ロシア語能力検定4級の試験を、先日福岡市で受けてきました。250点満点中、私は50点も得点できなかっただろうと思います。韓国語にしろ、ロシア語にしろ、外国語の学習というのは決して甘くないとつくづく感じました。福岡会場で4級の試験を受けた人は、私を含めて3人で、あとの2人は20代と30代ぐらいの男性でした。
筆記試験の後の「朗読」試験では、離れたところに座った3人が、それぞれ手に持ったテープレコーダーに、一斉に、3分の制限時間内に、課題文の朗読の音声を吹き込むものでした。私はまともに読めず、勉強不足が恥ずかしかったのですが、あとの2人の朗読は、素晴らしいリズムと発音で大変見事なものでした。お2人とも、相当な努力を重ねてこられたのでしょう。
「しゃべれなくて恥ずかしい」と心から思う経験は、外国語を身に付けるにあたって欠かせないと私は考えているのですが、そういう経験もでき、試験を受けに行って良かったと思いました。福岡会場の主管団体である「日本ユーラシア協会」福岡県連の方々も親切で、お会いできてうれしく思いました。
筆記試験の後の「朗読」試験では、離れたところに座った3人が、それぞれ手に持ったテープレコーダーに、一斉に、3分の制限時間内に、課題文の朗読の音声を吹き込むものでした。私はまともに読めず、勉強不足が恥ずかしかったのですが、あとの2人の朗読は、素晴らしいリズムと発音で大変見事なものでした。お2人とも、相当な努力を重ねてこられたのでしょう。
「しゃべれなくて恥ずかしい」と心から思う経験は、外国語を身に付けるにあたって欠かせないと私は考えているのですが、そういう経験もでき、試験を受けに行って良かったと思いました。福岡会場の主管団体である「日本ユーラシア協会」福岡県連の方々も親切で、お会いできてうれしく思いました。









