吸物替り
天然鰤しやぶ鍋 芽かぶ真薯 豆富 巻白菜 水菜 占地茸 鰹節 九条ねぎ


鯛松皮造り


造り 
桜花見立
 勘八 本鮪 烏賊 あしらい彩々 千代口 土佐醤油 ちしゃ味噌


合肴
烏賊白子饅頭 春キャベツ 菜の花 とまと 共口 辛子酢


お食事 
鯛御飯 青さ汁 香の物


温泉には別の建物にバスに乗って行きます。歩いても行ける距離です。


ここに入ります。


スパ&エステTHERMAISON テルメゾンだそうです。ハイカラなところです。


風呂の後の散策で見つけた伊勢の梅カップ。


冷たい梅酒が火照った体を冷やしてくれます。ふう~。
後は、寝るだけです。おやすみなさい。

熊野3日目の朝


朝日が昇ってきました。3日目の朝です。おはようございます。


朝食です。


洋食の皿。


和食の皿?


味噌汁とジュース?


サラダ?


デザートのフルーツ。


納豆とふりかけ。


スープ。


さあ出発です。家に帰ります。


天気がいいです。フェリー乗り場まで人っ跳び。


まず、ここに車を止めて少し待ちます。


とりあえず2階のきっぷ売り場へ・・・。


ここ、フェリー乗り場から船に乗って、伊勢湾を渡ります。


この位置から出発して・・・。


ここまで行きます。


カウンターで切符を買います。


鳥羽から伊良湖までの切符を買いました。


売店みたいのがありました。


こんなのに乗るみたいです。


真珠の養殖が盛んなところだけあって、色々あります。奥様の目の色が違います。


ちっと恐いおじさんです。


結局は、奥様に買わされてしまいました。まっ!安いからいいか・・・。


人はここ2階から乗船するみたいです。


車はあそこからみたいです・・・。


この先に接岸するようです。ワクワク!


待っている車も増えてきました。


船が来ました。


接岸です。


ハッチが開きました。さあ行くぞ!


おっと!気が短いおじさんです!降りる車が先ですよね。中身出さないと入れないし!


てなことで、中に入りました。一杯です。


人が乗るこっちは、がらがらです。


出発~。


岸から沖に進みます。


このあたりにはホテルが多いですね。


だんだん岸から離れて沖に進みます。


遠くに見える島々。


沖に出ると、波もうねってきました。


沖はさすがに、波も荒いです。


防波堤が見えてきました。幾分スピードも落ちてきたような・・・。


到着みたいです。


扉の上が明るくなってきました。


ドアオープン!さあ、行くぞ!


一斉にスタートするのかと思いきや・・・。


一台づつ出ます。やはり気が短いおじさんです。我先にと出口に進むところでした。


やっと出れました。


ちょっと渋滞です。


流れました。


黄色い花がいっぱいです。


名古屋方面に進みます。


ここから高速に乗ります。


左は新東名、右は東名。どっちにしようかな?


新東名を選びました。浜松Pで一休みします。


まだここです。(下の矢印のところ)


昼時なので、人がいっぱいです。


うなぎエクレアだそうです。


中華の鉄人。


洋食屋さんです。


うどん屋さんらしいです。


ラーメン屋さんらしいです。 でもっておじさんは何をたべたか?


数ある看板の中で一番端っこのこれ・・・。


ナポリタンでした。・・・色がオレンジでなくやきそば色です・・・?


お腹もいっぱいになりスタートです。直線コースは眠くなる~。


さっきまでいい天気だったのに急に天気が悪くなってきました。


さらに、事故渋滞も始まってしまいました。


あぁ”~。


圏央道です。飛ばします! もうすぐ家です。


圏央道を降りました。    遅くなったので、夕飯を食べて帰ります。


家の近くの飯屋さんです。   ここのごはんおいしいんですよ!


この時間でもおかずはいっぱいあります。


寝る前なので、軽めのものをチョイスしました。


冷奴。



茄子の揚げ浸し。


とろろ。


味噌汁。


ごはん。


御馳走様でした。さあ家まであと少し。  後は、早く帰って寝るだけ~。

おやすみなさ~い。

 今回は、今年話題の三重県紀伊半島南部の熊野古道を巡りました。
伊勢サミットでの米大統領の「神聖なこの地を訪れることができ、非常に光栄に思います。
世界中の人が平和に、理解しあって共生できるよう祈ります」のコメントのように、
熊野の神聖な場所に訪れることができおじさんも非常に光栄に思います・・・。
穏やかな海はとっても綺麗で食事も美味しく、お酒も温泉も堪能できた2日間でした。
ちょっと車では遠かったですが、穏やかな空の下を気持ちよく走れたので運転の疲れも吹っ飛んでしまいました。
それでも、これだけ走っても疲れはそれほどでなく、日ごろの水素吸入のおかげで元気に過ごせるのを実感した旅でした。

 ここで健康いきいき館の新商品のご案内を・・・。
当、健康いきいき館でも人気の水素吸入ですが、手軽に自宅で出来る水素吸入器がでました。
幅380Cm 奥行460Cm 高さ480Cm 重さ28Kgとトコンパクトサイズのですが、水素の発生量は
従来品の業務用と同じ1時間あたり70~74 ㍑を吸入することができます。

















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紀伊半島南、熊野に行ってきました。

2016年07月28日 | 日記

中央自動車道で名古屋方面に、
諏訪湖パーキングエリアでの休憩は、長旅のどこまで走ったかの目安・・・。


夜食は、あったかい、山菜そばー。


夜通し走ります。時は金なり・・・おじさんです。


東名阪自動車道に乗り換えて御在所パーキングエリアで休憩。もう名古屋です。


ということで、眠気覚ましに店内をぶーらぶら・・・。 「なが餅」だそうです。


「赤福」は知っています。これは名古屋でなく伊勢名物だよね・・・。


「ういろう」は名古屋名物。ういろうは、江戸時代、小田原の漢方薬屋さんのういろう(透頂香)薬が発祥らしいです・・・。


きしめん・味噌煮込みうどん・・・これは名古屋名物だにゃ~。
名古屋名物「台湾ラーメン」はないのかな~。


手羽煮・・・食べた~ぃ。夜が明けちゃう。先を急ぎます。


夜が明けました。朝でーす。嬉野パーキングエリア早すぎてやっていないみたい・・・。


この看板のたこ焼きを、食べてみたかったおじさんでした。


今回の旅の目的地に近づいてきました。今いるのは上のほうですが、


この点々の辺まで、行きます。


朝日が上がってきました。


尾鷲方面に進みます。


雲行きが怪しくなってきました。霧の向こうに吸い込まれていくようです。


「始神テラス」で一休み。休憩が多くなりました。ちょっと疲れぎみのおじさんです。


目的地の賀田ICまでもう少しです。


ここで降ります。


速度落とせ! 終点だそうです。田辺・新宮方面へ・・・。


鬼が島?・・・鬼が城だそうです。


海が見えてきました。太平洋です。


あれ、鬼が島かな~。基、鬼が城。


海、青い!


