草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

安倍首相が朝日の主なフェイク報道を列挙!

2018年02月14日 | マスコミ評

大マスコミが日本を牛耳る時代は終わったのである。忘れもしない民主党政権が誕生する直前のとき、朝日新聞の関係者が「筆加減一つで、政権なんかいつでも倒せますから」と語っていたのを思い出す▼「政策が脆弱な民主党政権になっても混乱するだけではないの」と質問した返事であった。あまりにも朝日新聞は驕り過ぎていたのである。権力を批判するためには、それなりのエビデンスがなくてはならない。思い込みで記事にすることは、ジャーナリストとしてあってはならないし、間違いに気づけば訂正をするのが筋である▼昨日の衆議院予算委員会で、安倍首相が朝日新聞のフェイクニュースを次々と列挙したことで、ようやく朝日新聞の駄目さ加減に気付いた、それこそ情報弱者をいたのではなかろうか。森友学園が「安倍晋三記念小学校」との校名を記した設立趣意書を提出したとの報道した、平成17年に自民党幹事長代理だった当時に、NHKの番組に政治介入をしたと報じた。さらには、自社のカメラマンがサンゴに落書きをして記事にした。さらには、福島第一原発事故の吉田調書の誤報、極めつけは朝鮮半島で女性を強制連行したとされる吉田清治の偽証報道である▼これだけ並べられて、朝日新聞が存続できるわけがない。報道機関は誤りを伝えることがないわけではない。その場合に誠意ある対応ができるかである。「黒を白にもできる」と過信してきたツケが、今朝日新聞に回ってきたのである。

 

 

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