草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

加計学園で最後に泣きを見るのはマスコミだ!

2017年07月17日 | マスコミ評

マスコミが偏向報道をして国民を騙し、それから世論調査の結果を大々的に報道し、安倍内閣を倒そうとしているのだから、まさしく茶番である。加計学園をめぐる報道がフェイクなのは、ネットでは常識である。テレビしか見ない高齢者が信じているだけだ。今のような状態がこの先もということなら、韓国と同じになってしまう。そこまでは日本人な愚かではないと思う▼悪名高いワイドショーにしても、ここにきて、コメンテーターの発言が変わってきている。嘘を吐くにも限界があるからだ。ネットの正論を目にして、良心の呵責を覚えるからだろう。情報弱者であればあるほど、自分たちが騙されたのを知ったなら、怒りはマスコミに向いていくだろう。まさしくマスコミの終わりの始まりである▼高齢者ばかりでなく、自民党内にも、マスコミを信用して反安倍の旗幟を鮮明にした者たちがいる。石破茂や中谷元である。結局は自滅するのに、何を考えているのだろう。これから10日間で流れは変わってくる。泣きを見るのはマスコミであり、そそのかされた者たちも逃げられないのである。



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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-07-17 12:02:49
◯かの振り作戦と揶揄される程度の頭脳だからなあ

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