右側は山です。こっちの方が、鬼いそう・・・。


海側から山側に入り湯本湯口温泉方面に進む。


北山川沿いを走ります。


新宮川との合流の橋を渡ります。


橋を渡ると本宮方面に・・・。


まっすぐ行くと熊野本宮大社へ・・・。


宿場町らしき風景が・・・。


ここかな?大きな看板が・・・。


ここらしいです。


大きな鳥居が、ここから入るようです。


間違いないです。熊野本宮大社。


りっぱな鳥居です。


鳥居の上にも名前が・・・。


鳥居をくぐって進みます。


お参りの進み方が書いてあります。
鳥居は、神様がいらっしゃる所と人間が住むところの結界だそうで、鳥居をくぐる前に一礼します。
また参道の中央「正中」は神様がお通りになるところなので、私たちは、行きには右端を通り、帰りは左端を通るのがお作法だそうです。おおせの通りに・・・。


すごい数の幟旗です。


上まで続いています。


大幟と言うそうで、大勢の人が奉納しています。提灯の奉納もあるようです。
因みに、大幟の初穂料は5,000円だそうです。


袚戸大神(はらえどのおおかみ)にごあいさつ。


熊野大社様に合う前にこちらの祓戸大神に、必ず立ち寄りお参をりして、身を祓い清めてもらいましょうましょう。


おじさんは、日ごろの行いから、ここで清めてもらわないと熊野大社様に会ってもらえないかも・・・。


手水舎で手と口を清めます。


宝物殿があるみたいです。


常陸宮殿下ご愛用のヨット(かもめ号)だそうです。・・・なんでここにヨットが?


上まで上がってきました。


本宮の神門
この先に熊野大社様がいらっしゃるようです。


拝殿です。


手前に大黒石。


亀石、もいました。


黒いポストに黒いカラスがいました。


このからす足が一本多いような?


黒い八咫ポストというそうで、ここから手紙を出すことができるみたいです。




本宮の神門の前の幟旗にも足が3本の八咫烏が、たしかこの烏サッカー日本代表のマークにもなってたっけ・・・。
足が3本もあればサッカーに有利かも。


八咫烏の由来だそうです。


熊野本宮大社の社殿 (左から第一殿・第二殿、第三殿、第四殿)


左から第一殿


夫須美大神(ふすみのおおかみ)、・伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)様


二殿、・速玉大神(はやたまのおおかみ)・伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)様


証誠殿 第三殿・家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)様
主祭神の、素戔嗚尊(すさのおのみこと)様です


第四殿


・天照大神(あまてらすおおみかみ)様
第一から第四殿まであります。
お参りする順番は、
第三殿・家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)。
第二殿・速玉大神(はやたまのおおかみ)
第一殿・夫須美大神(ふすみのおおかみ)
第四殿・天照大神(あまてらすおおみかみ)の順らしいです。


さらに、5番目にお参りするのは、


最後に、ここ満山社 結びの神(八百萬の神)


屋根の上の千木先の平らな面が上向きになっているのは『女千木(めちぎ)』で女性の神様らしいです。
因みにこの千木が外削(そとそぎ)は『男千木(おちぎ)』、尖っている部分が上向きの場合は男性の神様だそうです。
屋根の上の端にある尖った部分を千木といいます。この千木が外削(そとそぎ)、尖っている部分が上向きの場合は『男千木(おちぎ)』といい、男性の神様だそうです。この千木の先の平らな面が上向きになっているのは『女千木』といい女性の神様だそうです。


開運▲おみくじを買いました。


中身は内緒。


熊野古道を歩いてみます。


急な石段の坂道です。


石が綺麗に積まれています。


曳き石の上は歩きやすいんだか、歩きにくいんだか・・・。


干からびた蛙を発見!熊野古道の犠牲者です。南無~。


途中で見つけたお土産の定番。○○まんじゅう。


ここのは、からすまんじゅう。


おじさんの好物は、これこれ!「旨みがあって切れの良い辛口の吟醸酒」熊野三山。


熊野大社を跡に先へ進みます。


来た道を戻ります。


那智の滝へ行ってみようと思います。


滝が、見えてきました。


那智の滝です。


車を止めて近くまで行ってみたいと思います。


結構上まであります。


地図をもらいました。「那智黒あめ」が気になります。


これが那智の黒石。本物と偽物があるみたいです。
偽物が「那智黒あめ」でないですよね~。


まだ先のようです。


この上かしら?


右西国一番札所。右の文字が小さい・・・。


りっぱな鳥居が現れました。那智大社、一の鳥居だそうです。


世界遺産 熊野三山熊野那智大社、です。


狛犬のおえ迎。ていうか、狛犬は守護獣だよね。
おじさんは、あやしい者ではないよ。入れてね。


りっぱな鳥居をくぐります。那智大社二の鳥居です。


手水舎


宝物殿だそうです。この辺の神社は、お宝をいっぱい持っているのですね。うらやましいおじさんです。


熊野那智大社拝殿


熊野牟須美大神(くまのふすみのおおかみ)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祀っています。


左にいる黒いのは、


八咫烏?ここにもいるのかい?


熊野那智大社社殿 八社殿。


樹齢800年の大楠。天に手を広げたようにそびえ立っています。


天然記念物 那智の楠


那智山青岸渡寺


如意輪観世音を祀る本堂


敷地内から那智の滝を望む。


那智の滝。133mは、日本一の落差だそうです。


三重塔と那智の滝


那智の滝は、ここまで・・・近くまで行きませんでした。


参道の途中のお土産物屋さんで見つけた箸。安いかも!


ここにも、「那智黒あめ」ならぬ「那智黒石」が・・・。


金毘羅様のときにもこのような看板あったような・・・。


帰る途中に熊野古道の看板。行く人のあとをついておじさんもいってみます。


ここからが、熊野古道らしいです。


先客があるいています。ついて行きます。まってよ~。


だんだんそれらしくなってきました。


杉の巨木がすぐわきに・・・。


ということで、降りま~す。


海の近くまで来ました。今夜泊まる宿に行くには、車をここに置いて移動しないと行けません。


車を駐車場に止め、このバスに乗ります。


バスは、港へと進みます。


桟橋で、変わったものが待っています。


亀らしいです。


亀に乗ってっ竜宮城にでもいくのかな。
乙姫様!ウッシシ!奥さまにお尻をつねられるおじさんでした。


白亜の竜宮城が見えてきました。なんか長い建物です。


山の上に「ホテルうらしま」の看板が・・・。


この亀、愛嬌がある顔をしています。


乙姫様の歓迎は~。ぺシ!


亀行ってしまいました。次のお客を迎えにいくのでしょう。働き者です。


ロビーの自販機に目が・・・。


もう車運転しないし。いいか~。グビ!♪癒される~。


部屋はオーシャンビュ~です。


働き者の亀君が行ったり!


来たり!


おじさんは、まず温泉に・・・。


温泉に行くには色々な連絡通路を進みます。


ここホテル浦島には、様々な温泉があります。


今回一番楽しみにしていた温泉です。


次の温泉です。


まだある温泉!


