草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

日本の政治の最優先課題は北朝鮮の弾道ミサイルの脅威だ!

2017年07月29日 | 安全保障

加計学園の獣医学部新設をめぐって、忖度があったかどうかで騒いでいるときではない。北朝鮮は昨日午後11時42分、弾道ミサイルを発射して、北海道西方の日本海に着弾させた。およそ45分間飛行したとみられており、またもや日本の排他的経済水域内である。高度は3500キロを超えたといわれており、ICBMであることはほぼ確実である。アメリカ西海岸のロサンゼルスも射程圏内に入ったといわれる▼北朝鮮は着々と弾道ミサイルと核兵器の開発を進めており、もはやアメリカ本土を核搭載ICBMで直接狙うまでになってきている。トランプ大統領が北朝鮮をこのまま放置すれば、それこそアメリカの安全が脅かされる事態になったのだ。日本にとってもそれはかってない危機である。「東京を火の海にする」とか金正恩は公言しているが、ICBMではなくても、スカッドやノドンを使用すれば、たった今でもそれは可能なのである▼日本とアメリカに残された時間は限られている。何度でもいう。座して死を待つことはできないのである。やられる前にやるしかないとの決断から、アメリカが軍事的なオプションを選択した場合には、日本も他人事ではいられない。加計学園などよりも、安全保障について国会の閉会中審査を開くべきである。それをやらずにマスコミや野党が安倍首相を引きずり下ろすことを優先させるのは、あまりにも常軌を逸している。現実に日本人の生命が脅かされているのである。最悪の結果にならないためにも、緊急を要するのは、間違っても加計学園の問題ではないのである。


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