草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

麻生発言の揚げ足取りは反日国家を利するだけだ!

2013年08月01日 | 政局

 日本が国家たらんとすることを許せない勢力が当然のごとく噛みついた。麻生副総理の去る29日の発言である。その発言の詳細をよく読んでみると、憲法改正がいかに難しいかを述べながら、実現の方法としてナチスを引き合いに出したのである。「僕は民主主義を否定するつもりはありませんが」と弁解しており、あくまでも例として挙げたのだが、日本のマスコミが、それを放っておくわけがない。そして、ここぞとばかり中共、韓国、さらにはアメリカのマスコミも攻撃してきている。安倍内閣を引きずりおろすには、第二次世界大戦の日独伊三国同盟の過去を思い出させ、それによって現在の日本を断罪する。それが中共や韓国の狙いであり、そこにアメリカの一部も加担しているのである。そのうちに日本は「ファシスト国家」のレッテルを張られ、日本に対しては、何をしてもよいことになり、中共の尖閣諸島侵略すらも、正当化されるようになるだろう。しかし、ナチスに近いのは日本ではなく中共である。漢民族絶対の中華思想が根本にあり、周辺の民族は蛮族でしかない。さらに、ヒットラーの「如何なる国といえども、他に優越せる権利をもって、土地を保有しているのではない。国境は人間の作れるものである。一したがって人間によって変更され得る」との言葉を実践しているのは、中共の方なのである。麻生発言の真意がどうかよりも、ナチスという言葉を使った段階で、袋叩きにされてしまうのである。日本はただ単に普通の国家を目指しているだけだ。憲法改正にしても、攻められたときに反撃できないのを、改めようとしているだけだ。いかなる攻撃にもめげず、日本は国家たらんと努力すべきだろう。その再建なくして日本の未来はないのだから。

 

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