次の温泉へ行くのもたいへんです。


途中で見つけた黒い石。


こんな風に石掘っているようです。


おじさんも知りたい。


なんじゃこれ?


ここにもいた!「那智の黒石!」三重県熊野で産出される粘板岩の一種で、碁石の黒石になるそうです。


このホテルのミニチュアがありました。ここは、島かと思いきや陸続きなんですね。
でも、道が無い!舟で海を渡ってでないと来れないみたいです。


増築・増築なのでしょうか、長いです。


先へ進めなくなったようで、下の建物から上へ増築です。上の建物へは乗り物があるようです。


上の建物の先には神社があるようです。




洞窟温泉です。今日は、ここが最後の湯です。いくつの温泉にはいったのかな~。逆上(のぼせ)そう!


下の建物から上への移動はこれに乗るみたいです。楽ちんそう。


楽ちんです。


下を見ると結構な高さがあります。東京駅の中央線ホームへのエスカレーターのようです。


上からの眺めは格別です。


夕暮れの湾も素敵です。


亀君は、まだ働いています。頑張れょ~。


この上の場所でお食事を頂きます。


夕食は、バイキングです!好きな物がいっぱい食べられます。


バイキングなのに特別料理がスタンバイしています。


お重の中身は「海の幸色々」。


刺身の盛り合わせ。


アワビのバター焼き。


アワビ熱そう・・・。


おじさんには、もちろん冷えた麦酒!


もちろん、バイキングには肉もありますよ~。


でもやっぱり、海の近くだから、さざえ~のつぼ焼きも・・・。


そんなこんなで、お客さんが歓声を上げて集まっています。
大きな鮪が横たわっています。


鮪の解体ショーの始まりです。


板さんが、手際良く捌いていきます。


鮪の頭と胴体がはなれました。


おー!歓声が沸きます。鮪の頭が中を舞います!


これから、メインのハラミの解体です。


脂の乗った美味しい所。


ぷっくり膨らんだお腹。


いよいよ、美味しい部分のお目見え!


どうですか?とばかりに見せる板前さん!早くたべさせて~。


これからですよ。


骨の間の肉がおいしいんだよね~。


脂の乗った部分を切り出す。


切り分けた鮪の塊。この塊を掴んで頬張りたいおじさんです!・・・きっと飽きるんだろうな~。


ということで、刺身と、握りにしてもらいました。このくらいで十分まんぞくのおじさんでした。


美味しいデザートもありますよ~。もうお腹いっぱいのおじさんでした。


ごちそうさまでした。とっても美味しゅう頂きました。


恒例、食後のお土産物コーナー、ひやかしツアー。


夜の海を見ながら寝まーす。おやすみなさい。


 昨日の夜、家を出て東名高速を飛ばして伊勢自動車道~紀勢自動車道とずっと走りっぱなしで、熊野大社・那智大社を回ってきました。
流石のおじさんもちょっと疲れました。もうじきアラコキのおじさんです。良くこんなに動けるなと自分でも感心します。
それも、毎日吸っている水素のおかげかもしれません。ところでこの水素吸入器に新しくコンパクトタイプができました。
サイズや重さもコンパクトですが水素の発生量は従来の業務用のタイプと同じ1時間あたり70~74 ㍑を発生します。
金額も従来の業務用よりお安くなっています。
是非、ご自宅に一台いかがでしょうか?お手軽に好きな時に水素吸入が出来ます。



































































































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奈良3日目、家に帰ります~。

2016年07月03日 | 日記
奈良3日目の朝です。
お早うございます。
楽しかった、奈良の旅ももう終わりです。
家に帰る時が来ました。
ちょっと寂しいおじさんです。


朝食です。


お魚と玉子焼き。


ウインナとサラダ。おじさんは、ウインナソーセージが好きです。


美味しそうな、漬物も・・・奈良漬けはどこ?


やっぱり旅先の朝食のお供は、焼き海苔だよね~。


何だろう・・・?  奥様曰く。食べてみてみれば!


奈良の最終日。朝食オールスターズ!です。・・・満足。満足。


今回、お世話になった「奈良パークホテル」
こらから家に帰ります。長丁場です~。


コスプレのおね~さんのお見送り!この日も姿が見えなくなるまで、手を振ってくれました。
おね~さんの心遣いに、おじさん、今日も感激!
また来るからね~。


途中のりっぱなお寺。


まずは、京奈和自動車道に乗っかり京都方面に走ります。


中央自動車道に乗り換え、お腹がすいてきたので一休み。


恵那峡SAです。


旅するどんぶり屋。おじさんにぴったりのネーミングです。


券売機の店長おすすめの看板に引かれ飛騨牛丼(限定20食)限定に弱いおじさんです。
No.2をポチる。


奥様は、人気No.3の美濃けんとんの生姜焼き丼。をポチ。


美濃けんとんの生姜焼き丼です。これも捨てがたい・・・。一口、頂戴。


飛騨牛丼です。正解!正解!


さすが飛騨牛!おいしい!


思わず「お客さまの声」に感想を書いてしまいました。


食事も終わり、SAの店内をぶ~ら、ぶら。


関 孫六作。名刃の極み。だそうです。


刀鍛冶みたいです。関孫六さん。


諏訪SAで最後の休憩です。ホテルを出て5時間半ほど走ったのでちょっとお疲れ気味のおじさんです。


諏訪湖を望みます。ここまで来ると家まではもうすぐです。


今回も楽しい3日間でした。3年前に行った奈良ですが2回目なので
新たな発見やディープな発見ができました。
ホテルの従業員さんたちの心のこもった対応にも本当に感激しました。
接客商売をしている者として見習うところが大いにありました。
本当に良い旅でした。また、行きたい場所です。
八王子まであと少しです。安全運転で走ります。



今回は、会社を終えた夜から車でひた走り、奈良へ・・・。
奈良では、バスを使い前回行けなかった場所までめぐることが出来ました。


一緒にいった奥様はちょっとばて気味・・・。
助手席でZzz・・・。


で、おじさんはというと意外と元気!
これは、毎日吸っている水素!

ホルミシスルームで浴びるラドンのおかげなのか、
元気!元気!です。
大好きな温泉求めて、旅ができるのも身体が元気なおかげです。
是非、皆さまも楽しみを続けるためにも、身体は元気でないと続けられませんよ~。


そこで、お勧めなのが ここ「健康いきいき館」の
水素吸入!ホルミシスルームのラドン浴!
是非一度お試しあれ!元気になりますよ~!


水素吸入は、30分間500円。(初回のみ鼻カニューラ込で30分間600円。)
ホルミシスルームは、お試し体験3回無料(1回約60分間)を行っています。
※水素は人気ですので、ご来館される前にご予約のご連絡お願いします。
042-691-1211(村内ファニチャーアクセス八王子本店)代表から健康いきいき館までお願いします。
平日 10:30~19:00。土日祝日 10:00~19:30。火・水曜日はお休みです。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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奈良の2日目。

2016年07月02日 | 日記

お早うございます。
朝食です。


もちろん奈良漬け?もあります。


朝食といえば、焼き魚と玉子焼き!


