古代日本の歴史を謎解き

日本の古代史の謎に挑戦します。

邪馬台国のヤマタイ、大和朝廷のヤマトの真相『天の国(アマコク)』

2017-03-20 18:58:21 | 歴史
倭国(ワ)の真相 『自分の自』に続きます。


邪馬台国のヤマタイ 或いは 大和朝廷のヤマト の真相
卑弥呼が魏の武皇帝に朝貢して、「親魏倭王」の金印を贈られています。
卑弥呼は、武皇帝に何を伝えたかったのでしょうか?
何が間違って「邪馬台」「邪馬壹」と当て字をされてしまったのでしょうか?

結論から話をします。卑弥呼は、武皇帝に自国の事を
「天の国(アマノ国)」と伝えたのです。
アマノクニ が ヤマタイ、後のヤマトになるのです。

卑弥呼は、神になる事で国を治めようとします。
秦の始皇帝が願った不老不死の薬草を持つ仙人です。
卑弥呼は自分の国の世界を天空にある神々の国と伝えたのです。
日本神話で登場する
高天原(たかあまはら、たかあまのはら、たかのあまはら、たかまのはら、たかまがはら)
三つの世界 高天原・葦原中国(あしはらのなかつくに)・黄泉國(よみのくに)があります。
天照大御神(アマテラス)
天岩戸(天の岩戸)

天は、テン でもあり アマ でもあります。
当時の言葉を考えると、子音が少なく、母音でもエ、オを使わない アマに近い発音だったはずです。
天原は、アマバル、天照はアマトと読むことが出来ます。
もし、卑弥呼が 倭国の天の国 と紹介したなら
ワノアマノクニ、ワアマノコク 或いは 単に アマノ になったはずです、
何となく ヤマタイ、ヤマトに繋がらないでしょうか。
ヤマトの意味は、天の国(アマコク 或いは アマノ)ではないでしょうか。
これが、後の日本神話に登場する
高天原・葦原中国(あしはらのなかつくに)・黄泉國(よみのくに)になります。
もちろん、アマテラス(卑弥呼)が暮らす国は高天原で、国ではありません。
ニニギが天孫降臨した国が葦原中国で、先に出雲国があり、
後に神武天皇が奈良の地に作った国がヤマト朝廷と天の国の名前を引き継ぎます。
大陸からは倭と云う文字を当てはめられますが、自らは「天の国(アマト)」と呼ぶ事にしたのです。

ヤマトはアマト(天国)がなまったものなのです。
信じる、信じないはお任せします。
魏志倭人伝に紹介されている国に、邪馬国(やまこく)があります。
卑弥呼は、邪馬国(やまこく)との差別にために、一音加えたのか ト だったのかもしれません。
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