草莽隊日記

混濁の世を憂いて一言

日本を悪者にして韓国に何の得があるのだろう!

2016年10月13日 | 国際問題

日本人を悪者にしなければ、韓国人は気がすまないのだろうか。寿司屋のワサビにいちゃもんを付けたり、電車の車内アナウンスが耳障りだったり、挙げ句のはては、日本人に殴られた、と大阪総領事館に駆けこむ始末である▼日本人にまったく非はないとは言わないが、次から次となると違和感を覚えてならない。日本人はもともと拝外主義とは無縁な国民である。中華思想とは違って、外国のものをどんどん取り入れてきた。外国人とも敬意をもって接してきた。古代から江戸時代までは支那を、明治以降を西洋を手本としてきた。韓国人差別などと批判されるのは筋違いである▼松永材は『日本主義の哲学』において、日本の青年性について論じた。「青年の本質は敏感である。刺戟によく感じ絶えず新奇なものを迎えて、移り住むことを好む。この外物を喜んで迎える態度を受納性と名づけ、新奇に向かって移り住むことを変化性と称する。青年の生々した屈伸自在な順応性は、この二つの態度となって現われる。吾人は日本史によってこの民族的な青年性を十分に認めることができる」▼ここで注意しなくてはならないのは、日本人のなかに日韓両国民を仲違いさせて喜ぶ者がいることだ。今の自民党政権を攻撃する材料にしたいのである。マスコミもすぐに飛び付く。北朝鮮の脅威が深刻化しており、日韓両国は結束を強化しなければならないのに、韓国がやっているのは日本の足を引っ張 ることだけなのである。

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誰が関係を悪化させたいか (ななしさん)
2016-10-13 06:14:03
外国人を攻撃するのは外国人のケースが多い。
日本で韓国人や中国人に嫌がらせしているのは、在日韓国人や在日中国人ではないか。
日本で恩恵を受けている在日韓国人や在日中国人は、競争者が増える事を好まない。
新しく日本にやって来て定住しようとする韓国人や中国人は、既に日本に定住して地位を築いている在日韓国人や在日中国人にとっては脅威。
有る程度関係が険悪な方が、在日韓国人や在日中国人は自分達の地位を高められるのです。
ようするに、日韓関係、日中関係が悪い方が、少ない交流ルートに絞り込めるから、間に入る在日韓国人や在日中国人は影響力を強められる。
日韓関係、日中関係が悪くなることで、フィクサーとして君臨できるのです。
独占出来れば旨味は大きくなり、影響力を拡大出来れば、自分の地位を未来永劫安定化できる。
競争者を排除したいのです。

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