古代のチーズだそうです。


味噌汁の中身、何もない。


この、あられみたいの入れる。


味噌汁、中身いっぱい。


朝から湯豆腐?


おいしい!


ちょうしにのって、朝から麦酒!


今日はバスで奈良を回ります。自家用車はパーキングに置いていきます。飲んじゃったし・・・。


おね~さんたちにお見送りされて、しゅっぱ~ツ!おにーさんもいた。


こんなに小さくなっても、手を振ってくれている。
おじさん感激!


平城京の前を通りました。


朱雀門です。後でくるよ~。


前に来た時より、塀もだいぶできたみたい。


でも、ここまで。


奈良国立博物館です。


大仏殿の交差点で曲がります。


昨日来た、春日大社の入口です。


奈良公園らしいです。鹿がいっぱいいます。


送迎バスはここまで。


ちょっと鹿と遊んでいくおじさんです。
ちょっとお酒が入っているので、今日は怖くないぞ~。


ついてくる?・・・お尻が色っぽい鹿です。


鹿寄せ?人寄せじゃないの?


誰かが鹿を集めています。人も集まってきます。


鹿がドンドン寄ってきます。


せんべ~くれるぞ~。早く行かなきゃ。


あっちの方がいっぱいくれるみたい、あっち行こう。


せんべ~より焼き芋のほうがいい。入口で待機しているおばさん!ベストポジション!


奈良国立博物館では伊豆山神社の歴史と美術の展示をやっているみたい。


良くわからないのでパス。


人力車が行く!奈良公園!広いからこれいいかも。


ここここ!


ここでバスのフリー切符を買う!


鹿、ずいぶん可愛く映っている。
こんなにかわいくね~ぞ。


バス、きた。


あまり乗っていない。


バスの案内所でもらったバスマップ。


ここでぐるっとバスに乗り換え。


バスきた。青いのに乗る。


平常宮跡の大極殿に行く。


大極殿到着。


ぐるっとバスまたあとでね~。


大極殿


入ります。


いきなり目の前に現れた大きな金色の物体!


鴟尾(しび)。瓦屋根の大棟の両端につけられる飾だそうです。鯱(しゃちほこ)とは違うの?


なんか派手な飾りの大きいものがあります。


大棟中央飾りというものです。こんなに大きくて派手なものが屋根の上に・・・
おじさんの家の屋根にもこんなのつけようかしら・・・。
奥様曰く。やめて!


大極殿に用いられた古代技術だそうです。
メイドインジャパンの底力の見せ所ですね。
宮大工・屋根葺き・左官


大工仕事は、昔は電動工具が無く手工具のみなので大変だったでしょう。


おじさんは、ネジを巻くにも電動工具です。


屋根瓦です。


最近の家は瓦でなくスレート屋根の家がおおいですよね。


大極殿の身舎天井板の蓮の花。


色塗ったり、絵描いたりたいへんですね。


金属加工。すごいです。


飾り金具細かい作業です。


天上の細工もすごい。


天上の縁(小壁)にえがかれている絵がすごい!


十二支が描かれているそうです。おじさんの干支はいるかな?


なんかすごいのが現れたぞ!


きんきら金の飾りがすごい!


正面に回りました。


高御座(たかみくら)天皇の玉座らしいです。


椅子の形をしてますね。
日本では、明治時代になるまで、椅子らしきものはあまりなかったような・・・


警備員さんの大きさから、この高御座の大きさわかります。


外に出てみました。


広大な広場が目の前に・・・


競馬場かサッカースタジアムの観覧席にいるみたい。


はるか遠くに見える建物は・・・孔雀門!
スタジアムの手すりの上にあるガラス玉・・・何これ?照明?


大極殿の欄干の五色玉


大極殿の欄干の、五色の玉が綺麗でした。
『五色の座玉』と呼ばれています。


 陰陽五行(青・赤・黄・白・黒)の考えから 来ているそうです。
陰陽五行の思想は、自然界は木、火、土、金、水の5つの要素で成り立っていて・・・
巡るとか循環すると いう意味があるそうです。


大極殿をもう一度、外から眺めます。


屋根の上の金ぴかな飾り。


大棟中央飾りだっけ・・・。さっき見てきたばっかしなのに・・・。


馬の頭みたいのは・・・。鴟尾(しび)!年齢とともに衰える記憶力・・・。やばい!
これ見ている皆さんも覚えていました?  鴟尾(しび)!文字変換でも出てきません!ウィキさんのコピー
でしか書けない 鴟尾(しび)!これだけ言えば覚えたでしょう! 鴟尾(しび)!


平城宮こんなだったんですね。


バスに乗って朱雀門の方へ行ってみます。


平城宮の周りを回って行きます。


バスきました。


お客さんあまりいません。朱雀門に行きます。


線路を超えます。


そう言えば、平城宮の真ん中に電車はしっているんですよね~。


平城京歴史館の遣唐使船が見えてきました。
何回見ても水辺の無い所に船があるのに違和感を覚えるおじさんです。


カーブを曲がるととろに朱雀門が・・・。


まだ道できていません。


朱雀門で降りようかと思いましたが、次に行きたくなったのでスル~します。


奈良駅まできました。


ここで奈良公園ルートのバスに乗り換えます。


来ました!こんどのバスは、赤色です。


このバスは、お客様もちょっと多いです。


奈良県庁前と通ります。


奈良県庁の噴水に生け花のように竹で編んだボンボンのようなものが。これ光るそうです。


手向山八幡宮・二月堂前で降ります。


参道のお店屋さん。おじさんは、自然と足が向く。


2月堂はこっちらしい。


鹿:こっちだよ!付いてきな!


鹿:この階段の先だよ!


鹿:なんてね!・・・あとはかってに行って! ここの上は若草山だよ~。
・・・やはり鹿は意地悪です。


お店が並んでいます。


ガラスウインドの中に面白そうなものが・・・。


こっちは切り取った、鹿の角が無造作に・・・。


角が吊るしてあります。4,000円だそうです。奥様、一本いかが?
奥様曰く。もうあります! ・・・よく見ると、頭の上に立派なのが生えていました。失礼しました。


鹿:おばさ~ん。僕の角返してよ~。まだ残っているでしょ~。


鹿:えっ!角返してくれるの?


鹿:おじさん、僕のある?


鹿:僕の角はここにあるの・・・。


鹿:ほらほら、これがそう!


店先の「鹿せんべい」の看板に釣られて入った自分に反省!・・・【鹿A】談。


鹿:俺たち、鹿を誘う「鹿せんべい」の看板、そこ等中にあるんだよね。


鹿:統一価格が気になる!・・・これって談合じゃないの?


