草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

日本の対ミサイル防衛システムを悲観するなかれ!

2017年12月08日 | 安全保障

北朝鮮からの核ミサイルの攻撃に対して、現状の対ミサイル防衛システムでも日本を守り切れる。現在開発中のICBMは未だに完成の域に達しておらず、アメリカ本土に届くにしても、実際に核を爆発させる装置の開発には手間取っている。近いうちにそれはクリアすることとは確実であっても、それ以前にアメリカが北朝鮮のミサイルや核施設を完膚なきまでに叩けば、いくら北朝鮮が断末魔の叫びで撃ってきても、ほぼ迎撃することが可能なのである▼イージス艦のSM3や地上配備のPAC3によって、危機に対処することができるのである。日本に向けて発射されようとしているノドンやスカッドあたりを恐れる必要はない。今後も対ミサイル防衛システムの強化に向けては、海上自衛隊の新型のイージス艦が次々と実戦配備に就くことになっている。さらに、日本の近海に展開中のアメリカのイージス艦も、二重三重に日本の空を防衛しているのである▼北朝鮮有事はカウントダウンに入ってきた。戦争になれば全てがお終いだとの悲観論ばかりがはびこっている。Jアラートは最悪の事態に備えてのものであり、少しでも国民の命を守るために、周知徹底させることは当然である。日本人が生き残るために何をすべきか、できることは全てやるべきだろう。その覚悟があることを示すことが、軍事的な挑発をしてくる国への抑止にもなるわけだから。


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