草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

前原民進党を出たがっている元官僚の無節操を嗤う!

2017年09月11日 | 政局

前原誠司の民進党は消滅するしかないだろう。もはや勢いがないからである。さっさと見切りを付けるのが官僚上がりなのは、小狡いからだろう。政治的な信念など最初からあるわけもなく、その場しのぎなのである。離党が確実視されている元経産官僚の後藤祐一、元財務官僚の岸本周平などの政策を見てみると、グローバリズムそのもので呆れる。とくに岸本などは竹中平蔵の側近中の側近である▼賢いから逃げ出すのだろう。今日のDHCシアターで岸博幸がこの二人を優秀な人材と持ちあげたのには嗤ってしまった。岸も同じ穴のむじなで、今の景気は長くは続かないと悲観論をぶち上げて、小泉純一郎の「改革なくして成長なし」の古いスローガンを何度も口にしていた。喋り方も傲慢無礼であった。後藤と岸本は夫婦別姓に賛成し、外国人の移民受け入れにも積極的である。自民党以上にグローバリストであり、改革至上主義者なのである。頭数をそろえるためには、民進党は誰でもよかったのだろう▼優等生の議論が日本の針路を誤らせるのである。左翼全体主義に与する勢力も許せないが、小泉構造改革のお先棒を担いだ元官僚らも断じて許すことはできない。日本の国柄を無視して、改革、改革の大合唱であるからだ。規制緩和もいいだろうが、あくまでもソフトランディングを目指すべきだろう。地方が荒廃したのはグローバリズムの責任もあるのだから。


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