鹿君たちの苦情はこのくらいにして、次に行く2月・3月堂へ。


その前にりっぱな鳥居が・・・。


手向山(たむけやま)神社に寄ります。


静かな参道を進みます。


若宮殿拝殿


若宮神社神楽所


若宮神社神楽所壁画(県指定文化財。源頼光の鬼退治の壁画)


若宮神社神楽所と東照宮(裏側)


東照宮


菅公句碑と菅公腰掛石
「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」って書いてある。


手水舎。龍でなくて狛犬みたい・・・。でも龍のように玉みたいの掴んでいる。


由来。


拝殿、右奥が本殿。


石の鳥居の向こうに三月堂が見えます。三月堂ってお寺でないの?・・・鳥居が?
鳥居をくぐり石の石碑には「手向山八幡宮」の名前が。
ここ出口なのね。手向山八幡宮と三月堂が隣合わせなんですね。


三月堂 正式名は 「東大寺法華堂」だそうです。


入れるみたいです。


三月堂。


三月堂に入らず、東大寺絵馬堂茶屋に入ります。


ここは、二月堂と三月堂の前です。テーブルから二月堂が見えます。
おそばが美味しいみたいです。
外人さんも大勢いました。人気のお店のようです。


メニューです。お品書きもイングリッシュで書かれているのがインターナショナルな感じです。


さすがに、神社仏閣の前なので麦酒は無いようです。麦茶でがまんのおじさんです。


Udon or Soba piled on a bamboo rack in a lacquer box.
Ojisann no ohiru desu.をたのみました。


Kayaku Gohan (rice seasoned with soysauce and boiled with meat and savory vegetables)
Okusamano ohiru desu.奥様はこれ。


手前が3月堂、奥が2月堂です。これから奥の二月堂に行きます。


この大きな門から入ります。


そしてこの階段を登ります。ところでこの竹の囲いは何なのだろう?


3月12日の深夜に行われる「お水取り」の儀式のとき、松明に火を灯し
あの舞台の上を走りまわるみたいです。
さっきの竹の囲いは、その「お水取り」の見物人の「ここから入っちゃダメ」の囲いらしいです。


奈良は、本当に燈籠がいっぱいありますよね。


東大寺二月堂の三つある手水舎の一つ、朝参講の手水舎。ここも竹の囲いが・・・。


こっちらにも手水舎があります。
こっちの手水舎はりっぱな屋根があります。


この水瓶をぐるりとかこんでいる竜がすごい。


本堂です。


これも燈籠なのでしょうか?・・・瓜灯籠って言うらしいでっすよ。なんかかわいい。


本堂から下へ降りられます。
「お水取り」の松明は、この下から上がって来るみたいです。


けっこう長いです。


奈良の街が一望できます。


遠くに見えるのは、東大寺でしょうか?
屋根の上で光っているのは鴟尾(しび)のようです。・・・覚えたぞ、読めない・書けないけど。


ここ2月堂で人気の行事「お水取り」の際にこの上から火のついた「お松明」を振り回し、その火の粉を浴びることで「無病息災」のご利益があることからこの下の場所がベストスポットらしいです。

この行事は、「お水取り」と呼ばれ東大寺で行われる仏教の法会の一つ、「修二会(しゅにえ)」のことで
この行事、旧暦2月に行われることから、二月堂の名前もこれに由来しているそうです。
この「お水取り」は、東大寺の鎮護国家・天下泰安・五穀豊穣などの幸福を願う「修二会(しゅにえ)」という行事の中の儀式の一つだそうです。
ちなみに、この「お水取り」の行事、今年で1265回と一度も途絶えることなく続けられてきた「不退の行法」
だそうです。継続は力なりですね。

ところで、「お松明」を燃やすのかといえば「お水取り」の行を行う、「修二会(しゅにえ)」に参加する11人の僧侶「練行衆(れんぎょうしゅう)」が闇夜でも行法が行えるように足下を明るくするために「お松明」を燃やすそうです。
3月1日から14日間行われるこの行は、二月堂本尊の十一面観音様に下の「若狭井」(わかさい)という井戸から「お香水」(おこうずい)を汲んでお供えするのですが、その際に十一面観音様に罪を告白して懺悔をします。
昔の人は、人が悪いことをするのが原因で災いが起きると考えられていて十一面観音様にお詫びをする行のようです。
おじさんは、奥様にお詫びをよくします。なんてね・・・・。


舞台の脇の階段を下りてきました。けっこう急です。ここを火の付いた松明を持って。
練行衆が下の参籠宿舎から上の二月堂へ上堂する時にここから上るので、登廊とも呼ばれているそうです。


二月堂参籠所(にがつどう さんろうしょ)
北半分が参籠所であり、南半分は食堂(じきどう)です。
また参籠所と食堂の間にある通路を細殿と呼びます。
食堂作法(じきどう)
階段を下りて、二月堂参籠所(にがつどう さんろうしょ)通り抜けて外へ・・・。


外の壁に、「お水取り」の際に使用する「お松明」になる、青々とした竹がいっぱい立てかけてあります。
この根っこの付いた竹の先に杉の枝を薄い杉板で駕籠の様にして編んだものに火を灯し振り回します。
竹の根っこを残すのは、先の部分との重さのバランスを取るためだそうです。
この「お松明」はこの行事の3月1日から14日までの毎日あげられます。中でも3月12日の深夜に11本上がる籠松明が大きくてすごいみたいです。


東大寺ミュージアム前の籠松明にもう一度登場してもらいました。
これに火を灯して振り回すみたいです。


お松明に使う竹で、奉納した人の名前らしきものが・・・。有名人もいるみたいです。


階段を下りた正面にある二月堂湯屋と二月堂仏餉屋湯屋。
湯屋は修二会中、湯屋として用いる場所。
仏餉屋は修二会中、炊飯役が毎日、仏前及び練行衆のために炊飯をする場所
ここで「お水取り」の本行中の練行衆の食事をここでつくるとか。
ちなみに練行衆の食事は1日1回だそうで、一汁二菜だそうです。
おじさんにはたえられない。


この屋根からご飯のいい匂いがするのかな~。それとも湯屋のお風呂から立ち上る石鹸のいい匂い?


二月堂・三月堂とくれば四月堂は・・・


ありました!四月堂。4月に法華三昧が行われることから『四月堂』と呼ばれるそうです。
そこでおじさんは思いました。十二月堂まであるのかなー。


このログハウスのようなのは、
法華堂経庫 正倉院の西方にあった倉を移したものだそうです。


石の糖は、『御髪塔』(おはつとう)
御髪塔は、仏殿の再建で使用された女性の髪で作られた縄を供養するためのものだそうです。


ここから移動します。


もう一度赤バスに乗ります。


バスにゆられ数十分で到着。


薬師寺さんに来ました。


りっぱな門です。


このりっぱな門「興楽門」です。
正面に見えるのは薬師寺食堂復興工事中だそうです。
おじさんは、薬師寺食堂でお昼を食べたかった。
さぞ美味しいものが食べれる食堂なんでしょうね・・・。
その向こうの縦縞の建物は解体修理中の東塔だそうです。


