古代日本の歴史を謎解き

日本の古代史の謎に挑戦します。

倭国(ワ)の真相 『自分の自』

2017-03-20 17:47:59 | 歴史
「ヤマト朝廷」の前身は「邪馬台国」 に続けてです。
勝手な発想ですので、読み飛ばして頂いて結構です。
倭国のワ
現在の言葉で
私(ワタシ)、我(ワレ)など自分たちの事を伝える言葉がワで始まります。
ワシ、ワレ ワテと云う言葉もあります。
当時に大陸に自分たちに国の名前を伝える時に ワ と呼んだのではないでしょうか。
私は、倭国のワは 自分に自の意味が含まれているのではないかと思います。

時代は、秦の始皇帝より贈られた「委奴国王印」より遡るでしょう。
紀元前の時代背景です。
日本では、ワ とか ナ とか一音の会話が多かった時代があったはずです。
母音でも ア、イ、ウ が多く エ、オが無いのです。
魏志倭人伝に紹介される国名でも
末盧国 をマツロ と呼ばずに マツラ と読むと
母音のエとオは 0になります。
大国、或いは古い国が、倭国 と 奴国で一文字、一音です。
二音、二文字の国が次の歴史のある国でしょう。
これが多くあります。
二音、二文字以上の国名では
已百支国(いわきこく)
好古都国(をかだこく)
華奴蘇奴国(かなさきなこく)があります。
鬼国(きこく)、蘇奴国(さがなこく)があるので、その分家の可能性があります。
好古都国(をかだこく)も こかなこく(奴国)が当時はカナがカダになった可能性もあります。
ワ イ はかなり古い名前(言葉)です。
言葉で最初に使ったのは、やはり、あなた、わたしの主語ではないでしょうか。
ワ や イ を自分と云う意味に使った可能性は高いと思います。

続いて
邪馬台国のヤマタイ 或いは 大和朝廷のヤマト の真相について考えてみます。



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