ホープメール

永遠の書であるバイブルをじっくり味わいます

目的

2017-06-29 | Weblog

 今週末から、関東地方でも猛暑日になるそうです。水分補給を忘れずに。

  「彼らはあなたに戦いを挑むが、勝つことはできない。わたしがあなたと共にいて、救い出すと、主は言われた。」エレミヤ1:19

  一寸先は闇と言われるように、どんなに能力があり、富や名声があっても、予期しない出来事によって、何もかも失うことがあります。神は経験の乏しい内気な若者に過ぎないエレミヤを預言者として立てました。神の目的に従ったエレミヤは、激動の時代の中、立派に生き抜くことができました。私たちの生きる目的は、神が知っておられます。 真嗣


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新しい天地

2017-06-23 | Weblog

 体脂肪を減らすため、運動や糖質制限に励んでいます。

 「わたしの造る新しい天と新しい地が、わたしの前に永く続くように、あなたたちの子孫とあなたたちの名も永く続くと、主は言われる。」イザヤ66:22

 私たちは様々な悩みを抱えて生きています。病気や老いに対する心配、戦争の不安、死別などの悲しみなどを感じ、この地上の儚さを思います。ところが、聖書は、神が新しい天と地を再創造して下さると約束しています。私たちは、神に望みをかけている限り、絶望を味わうことがないばかりか、安心と喜びを感じることができるのです。 真嗣


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気遣う事柄

2017-06-21 | Weblog

梅雨らしい一日です。神様の恵みの雨も降っています。

「あなたがたは、十分に気をつけて、あなたがたの神、主を愛しなさい。」 ヨシュア記23:11

私たちには「気をつけるべきこと」が沢山あります。大抵の場合は、「言葉遣い」「交通安全」「お箸の持ち方」など、目に見える行動について、気をつかいます。ヨシュアは遺言として上記の言葉を語りました。「神を愛しているかどうか」聖書の言葉と自分の心を照らし合わせつつ、十分に確認していきましょう。 友子


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忘れる

2017-06-20 | Weblog

 昨日、13年ぶりに、シンガポール留学時代の友人と再会することができました。

 「この地で祝福される人は、真実の神によって祝福され、この地で誓う人は真実の神によって誓う。初めからの苦しみは忘れられる。わたしの目から隠されるからである。」イザヤ65:16

 赦すことは忘れることだと言われます。表面上は、穏やかそうに見えても、過去を忘れることができないなら、何かの拍子に傷は痛み、怒りが込み上げ、争いが再燃します。神の最大の祝福は私たちの犯した過ち、失敗すべてを忘れて下さったことです。神によって過去を「忘れられる」ことで、自尊心をもって、自由と解放を感じて生きることができます。 真嗣


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生活の場

2017-06-14 | Weblog

祈祷会に集まる方々で教会が賑やかです。神さまに希望をおいてお祈りできることは感謝です。

「イスラエル人の所有のうちで、レビ人の町は、全部で四十八の町と、その放牧地であった。」 ヨシュア21:41

それぞれは部族ごとに所有地があり、仲間と一つ所に集まって生活していましたが、レビ人だけは、各部族の中に住む場所を与えられて、生活しました。それぞれの部族が神さまに目を向け続ける助けをするのが、彼らの使命でした。私たちも、教会に集まった後、生活の場はバラバラです。神さまが万人祭司としてその場その場に遣わされていることを受け止め、周りの方々を祝福していく者となっていきましょう。 友子


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大胆な祈り

2017-06-08 | Weblog

 関東地方も梅雨に入ったそうです。農作物、草木にとって恵みの季節です。

 「どうか主が、激しく怒られることなく、いつまでも悪に心を留められることなく、あなたの民であるわたしたちすべてに、目を留めてくださるように。」イザヤ64:8

  もし、取り返しがつかない大きな失敗を犯し、それを認めざるを得ない場合、私たちは、黙って、うつむくしかありません。預言者は、同胞が犯した罪は言い逃れできない重いこととして捉えました。ところが、彼は神に黙っているわけではありませんでした。私たちも、大胆に、神に対して、父よと呼びかけ祈る姿勢を持ちましょう。 真嗣


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今あるは神の恵み

2017-06-07 | Weblog

幼稚園の朝のお集まりで、絵本を読んできました。幸せな時間が流れました。

「さて、イスラエル人の全会衆はシロに集まり、そこに会見の天幕を建てた。」 ヨシュア18:1

自分たちの落ち着き先が決まり始めた頃、イスラエル人は神様に出会う場所であるテントを設営しました。神様がくださった場所であり、今後も神様を中心に生活していこうとの信仰の表れです。今の家族、今の生活、今の仕事や学校、それらは神様から頂いたものではないでしょうか。私たちの真ん中に、神様をお迎えし続けましょう。 友子


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担う方

2017-06-06 | Weblog

 夏に教会のメンバーで札幌にミッショントリップに行く計画を立てています。今から楽しみです。

 「彼らの苦難を常に御自分の苦難とし、御前に仕える御使いによって彼らを救い、愛と憐れみをもって彼らを贖い、昔から常に、彼らを負い、彼らを担ってくださった。」イザヤ63:9

 どんな人でも、人生の中で、悲嘆に暮れることがあります。そんな時、どう対処するでしょうか?友だちとカラオケ、旅行、グルメ、買い物など、人やモノで、ある程度、慰めを得ること、気分を紛らわすことはできるかもしれません。神は私たちの苦しみをご自分の苦しみとして、寄り添ってくださるお方です。この方を通して真の慰めを得ましょう。 真嗣


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誓い

2017-06-01 | Weblog

 ようやく、長い花粉の季節が終わり、アレルギーの症状がなくなりました。

 「また、主の沈黙を招いてはならない。主が再建に取りかかり、エルサレムを全地の栄誉としてくださるまでは。」イザヤ62:7

 人生を築くための土台とは何でしょうか?私たちの努力や才能、健康やお金、地位、名誉でしょうか?聖書は、神の誓いこそ確かな土台であると伝えています。苦難の民イスラエルが体験したのは、神の誓いの真実さです。彼らの熱心さではなく、神が国家再建に取りかかってくださいました。祝福の誓いを信じ、希望を抱きましょう。


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割り当て

2017-05-31 | Weblog

 今週金曜日2日は開港記念日です。横浜市民になったんだと感じる日です。

 「ユダ族の諸氏族が、くじで割り当てられた地は、エドムの国境に至り、その南端は、南のほうのツィンの荒野であった。」ヨシュア記15:1

 聖書でくじが使われる時、それは神様の導きによる決定を意味します。すべての所有者であられる神様が、私たち一人一人にも賜物、役割、責任などを割り当ててくださいました。隣の人と比べるのではなく、それらを託された神様に目を注ぎつつ、感謝をもって歩んでいきましょう。 友子


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