工事中の建物を見ても面白くないので、道路の反対側に行ってみようと思います。
興楽門から入りちょっと行くともう一度外へ出て反対側の門が現れます。


玄奘三蔵院伽藍や大唐西域壁画殿・お写経道場があるみたいです。


広い参道を進むとりっぱな建物が見えてきました。


大遍覚三蔵とは玄奘(げんじょう)のことらしいです。
大きな表札みたいですね。


孫悟空を従え天竺(インド)へ行く三蔵法師は、釈迦の教えの「経蔵」、仏教者の守るべき戒律の「律蔵」、経と律を研究した「論蔵」の三つを究めた僧のことを三蔵といい三蔵は大勢いたらしいです。その中でも
これらの三蔵の中でも玄奘はすぐれた三蔵で「西遊記」の三蔵法師はこの玄奘のことをいうようになったそうです。『般若心経』の基となった『大般若経』を翻訳したのも玄奘三蔵だそうです。


伽藍の中央にある玄奘塔。


薬師寺を出て北に歩いて行きます。


突き当りを右に折れ少し進むと・・・。


唐招提寺に到着。


日本にやってきた唐の僧。鑑真和上によって建立されたお寺だそうです。


りっぱなお寺です。


そこからさらに北へ進むと・・・。


湖?・・・が・・・。


垂仁天皇陵(すいにんてんのうりょう)


前方後円墳らしいのですが、島みたいにしか見えません・・・。


空の上からでないと、あの鍵穴のような形は、わかりません。


誰もいません。


静かです。


落ち着きます。お墓はこうでないと・・・。


夕食です。今日は、カメラのバッテリーあります。


こんなのです。


まずは、冷えた麦酒。葡萄酒もあります。


前菜・・・八寸盛り込み


吸い物・・・黒米煮麺


小鍋・・・蟹すき鍋


焼物・・・牛ヘレステーキ(なまってない?)


蒸物・・・本日の蒸し物


揚物・・・変わり揚げ


酢物・・・旬の酢の物


食事・・・奈良産ひのひかり


デザート・・・本日のデザート
御馳走様でした。
とっても美味しゅう頂きました。


跡は、温泉を頂き寝ま~す。


とっても良いお湯でした。
おやすみなさい。
zzzZzz。


大好きな温泉求めて、旅ができるのも身体が元気なおかげです。
是非、皆さまも楽しみを続けるためにも、身体は元気でないと続けられませんよ~。


そこで、お勧めなのが ここ「健康いきいき館」の
水素吸入!ホルミシスルームのラドン浴!
是非一度お試しあれ!元気になりますよ~!


水素吸入は、30分間500円。(初回のみ鼻カニューラ込で30分間600円。)
ホルミシスルームは、お試し体験3回無料(1回約60分間)を行っています。
※水素は人気ですので、ご来館される前にご予約のご連絡お願いします。
042-691-1211(村内ファニチャーアクセス八王子本店)代表から健康いきいき館までお願いします。
平日 10:30~19:00。土日祝日 10:00~19:30。火・水曜日はお休みです。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。





























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三年ぶりに奈良に行きました。

2016年06月12日 | 日記
久々のブログアップです、お陰様で、本業の水素吸入やホルミシスルームのラドン浴が人気で
大忙しです。と言うことで色々な所へ行っているのですが、ブログを書くのが遅れに遅れています。
少し前でなく、春先に行った奈良の旅ですが見てやって下さい。


奈良の初日

今回は、3年前に行った奈良にもう一度!行きました。
3年前の回と比べて見てください。

会社を終えて、夜中に家を出てひた走り、東名高速から名神高速を飛ばしてここ多賀Pで一休み。


高速を降りて奈良に近づく。当たりが明るくなってきました。


着いたみたい。


ここは奈良の都の右京二条大路四坊跡だそうです。


今宵の宿「奈良パークホテル萬佳」到着。
朝の6:00です。早朝に到着!


奈良時代のコスプレ(だと思う)、おねーさんが玄関の掃除をしています。
この後振り向きざま「お早うございます!」と元気な声で招かれました。
元気な挨拶で、ここまで夜通し走ってきた疲れも吹き飛び、元気になりました。


ロビーに入ると梅の擬木がお出迎え。挨拶は無・・・。


懐かしのホンダCB750もお出迎え。挨拶は無・・・。ブロロロ・・・。


朝早く、まだチェックインできないので、ホテルの駐車場に車を止めさせてもらい近所を散策。その跡
奈良の歴史観光に行こうと思います。・・・夜通し走ってきたけど、元気なおじさんです。
(日頃のホルミシスルームでのラドン浴と水素吸入が効いてるのかも・・・こういう時の違いに実感できます。)


今回廻る奈良の街。


まずは、ホテルの近くから散歩がてら散策します・・・


安康(あんこう)天皇陵です。


静かなところです。


心が落ち着きます。


因みに、おじさんの家の近くには、大正天皇・ 貞明皇后陵・昭和天皇・香淳皇后陵の武蔵陵があります。


安康天皇陵を出てすぐ隣の神社に来ました。


蓬莱神社です。


漫画に出てくるような狛犬です。口を開けた阿形の狛犬。


吽形の狛犬。どちらもかわいい。


左右に祓戸大神と太神宮の小祠が祀られています。
 本殿右横に、石で囲まれた八王子神が有ります。

八王子神だそうです。八王子では聞いたことがありません。


遠くまで来て道路標識に八王子まで何キロとか書いてあるのを見てほっとするように
昔の人もこんな遠くで八王子の名前を見てほっとしたのかなと思うおじさんでした。
・・・そんな昔ここまで八王子から来たかどうか?


ここの狛犬もすごい!


由来です。


狛犬がまたいました。


この辺の狛犬は、皆アニメ顔なのが決まりなのでしょうか?


途中でみつけたお寺。門の両サイドにりっぱな像も立っています。
これから行く東大寺のようです。
奈良はすごい!


ホテルにもどり送迎バスで奈良の繁華街へ行きます。


繁華街?に到着。


まずは、観光案内所に行きます。


前にもいた、角の生えた変なの。・・・誰だっけ~。
名前が出ない!・・・変なの。ん・・・セント君!だっけ?
そう言えば、今話題の、国営放送の大河ドラマの主人公の兜にもこんな鹿の角が生えてたっけ。


ここへ来た目的のもの、ありました!このパンフレット!


この金額で、朝から奈良の観光スポットに連れて行ってくれます。
駐車場探したりせず、観光名所の入場料も込でお得で便利です。


9;10スタートです。時間を無駄にしないおじさんです。


東大寺・春日大社・興福寺を回るAコースです。


世界遺産コース。出発です。


パンフと乗車記念のお茶をもらいました。・・・出来ればすぐ飲めるのが欲しい!


最初の訪問地に到着!ここどこ?


・・・東大寺だよ。   
角が無いとバンビだよ~。


僕、かわいい?


かわいいでしょ~。


ということで、東大寺です。


旗を持ったおねーさんの後を、皆でぞろぞろついていきます。
遠くに南大門が見えてきました。


見上げるとすごいです。


歴史を感じます。


金剛力士像の阿形さんです。またの名は仁王様です。


南大門の裏側はこんな感じ。


中門が見えてきました。その向こうに見える屋根が大仏殿でしょう。


ここから入ります。


チケットはバスツアーの金額に込なので、おねーさんが買ってくれます。


チケットです。 これからこの写真のところに行きます。


実物が見えてきました。


す!すごいです!大きい!


