自然を求めて近辺ぶらり

四季折々の風景、草花、野鳥など特にテーマを決めずに写真を撮り歩いています。

奈良室生・西光寺の枝垂れ桜

2017年04月22日 | 花のある風景
春の京都・奈良の旅最終回です。奈良県宇陀市の西光寺は室生寺から仏隆寺へと続くハイキングコースの途中にあります。ここには樹齢約四百年と伝わる桜、城之山枝垂れ桜があります。枝振りの良い木が、花をいっぱいにつけて青空に映えていました。


















室生の里に咲く桜です。








西光寺に向かう道端に咲ていていたエンゴソウとタチツボスミレです。


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12 コメント

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西光寺 (ヒトリシズカ)
2017-04-22 05:48:12
イケリンさん

奈良県のサクラ開花時期に向かう場所をよくご存じで、感心しました。

低山が続く奈良の里山は、風景としては奈良に都を設けたときとあまり変わらないのではないかと想像しています。

川が流れている里山で、農業を始め、魚や野生の動物が捕れるところに定着していった気がします。そこに新教の仏教が伝わり、それにすがった人々の歴史の上に、こうした古木のサクラは咲いています。

樹齢400年ということは関ヶ原の戦いのころに、植えられたもののように推定できます。さまざまな思いを持って、このサクラの開花を見てきた、いろいろな方々がいそうですね。

充実した奈良の里山の古刹巡りでしたね。
Unknown (イケリン)
2017-04-22 06:26:52
ヒトリシズカさん 
重ねてコメントををお寄せいただき感謝いたします。
西光寺は室生寺から3kmほど離れた、山あいに位置するお寺です。
他のお寺でも耳にしたのですが、過疎化が進んで檀家が減り
お寺の維持も大変なようです。
きっとこのお寺も代々続く檀家の方に、支えられているのでしょうね。
的確に開花時期を (fukurou0731)
2017-04-22 08:33:09
イケリン様
おはようございます。
かなり綿密に桜の開花日に合わせて計画を立てられたのでしょうね。京都と言い、奈良と言いこんなに見事な開花を写真におさめられるのに感心しました。
西光寺も有名になりたくさんの人が訪れるようになりましたが、昔は山里のひなびたお寺でした。
西光寺 (イケリン)
2017-04-22 08:49:11
fukurou0731さん おはようございます。
健脚な人は大野寺から室生寺、西光寺を経て仏隆寺まで歩かれる人があるようです。
私も以前来た時には、室生寺から西光寺まで、のどかな里山を眺めながら歩いたのですが、
だんだんと脚力が衰えて来て自信がなく、今回は車で登って来ました。
平日にもかかわらず、かなりの人出で賑わっていました。西光寺もかなり有名になりつつあるようですね。
懐かしい風景 (そよかぜ)
2017-04-22 17:01:06
こんにちは

西光寺の桜が満開の時に行かれて良かったですね
畑(田んぼ)の中へ入って撮られたのですね
今年は又兵衛桜も遅かったようですが
仏隆寺や大野寺の枝垂れ桜は綺麗に咲いていたでしょうか?!
奈良の桜、素晴らしい写真を見せて頂きありがとうございました
西光寺の見事な桜 (korman)
2017-04-22 17:41:56
イケリンさん  こんにちは
この桜は素晴らしいですね。
西光寺のしだれ桜は初めて聞きますが、日本の名木でしょうね。
湘南では、今、八重の桜が満開となっていますが、美しい桜の姿には心晴れ晴れですね。
西光寺 (イケリン)
2017-04-22 17:46:15
そよかぜさん こんばんは。
西光寺には行かれたことがあるのですね。
ご推察のように、あぜ道からも撮りました。
大野寺の小糸しだれは満開でしたが、仏隆寺の千年桜は蕾でした。
仏隆寺近辺はは3月31日に積雪したそうで、その影響が出たのではないかということでした。
全般的には、満足のいく桜を追っての旅でした。
ご訪問とコメントありがとうございました。
西光寺 (イケリン)
2017-04-22 18:08:54
kormanさん こんにちは。
西光寺の桜は、樹齢四百年ともいわれていますからかなりの古木ですね。
里山の風景にぴったりの桜でした。このお寺の屋根が茅葺だったら
もっと良かったのでしょうが、時代の流れで致し方のないことですね。

当地でもソメイヨシノは、あらかた散って八重が満開になっています。
桜の季節は短くて、アッというまに終わりを告げそうですね。

こんばんわ (たか)
2017-04-22 20:18:09
奈良や京都の紅葉は一生に一度は見るべきと言われますが
桜の咲くこの時期は一生に二度・・・ですね。
古都の風情に桜は見事なマッチして華やかな気分で歩けそうです。
そう言えば私は桜の時期に訪れた事が有りません。
今から二度となると、こうしちゃいられないですよね。
気持ちが焦ります。

Unknown (イケリン)
2017-04-22 21:38:36
こんばんは たかさん。
紅葉は賞味期間が長いのですが、桜は短くてあっという間ですよね。
短いからこそ、一層華やかに咲き誇るのかもしれませんね。

私なんかも訪れるたびに、京都は何回も来たから、これで最後にしようかとは思うのですが、
シーズンになるとつい足が向くのですよね。不思議な魅力がありますね。
樹齢400年 (ろこ)
2017-04-22 22:58:46
こんにちは。
 樹齢400年の桜の見事さ、美しさに圧倒されます。
 山間に咲く桜の風情は、ひとしおですね。
 かやぶき屋根だとなお一層お互いが引き立てあったのにとおもいますが、朽ちていくのをおもうと仕方がありません。
 里やまに麗しく咲く桜を拝めて目福が叶いました。ありがとうございました。
樹齢400年の桜 (イケリン)
2017-04-23 06:34:03
ろこさん おはようございます。
山間の町で400年もの間、人々の生活や町の移り変わりを見た来たであろう城之内桜には、なんともいえない風格を感じます。
おっしゃるように屋根が亜鉛並板ではなく、茅葺であったならと思いますね。
少子化や檀家の減少などで、維持するだけでも大変なのでしょうね。
やむを得ない処置なのかもしれませんね。

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