古代日本の歴史を謎解き

日本の古代史の謎に挑戦します。

古代日本史ファンになろう

2016-10-29 11:10:57 | 歴史
日本史、それも弥生時代となると、かなり地味な存在ですよね。
古代日本史の楽しみ方についてです。
楽しみ方、きっかけは人それぞれの様ですが、私なり考えてみると
・事実が確定できないので想像力で楽しめる。
・ちょっとした知識で豆学者になれる。
の二つがあるような気がします。

古代日本史の豆知識
1、何と云っても「魏志倭人伝」と金印
  中学生の時代に社会の歴史で出てきた事は記憶にありますよね。
  しかし、その内容まで知る人は少ないです。
2、古代の文化、生活を伝える神社
  神社を知らない人はいないと思います。
  しかし、その建物や儀式の成り立ちにあると意外と知られていません。
3、日本最古の歴史書「古事記」と「日本書紀」
  これも中学の歴史で習います。しかし、そこに書かれている内容までは
  ほとんどの人が知らないです。
4、徐福(紀元前に大陸から数千人規模の大船団で日本に住み着いた人)
  徐福を知っていた方、既に優等生です。
  知らない方、是非、勉強して下さい。

想像する魅力(古代のロマン)
1、一番は、やはり日本神話
  西洋のモーゼ、イエスキリストを超える壮大な物語です。
  これらの神話に秘められた事実・意図を想像するの楽しいですね。
2、中国の「史記」から想像する日本
  弥生時代には、まだ文字が無かったのですが、当時の日本の事を中国の各史記が紹介
  してくれています。しかし、残念ながら氏名、地名は著者が勝手に当て字する等
  現在語に訳しても未だ解明できない部分が多数あります。
  邪馬台国や卑弥呼も中国史記に出てくる名前で、日本の歴史上、
  誰だったのか?何処だったのか?結論は出ていません。
3、各地で発見される古代遺跡群
  古代遺跡の発見は、新しい謎の発生でもあります。
  吉野ケ里遺跡・・・・3世紀後半に、突然と人が住まなくなった、その理由は?
  箸墓古墳・・・・・・最初の巨大前方後円墳、一体誰のお墓?
  各地に存在する古墳・銅鐸文化圏と銅矛文化圏、二つの文化圏は何故、出来たのか?
            そもそも銅鐸は何に使ったのか?
  他にも縄文時代の火焔土器や女性人型土偶も意味深で興味を引きますね。

ブログでも、旅行や料理等と比較すると
日本古代史は投稿数も閲覧回数も大きな差があります。
歴史のカテゴリーでも、人気は 戦国武将、幕末、世界大戦の時代に人気が集中しています。
この投稿を読んで頂いたことを機会に、是非、古代のロマンを感じてみて下さい。
先の投稿に目次として使える投稿をしています。
下のボタンをぽちっと押した後、過去の投稿に進んで頂けると分かりやすと思います。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 古代日本の歴史表一覧 | トップ | 古代のロマンたっぷりの日本... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
北円堂の秘密 (大町阿礼)
2017-08-27 11:20:28
スマホでも読めるWEB小説「北円堂の秘密」を知ってますか。グーグルで検索すれば無料で読めます。
日本史のミラクルワールド全開となります。

コメントを投稿

歴史」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。