大仏様にご対面です! わく。わく。


おお!大仏様です。大きい!


中学生の時依頼の大仏様とのご対面です。


大仏様、ズームアップ!


ちょっと角度を変えて観る大仏様。
昔は、大仏様は黒でなく金色に輝いていたそうです。


横から・・・大仏様の光背厚いんですね。


光背の裏側の飾りもすごい!


柱から何本もの梁が・・・。


この幕みたいの何?


花瓶にくっついている蝶々を見ていると、脚が多いような・・・片側4本あるよ。計8本だよね・・・
昆虫の脚はたしか6本だと思うんだけど・・・。8本は、・・・蜘蛛?
昔の蝶の脚は8本だったのかも・・・。進化して6本?


大仏様の横にいらっしゃるちょっと小さな大仏様のような方。


大仏様に向かって左側に座っていらっしゃるのは「虚空蔵菩薩坐像」様だそうです。


大仏様に向かって右側にいらっしゃるのは「如意輪観音菩薩坐像」様だそうです。


北西の隅に立っていらっしゃるのは「広目天立像」様です。


大きな足で誰かを踏んでいる。
踏みつぶされているのは、「邪気」様だそうです。
ずいぶん長い間、踏みつぶされているみたいですね。
慣れてくると、腰にはちょうど良い刺激かも・・・。


北東の隅にいらっしゃるのは「多聞天立像」様です。


ジオラマがありました。


1/50の現在の大仏殿です。


奈良少年刑務所制作だそうです。


1/50の昔の大仏殿です。


こっちも奈良少年刑務所制作だそうです。すごい技術です!
過去から現代の大仏殿の様式を見ることができます。
そのうち、また違った大仏殿が見られるかも・・・。設計は、国際コンペかなぁ~。
宇宙船のような大仏殿が見れるかも・・・。


実物大の手?大きい!指も太い!いいこでないとこの指でパシッとはじかれて、飛ばされてしまうかも。
右手は恐れをとりのぞく形、左手は救いの意味の形をしています。これは、救いの手ですね。


人気の、大仏殿の柱くぐり。
注意書き!・・・つかえる人がいるんですね、だから時短制限しているんですね。


ダイエット推奨器具?・・・でも通れない人いるのかなぁ~。


因みにこの穴、大仏様の鼻と同じ大きさだそうです。・・・失礼して下から拡大。
ここの穴をくぐると無病息災のご利益があるそうです。
通れればですがね。


正面の軒もすごい!


今は、大仏殿正面の観相窓が閉まっていますが
8月15日の夜に開き遠くからでも大仏様の顔拝むことができるそうです。ありがたや~。


中門です。


中門より続く回廊。


鹿の注意書き!「かむ」「たたく」「突く」「突進」。ここの鹿、神様の使いなのに、
ずいぶん乱暴者の悪いやつですね!・・・この行為、角が生えたときの奥様と一緒。かも・・・。
おじさんの恐怖は、鹿だけではありません。


東大寺ミュージアムです。


ここにも大仏様手が・・・右手は恐れをとりのぞく形。・・・だって奥様。
守ってほしいと思うおじさんでした。

あまり近づくと、「ぱしっ」とされそうと思うおじさんです。心にやましいと思うところが・・・。

ところで、この手の相方さっき大仏殿で見た左手かしら・・・。この手との間あたりに地面から頭がぬっと出てきたりして・・・。
おじさんの、しょうもない妄想でした。


お水取りの「籠松明」(かごたいまつ)
二月堂の欄干からこの籠松明(かごたいまつ)といわれるたいまつに火をつけ回転させたり
担いで走ったりして火の粉を降らせます。この火の粉を浴びると「健康に過ごせる」そうです。


大仏蓮弁・・大仏様がお座りの蓮台の周りの蓮弁のレプリカです。


ふーむ。


大絵馬。


ほーう。

奥様曰く。本当に読んでいるの?
おじさん曰く。なんとなくね。


売店もあります。


お寺だけあって、数珠を売っています。


お面も売っています。・・・ちょっと怖い。


屏風・扇子・仏像・唐獅子(シーサーに見えるのはおじさんだけ?)など色々あります。


日餅(にっぺい)だそうです。鹿煎餅ではないようですね。


因みにこれが鹿煎餅。


おれにもくれ~。
 めぇ~めぇ~・・・嘘!(山羊かい?)・・・嘘、きょん! 八丈島のキョン!


東大寺を後に次へ行きます。


春日大社です。


ここにも待ち構える鹿。
人相悪いな!もとい、鹿相悪いな!
せんべ~ね~よ。


二之鳥居(にのとりい)


式年造替(しきねんぞうたい)


この儀式は、神さまがお鎮まりになる神殿や、神さまの御料で御殿の中にお納めをする御神宝などを造り替え、
御修繕を行うことによって、御神威のさらに若々しく力強いご発揚を願う、日本人固有の信仰に基づいて行われるものであり、当社では創建以来ほぼ20年毎ご奉仕されてきました。
 今次造替は平成19年の一ノ鳥居より始まり、平成28年の御本社御本殿の正遷宮をもって完了する予定です。
・・・春日大社hpより。


鳥居脇の狛犬阿形くん。


狛犬吽形くん。


伏鹿手水所(ふせしかのてみずしょ)
鹿が水がでてくる巻物をくわえています。
なぜ、巻物?・・・忍者も巻物をくわえるよね。
おじさんは、かんぴょう巻をくわえます。(食べます)


石灯籠がいっぱい。


燈籠に和紙が貼ってあります。石燈籠ってこうやって使うのですね。
これだったら風で火が消えない。・・・ところで火はどこからつけるの?


夜、火が灯ると幻想的でしょうね。


慶賀門(けいがもん)
なぜか、ガイドのおねーさん、南門でなくここから入っていくみたいです。
つぅーは、こっちから入るのね。


西回廊


釣金燈篭。この釣金灯篭をよけて進むのたいへんそう。


釣金燈篭の中を進みます。こっちは行けそう。


この奉納された釣金燈篭には、昔の有名人の名前があります。


宇喜多秀家さんが奉納された燈籠だそうです。


藤堂高虎さんのもあるみたいです。
ところでこの釣鐘燈籠今でも奉納する人いるのでしょうか?
年に何基か奉納されるみたいです。
釣鐘燈籠で約200万円らしいです。一基いかがですか?
末代まで名前が残るかも・・・。


中門は御本殿の前にある楼門です。 中門正面の唐破風(からはふう)は明治時代になって取り付けられたそうです。


中門の両サイドに伸びた「御廊」(おろう)は、現在御本殿の祭典では、神職の座る場所ですが、昔は興福寺の僧侶が御経をあげる場所だったそうです。


ここにも釣鐘燈籠が・・・。


花がきれいですよ。


中門前の銅製の燈籠。


由緒ある燈籠だそうですよ。


本社大杉、樹齢800年の巨木らしいです。


本社大杉、樹齢800年の巨木らしいです。
御神木ですか?


