草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

日本派政治家を送り出すためにもネットの役割は重要だ!

2018年01月14日 | 思想家

日本の政治家に親日派がどれだけいるだろう。リトマス紙で判別がつくのであればよいのだが、そういうわけにはいかない。安倍総理が率いる自民党のなかにも、いかがわしい政治家はたくさんいる。親アメリカ派が多いとは思うが、それでも親中共派、親韓国派、親ロシア派がかなりの数にのぼる。立憲民主党や共産党などは、党の存在自体がまさしく反日的なスタンスである▼戦後70年以上にわたって、日本は日本であることを否定され続けてきた。国益を主張することは、反動とか右翼とか罵られる始末であった。ようやく安倍総理になって、少しは国家意思を表明することが可能になった。それでもまだまだであり、後に続く日本派の政治家の数は限られている▼林房雄は日本派の政治家を待望しつつも、それが日本の大勢になるためにも、かなりの時間が要することを『大東亜戦争肯定論』で予言していた。西尾幹二や江藤淳の後に、日本派の政治家を生み出す言論空間が出来上がることに希望を託したのである。「日本の息子たちは『歴史の呼び声』を待っている。正確に勉強し、健康に成長しつつ、静かに待っている。息子たちは決して日本民族の歴史と父祖の理想と苦闘をうらぎらないであろう」▼今こそ林房雄のその言葉をかみしめるときだろう。ネットが中心になって日本を貶める勢力との言論戦に勝利することは、日本派の政治家を世に送り出すための必要十分条件なのである。


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