草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

安倍首相との党首討論で能力のなさを天下にさらした蓮舫!

2016年12月07日 | 政局

民進党は本当に蓮舫でいいと思っているのだろうか。今日の安倍首相との党首討論を見て、国民の多くは再確認したはずだ。一方的に安倍首相をこきおろしただけであって、建設的な議論をひとつもできなかった蓮舫、あまりにもぶざまであった。「カジノ法案」を槍玉に挙げたが、ギャンブル依存症の原因となっているパチンコについては、一言も述べなかった。安倍首相が二重国籍の問題を口にしなかったのは、武士の情けであったが、そこまで配慮する必要はなかったのである▼もう一度党首討論を蓮舫が呼びかけたが、あの程度では何度やっても同じである。人間には勘違いがあるが、民進党はどこまで国民を馬鹿にすれば気が済むのだろう。蓮舫程度で国民が支持してくれると考えたならば、次の総選挙ではそれこそ壊滅することになるだろう。しかし、笑ったのは蓮舫がしきりに、嘘を付かないでくださいと批判したことだ。未だに戸籍謄本を示さず、二重国籍から抜けたことが明らかになっていない。それを棚に上げて「お前がいうな」とネットでは大合唱である▼最後の場面も、まさしく犬の遠吠えであった。捨て台詞を吐いて去っていくあたりは、芝居じみていて哀れですらあった。日本の政党政治にとって、蓮舫のような政治家が野党第一党の党首であることは不幸だ。今すぐ民進党は解体して出直すべきである。国民を甘く見るべきではないのである。

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