こっちの木は建物の屋根を貫いています。


すごいパワーです。


お参りに行きます。


こっちらしいです。


ここかしら?


ん・・・?


「式年造替」とは「定まった一定の年限で社殿を造り替える」ことを「式年造替」というそうです。
神さまが、お社ごと引っ越されるのを「遷宮」というそうですが、ここ春日大社では本殿の場所を移すことなく、建て替えや、修復を行うので「造替」というそうです。
本殿の建て替えや、修復の時には、「移殿(うつしどの)」へ一時の間遷っもらいます。修復が終われば、元の本殿にまた還られます。
ここ春日大社では創建以来、約20年おきに1200年にわたり、「造替」が行われてきました。


こっちに進むみたいです。


重要文化財 移殿(うつしどの)
この御殿は式年造替や御修理の際に、御本殿や若宮神社から一時的に御神霊がお遷りになることから移殿(御仮殿)、また内侍殿とも称されている。それは、全国八万社の神社のうち、御例祭に際し天皇陛下の御使・勅使が差遣される勅祭社は、当社を含めて十六社しかない。この中でも御本社の例祭・春日祭は、平安時代からの旧儀を遣す貴重な祭典であることから、三勅祭8賀茂祭・石清水祭・春日祭)と称えられている。この春日祭には斎女、そして内侍といわれる天皇陛下の御側近くに仕え、政務に関与する摂関家などを出自とする高位の女官が参向しており、この建物はその用に供したことから内侍殿とも言われる。
奈良市の興福寺の旧境内(現在の奈良女子大付近)には、春日祭に奉仕する内侍の宿舎があったために起こった内侍原町という地名が現在も残っている。
なお、内部は母屋と庇の間に分かれ、母屋が大宮移殿(正面向かって右側より第一殿・第二殿・第三殿・第四殿の順で御鎮座)、庇の間が若宮移殿となる。・・・。

神様の仮住まいだそうです。


建て替えの場合は、仮住まいで出来上がるまで暮さなければならないので大変です。
きっと神様もそうだと思います。


この中でお参りします。


神様の前では、緊張します。


お参りも終わりガイドのおねーさんについて出ます。


出口までも迷路のようです。


見覚えのある公園が・・・。3年前に来たとき、目つきの悪い鹿に「ガンつけられた」公園です。


今日は、鹿いないみたい。(遠くにいた!)


ロボットみたいな面構えの奈良庁舎。


3カ所目の興福寺です。


国宝ですよ!


五重塔健在。
すげ~。


五重塔の先にある相輪です。丸井玉のようなものが宝珠・・・お釈迦様の遺骨を納めるところらしいです。
下のは竜舎。
その下の透かし彫りの部分が水煙。その下の輪の部分が宝輪だそうです。


中金堂はまだできていませんでした。あと2年ぐらいかかるみたいです。


囲いがとれるとこんな感じになるようですが、早くしないと覆いの建物が目にやきついちゃいますよ~。
3年前に見た覆いの建物が、すでに、おじさんの目には焼き付いているみたい。


工事現場は、前に来た時より整っていてきれいです。


隣の建物は・・・。


興福寺南円堂です。ここも3年前に来ました。記憶力はまだ衰えていないおじさんです。


興福寺から下の猿沢池方面に下ります。


猿沢池が見えてきました。そういえば亀がたくさんいた池だよね~。また亀いるかな~。


興福寺から降りてきた階段。


猿沢池の茶屋。衣掛茶屋。


池の真ん中に佇む2羽の鳥。あそこ浅いのかな~。それとも足の長い鳥なのかな~。


前来た時は、亀が沢山いたのに、どこへ行ったの? 亀ぇ~。


南円堂への階段。奉納されたのぼり旗がにぎやかです。


参道のお店屋さん、今回もシャッターが降りている。


途中の骨董屋さんのショーウインドウ。人間国宝の作品もあるみたいです。すげ~。本物ですか~。


年代物のカメラを見つけました。
写るそうです。
These cameras are “Ready to shoot”
With”preview photos” and “How to use”leaflets
これらのカメラは、写すことができます。
試に撮った写真や仕様説明書もあります。・・・てな内容ですかね。
外人さん相手らしいので・・・。
メイドインジャパンですよ~。


昔のカメラかっこいいですよね!・・・おじさんのカメラはデジカメです。


手力雄神(たぢからおのかみ)
手の力がすごかったことから、天照大神が天岩屋戸に隠れたとき天岩屋戸の扉を開くことになった
神様だそうです。握力どのくらいだったのでしょう?


ガチャガチャ「日本全国まめ郷土玩具蒐集」だそうです。
こういうお土産も良いかも・・。


ギリシャ風エンタシスの柱が特徴の銀行も健在です。


今回は、看板をメインに撮りました。


ぜいたく豆屋さん、店構えはこんな感じ。・・・今やってないかも。


奈良漬け屋さん。今西本店。


店構えはこんな感じです。


堂心一・・・一心堂。


筆屋さん。店構えはこう


商店街の切れ目から急に現れる陵墓。


近くまできました。奈良ってすごいです。商店街歩いていてお店の隣が陵墓ですよ。


開化天皇陵。


天皇陛下の陵墓ですよ。


開化天皇陵を少し進むと旭水公園。水は流れていました。


万菓堂 奈良店


万菓堂。字のごとくお菓子屋さんです。


月日神社も健在です。


またも奈良漬け屋さん


西出奈良漬本舗


看板の文字だけだと何屋さんだかわからない。


ろむみ・・・みむろ
和菓子屋さんらしい。


ここも看板の文字だけだと何屋さんだか・・・。


朝日屋本家
またまた、奈良漬け屋さんです。


とんかつ松乃家 奈良駅前店


奈良名物カキフライ定食?・・・を食べました。


今日は、夜通し東京から運転しっぱなしでそのまま奈良の観光でしたので
流石のおじさんもちょっと疲れました。温泉に入って寝ます。・・・
実は、夕食の際にデジカメの電池が切れて夕飯は無です。・・・画像の話です。
ちゃんと美味しいものを食べました。
天然湧出 宝来温泉 http://www.narapark.jp/spa/
効能
成分/炭酸水素ナトリウム、メタケイ酸、等
泉質/ 単純温泉
湯量 /毎分 67リットル
泉温/32度
効能/神経痛、筋肉痛 、運動機能障害、慢性消化器病、疲労回復、等、

でもって、今夜はおしまい。ねまーす。おやすみなさーい。


ロゴをクリックして下さい。健康いきいき館のホームページに飛びます。

夜通し東京から奈良まで運転してきて、その脚で奈良見物。我ながらパワーがあるな~。と思うおじさんでした。
このパワーは、日ごろ浴びているホルミシスルームのラドン浴と毎日吸っている水素のおかげかもしれません。
本当に疲れないんです。(個人の感想です)
こうやって好きな温泉に入れて、色々な所へ行けるのも、健康あってのことと思います。
健康いきいき館でのホルミシスルームのラドン浴や水素吸入が人気で、毎日大勢の方がご来館されています。
是非皆様も健康に気を使って、元気に毎日をお過ごし下さい。













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