草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

沖縄の高江で警備にあたる機動隊員をさらし者にするなかれ!

2016年10月20日 | 安全保障

警察官も人間である。あれだけ罵倒されれば、怒りたくなってあたりまえである。他県から沖縄県に派遣された機動隊員が、ついつい土人呼ばわりしたとしても、二度と口にしないように注意すれば、それですむことではないか▼大々的にマスコミが報道して、その機動隊員をさらしものにするなどというのは、断じて許されてはならない。法律を平気で破るような者たちを、自由にさせておくからこんなことになるのだ。高江でのヘリバット建設に反対する過激派は全国から動員をかけており、政治的な一大決戦の場となっている▼翁長が沖縄県知事になってからなおさら勢いづいた。中共の侵略を阻止するための米軍基地を過激派は認めないのであり、背後に中共の存在があることは明らかだ。ここは政府がしっかりすべきである。機動隊員の諸君が屈辱されるようなことがあってはならない。正当な抗議活動以外の法に触れる行為は厳正に処罰すべきだ▼平和を口にすれば何もしていいわけではない。日本の警察は世界でも例がないほど紳士的である。しかし、そこにも限界がある。これまでのように大目に見るのではなく、取り締まりを強化すべきだ。これ以上警察官に悔しい思いをさせてはならないのである。日本の治安を守ってくれる警察官を敵視するような過激派は、もはやテロリストと大差がないのだから。

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