草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

危機に対処するためにも自虐史観から脱却すべきだ!

2017年08月14日 | 政局

毎年八月になると広島の原爆被爆者慰霊碑に刻まれた「過ちはくりかえしませんから」との言葉が引き合いに出される。先の戦争を引き起こしたのは、日本が全面的に悪いという立場から、その謝罪の意味がこめられているのは明らかである。本来であれば、主語は原爆を投下したアメリカでなければならない。敗戦後の日本は自虐史観から抜け出せずにおり、その象徴が「過ちはくりかえしませんから」なのである▼日本を取り巻く状況は変わった。いかに平和主義に徹しようと、憲法9条を掲げようとも、北朝鮮は被爆国日本に向かって、核ミサイルで脅しをかけてきている。日本も変わるしかない。一瞬にして何百万人の命が奪われかねないのである。しかし、この機に及んでも、危機を認識しない者がいる。民進党や共産党にばかりではなく、岡本行夫や田原総一朗らも一緒である▼確実に北朝鮮は日本と軍事的な摩擦を起こそうとしている。核ミサイルによる攻撃だけでなく、工作員によるテロの危険性も増大している。平和ボケした日本が今なすべきは、国民が一致結束することだ。国家として身構えるのを背後から支えるのである。9月危機説は無視すべきではない。マスコミは日本国民が一致結束するのを妨害するために、日本人が悪者であるかのようなキャンペーンを展開している。それを断じて真に受けてはならないのである。


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