草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

共産党頼みの野田佳彦は保守政治家を名乗るべきではない!

2016年10月29日 | 政局

無頓着に勝手気ままな意見を述べているのが野田佳彦民進党幹事だ。一時は総理大臣であったわけだから、よくぞなれたものだと思う。保守を名乗っているわりには、頭のなかにあるのは選挙のことだけだ。政策もその場しのぎで、蓮舫も野田ごときに動かされているから、立つ瀬がなくなっているのである。早い段階で蓮舫が謝っておけば、ここまでこじれることはなかった▼野田がいい加減なのは、考えなしであるからだ。共産党の志位和夫委員長が「連合との関係を断ち、共産党との共闘」を求めているのに対して、「野党がバラバラであってはいけない。一方で応援団の人たちにも色々な意見がある。二者択一の話ではない」と反駁したのは、信念のない政治家であることを語っている。応援してくれる可能性があれば、誰でもいいのである。連合と共産党は水と油であるのに、どちらも利用したいという魂胆が見え見えである▼現在の民進党がやるべきは、政策の旗を高く掲げることではないだろうか。この指とまれでなくてはならないのだ。憲法改正についても積極的に提案し、踏み込んだ議論をすべきだ。安倍晋三首相の点数になることには協力しないでは、まさしく党利党略のレベルではないだろうか。民進党内の旧社会党系に気兼ねせず、かえって彼らを説得すべきだ。共産党は一部の党官僚の独裁であり。そこと組むなどというのは言語道断である。それが野田にできないのであれば、保守を名乗るべきではないのである。

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